法座(法座概要)

2018年01月

▼ 晨朝勤行

朝のお参りのことを「晨朝(じんじょう)」といいます。朝のひとときを、ご一緒に過ごしてみませんか?

毎朝7時より(1時間程度です) 

▼ 法座日程

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1日(月)
2日(火)
3日(水)
4日(木)
5日(金)
6日(土)
7日(日)
8日(月)
一味会(報恩講) 13:30 ~ 15:30
 利井 唯明/行信教校校長
 髙田 慈昭/本願寺派司教・行信教校講師
9日(火)
10日(水)
11日(木)
12日(金)
婦人会 13:30 ~ 15:00
 加藤 真悟/本願寺派布教使(大阪教区讃良組自然寺)
13日(土)
土曜講座 13:30 ~ 15:00 ※法友会併催
 三原 信隆/本願寺派布教使(大阪教区大阪西組浄徳寺)/なぜ 南无阿弥陀仏?
法友会 15:30 ~ 16:30 ※法座(土曜講座併催)
 石原 俊之/勤式練習
【 土曜講座 】 13:30 ~ 15:00
13日(土)「なぜ 南无阿弥陀仏(なもあみだぶつ)?」
三原 信隆(みはら しんりゅう)(大阪)
「ただ口に南无阿弥陀仏と となへよとすすめたまへる御のりなり」 (『唯信鈔文意』)
ただ「ナマンダブツ」と 口に称えなさい、親鸞聖人の仰せです。お念仏されてますか?「ナマンダブツ」を何か呪(まじな)いの言葉のように思ってませんか?
「くわばら」「ナムサン」「アビラウンケン」などの呪文のように、念仏したら阿弥陀さんが禍いから守ってくださるんだって。それは違います。親鸞聖人が南无阿弥陀仏をどう味わっておられたか、皆さんと確認させていただきます。
14日(日)
日曜講演 10:30 ~ 12:00
 西原 法興/本願寺派布教使(大阪教区河中北組浄向寺)/帰命のこころ
常例布教 14日(日)~17日(水)
 守 快信/本願寺派布教使(滋賀教区蒲生下組東光寺)/親鸞聖人の念仏とご生涯
【 日曜講演 】 10:30 ~ 12:00
14日(日)「帰命(きみょう)のこころ」
西原 法興(にしはら ほうこう)(大阪)
善導大師や親鸞聖人によってあきらかにされた「南無阿弥陀仏」のおいわれが、まことに深く尊いことは前回にお取次ぎいたしました。今回は歴史的背景も交えながら、「南無」「帰命」の真意についてお話しさせていただきます。『御文章』にもたびたび説かれる(4帖目第14通・5帖目第9通、第13通など)、「帰命といふは、衆生の阿弥陀仏後生たすけたまへとたのみたてまつるこころなり。」という蓮如上人のお言葉を味わってみたいと思います。

【常例布教】14日(日)逮夜~17日(水)日中
「親鸞聖人(しんらんしょうにん)の念仏(ねんぶつ)とご生涯(しょうがい)」 
守 快信(もり かいしん)(滋賀)
宗祖親鸞聖人の御正忌報恩講中にて、宗祖のご苦労を偲ばせていただくと共に、「本願を信じ、念仏申さば仏になる」の御心をいただきたいと思います。また、90年のご生涯をたどりつつ、「本願力回向」に生かされた人生のすばらしさを味わい、いただきたいと考えています。
15日(月)
常例布教 14日(日)~17日(水)
 守 快信/本願寺派布教使(滋賀教区蒲生下組東光寺)/親鸞聖人の念仏とご生涯
【常例布教】14日(日)逮夜~17日(水)日中
「親鸞聖人(しんらんしょうにん)の念仏(ねんぶつ)とご生涯(しょうがい)」 
守 快信(もり かいしん)(滋賀)
宗祖親鸞聖人の御正忌報恩講中にて、宗祖のご苦労を偲ばせていただくと共に、「本願を信じ、念仏申さば仏になる」の御心をいただきたいと思います。また、90年のご生涯をたどりつつ、「本願力回向」に生かされた人生のすばらしさを味わい、いただきたいと考えています。
16日(火)
常例布教 14日(日)~17日(水)
 守 快信/本願寺派布教使(滋賀教区蒲生下組東光寺)/親鸞聖人の念仏とご生涯
【常例布教】14日(日)逮夜~17日(水)日中
「親鸞聖人(しんらんしょうにん)の念仏(ねんぶつ)とご生涯(しょうがい)」 
守 快信(もり かいしん)(滋賀)
宗祖親鸞聖人の御正忌報恩講中にて、宗祖のご苦労を偲ばせていただくと共に、「本願を信じ、念仏申さば仏になる」の御心をいただきたいと思います。また、90年のご生涯をたどりつつ、「本願力回向」に生かされた人生のすばらしさを味わい、いただきたいと考えています。
17日(水)
常例布教 14日(日)~17日(水)
 守 快信/本願寺派布教使(滋賀教区蒲生下組東光寺)/親鸞聖人の念仏とご生涯
【常例布教】14日(日)逮夜~17日(水)日中
「親鸞聖人(しんらんしょうにん)の念仏(ねんぶつ)とご生涯(しょうがい)」 
守 快信(もり かいしん)(滋賀)
宗祖親鸞聖人の御正忌報恩講中にて、宗祖のご苦労を偲ばせていただくと共に、「本願を信じ、念仏申さば仏になる」の御心をいただきたいと思います。また、90年のご生涯をたどりつつ、「本願力回向」に生かされた人生のすばらしさを味わい、いただきたいと考えています。
18日(木)
19日(金)
20日(土)
土曜講座 13:30 ~ 15:00
 岩津 成道/本願寺派布教使(大阪教区大鳥南組浄念寺)/慶びを得る日暮らし
【 土曜講座 】 13:30 ~ 15:00
20日(土)「慶(よろこ)びを得(え)る日暮(ひぐ)らし」 
岩津 成道(いわつ じょうどう)(大阪)
今までのご生涯の中で、様々なお出会いを通して、喜びや感動があられたと思います。出会いとは、難しければ難しいほど、喜びも大きいものとなります。当たり前のように思っている時には、出遇いの慶びは起きないものです。阿弥陀さまのみ教えに出遇い、私をお慈悲の活動の場として、願われて生かされていることを知らされるのです。阿弥陀さまの救いは、今、ここに、届いて下さっているのです。
21日(日)
日曜講演 10:30 ~ 12:00 ※午後、廣輪会
 利井 唯明/本願寺派布教使(大阪教区島上西組常見寺)
 六神通の誓い - 第五願~第七願 -
廣輪会 13:30 ~ 15:00 ※午前、日曜講演
 利井 唯明/本願寺派布教使(大阪教区島上西組常見寺)
【 日曜講演 】 10:30 ~ 12:00
21日(日)「六神通(ろくじんずう)の誓(ちか)い 第五願~第七願」
利井 唯明(かがい ゆいみょう)(大阪)
阿弥陀さまの四十八願の内、第五願から第十願までの六願には、お浄土に生まれた者が六神通を得る事が誓われています。六神通とは、第一は自らの過去世を知る宿命通。第二は一切衆生の苦相を見通す天眼通。第三は十方の声をよく聞く天耳通。第四は一切衆生の心中を知る他心通。第五は思うところへ速やかに行ける神足通。第六はあらゆる煩悩を断じ尽くした漏尽通の六つです。このたびは第五願の宿命通から第七願の天耳通について、阿弥陀さまのおこころをお聞かせ頂きたいと思います。

22日(月)
23日(火)
24日(水)
25日(木)
26日(金)
27日(土)
土曜講座 13:30 ~ 15:00
 義本 弘導/本願寺派布教使(大阪教区交野組浄行寺)/『正信念仏偈』に親しむ
【 土曜講座 】 13:30 ~ 15:00
27日(土)「『正信念仏偈(しょうしんねんぶつげ)』に親(した)しむ」
義本 弘導(よしもと こうどう)(大阪)
ある和上が、『正信念仏偈』のことを「釣り人のフナのようなものだ」とおっしゃったことを聞かせてもらいました。子どもの頃に遊び半分でするのがフナ釣りですが、色々な釣りを経験して最後にたどり着くのが、フナ釣りだそうです。それを「フナに始まり フナに終わる」というそうです。それと同じように、お寺に参って最初から聞かせてもらうのが、『正信念仏偈』ですが、最後に行き着くのも『正信念仏偈』です。その『正信念仏偈』に少しでも親しんでいただけるよう、お話しさせてもらおうと思っています。
28日(日)
日曜講演 10:30 ~ 12:00
 植木 政隆/本願寺派布教使(大阪教区島上北組速證寺)/お念仏の道を歩く
【 日曜講演 】 10:30 ~ 12:00
28日(日)「お念仏(ねんぶつ)の道(みち)を歩(ある)く」
植木 政隆(うえき まさたか)(大阪)
こんな事を言えば、中にはそんな道はどこにあるんだ・・・と言われる方もあるかも知れません。お念仏の道とは、阿弥陀如来の「光明」である願いに照らされた道であります。この道を歩くと、不安や悩み・迷いの原因をも知らされ、お恥ずかしい私であったと気付かせて頂けるだけでなく、ひとりぼっちでないんだ・・・と寄り添って下さっているのです。歩くという文字を見た時、「少し止まる」と書きますが、私たちの人生も少し立ち止まって阿弥陀如来の願いに気付き、より豊かな心でお念仏の道を歩きたいものです。
29日(月)
30日(火)
31日(水)