法座(法座概要)

2018年07月

▼ 晨朝勤行

朝のお参りのことを「晨朝(じんじょう)」といいます。朝のひとときを、ご一緒に過ごしてみませんか?

毎朝7時より(1時間程度です) 

▼ 法座日程

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1日(日)
朝の仏教講座 7:00 ~ 8:20 ※晨朝に引き続き40分間
 北畠 晃融/東北・山形・阿彌陀寺
 元中央仏教学院長・前築地本願寺宗務長/無常に聞く
日曜講演 10:30 ~ 12:00
 石原 俊之/大阪・豊島北組・善福寺/本願寺派布教使/煩悩にまなこさへられて
【朝の仏教講座】1日(日) 7:00~8:20 (晨朝に引き続き約40分間)
『無常(むじょう)に聞(き)く』
元中央仏教学院長 前築地本願寺宗務長
北畠 晃融(きたばたけ こうゆう)
ある哲学者が「他人と自分の違いよりも、昨日と今日の自分の違いの方がよほど大きい」と述べています。自分以外のものには目が向きますが、自分の相(すがた)はあえて見ようとせず、さけようとしているのが私ではないでしょうか。しかし、確実に変化し、死を迎えねばならぬのも私の事実であります。釈尊(しゃくそん)はこれを諸行(しょぎょう)無常(むじょう)と示されました。これこそが仏教の出発点なのです。無常の真っ只中の我が身です。「無常に聞く」とのテーマでお念仏のお心を聞かせていただきたく思います。
【 日曜講演 】 10:30 ~ 12:00
1日(日)「煩悩(ぼんのう)になまこさへられて」
石原 俊之(いしはら としゆき)(大阪)
私たちは自らのはからいの世を生きており、それは宗祖親鸞聖人が「よろずのこと みなもって そらごとたわごと まことあることなきに・・・」とお示し下さるとおりであります。はからいの眼差(まなざ)ししか持ちえないこの私を、はからいを越えた大悲で包んで下さる阿弥陀さまのお心を共に味わわせていただきます。

2日(月)
3日(火)
4日(水)
5日(木)
6日(金)
7日(土)
土曜講座 10:30 ~ 12:00
 岩田 利弘/大阪・島中南・西養寺/本願寺派布教使/今現在説法
【 土曜講座 】 10:30 ~ 12:00
7日(土)「今現在説法(こんげんざいせっぽう)」
岩田 利弘(いわた としひろ)(大阪)
『仏説阿弥陀経(ぶっせつあみだきょう)』には、「今現在説法」という言葉が出てまいります。ここから西の方へ十万億もの仏がたの国々を過ぎたところに、極楽と名づけられる世界があり、そこには阿弥陀仏という仏さまがおられて、今現に教えを説いておいでになるというのです。しかし、極楽浄土は広大(こうだい)無辺(むへん)であり、過去現在未来にわたって阿弥陀さまの御光(みひかり)の及ばないところはありません。したがって、今ここにいる私にお説法くださっているのです。何度も呼びかけてくださる「舎利弗(しゃりほつ)」は「私」であると、お聞かせいただきましょう。
8日(日)
日曜講演 10:30 ~ 12:00
 塚田 博教/大阪・豊島北・教學寺/本願寺派布教使/謝ることの難しさ
一味会 13:30 ~ 15:30 
 大阪・東住吉・西光寺/天岸 淨圓 (2席)/行信教校講師
【 日曜講演 】 10:30 ~ 12:00
8日(日)「謝(あやま)ることの難(むずか)しさ」
塚田 博教(つかだ ひろのり)(大阪)
最近、様々な場面で謝っている人の姿をよく見ます。ところが、気持ちがストレートに伝わる謝罪と、なかなか気持ちが伝わってこない謝罪があるのです。それらには、一体どのような違いがあるのでしょうか。幼い頃、「悪いことをしたら、ちゃんと『ごめんなさい』と言おうね」と教えてもらいました。なぜ私たち大人はきちんと謝れないのでしょうか。親鸞さまのお言葉をヒントに考えてみたいと思います。
9日(月)
10日(火)
11日(水)
12日(木)
13日(金)
婦人会 13:30 ~ 15:00
 大阪/清岡 隆文
14日(土)
土曜講座 10:30 ~ 12:00 ※法友会併催
 渡邉 大祐/大阪・豊島北・長寿寺/本願寺派布教使/お念仏のおこころ
常例布教 14日(土)逮夜 ~ 17日(火)日中
 末澤 真吾/四州・飯山北・眞教寺/本願寺派布教使/お念仏申す人生
法友会 ※常例布教併催
 13:30~15:00/四州・飯山北・眞教寺/末澤 真吾
 15:30~16:30/勤式練習/石原 俊之

【 土曜講座 】 10:30 ~ 12:00
14日(土)「お念仏のおこころ」
渡邉 大祐(わたなべ だいゆう)(大阪)
私たちは人間として生まれようと思い生まれ出た者は存在しません。父親も人間、母親も人間である以上生まれてきた自分が人間であるのは当然の事だと思ってしまいます。そこには人間に生まれてきたことに対する喜びもなければ、人間であることの不思議さに対する驚きもない。人間に生まれたことに驚きの心を持ち、その意味を深く追い求めようと親鸞聖人は比叡山を下山されたのではないでしょうか。そして人間に生まれた喜びと、同じく深い悲しみを通して出遇われたお念仏のこころを味わわせていただこうと思います。
【常例布教】14日(土)逮夜 ~ 17日(火)日中
「お念仏(ねんぶつ)申(もう)す人生(じんせい)」
末澤 真吾(すえざわ しんご)(四州)
お念仏を称えることにどの様な意味があり、私の人生にどう関わり合うのでしょうか。そのことを阿弥陀さまの願い、南無阿弥陀仏のこころを窺いつつ味わいたいと思います。
15日(日)
常例布教 14日(土)逮夜 ~ 17日(火)日中
 末澤 真吾/四州・飯山北・眞教寺/本願寺派布教使/お念仏申す人生
廣輪会 13:30 ~ 15:00 ※常例布教併催  四州・飯山北・眞教寺/末澤 真吾/本願寺派布教使
【常例布教】14日(土)逮夜 ~ 17日(火)日中
「お念仏(ねんぶつ)申(もう)す人生(じんせい)」
末澤 真吾(すえざわ しんご)(四州)
お念仏を称えることにどの様な意味があり、私の人生にどう関わり合うのでしょうか。そのことを阿弥陀さまの願い、南無阿弥陀仏のこころを窺いつつ味わいたいと思います。
16日(月)
常例布教 14日(土)逮夜 ~ 17日(火)日中
 末澤 真吾/四州・飯山北・眞教寺/本願寺派布教使/お念仏申す人生
【常例布教】14日(土)逮夜 ~ 17日(火)日中
「お念仏(ねんぶつ)申(もう)す人生(じんせい)」
末澤 真吾(すえざわ しんご)(四州)
お念仏を称えることにどの様な意味があり、私の人生にどう関わり合うのでしょうか。そのことを阿弥陀さまの願い、南無阿弥陀仏のこころを窺いつつ味わいたいと思います。
17日(火)
常例布教 14日(土)逮夜 ~ 17日(火)日中
 末澤 真吾/四州・飯山北・眞教寺/本願寺派布教使/お念仏申す人生
【常例布教】14日(土)逮夜 ~ 17日(火)日中
「お念仏(ねんぶつ)申(もう)す人生(じんせい)」
末澤 真吾(すえざわ しんご)(四州)
お念仏を称えることにどの様な意味があり、私の人生にどう関わり合うのでしょうか。そのことを阿弥陀さまの願い、南無阿弥陀仏のこころを窺いつつ味わいたいと思います。
18日(水)
19日(木)
20日(金)
21日(土)
土曜講座 10:30 ~ 12:00
 星野 親行/大阪・豊島南・西法寺/本願寺派布教使/うまれんとおもへ
【 土曜講座 】 10:30 ~ 12:00
21日(土)「うまれんとおもへ」
星野 親行(ほしの しんぎょう)(大阪)
阿弥陀さまは私たちに「十方(じっぽう)の衆生(しゅじょう)、至心信楽(ししんしんぎょう)してわが国に生ぜんと欲(おも)ひて、乃至(ないし)十念(じゅうねん)せん。もし生(しょう)ぜずは、正覚(しょうがく)を取らじ」と願いをかけてくださっているのであります。阿弥陀さまは〈私の浄土へ生まれると欲え〉とおっしゃってくださり、そのお心をお釈迦さまは〈阿弥陀さまの浄土へ生まれよう願え〉とお勧めくださるのであります。この度は改めてご一緒に、そんなところをお聞かせいただきたいと思います。
22日(日)
日曜講演 10:30 ~ 12:00
 水原 真証/大阪・川北・佛照寺/本願寺派布教使/罪障功徳の体となる
【 日曜講演 】 10:30 ~ 12:00
22日(日)「罪障(ざいしょう)功徳(くどく)の体(たい)となる」 
水原 真証(みずはら しんしょう)(大阪)
忘れたい思い出、報われなかった苦労、人には色々な過去があります。できることなら失敗や苦しむことなく、楽しく生きたいと私たちは願いますが、現実は思い通りにいきません。しかし、失敗や苦悩することは、決して悪いことではないと親鸞聖人は教えておられます。なぜならそれらは、やがて自分を育て、成長させていく一面もあるからです。「罪障功徳の体となる」苦悩の人生を生きた聖人のこの言葉は、私たちが今抱えているこの苦しみと、どのように付き合っていくのかという、生きるヒントを与えてくださっています。
23日(月)
24日(火)
25日(水)
26日(木)
27日(金)
28日(土)
土曜講座 10:30 ~ 12:00
 小村 賢昭/大阪・川北・西光寺/本願寺派布教使/大悲の恩に報いる
【 土曜講座 】 10:30 ~ 12:00
28日(土)「大悲(だいひ)の恩(おん)に報(むく)いる」
小村 賢昭(こむら けんしょう)(大阪)
如来大悲の恩・師主知識の恩、そして多くの人たちより、返しても返しきれない、どれ程の恩を受けていることでしょうか。大悲の恩に報いていくことが、念仏者の生き方でなはいでしょうか。私たちに親しみのある「恩徳讃」を味わいつつ、恩に報いるということについて考えてみたいと思います。
29日(日)
日曜講演 10:30 ~ 12:00
 神戸 峻乗/大阪・天野北・西教寺/本願寺派布教使/「聞」ということ
【 日曜講演 】 10:30 ~ 12:00
29日(日)「『聞(もん)』ということ」  神戸 峻乗(こうべ しゅんじょう)(大阪)
親鸞聖人は、口で称えるお念仏、すなわち「称名(しょうみょう)念仏(ねんぶつ)」を大切にされました。その一方で、聖人は、「称名」の道は、また「聞名(もんみょう)」の道と明かされています。「聞」とは、「仏(ぶつ)願(がん)の生起(しょうき)本末(ほんまつ)を聞いて、疑いなきこと」と聖人はおっしゃっています。「阿弥陀さまが、私たち凡夫(ぼんぶ)のために願をたてられた、そのいきさつを聞き、それを心から受けとること」ということです。今回は、そういった聖人のお言葉を、共にお味わいしたいと思います。
30日(月)
31日(火)