法座(法座概要)

2017年07月

▼ 晨朝勤行

朝のお参りのことを「晨朝(じんじょう)」といいます。朝のひとときを、ご一緒に過ごしてみませんか?

毎朝7時より(1時間程度です) 

▼ 法座日程

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土曜講座 時間変更のお知らせ

2017(平成29)年7月~9月末の間、 土曜講座は午前10時30分~12時に開催いたします。

1日(土)
朝の仏教講座 7:00 ~ ※晨朝に引き続き40分間
 髙松 俊景/中央仏教学院講師(京都教区上西組證行寺)/お念仏を恵まれた人生
土曜講座 10:30 ~ 12:00
 三品 唯典/本願寺派布教使(大阪教区榎並組蓮生寺)/常照我
【朝の仏教講座】 1日(土)7:00~8:20(晨朝に引き続き)
「お念仏(ねんぶつ)を恵(めぐ)まれた人生(じんせい)」 
中央仏教学院講師/髙松 俊景(たか まつしゅんけい)
浄土真宗では、人の死を往生成仏と受け取ります。それは、死は単なる終わりではないということを意味しているのです。お念仏を恵まれた人は、いのち終えると同時に浄土に往き仏として生まれさせていただくことができると味わうのです。人と人との別れは寂しく悲しい出来事には違いありません。けれどもそれはまた、仏と人との出遇いの始まりともいえるのではないでしょうか。お念仏の世界をみなさんと一緒にお味わいさせていただきたいと思います。
【 土曜講座 】 10:30 ~ 12:00
1日(土) 「常照我(じょうしょうが)」 
三品 唯典(みしな ゆいてん)(大阪)
『高僧和讃 源信讃』の中の
「煩悩にまなこ さへられて 摂取の光明みざれども
大悲ものうきことなくて つねにわが身をてらすなり」
をご讃題にお話をさせていただきます。
河村とし子さんは、キリスト教から浄土真宗に転じていかれました。私も今、如来様のお手まわしの中で、おはたらきにあわせていただいていることの喜びを、お取り次ぎさせていただきます。(河村とし子さんのお話を中心に)
2日(日)
日曜講演 10:30 ~ 12:00
 平戸 昭乗/本願寺派布教使(大阪教区豊島南組源福寺)/師主知識の恩徳も
【 日曜講演 】 10:30 ~ 12:00
2日(日)「師主知識(ししゅちしき)の恩徳(おんどく)も」 
平戸 昭乗(ひらと しょうじょう)(大阪)
私がお念仏のみ教えに出遇ったご縁は、何であったのでしょうか。無量のご縁が私を導いてくださっているのであります。講題はご存知のように、親鸞聖人の『恩徳讃』の一部であります。「師主」とはお釈迦様であり、「知識」とは直接的にはインド・中国・日本の七高僧であり、また私までお念仏を届けてくださった全ての方々であります。それは、私の「骨をくだきて」感謝してもよいほどの価値のあるご恩であり、私には返し切れないほどの有り難いご恩でありました。今回は、天親菩薩様と曇鸞大師様を味わわせていただきます。
3日(月)
4日(火)
5日(水)
6日(木)
7日(金)
8日(土)
土曜講座 10:30 ~ 12:00 ※法友会併催
 石原 俊之/本願寺派布教使(大阪教区豊島北組善福寺)/必ずの場所がある
法友会 12:30 ~ 13:30 ※法座(土曜講座併催)
 石原 俊之/勤式練習
【 土曜講座 】 10:30 ~ 12:00
8日(土)「必(かなら)ずの場所(ばしょ)がある」 
石原 俊之(いしはら としゆき) (大阪)
真実信心うるひとは すなわち定聚のかずにいる
不退のくらいにいりぬれば かならず滅度にいたらしむ
(『浄土和讃』)
親鸞聖人は「煩悩成就の凡夫、生死罪濁の群萌、往相回向の心行を獲れば、即の時に大乗正定聚の数に入るなり。正定聚に住するがゆえに、かならず滅度に至る。」(『顕浄土真実教行証文類 証巻』)とお示しくださり、蓮如上人が「一念発起入正定之聚」(『聖人一流章』)とお説きくださいました。この念仏往生の特色でもあります現生正定聚ということについて、皆様とともに味わわせていただきます。この命終えたのち、必ず浄土に往生する身とならせていただく現生正定聚の教えは浄土真宗の大きな特色であります。蓮如上人の『ご文章』の御言葉にも「一念発起入正定之聚」(『聖人一流章』)と聞かせていただくことであります。この教えについて皆様とともに味わわせていただき、「必ず」ということの頼もしさをお念仏に聞かせていただきます。
9日(日)
日曜講演 10:30 ~ 12:00
 芥川 龍美/本願寺派布教使(大阪教区大鳥南組本念寺)/帰る旅
一味会 13:30 ~ 15:30
 利井 唯明/行信教校校長
 中西 昌弘/行信教校講師
【 日曜講演 】 10:30 ~ 12:00
9日(日)「 帰(かえ) る 旅(たび)」 
芥川 龍美(あくたがわ りゅうび)(大阪)
「この旅は自然へ帰る旅である 帰るところのある旅だから
楽しくなくてはならないのだ もうじき土に戻れるのだ・・・
大地へ帰る死を悲しんではいけない」(高見 順)
の言葉を頂いて、「この旅は浄土往生の旅である 帰る処のある旅だから 楽しくなければならないのだ もうじき必ず浄土へ本国に戻れるのだ。浄土に於いてさとりをひらく 死を悲しんではいけない」とお話したいと思います。
10日(月)
11日(火)
12日(水)
13日(木)
婦人会 13:30 ~ 15:00
 利井 唯明/本願寺派布教使(大阪教区島上西組常見寺)
14日(金)
常例布教 14日(金) ~ 17日(月)
 田中 信勝/本願寺派布教使(佐賀教区北山組最勝寺)/浄土真宗のライフスタイル
【 常例布教 】14日(金)逮夜~17日(月)日中
「浄土真宗(じょうどしんしゅう)のライフスタイル」 
田中 信勝(たなか しんしょう)(佐賀教区)
これまで浄土真宗は、私たちの「生き方」よりも如来様の「お救い」の方に重きを置いて説かれてきました。そのために「み教えはお寺で聞く心の話」となってしまい、私の生き方とはかけ離れたものになっている一面があります。専如御門主が御親教にてお示し下さった「念仏者の生き方」とはどの様なものなのでしょうか。共に考え、み教えに聞いてみたいと思います。
15日(土)
常例布教 14日(金) ~ 17日(月)
 田中 信勝/本願寺派布教使(佐賀教区北山組最勝寺)/浄土真宗のライフスタイル
【 常例布教 】14日(金)逮夜~17日(月)日中
「浄土真宗(じょうどしんしゅう)のライフスタイル」 
田中 信勝(たなか しんしょう)(佐賀教区)
これまで浄土真宗は、私たちの「生き方」よりも如来様の「お救い」の方に重きを置いて説かれてきました。そのために「み教えはお寺で聞く心の話」となってしまい、私の生き方とはかけ離れたものになっている一面があります。専如御門主が御親教にてお示し下さった「念仏者の生き方」とはどの様なものなのでしょうか。共に考え、み教えに聞いてみたいと思います。
16日(日)
常例布教 14日(金) ~ 17日(月) ※16日午後、廣輪会例会併催
 田中 信勝/本願寺派布教使(佐賀教区北山組最勝寺)/浄土真宗のライフスタイル
廣輪会 13:30 ~ 15:00 ※常例布教併催
 田中 信勝/本願寺派布教使(佐賀教区北山組最勝寺)
【 常例布教 】14日(金)逮夜~17日(月)日中
「浄土真宗(じょうどしんしゅう)のライフスタイル」 
田中 信勝(たなか しんしょう)(佐賀教区)
これまで浄土真宗は、私たちの「生き方」よりも如来様の「お救い」の方に重きを置いて説かれてきました。そのために「み教えはお寺で聞く心の話」となってしまい、私の生き方とはかけ離れたものになっている一面があります。専如御門主が御親教にてお示し下さった「念仏者の生き方」とはどの様なものなのでしょうか。共に考え、み教えに聞いてみたいと思います。
17日(月)
常例布教 14日(金) ~ 17日(月)
 田中 信勝/本願寺派布教使(佐賀教区北山組最勝寺)/浄土真宗のライフスタイル
【 常例布教 】14日(金)逮夜~17日(月)日中
「浄土真宗(じょうどしんしゅう)のライフスタイル」 
田中 信勝(たなか しんしょう)(佐賀教区)
これまで浄土真宗は、私たちの「生き方」よりも如来様の「お救い」の方に重きを置いて説かれてきました。そのために「み教えはお寺で聞く心の話」となってしまい、私の生き方とはかけ離れたものになっている一面があります。専如御門主が御親教にてお示し下さった「念仏者の生き方」とはどの様なものなのでしょうか。共に考え、み教えに聞いてみたいと思います。
18日(火)
19日(水)
20日(木)
21日(金)
22日(土)
土曜講座 10:30 ~ 12:00
 西原 法興/本願寺派布教使(大阪教区河中北組浄向寺)/安心とは、やすきこころ
【 土曜講座 】 10:30 ~ 12:00
22日(土)「安心(あんじん)とは、やすきこころ」
西原 法興(にしはら ほうこう)(大阪)
『御文章』2帖目7通は、『易往無人の章』といわれ有名なご文であります。蓮如上人は「なにの造作もなく、一心一向に如来をたのみまいらする信心ひとつにて、極楽に往生す」るので、他力の信心(安心)を「やすきこころ」というのだとお示しになられます。一方『仏説無量寿経』には、「易往而無人」と説かれて、弥陀をたのめば、浄土へはまいり易いが、信心の行者はまれなので、浄土へは往き易いが人はいないと、逆説的な表現もみられます。そこで今回は、真宗信心の特徴をお話しさせていただきます。
23日(日)
日曜講演 10:30 ~ 12:00
 安方 哲爾/本願寺派布教使(大阪教区南郡組正満寺)/変わらない真実の言葉を聞く
【 日曜講演 】 10:30 ~ 12:00
23日(日)「変(か)わらない 真実(しんじつ)の言葉(ことば)を聞(き)く」 
安方 哲爾(やすかた てつじ)(大阪)
浄土真宗はお浄土に参るご宗旨です。最近、「浄土に参るとかいうのは古くさい」というような事を聞きます。しかし、どうでしょうか。私たちは明日はどうなっていくかわかりません。病に伏せるかも、事故にあうかもしれません。又、私自身が今の立場を追われるかもしれません。どんな時でも同じお救いが聞けるのがありがたいです。真実とは時代を越え、場所を越え、私のあり方を越えて届いてくださいます。それが如来様の真実の言葉です。
24日(月)
25日(火)
26日(水)
27日(木)
28日(金)
29日(土)
土曜講座 10:30 ~ 12:00
 神戸 峻乗/本願寺派布教使(大阪教区天野北組西教寺)
 いし かはら つぶてのごとくなるわれらなり
【 土曜講座 】 10:30 ~ 12:00
29日(土)「いし かはら つぶてのごとくなる われらなり」
神戸 峻乗(こうべ しゅんじょう)(大阪)
すべての人が幸せになる道、あるいは、すべての人々が幸せにならなければ、自分の幸せはない、というお心が阿弥陀様のお心です。一人でも苦の中に沈む人がある限り私は悟りの世界に安住しない。この大乗仏教の根本精神を、観念ではなく、法難・流罪を通して、生活の中で実践された親鸞聖人。そのお心を、標題のお言葉を通して味わっていきたいと思います。
30日(日)
日曜講演 10:30 ~ 12:00
 安徳 剛典/本願寺派布教使(大阪教区西淀川組養善寺)
 臨終一念の夕べ、大般涅槃を超証す
【 日曜講演 】 10:30 ~ 12:00
30日(日)「臨終一念(りんじゅういちねん)の夕(ゆう)べ、大般涅槃(だいはつねはん)を超証(ちょうしょう)す」 
安徳剛典(あんとく ごうてん)(大阪)
われわれのうえで、この先のことにおいて「必ず」と言えることが一つだけあります。それは「命を終える」ということです。なぜか?それは生まれてきたからです。お念仏に遇わせていただいたものには、この先必ずと言えることを阿弥陀様より賜ります。それは「命終えたその時に必ず浄土に往生し仏と成る」ということです。なぜか?それは、南無阿弥陀仏といまここに横超の金剛心が満ちてくださってあるからです。
31日(月)