法座(法座概要)

2017年12月

▼ 晨朝勤行

朝のお参りのことを「晨朝(じんじょう)」といいます。朝のひとときを、ご一緒に過ごしてみませんか?

毎朝7時より(1時間程度です) 

▼ 法座日程

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1日(金)
朝の仏教講座 7:00 ~ ※晨朝に引き続き40分間
 安井 大悟/相愛高等学校・相愛中学校校長(京都教区上東組浄宗寺)/子どものいのち
【朝の仏教講座】 1日(金)7:00~8:20(晨朝に引き続き約40分間)
「子(こ)どものいのち」 相愛高等学校・相愛中学校校長
安井 大悟(やすい たいご)
宗門校は、建学の精神に宗教的情操を涵養(かんよう)する教育を掲げています。宗教的情操、言いかえれば「いのち」を大切にする仏教的ものの見方、考え方を基礎に据えて人づくりをすることですから、「いのち」の捉え方に釈尊の言葉や親鸞聖人のみ教えを織りこむことができます。すなわち道徳教育とは異なる宗教教育の立場から「いじめ問題」に取り組む宗門校の役割があるのです。今日の学校現場をお話しして、大人社会の歪みから子ども社会を守るためにできることを考えてみたいと思います。
2日(土)
土曜講座 13:30 ~ 15:00
 小村 賢昭/本願寺派布教使(大阪教区川北組西光寺)/他力の救い
【 土曜講座 】 13:30 ~ 15:00
2日(土)「他力(たりき)の救(すく)い」
小村 賢昭(こむら けんしょう)(大阪)
阿弥陀仏のはたらきは他力の救いであります。他力について親鸞聖人は「本願力」「とかくのはからひなきを申し候ふなり」とお示しになっています。とかくのはからいなきことが、阿弥陀仏にこの身をおまかせすることであります。阿弥陀仏におまかせした時、往生成仏する身に定まるといいます。それは「今」ここで。今ここの救い、これが阿弥陀仏の他力の救いであります。
3日(日)
日曜講演 10:30 ~ 12:00
 星野 親行/本願寺派布教使(大阪教区豊島南組西法寺)/如来大悲の恩徳は
【 日曜講演 】 10:30 ~ 12:00
3日(日)「如来大悲(にょらいだいひ)の恩徳(おんどく)は」
星野 親行(ほしの しんぎょう)(大阪)
如来大悲の恩徳は 身を粉にしても報ずべし
師主知識の恩徳も ほねをくだきても謝すべし
「恩徳讃」として親しまれる親鸞聖人さまがおつくり残しをくださったご和讃であります。ご恩を感じ、ご恩に報謝するということがどういうことであるのか、この度は改めてご一緒にそんなところをお聞かせいただきたいと思います。
4日(月)
5日(火)
6日(水)
7日(木)
8日(金)
9日(土)
土曜講座 13:30 ~ 15:00 ※法友会併催
 山本 攝叡/本願寺派布教使(大阪教区中島東組定専坊)/帰命のこころ
法友会 15:30 ~ 16:30 ※法座(土曜講座併催)
 高橋 昭人/勤式練習
【 土曜講座 】 13:30 ~ 15:00
9日(土)「帰命(きみょう)のこころ」
山本 攝叡(やまもと せつえい)(大阪)
『正信念仏偈』は「帰命無量寿如来 南無不可思議光」という句から始まります。これは「南無阿弥陀仏」という名号のいわれを、漢語に翻訳した言葉です。またこの二句には、浄土真宗全体の教えが凝縮されています。今回はこの句の中、「帰命」という言葉を親鸞聖人がどのように味わって下さったのか、しばらく、その一端を考えてみたいと思います。
10日(日)
日曜講演 10:30 ~ 12:00
 味府 浩子/本願寺派布教使(大阪教区島中南組常願寺)/風だに吹かば
一味会 13:30 ~ 15:30
 中西 昌弘/行信教校講師
【 日曜講演 】 10:30 ~ 12:00
10日(日)「風(かぜ)だに吹(ふ)かば」
味府 浩子(あじふ ひろこ)(大阪)
鎌倉時代初期の武将 朝比奈義秀は大変な豪傑で、数々の伝説を持っています。その一つに、地獄へ行き鬼まで従えたというものがあります。鬼たちは酒宴を開き朝比奈をもてなすのですが、よく聞くと「客人は花の盛りとみゆるぞや 風だに吹かば我ものにせん」と歌っているのです。どんなに若く強く賢い人でも、死は逃れることはできません。今年は「源信展」や「地獄絵ワンダーランド」などの展観もありましたが、私にとっての地獄は、又、極楽は決して物語ではないのだといただいたことです。
11日(月)
12日(火)
13日(水)
婦人会(報恩講) 13:30 ~ 15:00
 木下 慶心輪番/本願寺津村別院輪番
14日(木)
常例布教 14日(木) ~ 17日(日)
 大竹 輝道/本願寺派布教使(東海教区桑名組聞光寺)/親鸞さまにおであいして
【常例布教】14日(木)逮夜~17日(日)日中
「親鸞(しんらん)さまにおであいして」
大竹 輝道(おおたけ きどう)(東海教区)
親鸞さまのご生涯・時代背景の中から、法然さまとの出遇い、『選択本願念仏集』を書写させて頂いたことを通して、「仏さまの願い」「仏さまの大慈悲心」についてお話しさせていただきたいと思います。人生最大の問題である「後生の一大事」を解決し、「人間に生まれてきてよかった、お念仏さまに出遇えてよかった」と言える身にならせていただいた先人のご苦労を、心一杯偲ばせていただきたいと思います。
15日(金)
常例布教 14日(木) ~ 17日(日)
 大竹 輝道/本願寺派布教使(東海教区桑名組聞光寺)/親鸞さまにおであいして
【常例布教】14日(木)逮夜~17日(日)日中
「親鸞(しんらん)さまにおであいして」
大竹 輝道(おおたけ きどう)(東海教区)
親鸞さまのご生涯・時代背景の中から、法然さまとの出遇い、『選択本願念仏集』を書写させて頂いたことを通して、「仏さまの願い」「仏さまの大慈悲心」についてお話しさせていただきたいと思います。人生最大の問題である「後生の一大事」を解決し、「人間に生まれてきてよかった、お念仏さまに出遇えてよかった」と言える身にならせていただいた先人のご苦労を、心一杯偲ばせていただきたいと思います。
16日(土)
常例布教 14日(木) ~ 17日(日)
 大竹 輝道/本願寺派布教使(東海教区桑名組聞光寺)/親鸞さまにおであいして
【常例布教】14日(木)逮夜~17日(日)日中
「親鸞(しんらん)さまにおであいして」
大竹 輝道(おおたけ きどう)(東海教区)
親鸞さまのご生涯・時代背景の中から、法然さまとの出遇い、『選択本願念仏集』を書写させて頂いたことを通して、「仏さまの願い」「仏さまの大慈悲心」についてお話しさせていただきたいと思います。人生最大の問題である「後生の一大事」を解決し、「人間に生まれてきてよかった、お念仏さまに出遇えてよかった」と言える身にならせていただいた先人のご苦労を、心一杯偲ばせていただきたいと思います。
17日(日)
常例布教 14日(木) ~ 17日(日) ※17日、午後廣輪会
 大竹 輝道/本願寺派布教使(東海教区桑名組聞光寺)/親鸞さまにおであいして
廣輪会 13:30 ~ 15:00
 ※午前、常例布教
 大竹 輝道/本願寺派布教使(東海教区桑名組聞光寺)
【常例布教】14日(木)逮夜~17日(日)日中
「親鸞(しんらん)さまにおであいして」
大竹 輝道(おおたけ きどう)(東海教区)
親鸞さまのご生涯・時代背景の中から、法然さまとの出遇い、『選択本願念仏集』を書写させて頂いたことを通して、「仏さまの願い」「仏さまの大慈悲心」についてお話しさせていただきたいと思います。人生最大の問題である「後生の一大事」を解決し、「人間に生まれてきてよかった、お念仏さまに出遇えてよかった」と言える身にならせていただいた先人のご苦労を、心一杯偲ばせていただきたいと思います。
18日(月)
19日(火)
20日(水)
21日(木)
22日(金)
23日(土)
土曜講座 13:30 ~ 15:00
 野口 宗雄/本願寺派布教使(大阪教区島中南組誓源寺)/本願のかたじけなさよ
【 土曜講座 】 13:30 ~ 15:00
23日(土)「本願(ほんがん)のかたじけなさよ」
野口 宗雄(のぐち そうゆう)(大阪)
「されば それほどの業をもちける身にてありけるを、たすけんとおぼしめしたちける本願のかたじけなさよ」(『歎異抄 後序』)
「自分中心に物事を進めたい。そして他人より凌ぎたい。」まさしく私たちが心の奥底に持っている気持ち、縁がもよおせば、ついそうなりがちな私たちの生き様そのものです。この様な私たちの現実に、”因縁の理”で御本願をおかけくださっている阿弥陀如来さま。月参りの際の門信徒のお宅での事柄・会話等を通して、御本願についてお取り次ぎさせていただきます。

24日(日)
日曜講演 10:30 ~ 12:00
 岩田 利弘/本願寺派布教使(大阪教区島中南組西養寺)/超日月光仏を味わう
【 日曜講演 】 10:30 ~ 12:00
24日(日)「超日月光仏(ちょうにちがっこうぶつ)を味(あじ)わう」
岩田 利弘(いわた としひろ)(大阪)
超日月光仏とは、阿弥陀如来さまのお名前の一つです。ご存知のように、阿弥陀さまのお徳を十二の光でたたえてくださる中で十二番目の超日月光は、すべてに超えるといえます。私たちは、太陽の光がなくては生きていけません。電気のなかった時代の月の光も同じです。それらを超える阿弥陀さまの光がいかにすばらしいか、ともどもに味わわせていただきましょう。
25日(月)
26日(火)
27日(水)
28日(木)
29日(金)
30日(土)
31日(日)