法座(法座概要)

2018年08月

▼ 晨朝勤行

朝のお参りのことを「晨朝(じんじょう)」といいます。朝のひとときを、ご一緒に過ごしてみませんか?

毎朝7時より(1時間程度です) 

▼ 法座日程

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1日(水)
朝の仏教講座 7:00 ~ ※晨朝に引き続き40分間
 梁瀬 奈々(やなせ なな)/奈良・葛上・教恩寺/教恩寺住職  シンガーソングライター/阿弥陀さまの呼び声
【朝の仏教講座】1日(水)7:00~8:20
(晨朝に引き続き約40分間)
『阿弥陀(あみだ)さまの呼(よ)び声(ごえ)』
教恩寺住職、シンガーソングライター
梁瀬 奈々(やなせ なな)
昨年末に祖母を亡くしました。祖母と申しましても、共働きで留守がちだった両親に代わり、幼い頃から私を育ててくれた、ある意味では母親のような存在です。亡くなるまでずっと同居しておりました。祖母を亡くし、お浄土がそれまでとは異なるものに思える今日この頃、いつか必ず終わりゆくいのちを生かされているということ、「阿弥陀さまの呼び声」がどこにあるのかに、想いを馳せたいと思います。
2日(木)
3日(金)
4日(土)
土曜講座 10:30 ~ 12:00
 清岡 隆文/大阪・島下・大光寺/本願寺派布教使/心掛けること
【 土曜講座 】 10:30 ~ 12:00
4日(土)「心掛(こころが)けること」
清岡 隆文(きよおか りゅうぶん)(大阪)
『広辞苑』で調べると、「心掛ける」について、「常に心にとどめる。常に注意して努力する」としめされています。このことで、いつも頭から離れないのは「食べる」ことです。なぜ食べるのかと問われると、だれもが「生きるため」と答えます。しかし人生は「食べること」に明け暮れながら1日ずつ死に向っているのです。このような生き方、在り方を放置できないとはたらき続けてくださっている阿弥陀如来の願いを聞くことによって「心掛ける」内容に変化が出始めます。

5日(日)
日曜講演 10:30 ~ 12:00
 巖水 法乗/大阪・川北・浄覺寺/本願寺派布教使/真実の教は『大無量寿経』なり
【 日曜講演 】 10:30 ~ 12:00
5日(日)「真実(しんじつ)の教(きょう)は『大無量寿経(だいむりょうじゅきょう)』なり」
巖水 法乗(いわみず ほうじょう)(大阪)
混迷と不安がますます高まる社会。また、煩悩だらけの身で自らに自信がなく、また、周りの人を信用しきれず、監視や批判や攻撃が目立つ毎日です。このように真実を知らず、欲望は激しく、愛憎をくり返して生きている私です。このように悩みを抱えて生きている私は、如来の光に照らされ、抱かれた凡夫として”お念仏を申す人生”を願われています。「摂め取って捨てず」と今、ここに、阿弥陀如来に包まれています。
6日(月)
7日(火)
8日(水)
9日(木)
10日(金)
11日(土)
土曜講座 10:30 ~ 12:00
 髙田 慈昭/大阪・東住吉・慈光寺/本願寺派司教/この世に生まれた意味
【 土曜講座 】 10:30 ~ 12:00
11日(土)「この世(よ)に生(う)まれた意味(いみ)」
髙田 慈昭(たかだ じしょう)(大阪)
人間はどこから生まれたのか、どこへ死んでいくのか、科学知識がどんなに進歩しても答えはでません。どこから生まれ、どこへ死んでいくのか、いのちの不思議を考え、この世に生まれた意味は仏法に遇うためであったと知らされます。そこに生きるよりどころと、死んで死にゆく世界を知らされて本当にこの世を生きる意味を感じとってゆけるのです。本当の幸せを感じとって生きる人生でありたいものです。
12日(日)
日曜講演 10:30 ~ 12:00
 平戸 昭乗/大阪・豊島南・源福寺/本願寺派布教使/師主知識の恩徳も
【 日曜講演 】 10:30 ~ 12:00
12日(日)「師主知識(ししゅちしき)の恩徳(おんどく)も」
平戸 昭乗(ひらと しょうじょう)(大阪)
私がお念仏のみ教えに出遇ったご縁は何であったのでしょうか。無量のご縁が私を導いてくださっているのであります。講題はご存知のように、親鸞聖人の『恩徳讃』の一部であります。「師主」とはお釈迦さまであり、「知識」とは直接的にはインド・中国・日本の七高僧であり、また私までお念仏を届けてくださった全ての方々であります。それは、私の「骨をくだきて」感謝してもよいほどの価値のあるご恩であり、私には返し切れないほどの有り難いご恩でありました。今回は、中国の善導大師さまを味わわせていただきます。

13日(月)
盂蘭盆会法座 13日(月)晨朝 ~ 16日(木)日中
 藤浪 正明/滋賀・坂田・正行寺/本願寺派布教使/出遇えてよかったお念仏
【盂蘭盆会(うらぼんえ)法座】13日(月)晨朝~16日(木)日中
「出遇(であ)えてよかったお念仏(ねんぶつ)」 藤浪 正明(ふじなみ しょうみょう)(滋賀教区)
忙しく暮らすということは、まさに「心を亡くす」ことだったのです。生活に追われて、じっくり私の姿を見つめ直すこともなく喜怒哀楽も忘れて余裕なく生きています。満ち足りたこの社会の豊かさが、煩悩に眼(まなこ)さへられて、この私は心も貧しくしてしまい生きています。美食を求め続けて、「足る」ことを忘れてしまっています。「ありがとう」と手を合わせることのできない私たち大人が、どうして次世代の子どもや若ものたちを育むことができるというのでしょうか。お念仏にお育ていただく中から気づかせていただきます。
14日(火)
盂蘭盆会法座 13日(月)晨朝 ~ 16日(木)日中
 藤浪 正明/滋賀・坂田・正行寺/本願寺派布教使/出遇えてよかったお念仏
【盂蘭盆会(うらぼんえ)法座】13日(月)晨朝~16日(木)日中
「出遇(であ)えてよかったお念仏(ねんぶつ)」 藤浪 正明(ふじなみ しょうみょう)(滋賀教区)
忙しく暮らすということは、まさに「心を亡くす」ことだったのです。生活に追われて、じっくり私の姿を見つめ直すこともなく喜怒哀楽も忘れて余裕なく生きています。満ち足りたこの社会の豊かさが、煩悩に眼(まなこ)さへられて、この私は心も貧しくしてしまい生きています。美食を求め続けて、「足る」ことを忘れてしまっています。「ありがとう」と手を合わせることのできない私たち大人が、どうして次世代の子どもや若ものたちを育むことができるというのでしょうか。お念仏にお育ていただく中から気づかせていただきます。
15日(水)
盂蘭盆会法座 13日(月)晨朝 ~ 16日(木)日中
 藤浪 正明/滋賀・坂田・正行寺/本願寺派布教使/出遇えてよかったお念仏
【盂蘭盆会(うらぼんえ)法座】13日(月)晨朝~16日(木)日中
「出遇(であ)えてよかったお念仏(ねんぶつ)」 藤浪 正明(ふじなみ しょうみょう)(滋賀教区)
忙しく暮らすということは、まさに「心を亡くす」ことだったのです。生活に追われて、じっくり私の姿を見つめ直すこともなく喜怒哀楽も忘れて余裕なく生きています。満ち足りたこの社会の豊かさが、煩悩に眼(まなこ)さへられて、この私は心も貧しくしてしまい生きています。美食を求め続けて、「足る」ことを忘れてしまっています。「ありがとう」と手を合わせることのできない私たち大人が、どうして次世代の子どもや若ものたちを育むことができるというのでしょうか。お念仏にお育ていただく中から気づかせていただきます。
16日(木)
盂蘭盆会法座 13日(月)晨朝 ~ 16日(木)日中
 藤浪 正明/滋賀・坂田・正行寺/本願寺派布教使/出遇えてよかったお念仏
【盂蘭盆会(うらぼんえ)法座】13日(月)晨朝~16日(木)日中
「出遇(であ)えてよかったお念仏(ねんぶつ)」 藤浪 正明(ふじなみ しょうみょう)(滋賀教区)
忙しく暮らすということは、まさに「心を亡くす」ことだったのです。生活に追われて、じっくり私の姿を見つめ直すこともなく喜怒哀楽も忘れて余裕なく生きています。満ち足りたこの社会の豊かさが、煩悩に眼(まなこ)さへられて、この私は心も貧しくしてしまい生きています。美食を求め続けて、「足る」ことを忘れてしまっています。「ありがとう」と手を合わせることのできない私たち大人が、どうして次世代の子どもや若ものたちを育むことができるというのでしょうか。お念仏にお育ていただく中から気づかせていただきます。
17日(金)
18日(土)
土曜講座 10:30 ~ 12:00
 伊井 了融/大阪・南郡・西誓寺/本願寺派布教使/如来の喚び声
【 土曜講座 】 10:30 ~ 12:00
18日(土)「如来(にょらい)の喚(よ)び声(ごえ)」
伊井 了融(いい りょうゆう)(大阪)
「どうか私の願いを聞き受けるいのちとなっておくれ」「お念仏申す身となっておくれ」
如来さまのお喚び声に背を向けっぱなしのいのちであった私が、この度お念仏申すいのちとなったのは、倦(あ)きることなく、捨てることなく関わりきってくださった如来さまのおはたらきでした。そのお慈悲のおはたらきを共に味わわせていただきます。
19日(日)
日曜講演 10:30 ~ 12:00
 長谷川 毅正/大阪・西成・西教寺/本願寺派布教使/本願いつも新しい
【 日曜講演 】 10:30 ~ 12:00
19日(日)「本願(ほんがん)いつも新(あたら)しい」  長谷川 毅正(はせがわ きしょう)(大阪)
本願を信受奉行してお念仏を称えた人が本願を成就している、そういう人に依って本願を成就してゆくのです。法然聖人が本願を信じお念仏を称え、本願を成就されました。法然聖人の教えに依って親鸞さまが本願を信じお念仏を称え、新たに本願を成就されました。一人が助かったら、助かった人が助ける本願を成就します。本願はすでに出来上がってしまったものではないのです。罪もつげず生き方も示さず、そのまま救うとお慈悲の親の願いが届いた所に仏の子どもが生まれ、信心の行者に育ちます。行者の起こす信心にあらず如来より賜る信心、他力の信心です。信心には一切私たちの心もおこないも混ざらない真実信心と聴聞します。信心をもって本とし、私のおこないは、ご恩報謝「身を粉にしても骨を砕きても謝さねばならぬ」と親鸞さまはお詠いになられます。そのまま救う親さまが感謝の人にしあげます。ご一緒にお念仏申させていただきましょう。
20日(月)
21日(火)
22日(水)
23日(木)
24日(金)
25日(土)
土曜講座 10:30 ~ 12:00
 加藤 真悟/大阪・讃良・自然寺/本願寺派布教使/お念仏に込められた物語
【 土曜講座 】 10:30 ~ 12:00
25日(土)「お念仏(ねんぶつ)に込(こ)められた物語(ものがたり)」
加藤 真悟(かとう しんご)(大阪)
「我建超世願 必至無上道 斯願不満足 誓不成正覚 我於無量劫 不為大施主 普済諸貧苦 誓不成正覚 我至成仏道 名声超十方 究竟靡所聞 誓不成正覚」
阿弥陀さまは、この私を済(すく)うことを、重ねてお誓いくださいました。「重ねて」おっしゃってくださるということは、そこに深い物語が込められているのです。その物語を「そのままに聞かせていただく」ことが、非常に大切であるのですが、「そのままに聞かせていただく」とはどういうことなのか…ご一緒に訪ねてみたいと思います。
26日(日)
日曜講演 10:30 ~ 12:00
 小林 顯英/大阪・榎並・法栄寺/本願寺派布教使/人は別れても
【 日曜講演 】 10:30 ~ 12:00
26日(日)「人(ひと)は別(わか)れても」    小林 顯英(こばやし けんえい)(大阪)
今日迄の人生、どれほど多くの方との出遇いと別れがあったことでしょう。人は出遇いによって育てられ、別れによって深められます。先立たれた人々より、私は何を学び、何に気づかされたのでしょうか。共に「大悲無倦」の内にあるよろこびを学ばせていただければと思います。
27日(月)
28日(火)
29日(水)
30日(木)
31日(金)