法座(法座概要)

2018年10月

▼ 晨朝勤行

朝のお参りのことを「晨朝(じんじょう)」といいます。朝のひとときを、ご一緒に過ごしてみませんか?

毎朝7時より(1時間程度です) 

▼ 法座日程

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1日(月)
朝の仏教講座 7:00 ~ 8:20 ※晨朝に引き続き40分間
 岡村 喜史/武蔵野大学非常勤講師/親鸞聖人が目指したもの
【朝の仏教講座】1日(月)7:00~8:20(晨朝に引き続き約40分間)
「親鸞聖人(しんらんしょうにん)が目指(めざ)したもの」 
武蔵野大学非常勤講師  岡村 喜史(おかむら よしじ)
浄土真宗を開かれた親鸞聖人は、9歳で比叡山に上られ、天台僧として修行をされていましたが、29歳の時、比叡山を下り京都市中にある六角堂に参籠された後、法然聖人が説く専修念仏に帰入されました。比叡山を下りられた親鸞聖人は、どのようなことを目指していたのかについて、親鸞聖人の行動をもとに考えていきます。
2日(火)
3日(水)
4日(木)
5日(金)
6日(土)
土曜講座 13:30 ~ 15:40
 葛本 徹哉/大阪・石川南・高林寺/本願寺派布教使/清浄平等覚
【 土曜講座 】 13:30 ~ 15:00
6日(土)「清浄平等覚(しょうじょうびょうどうがく)」
葛本 徹哉(くずもと てつや)(大阪)
浄土真宗の正依のお経典であります『仏説無量寿経』の異訳に『仏説無量清浄平等覚経』というお経典があり、この二つの経題に著わされているお言葉から、「寿」とは「清浄平等」であると示されたお書物があります。人間の言葉に残されたお経典、そのお言葉一文字一文字を通して私たちに語りかけて下さる仏さまの願いを、ご一緒にお聞かせいただきます。
7日(日)
日曜講演 10:30 ~ 12:00
 
【 日曜講演 】 10:30 ~ 12:00
7日(日)「恩(おん)を知(し)る」
東 承子(あずま しょうこ)(大阪)
今、ここに私が生きていること、どれだけ多くのいのちに生かされて私があることでしょうか。このことを日頃どれ程自覚できているでしょうか。当たり前が当たり前でなかったと気づかされた時、本当に豊かな人生が開けます。常に南無阿弥陀仏とこの私にはたらきかけどおしの阿弥陀さま、願われた私であったと気づかされたなら、苦がありながらよろこんでいける身にお育ていただけるのです。これが浄土真宗のよろこびです。恩を知る、ということは、私の生き方が変えられていくことです。
8日(月)
9日(火)
10日(水)
11日(木)
婦人会 13:30 ~ 15:30 (物故者追悼法要)
 大阪・此花・浄興寺/玉木 興慈/本願寺派布教使
12日(金)
13日(土)
法友会(報恩講法要) 
 15:30~勤行 引き続き法座 
 16:15 ~ 17:15 
 大阪・榎並・大行寺/加藤 定厚/本願寺派布教使
土曜講座 13:30 ~ 15:00
 加藤 定厚/大阪・榎並・大行寺/本願寺派布教使/無碍の光明
【 土曜講座 】 13:30 ~ 15:00
13日(土)「無碍(むげ)の光明(こうみょう)」
加藤 定厚(かとう じょうこう)(大阪)
根本無明という真っ黒なものが私の迷いの根元であって、知らされても知らされても目が覚めません。無明とは執着とか我執とも云えるものがいろいろな苦しみの元となります。人生の苦悩がわからないのは原因を外部に求め外にそれを見つけようとするからです。どのような人でも死は必ず来ます。その死を自己の問題として真剣に受けとめるとき、仏法の大事が知らされ、「無明の闇を破する」のです。
14日(日)
日曜講演 10:30 ~ 12:00
 堯 義就/大阪・河中北組・乗教寺/本願寺派布教使/南無阿弥陀仏と称える生き方
常例布教 14日(日)逮夜 ~ 17日(水)日中
 本多 靜芳/東京・中・万行寺/本願寺派布教使
 『歎異抄』に学ぶ親鸞聖人入門
一味会 13:30 ~ 15:30
 喜多 唯信
【 日曜講演 】 10:30 ~ 12:00
14日(日)「南無阿弥陀仏(なもあみだぶつ)と称(とな)える生(い)き方(かた)」
堯 義就(たか よしなり)(大阪)
「南無阿弥陀仏と称える」とは、そもそもどういった理由があるからでしょうか。皆さまならどのようにお答えになりますか。「ご先祖さまから受け継いできた事柄」、あるいは「お仏壇やお墓の前で称えるもの」など多種の見解があることと存じます。キーワードは「生き方」です。一生涯にわたり南無阿弥陀仏のお念仏を称えさせていただく生き方が、いまの私の幸せになり、それはまた万人の幸せに繋がってゆく大事さです。また「南無阿弥陀仏を称える生き方」について考え、「凡夫」「浄土」についてもお話ししたいと思います。
【常例布教】14日(日)逮夜~17日(水)日中
「『歎異抄(たんにしょう)』に学(まな)ぶ親鸞聖人入門(しんらんしょうにんにゅうもん)」 
本多 靜芳(ほんだ しずよし)(東京)
親鸞聖人といえば『歎異抄(たんにしょう)』、『歎異抄』といえば親鸞聖人というほど、一般の多くの人びとにまで知られています。今回の常例布教では、『歎異抄』の味わい深い言葉を親鸞聖人の教えを通してご紹介します。そして、現代の在家生活の中でも、生きてはたらく念仏の信心の教えを共に確かめたいと思っています。歎異とは、異なることを歎(なげ)くと読みます。高い所から相手を責め裁く生き方がひるがえされると共に、道理にかなった生き方が開かれ、共に救われる浄土真宗のおみのりを『歎異抄』に学びます。
15日(月)
常例布教 14日(日)逮夜 ~ 17日(水)日中
 本多 靜芳/東京・中・万行寺/本願寺派布教使
 『歎異抄』に学ぶ親鸞聖人入門
【常例布教】14日(日)逮夜~17日(水)日中
「『歎異抄(たんにしょう)』に学(まな)ぶ親鸞聖人入門(しんらんしょうにんにゅうもん)」 
本多 靜芳(ほんだ しずよし)(東京)
親鸞聖人といえば『歎異抄(たんにしょう)』、『歎異抄』といえば親鸞聖人というほど、一般の多くの人びとにまで知られています。今回の常例布教では、『歎異抄』の味わい深い言葉を親鸞聖人の教えを通してご紹介します。そして、現代の在家生活の中でも、生きてはたらく念仏の信心の教えを共に確かめたいと思っています。歎異とは、異なることを歎(なげ)くと読みます。高い所から相手を責め裁く生き方がひるがえされると共に、道理にかなった生き方が開かれ、共に救われる浄土真宗のおみのりを『歎異抄』に学びます。
16日(火)
常例布教 14日(日)逮夜 ~ 17日(水)日中
 本多 靜芳/東京・中・万行寺/本願寺派布教使
 『歎異抄』に学ぶ親鸞聖人入門
【常例布教】14日(日)逮夜~17日(水)日中
「『歎異抄(たんにしょう)』に学(まな)ぶ親鸞聖人入門(しんらんしょうにんにゅうもん)」 
本多 靜芳(ほんだ しずよし)(東京)
親鸞聖人といえば『歎異抄(たんにしょう)』、『歎異抄』といえば親鸞聖人というほど、一般の多くの人びとにまで知られています。今回の常例布教では、『歎異抄』の味わい深い言葉を親鸞聖人の教えを通してご紹介します。そして、現代の在家生活の中でも、生きてはたらく念仏の信心の教えを共に確かめたいと思っています。歎異とは、異なることを歎(なげ)くと読みます。高い所から相手を責め裁く生き方がひるがえされると共に、道理にかなった生き方が開かれ、共に救われる浄土真宗のおみのりを『歎異抄』に学びます。
17日(水)
常例布教 14日(日)逮夜 ~ 17日(水)日中
 本多 靜芳/東京・中・万行寺/本願寺派布教使
 『歎異抄』に学ぶ親鸞聖人入門
【常例布教】14日(日)逮夜~17日(水)日中
「『歎異抄(たんにしょう)』に学(まな)ぶ親鸞聖人入門(しんらんしょうにんにゅうもん)」 
本多 靜芳(ほんだ しずよし)(東京)
親鸞聖人といえば『歎異抄(たんにしょう)』、『歎異抄』といえば親鸞聖人というほど、一般の多くの人びとにまで知られています。今回の常例布教では、『歎異抄』の味わい深い言葉を親鸞聖人の教えを通してご紹介します。そして、現代の在家生活の中でも、生きてはたらく念仏の信心の教えを共に確かめたいと思っています。歎異とは、異なることを歎(なげ)くと読みます。高い所から相手を責め裁く生き方がひるがえされると共に、道理にかなった生き方が開かれ、共に救われる浄土真宗のおみのりを『歎異抄』に学びます。
18日(木)
19日(金)
20日(土)
土曜講座 13:30 ~ 15:00
 大阪教区布教団 聞法の集い①
 布教実演:近松真定(川北組顕証寺)、佐竹大智(大鳥南組順教寺)
 指導講師:味府浩子(大阪教区布教団副団長)
【 土曜講座 】 13:30 ~ 15:00
20日(土)大阪教区布教団 第1回聞法の集い
※20日の終了時間は15:40となります。
●布 教 実 演
①近松 真定(ちかまつ しんじょう)(大阪教区 川北組 顕証寺)
②佐竹 大智(さたけ だいち) (大阪教区 大鳥南組順教寺)
●まとめの法話
〇味府 浩子(あじふ ひろこ)(大阪教区布教団副団長)
21日(日)
日曜講演 10:30 ~ 12:00
 葛野 洋明/大阪・豊島南・託明寺/本願寺派布教使/信益同時のお救い 廣輪会 13:30 ~ 15:00
 龍谷大学大学院 実践真宗学研究科 布教伝道実習  廣田聡美、葛野憂利華、葛野洋明
【 日曜講演 】 10:30 ~ 12:00
21日(日)「信益(しんやく)同時(どうじ)のお救(すく)い」
葛野 洋明(かどの ようみょう)(大阪)
浄土真宗は阿弥陀さまのお救いです。このお救いは、ご信心が開き発るその時に、お浄土に参りこの上ないおさとりの仏となることが定まります。これを「信益同時のお救い」と申します。いろいろなことに揺れ動く心を持つ私たちです。情があふれ情に縛られている私たちです。そんな私たちにとって「ご信心」「ご利益」が、どれほど確かなことかを、明らかに聞きよろこばせていただきましょう。
22日(月)
23日(火)
24日(水)
25日(木)
26日(金)
27日(土)
土曜講座 13:30 ~ 15:00
 不死川 浄/大阪・天野北・明教寺/本願寺派布教使/仏の大海を知ろう
【 土曜講座 】 13:30 ~ 15:00
27日(土)「仏(ほとけ)の大海(たいかい)を知(し)ろう」
不死川 浄(しなず がわじょう)(大阪)
私たち凡夫は井の中の蛙です。つねに自我中心に生きています。その中で善悪や、損得や、優劣や、勝ち負けをはからいながら生きています。仏教ではこの世界を娑婆と世間と教え、この世界を出ることを教えています。仏の大海の世界は、その人がその人のまま、いのち輝く世界です。物差しのない、一切分け隔てのない世界です。仏の教えを聞かねば、我を超えた仏の大海の世界があることを知らないのです。仏の大海を知り、仏の大海に出なければ、虚しく寂しく死んでいくだけです。

28日(日)
日曜講演 10:30 ~ 12:00
 安徳 剛典/大阪・西淀川・養善寺/本願寺派布教使
 ただ念仏のみぞ まことにておはします
【 日曜講演 】 10:30 ~ 12:00
28日(日)「ただ念仏(ねんぶつ)のみぞまことにておはします」
安徳 剛典(あんとく ごうてん)(大阪)
お念仏(南無阿弥陀仏)こそ真実であるとお聞かせいただくところに、わたしは真実でないということが知らされます。それでも、自分の都合を価値判断の中心にして、自分こそが正しいと考え、自分にとって都合が善いか悪いかで互いに善だ悪だと争っています。そして自分の都合のいい物に対しては愛着し、悪いものには憎悪の感情をもって生きています。ゆえに阿弥陀如来は、私の口に、お念仏(南無阿弥陀仏)となってあらわれ出て、常に呼びさましてくださるのです。
29日(月)
30日(火)
31日(水)