法座(法座概要)

2017年06月

▼ 晨朝勤行

朝のお参りのことを「晨朝(じんじょう)」といいます。朝のひとときを、ご一緒に過ごしてみませんか?

毎朝7時より(1時間程度です) 

▼ 法座日程

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土曜講座 時間変更のお知らせ

2017(平成29)年7月~9月末の間、 土曜講座は午前10時30分~12時に開催いたします。

1日(木)
朝の仏教講座 7:00 ~ ※晨朝に引き続き40分間
 塚村 真美/編集者・ライター/みんな生きている命
【朝の仏教講座】 1日(木)7:00~8:20(晨朝に引き続き)
「みんな生(い)きている命(いのち)」
編集者・ライター 塚村 真美(つかむら まみ)
『仏説阿弥陀経』には、阿弥陀仏の国には種々の鳥がいて、声は雅に和して、その声は仏法そのものだ、と説かれています。鳥の声を聞くとはどういうことか。『仏説阿弥陀経』に著された六種の鳥の中でも共命鳥のお話が教えてくれることを軸に、共に生きる命について考えます。鳥は聞くもの?鳥は見るもの?鳥は飼うもの?鳥は飾るもの?鳥は食べるもの?さて、鳥はどんなものでしょう?
2日(金)
3日(土)
土曜講座 13:30 ~ 15:00
 岩田 利弘/本願寺派布教使(大阪教区島中南組西養寺)/智慧光仏を味わう
【 土曜講座 】 13:30 ~ 15:00
3日(土) 「智慧光仏(ちえこうぶつ)を味(あじ)わう」
岩田 利弘(いわた としひろ)(大阪)
智慧光仏とは、阿弥陀如来さまのお名前の一つです。その御光はすべての生きとし生けるものを照らしてくださいます。その尊いおはたらきをうけながら、お互いの日常は欲やいかりや愚かさにふりまわされています。阿弥陀如来さまのお慈悲を聞かせていただき、ともどもにお念仏させていただきましょう。
4日(日)
日曜講演 10:30 ~ 12:00
 植木 政隆/本願寺派布教使(大阪教区島上北組速證寺)/光明に照らされて歩く
【 日曜講演 】 10:30 ~ 12:00
4日(日)「光明(こうみょう)に照(て)らされて歩(ある)く」
植木 政隆(うえき まさたか)(大阪)
季節が移り変わるのと同じ様に、私たちの心も移り変わります。歩いて自然を眺めていると、それぞれの季節で太陽の光に照らされてイキイキとした輝きに出あいます。私たちもそれぞれの場面で、いつでも阿弥陀さまの光明に照らされています。しかし、それに気付こうともしていないのが『私』でもあります。例えば、車のナビゲーションをセットしているにも拘わらず、迷って困っている姿に似ています。人生の道も、阿弥陀さまの光明を受けてイキイキと歩きたいです。
5日(月)
6日(火)
7日(水)
8日(木)
9日(金)
10日(土)
土曜講座 13:30 ~ 15:00
 三原 信隆/本願寺派布教使(大阪教区大阪西組浄徳寺)/念仏者は無碍の一道なり
【 土曜講座 】 13:30 ~ 15:00
10日(土)「念仏者(ねんぶつしゃ)は無碍(むげ)の一道(いちどう)なり」
三原 信隆(みはら しんりゅう)(大阪)
『歎異抄』の有名なお言葉です。「無碍」というのは、妨げるものがない、ということです。といっても、念仏を称える者は、妨げられることのない人生を送れるんだというようなことではありません。念仏を称える身になっても、相変わらずこの世は思いのままにならないことには変わりがありません。ただ、その思いのままにならない人生がそのまま淨土への仏道であることを聞かせていただけるようになることが、お念仏の教えだということを皆さんとご一緒に味わいたいと思います。
11日(日)
日曜講演 10:30 ~ 12:00
 髙田 慶慈/本願寺派布教使(大阪教区東住吉組慈光寺)/『御文章』を頂きましょう
一味会 13:30 ~ 15:30
 山本 攝叡/行信教校講師
 星野 親行/行信教校講師
【 日曜講演 】 10:30 ~ 12:00
11日(日)「『御文章(ごぶんしょう)』を頂(いただ)きましょう」
髙田 慶慈(たかだ けいじ)(大阪)
浄土真宗の教えを蓮如上人が当時の人々にわかりやすく作ってくださった『御文章』は、今日までお勤めやご法話の後で拝読されてきました。現代人には五百年前の言葉づかいはわかりにくいところがありますが、だれもが信心をいただけるようにと、いろんな場面を通して丁寧にやさしく作っていただいたのですから、自ら声に出して拝読させていただきましょう。まさに眼の前に蓮如上人が説法してくださっていることを想像して。
12日(月)
13日(火)
婦人会 13:30 ~ 15:00
 小林 顯英本願寺派布教使(大阪教区榎並組法栄寺)
14日(水)
常例布教 14日(水) ~ 17日(土)
 楠 聰文/本願寺派布教使(四州教区香川南組善福寺)/本願力にあいぬれば
【 常例布教 】14日(水)逮夜~17日(土)日中
「本願力(ほんがんりき)にあいぬれば」
楠 聰文(くすのき そうぶん)(四州)
私は団塊の世代の人間ですが、将来の幸せの為に努力し、頑張るのだという論理で懸命に生きてきた世代です。親の世代が敗戦を契機に旧来の宗教的価値観を喪失した中で育ち、高度経済成長、バブル、バブル崩壊など時代の激変を経験しながら生きてきた。今老境にさしかかり、この人生の終いをどうつけようかという終活が話題になっています。しかし、このいのちの意義をみいだし、さらに安らぎの行く先を持つことこそ大切なことであります。今こそ南無阿弥陀仏の救いがここに届いていることを聞く時であります。
15日(木)
常例布教 14日(水) ~ 17日(土)
 楠 聰文/本願寺派布教使(四州教区香川南組善福寺)/本願力にあいぬれば
【 常例布教 】14日(水)逮夜~17日(土)日中
「本願力(ほんがんりき)にあいぬれば」
楠 聰文(くすのき そうぶん)(四州)
私は団塊の世代の人間ですが、将来の幸せの為に努力し、頑張るのだという論理で懸命に生きてきた世代です。親の世代が敗戦を契機に旧来の宗教的価値観を喪失した中で育ち、高度経済成長、バブル、バブル崩壊など時代の激変を経験しながら生きてきた。今老境にさしかかり、この人生の終いをどうつけようかという終活が話題になっています。しかし、このいのちの意義をみいだし、さらに安らぎの行く先を持つことこそ大切なことであります。今こそ南無阿弥陀仏の救いがここに届いていることを聞く時であります。
16日(金)
常例布教 14日(水) ~ 17日(土)
 楠 聰文/本願寺派布教使(四州教区香川南組善福寺)/本願力にあいぬれば
【 常例布教 】14日(水)逮夜~17日(土)日中
「本願力(ほんがんりき)にあいぬれば」
楠 聰文(くすのき そうぶん)(四州)
私は団塊の世代の人間ですが、将来の幸せの為に努力し、頑張るのだという論理で懸命に生きてきた世代です。親の世代が敗戦を契機に旧来の宗教的価値観を喪失した中で育ち、高度経済成長、バブル、バブル崩壊など時代の激変を経験しながら生きてきた。今老境にさしかかり、この人生の終いをどうつけようかという終活が話題になっています。しかし、このいのちの意義をみいだし、さらに安らぎの行く先を持つことこそ大切なことであります。今こそ南無阿弥陀仏の救いがここに届いていることを聞く時であります。
17日(土)
常例布教 14日(水) ~ 17日(土)
 楠 聰文/本願寺派布教使(四州教区香川南組善福寺)/本願力にあいぬれば
土曜講座 13:30 ~ 15:00
 宮部 誓雅本願寺派布教使(大阪教区島中南組誓覺寺)/明法御坊の往生のことうれしく候ふ
【 常例布教 】14日(水)逮夜~17日(土)日中
「本願力(ほんがんりき)にあいぬれば」
楠 聰文(くすのき そうぶん)(四州)
私は団塊の世代の人間ですが、将来の幸せの為に努力し、頑張るのだという論理で懸命に生きてきた世代です。親の世代が敗戦を契機に旧来の宗教的価値観を喪失した中で育ち、高度経済成長、バブル、バブル崩壊など時代の激変を経験しながら生きてきた。今老境にさしかかり、この人生の終いをどうつけようかという終活が話題になっています。しかし、このいのちの意義をみいだし、さらに安らぎの行く先を持つことこそ大切なことであります。今こそ南無阿弥陀仏の救いがここに届いていることを聞く時であります。

【 土曜講座 】 13:30 ~ 15:00
17日(土)「明法御坊(みょうほうのおんぼう)の往生(おうじょう)のことうれしく候(そうろ)ふ」
宮部 誓雅(みやべ せいが)(大阪)
親鸞聖人のお手紙『御消息』に、関東のお弟子であった明法房の御往生の知らせを聞かれた親鸞聖人、そのお返事の中で「明法御坊の往生のこと、おどろきまうすべきにはあらねども、かへすがへすうれしく候ふ」と言われました。このお言葉は、世間一般では非常識なものであり、理解しがたいものだと思います。この度は、この言葉を通して「人生の終わり」とはなにか。「往生」とはどういった意味のお言葉であるのか改めて、皆様と味わってまいりたいと思います。
18日(日)
日曜講演 10:30 ~ 12:00
 天岸 淨圓/本願寺派布教使(大阪教区東住吉組西光寺)/お浄土を味わう
廣輪会 13:30 ~ 15:00
 天岸 淨圓/本願寺派布教使(大阪教区東住吉組西光寺)/阿弥陀さまのお姿
【 日曜講演 】 10:30 ~ 12:00
18日(日)「お浄土(じょうど)を味(あじ)わう」
天岸 淨圓(あまぎし じょうえん)(大阪)
お浄土という言葉は浄土真宗の教えにとっては、大変に重要な事柄であることは誰もがわかっています。けれども、現代人にとってはなかなか実感しがたい事柄でもあります。その受け止め方を『仏説阿弥陀経』のお言葉を中心にして味わわせていただきます。
19日(月)
20日(火)
21日(水)
22日(木)
23日(金)
24日(土)
土曜講座 13:30 ~ 15:00
 山本 攝叡/本願寺派布教使(大阪教区中島東組定専坊)/父母の孝養と念仏
【 土曜講座 】 13:30 ~ 15:00
24日(土)「父母(ぶも)の孝養(きょうよう)と念仏(ねんぶつ)」
山本 攝叡(やまもと せつえい)(大阪)
この講題から、ほとんどの人は『歎異抄』第五条を思い浮かべて下さると思います。その通りなのですが、ここの読みには多少片寄りがあるように思います。その点も踏まえながら、広い視野から文化や宗教の問題を考え、その上で私たちは「孝養」について、どのように味わえばいいのか考えてみたいと思います。
(できれば『歎異抄』のテキストをお持ち頂ければ、と思います。)
25日(日)
日曜講演 10:30 ~ 12:00
 義本 弘導/本願寺派布教使(大阪教区交野組浄行寺)/雑行を棄てて 本願に帰す
【 日曜講演 】 10:30 ~ 12:00
25日(日)「雑(ぞう)行(ぎょう)を棄(す)てて 本願(ほんがん)に帰(き)す」 
義本 弘導(よしもと こうどう)(大阪)
本願寺のお茶所の総合案内で、月数回相談を受けています。大概は観光客の質問なので、簡単に解決します。ところが、先日来られた男性の質問は、考えさせられました。息子さんが結婚され、子どもを授かったのですが、高齢出産になるので、なんとか無事に生まれて欲しい、だから、安産のお守りはないかというものでした。本願寺にはお守りなどはありませんと、当たり前のように答えると、そんなこと、わかっていると言われる。聞けば、門徒で、お聴聞もされているのです。それでも、不安で仕方ない、何かにすがりたいとおっしゃるのです。そのときのお話をさせていただきたいと思います。
26日(月)
27日(火)
28日(水)
29日(木)
30日(金)