法座(法座概要)

2017年11月

▼ 晨朝勤行

朝のお参りのことを「晨朝(じんじょう)」といいます。朝のひとときを、ご一緒に過ごしてみませんか?

毎朝7時より(1時間程度です) 

▼ 法座日程

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1日(水)
朝の仏教講座 7:00 ~ ※晨朝に引き続き40分間
 梯 信暁/大阪大谷大学教授・龍谷大学講師(大阪教区阿倍野組廣臺寺)
 『往生要集』の極意
【朝の仏教講座】 1日(水)7:00~8:20
(晨朝に引き続き約40分間)
「『往生要集(おうじょうようしゅう)』の極意(ごくい)」 
大阪大谷大学教授・龍谷大学講師/梯 信暁(かけはし のぶあき)
源信僧都の『往生要集』は、比叡山の念仏修行者を対象として、往生極楽のための「念仏」の教えを示された書です。菩提心を発して、観想念仏の実践に没頭せよと説かれています。しかし僧都の周りには、そのような修行に堪えられない愚かな人々もいたようです。僧都は彼らに対して、称名念仏を勧められています。「それこそが私のための教えだ」と受けとられたのが法然聖人と親鸞聖人でした。本日は、両聖人が味わわれた『往生要集』の極意をたずねたいと思います。
2日(木)
3日(金)
4日(土)
土曜講座 13:30 ~ 15:00
 大野 孝顕/本願寺派布教使(大阪教区大阪北組正宣寺)/仏のちかひをききはじめしより
【 土曜講座 】 13:30 ~ 15:00
4日(土)「仏(ぶつ)のちかひをききはじめしより」
大野 孝顕(おおの こうけん)(大阪)
阿弥陀さまの救いというのは、金魚すくいではありません。私の今までの生き方が虚構であったことが知らされて、阿弥陀さまの智慧と慈悲の中に生まれ変わっていくのです。阿弥陀さまの権威と秩序を認め、絶えず過ちを犯しつつある自分の気づき、慚愧の心が起こってきます。救われたというのは気楽になることではなく、私自身の価値観が変革されるのです。それを共に味わっていきたいと思います。
5日(日)
日曜講演 10:30 ~ 12:00
 塚田 博教/本願寺派布教使(大阪教区豊島北組教學寺)/歩ませていただく道としての宗教
一味会 13:30 ~ 15:30
 山本 攝叡/行信教校講師
 大野 孝顕/本願寺派布教使
【 日曜講演 】 10:30 ~ 12:00
5日(日)「歩(あゆ)ませていただく道(みち)としての宗教(しゅうきょう)」
塚田 博教(つかだ ひろのり)(大阪)
私たちが宗教と呼ぶものには、いろんな種類のものがあります。自然の感情そのままに神聖さを感じるような宗教的心情。生活、健康、安全、学業などを祈願する宗教。そして、私たちを育み歩む道を示してくださる宗教です。私たちがご縁をいただいた浄土真宗は間違いなく三番目の立場であろうと思います。深い優しさに裏打ちされた教え。しかし、そらごとたわごとの世界では、時に厳しくもある教え。私たちがいただいた浄土真宗の優しさと厳しさについてお話ししたいと思います。
6日(月)
7日(火)
8日(水)
9日(木)
10日(金)
津村別院永代経
 13:15~ 法話
 濱畑 僚一/本願寺派布教使(大阪教区島上西組常見寺)/本願のこころ
 14:00~ 法要
【永代経法要】10日(金)13:15~
「本願(ほんがん)のこころ」 
濱畑 僚一(はまはた りょういち)(大阪)
親鸞聖人の『正像末和讃』に「真実信心の称名は 弥陀回向の法なれば 不回向となづけてぞ 自力の称念きらはるる」という御和讃があります。その中の「真実信心の称名」という言葉は、一見すると「真実の称名」としても構わないようにも思えます。しかし、「称名」の言葉に「信心」と添えることで、今、ここで、私に、はたらき続ける南無阿弥陀仏さまであることを顕されています。仏さまは、一人ひとりの「私」に、成仏道を実現しようと、南無阿弥陀仏と、はたらいておられるのです。御一緒に御聴聞させていただきましょう。
11日(土)
本願寺津村別院 御親修報恩講 午後1時30分~
 11日逮夜~13日逮夜
  西原 祐治/東京教区【本願寺派布教使】/「阿弥陀さまの願い」
【本願寺津村別院 御親修報恩講】11日(土)逮夜~13日(月)逮夜
「阿弥陀(あみだ)さまの願(ねが)い」
本願寺派布教使 西原 祐治(にしはら ゆうじ)(東京)
阿弥陀如来の無条件の救いが明らかになる。それは無条件でなければ救われない私の闇が明らかになることです。また阿弥陀如来の願いが明らかになることは、現代が抱えている闇が明らかになることでもあります。現代の病理ともいえる諸問題を、五濁という五つの濁りを導入として浄土真宗のみ教えを讃嘆いたします。
12日(日)
津村別院報恩講 午前7時~・午前10時~・午後1時30分~
 11日逮夜~13日逮夜
  西原 祐治/東京教区【本願寺派布教使】/「阿弥陀さまの願い」
【本願寺津村別院 御親修報恩講】11日(土)逮夜~13日(月)逮夜
「阿弥陀(あみだ)さまの願(ねが)い」
本願寺派布教使 西原 祐治(にしはら ゆうじ)(東京)
阿弥陀如来の無条件の救いが明らかになる。それは無条件でなければ救われない私の闇が明らかになることです。また阿弥陀如来の願いが明らかになることは、現代が抱えている闇が明らかになることでもあります。現代の病理ともいえる諸問題を、五濁という五つの濁りを導入として浄土真宗のみ教えを讃嘆いたします。
13日(月)
津村別院報恩講 午前7時~・午前10時~・午後1時30分~
 11日逮夜~13日逮夜
  西原 祐治/東京教区【本願寺派布教使】/「阿弥陀さまの願い」
【本願寺津村別院 御親修報恩講】11日(土)逮夜~13日(月)逮夜
「阿弥陀(あみだ)さまの願(ねが)い」
本願寺派布教使 西原 祐治(にしはら ゆうじ)(東京)
阿弥陀如来の無条件の救いが明らかになる。それは無条件でなければ救われない私の闇が明らかになることです。また阿弥陀如来の願いが明らかになることは、現代が抱えている闇が明らかになることでもあります。現代の病理ともいえる諸問題を、五濁という五つの濁りを導入として浄土真宗のみ教えを讃嘆いたします。
14日(火)
津村別院報恩講 午前7時~・午前10時~・午後1時30分~
 14日晨朝~16日日中
  淺田 恵真(正博)/大阪教区【本願寺派勧学】/「若き日の聖人を偲ぶ」
【本願寺津村別院 御親修報恩講】14日(火)晨朝~16日(木)日中
「若(わか)き日(ひ)の聖人(しょうにん)を偲(しの)ぶ」
本願寺派勧学 淺田 恵真(あさだ えしん)〈正博(まさひろ)〉(大阪)
親鸞聖人は9歳より29歳まで比叡山で修行され勉学をなされました。この若き日の20年間は後の聖人の基礎を育成する時代であったと私は考えます。一般では「捨聖帰浄」の名の下、比叡山時代の自力修行時を切り捨てる傾向にありますが、若き時代の20年は切り捨てても切り捨てられるものではありません。そこで、今年の報恩講に当たりまして、聖人が在叡時代に何を修行され、何を学ばれて他力淨土門への土台となされたか。要するにお念仏に至り着くまでの聖人のご苦労を偲んでみたいと思います。
15日(水)
津村別院報恩講 午前7時~・午前10時~・午後1時30分~
 14日晨朝~16日日中
  淺田 恵真(正博)/大阪教区【本願寺派勧学】/「若き日の聖人を偲ぶ」
※15日(水)20時より16日(木)4時まで、通夜布教がございます。
※15日(水)のお逮夜法要、16日(木)のお日中法要はご門主様御親修による法要となります。皆さま、是非ご参拝ください。
【本願寺津村別院 御親修報恩講】14日(火)晨朝~16日(木)日中
「若(わか)き日(ひ)の聖人(しょうにん)を偲(しの)ぶ」
本願寺派勧学 淺田 恵真(あさだ えしん)〈正博(まさひろ)〉(大阪)
親鸞聖人は9歳より29歳まで比叡山で修行され勉学をなされました。この若き日の20年間は後の聖人の基礎を育成する時代であったと私は考えます。一般では「捨聖帰浄」の名の下、比叡山時代の自力修行時を切り捨てる傾向にありますが、若き時代の20年は切り捨てても切り捨てられるものではありません。そこで、今年の報恩講に当たりまして、聖人が在叡時代に何を修行され、何を学ばれて他力淨土門への土台となされたか。要するにお念仏に至り着くまでの聖人のご苦労を偲んでみたいと思います。
16日(木)
津村別院報恩講 午前7時~・午前10時~
 14日晨朝~16日日中
  淺田 恵真(正博)/大阪教区【本願寺派勧学】/「若き日の聖人を偲ぶ」
※15日(水)20時より16日(木)4時まで、通夜布教がございます。
※15日(水)のお逮夜法要、16日(木)のお日中法要はご門主様御親修による法要となります。皆さま、是非ご参拝ください。
【本願寺津村別院 御親修報恩講】14日(火)晨朝~16日(木)日中
「若(わか)き日(ひ)の聖人(しょうにん)を偲(しの)ぶ」
本願寺派勧学 淺田 恵真(あさだ えしん)〈正博(まさひろ)〉(大阪)
親鸞聖人は9歳より29歳まで比叡山で修行され勉学をなされました。この若き日の20年間は後の聖人の基礎を育成する時代であったと私は考えます。一般では「捨聖帰浄」の名の下、比叡山時代の自力修行時を切り捨てる傾向にありますが、若き時代の20年は切り捨てても切り捨てられるものではありません。そこで、今年の報恩講に当たりまして、聖人が在叡時代に何を修行され、何を学ばれて他力淨土門への土台となされたか。要するにお念仏に至り着くまでの聖人のご苦労を偲んでみたいと思います。
17日(金)
18日(土)
土曜講座 13:30 ~ 15:00
 渡邉 大祐/本願寺派布教使(大阪教区豊島北組長寿寺)/願われて生きる
【 土曜講座 】 13:30 ~ 15:00
18日(土)「願(ねが)われて生(い)きる」
渡邉 大祐(わたなべ だいゆう)(大阪)
私たちは誰しもしあわせを願います。しかし、しあわせは人によって感じ方が違うように思います。おなじものを見ておなじことを体験したとします。ある人は喜びに思えても、またある人はそのことが悲しみになったりするわけです。それは自分のつくりあげた幸せや悲しみにすぎないわけです。阿弥陀さまから届いてある幸せは状況が変わろうとも変わりようのない幸せでありました。さあ今こそ、心をこめて、み教えに耳を傾けましょう。
19日(日)
日曜講演 10:30 ~ 12:00
 加藤 真悟/本願寺派布教使(大阪教区讃良組自然寺)/念仏成仏これ真宗
【 日曜講演 】 10:30 ~ 12:00
19日(日)「念仏(ねんぶつ)成仏(じょうぶつ)これ真宗(しんしゅう)」
加藤 真悟(かとう しんご)(大阪)
親鸞聖人は浄土和讃の中で、『仏説無量寿経』に依りながら、「念仏成仏これ真宗 万行諸善これ仮門 権実真仮をわかずして 自然の浄土をえぞしらぬ」と、そのおこころをお示しくださいます。「本願を信じ、念仏して、往生成仏する」ことが、お釈迦さまの本意にかなった真実の教えであり、万行諸善の教えは仮の教えであるとおっしゃられるのです。仏に成らせていただくということ、万行諸善が仮のものであるということ…あらためて、味わわせていただきたいと思います。
20日(月)
21日(火)
22日(水)
廣輪会(報恩講)
 法要 11:00~11:30 /(調声・法話)本願寺津村別院輪番
 法座 13:30~14:30 /木下 慶心輪番
23日(木)
24日(金)
25日(土)
土曜講座 13:30 ~ 15:00
 藤原 修/本願寺派布教使(大阪教区河中南組正善寺)/必ずすくいましますべし
【 土曜講座 】 13:30 ~ 15:00
25日(土)「必(かなら)ずすくいましますべし」
藤原 修(ふじわら おさむ)(大阪)
「人間一生酒一升 まだかと思えばもう空か」。酒好きとしては、身に染みる言葉です。もう一つ、「いつまでも あると思うな親と金」。ふた親をなくした身とすれば、今さらながら痛い言葉です。そして、パチンコ大好きの(大)昔を振り返れば、あの時間とお金を返して欲しいと切に思います。身体はどうでしょうか。階段を弾けながら駆け上がっていったあの自慢の身体は、もう戻ってきません。
今現在説法。不思議に楽しいのです。
26日(日)
日曜講演 10:30 ~ 12:00
 長谷川 毅正/本願寺派布教使(大阪教区西成組西教寺)/大悲の喚び声
【 日曜講演 】 10:30 ~ 12:00
26日(日)「大悲(だいひ)の喚(よ)び声(ごえ)」
長谷川 毅正(はせがわ きしょう)(大阪)
私たちは何時も何かに向かって生きています。何かの為、何かになる為と、その何かに向かう途中のまま、不安なまま空しくかけがえのない人生を終わって行く私たちに、大悲の親の喚び声です。法蔵菩薩さまの御本願は貴方に念仏となって称えられる時、成就する貴方の今が目的地であります。ひとり、ひとりの身の上で仏の願いが完成されてゆくのです。お念仏を我称え、我聞く今が仏さまの目的地、私の目的地でありました。何時も今が目的地、阿弥陀さまのお慈悲の真っ只中、仏さまの願い成就の真っ只中に生かされています。親鸞聖人さまは、「本願力に遇いぬれば 空しく過ぐる人はない」と御和讃に詠まれました。貴方のかけがえのない人生、決して空しく過ごさせないと大悲の親の喚び声です。
27日(月)
28日(火)
29日(水)
30日(木)