法座(法座概要)

2018年06月

▼ 晨朝勤行

朝のお参りのことを「晨朝(じんじょう)」といいます。朝のひとときを、ご一緒に過ごしてみませんか?

毎朝7時より(1時間程度です) 

▼ 法座日程

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1日(金)
朝の仏教講座 7:00 ~ 8:20 ※晨朝に引き続き40分間
 田淵 幸三/大阪・石川南・極楽寺/大阪芸術大学演奏学科元教授/ご恩報謝に生きる
【朝の仏教講座】1日(金)7:00~8:20
(晨朝に引き続き約40分間)
『ご恩報謝(おんほうしゃ)に生(い)きる』
大阪芸術大学 演奏学科元教授/田淵 幸三(たぶち こうぞう)
ご開山親鸞聖人さまがお念仏の教えに遇われて、お名号「南無阿弥陀仏」を『顕浄土真実教行証文類(けんじょうどきょうぎょうしんじつしょうもんるい)(行文類)』の六字釈に「本願招喚(ほんがんしょうかん)の勅命(ちょくめい)なり」とお示しくださいました。有名な「恩徳讃」をご讃題に頂いて「阿弥陀さまのご恩」とは何かという事を皆さまとご一緒にお聞かせ頂きたいと思います。音楽の中に如来さまのお心を感じさせて頂く事がよくあります。そこで皆さまには仏教讃歌や童謡を聴いて頂きながらお取次ぎをさせて頂きたいと思います。
2日(土)
土曜講座 13:30 ~ 15:00
 山本 攝叡/大阪・中島東・定専坊/本願寺派布教使/往生正覚・機法一体
【 土曜講座 】 13:30 ~ 15:00
2日(土)「往生正覚(おうじょうしょうがく)・機法一体(きほういったい)」
山本 攝叡(やまもと せつえい)(大阪)
仏さまは、十劫(じっこう)の昔に正覚を成就されています。その正覚の内容は、衆生の往生と自らの覚(さと)りを一つのものとしていこう、自らの覚りと衆生の往生を離れないものにしようというものでした。ところで、いま現に私たちは迷いの真っ只中にあります。この矛盾をどう考えていけばいいのか。『安心決定鈔(あんじんけつじょうしょう)』という書物は、このような問いから始まっています。このことを皆さまと、一緒に考えてみたいと思います。
3日(日)
日曜講演 10:30 ~ 12:00
 植木 政隆/大阪・島上北・速證寺/本願寺派布教使/インド仏跡七回の旅
【 日曜講演 】 10:30 ~ 12:00
3日(日)「インド仏跡(ぶっせき)七回(ななかい)の旅(たび)」
植木 政隆(うえき まさたか)(大阪)
初めてインドへ訪れた時は、どんな国かも知らないままに出発しました。自分自身が常識だと思い込んでいた事が違っていたりして、失敗や驚きの連続でした。また、感動する事も多くありました。インドの仏教遺跡へ七回も旅しているうちに、お釈迦さまがどこかにいらっしゃるのではないか?と感じたりする事もありました。インドの旅で感じた事は、私たちが日常生活をする中にもあったのです。普段あたり前と思っている事の中にも、大切な事が隠れていたのです。これを共に考えたいです。
4日(月)
5日(火)
6日(水)
7日(木)
8日(金)
9日(土)
土曜講座 13:30 ~ 15:00
 藤尾 真成/大阪・河中北組・稱名寺/本願寺派布教使/名号摂化の阿弥陀さま
法友会 ※土曜講座併催
 13:30~ 15:00 大阪・河中北組・稱名寺/藤尾 真成
 15:30 ~16:30 勤式練習/髙橋 昭人
【 土曜講座 】 13:30 ~ 15:00
9日(土)「名号摂化(みょうごうせっけ)の阿弥陀(あみだ)さま」
藤尾 真成(ふじお しんじょう)(大阪)
浄土真宗は阿弥陀さまのご宗旨です。阿弥陀さまは自らのお名前、南無阿弥陀仏で救うとお誓いくださいました。あらゆる生きとし生けるものの命をそのまま終わらせない、必ず我が浄土に生まれさせ、仏とさせると願い働き続けてくださっておられる仏さまであります。また阿弥陀さまは既に我々一人一人の命の所に届いてくださっている仏さまであります。ナンマンダブツのお念仏一声一声(ひとこえひとこえ)が正真正銘の阿弥陀さまのお喚(よ)び声であるとお聞かせ頂きます。
10日(日)
日曜講演 10:30 ~ 12:00
 大野 孝顕/大阪・大阪北・正宣寺/本願寺派布教使/如来とひとし・弥勒と同じ
【 日曜講演 】 10:30 ~ 12:00
10日(日)「如来(にょらい)とひとし・弥勒(みろく)と同(おな)じ」
大野 孝顕(おおの こうけん)(大阪)
信心の行者は「如来とひとし」「弥勒と同じ」であると親鸞聖人が言い切っていかれたのは晩年のことであります。これは一つには念仏の行者は煩悩(ぼんのう)具足(ぐそく)の凡夫(ぼんぶ)ではあるが、如来と等しいものであるという尊厳性(そんげんせい)を非常に強調されるのです。もう一つは念仏に対する弾圧者(だんあつしゃ)は弥勒信仰(みろくしんこう)を持っていました。その弥勒菩薩と念仏者は同じ位置にあるといって念仏者に大変な自信を持たせたのです。このお言葉によって指導されて行かれた親鸞聖人のお心を味わってみたいと思います。
11日(月)
12日(火)
13日(水)
婦人会 13:30 ~ 15:00
 兵庫/網干 善一郎
14日(木)
常例布教 14日(木)逮夜 ~ 17日(日)日中
 深野 純一/山口・白滝・誓願寺/本願寺派布教使/仏の視点
【常例布教】14日(木)逮夜 ~ 17日(木)日中
「仏(ぶつ)の視点(してん)」
深野 純一(ふかの じゅんいち)(山口)
私たちは長い間、大勢の人間と付き合いをして、人の世の中を生きてきましたから、人間の話ならよく解(わか)ります。人の親切や、思いやりの話、親の愛情の話ならよく解ります。しかしこの私の人生に、仏さまが働いていてくださるなどということは、思いもしませんでしたから、その事実を初めて私たちに教えてくださったのがお釈迦さまです。人間の話で頭を固めた貴方(あなた)には思えないかもしれませんが、貴方をあなた以上に、大切にしてくださった阿弥陀さまがおられます。仏さまの視点が語られます。人間の話はおいて、お聴聞いたしましょう。
15日(金)
常例布教 14日(木)逮夜 ~ 17日(日)日中
 深野 純一/山口・白滝・誓願寺/本願寺派布教使/仏の視点
【常例布教】14日(木)逮夜 ~ 17日(木)日中
「仏(ぶつ)の視点(してん)」
深野 純一(ふかの じゅんいち)(山口)
私たちは長い間、大勢の人間と付き合いをして、人の世の中を生きてきましたから、人間の話ならよく解(わか)ります。人の親切や、思いやりの話、親の愛情の話ならよく解ります。しかしこの私の人生に、仏さまが働いていてくださるなどということは、思いもしませんでしたから、その事実を初めて私たちに教えてくださったのがお釈迦さまです。人間の話で頭を固めた貴方(あなた)には思えないかもしれませんが、貴方をあなた以上に、大切にしてくださった阿弥陀さまがおられます。仏さまの視点が語られます。人間の話はおいて、お聴聞いたしましょう。
16日(土)
常例布教 14日(木)逮夜 ~ 17日(日)日中
 深野 純一/山口・白滝・誓願寺/本願寺派布教使/仏の視点
【常例布教】14日(木)逮夜 ~ 17日(木)日中
「仏(ぶつ)の視点(してん)」
深野 純一(ふかの じゅんいち)(山口)
私たちは長い間、大勢の人間と付き合いをして、人の世の中を生きてきましたから、人間の話ならよく解(わか)ります。人の親切や、思いやりの話、親の愛情の話ならよく解ります。しかしこの私の人生に、仏さまが働いていてくださるなどということは、思いもしませんでしたから、その事実を初めて私たちに教えてくださったのがお釈迦さまです。人間の話で頭を固めた貴方(あなた)には思えないかもしれませんが、貴方をあなた以上に、大切にしてくださった阿弥陀さまがおられます。仏さまの視点が語られます。人間の話はおいて、お聴聞いたしましょう。
17日(日)
常例布教 14日(木)逮夜 ~ 17日(日)日中
 深野 純一/山口・白滝・誓願寺/本願寺派布教使/仏の視点
廣輪会 13:30 ~ 15:00
 山口・白滝・誓願寺/深野 純一
【常例布教】14日(木)逮夜 ~ 17日(木)日中
「仏(ぶつ)の視点(してん)」
深野 純一(ふかの じゅんいち)(山口)
私たちは長い間、大勢の人間と付き合いをして、人の世の中を生きてきましたから、人間の話ならよく解(わか)ります。人の親切や、思いやりの話、親の愛情の話ならよく解ります。しかしこの私の人生に、仏さまが働いていてくださるなどということは、思いもしませんでしたから、その事実を初めて私たちに教えてくださったのがお釈迦さまです。人間の話で頭を固めた貴方(あなた)には思えないかもしれませんが、貴方をあなた以上に、大切にしてくださった阿弥陀さまがおられます。仏さまの視点が語られます。人間の話はおいて、お聴聞いたしましょう。
18日(月)
19日(火)
20日(水)
21日(木)
22日(金)
23日(土)
土曜講座 13:30 ~ 15:00
 髙島 幸博/大阪・茨木東組・專念寺/本願寺派布教使/いのちへのまなざし
【 土曜講座 】 13:30 ~ 15:00
23日(土)「いのちへのまなざし」 
髙島 幸博(たかしま ゆきひろ)(大阪)
私たちはいのちをどのように見ているでしょうか?「いのちは大切、いのちは平等」と言いながら、実際のところは違うのが、私のいのちへのまなざしです。自らのあり方を通して、阿弥陀さまのいのちへのまなざしを共に味わわせて頂きたいと思います。
24日(日)
日曜講演 10:30 ~ 12:00
 味府 浩子/大阪・島中南・常願寺/本願寺派布教使/他の方便さらになし
【 日曜講演 】 10:30 ~ 12:00
24日(日)「他(た)の方便(ほうべん)さらになし」
味府 浩子(あじふ ひろこ)(大阪)
親鸞聖人は『高僧和讃(こうそうわさん) 源信讃(げんしんさん)』の中で
 極悪(ごくあく)深重(じんじゅう)の衆生(しゅじょう)は 他の方便さらになし ひとへに弥陀を称してぞ 浄土にうまるとのべたまふ
と、源信(げんしん)和尚(かしょう)を讃嘆(さんだん)なさっておられます。“極悪深重”とおっしゃるのは、邪見?慢(じゃけんきょうまん)(間違った考え方や自力におごりたかぶった心)しかないからです。その私が“浄土”をめざせるのは、阿弥陀さまの他力によってしかないということを、共にいただいてまいりたいと思います。
25日(月)
26日(火)
27日(水)
28日(木)
29日(金)
30日(土)
土曜講座 13:30 ~ 15:00
 森田 瑞穂/大阪・石川北・願行寺/本願寺派布教使/法は聴聞にきわまることなり
【 土曜講座 】 13:30 ~ 15:00
30日(日)「仏法(ぶっぽう)は聴聞(ちょうもん)にきわまることなり」     
森田 瑞穗(もりた みずほ)(大阪)
親鸞聖人が私たちに伝えて下さる一番大切なことは信心であり、その信心を得る為には、聴聞する以外に道はないのであるというのが講題の意味であります。また、聴聞とは何をどのように聞くのかというと、仏願(ぶつがん)の生起本末(しょうきほんまつ)を聞いて疑心(ぎしん)あることなし、これを聞といい、また聞くというは信心を表すみのりなりとも教えていただくことです。また自己のはからいをまじえず聞くと言われるが、これがむずかしい。私にとっての仏願の生起本末とは?自見をまじえず聞くというのは、どのような事を言うのかを話してみたいと思っております。