法座(法座概要)

2017年09月

▼ 晨朝勤行

朝のお参りのことを「晨朝(じんじょう)」といいます。朝のひとときを、ご一緒に過ごしてみませんか?

毎朝7時より(1時間程度です) 

▼ 法座日程

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土曜講座 時間変更のお知らせ

2017(平成29)年7月~9月末の間、 土曜講座は午前10時30分~12時に開催いたします。

1日(金)
朝の仏教講座  7:00 ~ ※晨朝に引き続き40分間
 外松 太恵子/青少年カウンセラー(北豊教区門司組徳念寺)
 あいたくて あいたくて このいのち
【朝の仏教講座】 1日(金)7:00~8:20(晨朝に引き続き)
「あいたくて あいたくて このいのち」
青少年カウンセラー 外松 太恵子(そとまつ たえこ)
私は関門海峡の側で生まれ、育ちました。この海は源平合戦の歴史を秘めた壇の浦であり、毎日、国内外六百隻以上の船が往来しています。親鸞聖人はお聖教の中に「海」というお言葉を百ヶ所以上お使いになられています。私の好きな海、しかし、東日本大震災の海は、酷く悲しい海でした。未曽有とか想定外の出来事と言われましたが、この世に想定外はなく「諸行無常」全て想定内のことです。喜びも悲しみも、憎しみも愛しさも、私を生かしめてくださる全ての「であい」を、私は心躍らせて「あいたくて」と待ち望んでいます。
2日(土)
土曜講座 10:30 ~ 12:00
 藤尾 真成/本願寺派布教使(大阪教区河中北組稱名寺)/本願招喚の勅命なり
【 土曜講座 】 10:30 ~ 12:00
2日(土)「本願招喚(ほんがんしょうかん)の勅命(ちょくめい)なり」
藤尾 真成(ふじお しんじょう)(大阪)
宗祖親鸞聖人は、『顕浄土真実教行証文類』(行巻)の中で、南无阿弥陀仏の六字のお名号を釈されています。この御文をご讃題とさせていただき、宗祖がお示しくださいました阿弥陀さまのご法義、浄土真宗をご讃嘆させていただきます。
3日(日)
日曜講演 10:30 ~ 12:00
 野世 眞隆/本願寺派布教使(大阪教区住吉組光陽寺)
 仏願の生起本末を聞く
【 日曜講演 】 10:30 ~ 12:00
3日(日)「仏願(ぶつがん)の生起(しょうき)本末(ほんまつ)を聞(き)く」
野世 眞隆(のせ しんりゅう)(大阪)
かつてより浄土真宗は聞名の宗教、言い換えれば聞法の教えであると言われてきました。それでは具体的に何を聞くのか?親鸞聖人は『顕浄土真実教行証文類』(信巻)の中に「しかるに『経』に「聞」といふは、衆生、仏願の生起本末を聞きて疑心あることなし、これを聞といふなり。」と示されています。「仏願の生起」とは、阿弥陀さまの本願を起こされた理由は何であるのか?「本末」とは、その起こりと結果ということ。阿弥陀仏は、苦悩の衆生が本願を信じ、念仏を称えることによって救われていく教えを明らかにされました。
4日(月)
5日(火)
6日(水)
7日(木)
8日(金)
9日(土)
土曜講座 10:30 ~ 12:00
 関島 賢譲/本願寺派布教使(大阪教区天野北組大覺寺)/阿弥陀さまの光に包まれて
法友会 12:30 ~ 13:30※法座(土曜講座併催)
 田淵 幸三/仏教讃歌
【 土曜講座 】 10:30 ~ 12:00
9日(土)「阿弥陀(あみだ)さまの光(ひかり)に包(つつ)まれて」
関島 賢譲(せきじま けんじょう) (大阪)
この社会では各分野で研究開発が行われ、発見や改良により日々進化し私たちの暮らしはより便利になっていきます。その結果、社会が変化し世間や個人の常識や価値観などの尺度も変わっていきます。そして、この尺度を人は都合良く伸縮するために、苦しみや争いが生じてしまいます。しかし、阿弥陀さまがもつ尺度のみ伸縮せず不変であります。阿弥陀さまはこの尺度をもって衆生にはたらき続け、苦悩する私を救ってくださるのです。
10日(日)
日曜講演 10:30 ~ 12:00
 不死川 昌史/本願寺派布教使(大阪教区天野北組明教寺)
 『仏説観無量寿経(序分)』のこころ
一味会 13:30 ~ 15:30
 髙田 慈昭/本願寺派司教、行信教校講師
【 日曜講演 】 10:30 ~ 12:00
10日(日)「『仏説(ぶっせつ)観無量寿経(かんむりょうじゅきょう)(序分(じょぶん))』のこころ」
不死川 昌史(しなずがわ まさし)(大阪)
宗祖・親鸞聖人の師事された法然聖人が「浄土三部経」と名づけられた三部の経典があります。それは『仏説無量寿経』と『仏説観無量寿経』と『仏説阿弥陀経』の三部です。この度は、その中の『仏説観無量寿経』の序分について、お話しさせていただきます。『仏説観無量寿経』は、宗祖が七高僧のお一人と仰がれた善導大師が註釈をされています。『観経疏』という御聖教です。その内容を踏まえながら、『観経和讃』を通して御開山の領解を伺って参りたいと思います。
11日(月)
12日(火)
13日(水)
婦人会 13:30 ~ 15:00
 龍谷大学実践実習
14日(木)
常例布教 14日(木) ~ 17日(日)
 永原 智行/本願寺派布教使(和歌山教区日高組教專寺)/アジャセ王にみる真宗の救い
【常例布教】14日(木)逮夜~17日(日)日中
「アジャセ王(おう)にみる真宗(しんしゅう)の救(すく)い」 
永原 智行(ながはら ともゆき)(和歌山教区)
阿闍世王が、「われいまはじめて伊蘭子より栴檀樹を生ずるを見る。」と廻心したことで、阿闍世は苦悩の絶望者から真実信心をいただいた身となりました。その廻心のプロセスを聞き、浄土真宗の救いを学びたいものです。また、阿闍世のスピンオフのお話からはじまり、逆謗の浄土教展開を中国から新羅、奈良を経て、『今昔物語』などの古典からもふくめて親鸞聖人までの展開をお伝えしたいと思います。
15日(金)
常例布教 14日(木) ~ 17日(日)
 永原 智行/本願寺派布教使(和歌山教区日高組教專寺)/アジャセ王にみる真宗の救い
【常例布教】14日(木)逮夜~17日(日)日中
「アジャセ王(おう)にみる真宗(しんしゅう)の救(すく)い」 
永原 智行(ながはら ともゆき)(和歌山教区)
阿闍世王が、「われいまはじめて伊蘭子より栴檀樹を生ずるを見る。」と廻心したことで、阿闍世は苦悩の絶望者から真実信心をいただいた身となりました。その廻心のプロセスを聞き、浄土真宗の救いを学びたいものです。また、阿闍世のスピンオフのお話からはじまり、逆謗の浄土教展開を中国から新羅、奈良を経て、『今昔物語』などの古典からもふくめて親鸞聖人までの展開をお伝えしたいと思います。
16日(土)
常例布教 14日(木) ~ 17日(日)
 永原 智行/本願寺派布教使(和歌山教区日高組教專寺)/アジャセ王にみる真宗の救い
【常例布教】14日(木)逮夜~17日(日)日中
「アジャセ王(おう)にみる真宗(しんしゅう)の救(すく)い」 
永原 智行(ながはら ともゆき)(和歌山教区)
阿闍世王が、「われいまはじめて伊蘭子より栴檀樹を生ずるを見る。」と廻心したことで、阿闍世は苦悩の絶望者から真実信心をいただいた身となりました。その廻心のプロセスを聞き、浄土真宗の救いを学びたいものです。また、阿闍世のスピンオフのお話からはじまり、逆謗の浄土教展開を中国から新羅、奈良を経て、『今昔物語』などの古典からもふくめて親鸞聖人までの展開をお伝えしたいと思います。
17日(日)
常例布教 14日(木) ~ 17日(日) ※17日、午後廣輪会
 永原 智行/本願寺派布教使(和歌山教区日高組教專寺)/アジャセ王にみる真宗の救い
廣輪会 13:30 ~ 15:00 ※午前、常例布教
 永原 智行/本願寺派布教使(和歌山教区日高組教専寺)
【常例布教】14日(木)逮夜~17日(日)日中
「アジャセ王(おう)にみる真宗(しんしゅう)の救(すく)い」 
永原 智行(ながはら ともゆき)(和歌山教区)
阿闍世王が、「われいまはじめて伊蘭子より栴檀樹を生ずるを見る。」と廻心したことで、阿闍世は苦悩の絶望者から真実信心をいただいた身となりました。その廻心のプロセスを聞き、浄土真宗の救いを学びたいものです。また、阿闍世のスピンオフのお話からはじまり、逆謗の浄土教展開を中国から新羅、奈良を経て、『今昔物語』などの古典からもふくめて親鸞聖人までの展開をお伝えしたいと思います。
18日(月)
19日(火)
20日(水)
秋季彼岸会 20日晨朝 ~ 22日逮夜
 幡多 哲也/本願寺派布教使(兵庫教区出石組西方寺)/共に同心に
【 秋季彼岸会法座 】9月20日(水)~26日(火)
20日(水)晨朝~22日(金)逮夜
「共(とも)に同心(どうしん)に」幡多 哲也(はた てつや)(兵庫)
現代社会を見ると、自己中心な考えが広まり争いが絶えません。いつの時代も、人間のもつ自己中心の眼差しが基準にあります。しかしその中において親鸞聖人は、『阿弥陀如来』の願いから、すべての「いのち」を見つめられ、この願いを依りどころとして、共に道俗と歩んでいかれました。この度の秋季彼岸会を通して私の命を振り返り、如来の意にかなう生き方を考えていきましょう。
21日(木)
秋季彼岸会 20日晨朝 ~ 22日逮夜
 幡多 哲也/本願寺派布教使(兵庫教区出石組西方寺)/共に同心に
【 秋季彼岸会法座 】9月20日(水)~26日(火)
20日(水)晨朝~22日(金)逮夜
「共(とも)に同心(どうしん)に」幡多 哲也(はた てつや)(兵庫)
現代社会を見ると、自己中心な考えが広まり争いが絶えません。いつの時代も、人間のもつ自己中心の眼差しが基準にあります。しかしその中において親鸞聖人は、『阿弥陀如来』の願いから、すべての「いのち」を見つめられ、この願いを依りどころとして、共に道俗と歩んでいかれました。この度の秋季彼岸会を通して私の命を振り返り、如来の意にかなう生き方を考えていきましょう。
22日(金)
秋季彼岸会 20日晨朝 ~ 22日逮夜
 幡多 哲也/本願寺派布教使(兵庫教区出石組西方寺)/共に同心に
【 秋季彼岸会法座 】9月20日(水)~26日(火)
20日(水)晨朝~22日(金)逮夜
「共(とも)に同心(どうしん)に」幡多 哲也(はた てつや)(兵庫)
現代社会を見ると、自己中心な考えが広まり争いが絶えません。いつの時代も、人間のもつ自己中心の眼差しが基準にあります。しかしその中において親鸞聖人は、『阿弥陀如来』の願いから、すべての「いのち」を見つめられ、この願いを依りどころとして、共に道俗と歩んでいかれました。この度の秋季彼岸会を通して私の命を振り返り、如来の意にかなう生き方を考えていきましょう。
23日(土)
秋季彼岸会 23日晨朝 ~ 26日日中
 鳥見 浩憲/本願寺派布教使(奈良教区添下組西光寺)/本願の名號
【 秋季彼岸会法座 】23日(土)晨朝~26日(火)日中
「本願(ほんがん)の名號(みょうごう)」鳥見 浩憲(とりみ こうけん)(奈良)
阿弥陀仏は、一切の生きとし生きるものの「いのち」によりそい、その苦を共に引き受け抜きとり、まことの安らぎの世界に導こうと願われました。老若男女を問わず、地獄、餓鬼、畜生、人間のへだてなく、あらゆる「いのち」を平等に救い続けると仰います。その仏の浄土は、私たちの生死を大きく包み、あたたかい光あふれる、帰るべき「いのち」の故郷(ふるさと)です。浄土に生まれると、阿弥陀仏と同じ智慧と慈悲を完成した救済者に転ぜられます。こうした願いのこめられた如来の名號、お念仏の心を、共に聞かせていただきましょう。
24日(日)
秋季彼岸会 23日晨朝 ~ 26日日中
 鳥見 浩憲/本願寺派布教使(奈良教区添下組西光寺)/本願の名號
【 秋季彼岸会法座 】23日(土)晨朝~26日(火)日中
「本願(ほんがん)の名號(みょうごう)」鳥見 浩憲(とりみ こうけん)(奈良)
阿弥陀仏は、一切の生きとし生きるものの「いのち」によりそい、その苦を共に引き受け抜きとり、まことの安らぎの世界に導こうと願われました。老若男女を問わず、地獄、餓鬼、畜生、人間のへだてなく、あらゆる「いのち」を平等に救い続けると仰います。その仏の浄土は、私たちの生死を大きく包み、あたたかい光あふれる、帰るべき「いのち」の故郷(ふるさと)です。浄土に生まれると、阿弥陀仏と同じ智慧と慈悲を完成した救済者に転ぜられます。こうした願いのこめられた如来の名號、お念仏の心を、共に聞かせていただきましょう。
25日(月)
秋季彼岸会 23日晨朝 ~ 26日日中
 鳥見 浩憲/本願寺派布教使(奈良教区添下組西光寺)/本願の名號
【 秋季彼岸会法座 】23日(土)晨朝~26日(火)日中
「本願(ほんがん)の名號(みょうごう)」鳥見 浩憲(とりみ こうけん)(奈良)
阿弥陀仏は、一切の生きとし生きるものの「いのち」によりそい、その苦を共に引き受け抜きとり、まことの安らぎの世界に導こうと願われました。老若男女を問わず、地獄、餓鬼、畜生、人間のへだてなく、あらゆる「いのち」を平等に救い続けると仰います。その仏の浄土は、私たちの生死を大きく包み、あたたかい光あふれる、帰るべき「いのち」の故郷(ふるさと)です。浄土に生まれると、阿弥陀仏と同じ智慧と慈悲を完成した救済者に転ぜられます。こうした願いのこめられた如来の名號、お念仏の心を、共に聞かせていただきましょう。
26日(火)
秋季彼岸会 23日晨朝 ~ 26日日中
 鳥見 浩憲/本願寺派布教使(奈良教区添下組西光寺)/本願の名號
【 秋季彼岸会法座 】23日(土)晨朝~26日(火)日中
「本願(ほんがん)の名號(みょうごう)」鳥見 浩憲(とりみ こうけん)(奈良)
阿弥陀仏は、一切の生きとし生きるものの「いのち」によりそい、その苦を共に引き受け抜きとり、まことの安らぎの世界に導こうと願われました。老若男女を問わず、地獄、餓鬼、畜生、人間のへだてなく、あらゆる「いのち」を平等に救い続けると仰います。その仏の浄土は、私たちの生死を大きく包み、あたたかい光あふれる、帰るべき「いのち」の故郷(ふるさと)です。浄土に生まれると、阿弥陀仏と同じ智慧と慈悲を完成した救済者に転ぜられます。こうした願いのこめられた如来の名號、お念仏の心を、共に聞かせていただきましょう。
27日(水)
28日(木)
29日(金)
30日(土)
土曜講座 10:30 ~ 12:00
 髙橋 事久/本願寺派布教使(大阪教区大鳥北組源光寺)
 浄土を求め、浄土へ向かい、浄土に生きん~死の美学から生の哲学へ~
【 土曜講座 】 10:30 ~ 12:00
30日(土)「浄土(じょうど)を求(もと)め、浄土(じょうど)へ向(む)かい、浄土(じょうど)に生(い)きん
~ 死(し)の美学(びがく)から生(せい)の哲学(てつがく)へ ~」
髙橋 事久(たかはし ことひさ)(大阪)
本年は源信和尚(942年~1017年)が往生の素懐を遂げられ、一千年目にあたります。源信和尚は比叡山 横川の恵心院に住し、著述に専念、『往生要集』を著して日本浄土教成立の礎を築き、のち法然聖人・親鸞聖人に継承されました。(専修念佛~佛教による社会変革)現在、日本をはじめ世界は昏迷と混沌の真只中、つまり〈末法―末世―末代〉そのものであります。今こそ〈浄土の教の眞實〉を世界に弘めてゆかねばなりません。浄土の眞實を顕開すべき大切なときとして、「浄土を求め、浄土に向かい、浄土に生きん」と生きていくべき方向と使命を倶に、一緒に考えてまいりましょう。