法座(法座概要)

2012年2月

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1日(水)
朝の仏教講座 7:00~8:20
 宏林 晃信/本願寺Web Tv「お坊さんがゆく!」 レポーター/生活の中の仏法~番組を通して学んだこと~
【 朝の仏教講座 】1日(水) 7:00~8:20
「生活(せいかつ)の中(なか)の仏法(ぶっぽう) ~番組(ばんぐみ)を通(とお)して学(まな)んだこと~」
本願寺WebTV「お坊さんがゆく!」レポーター 宏林 晃信(ひろばやし こうしん)
2003年からこれまで計74回にわたり本願寺WebTV「お坊さんがゆく!」のレポーターをさせていただき、この番組を通じて、たくさんの方々との素敵なであいをいただき、多くの学びをいただきました。
今回の朝の仏教講座のご縁は、番組で印象に残っていることをご紹介させていただきながら、その方々の生活の中で、浄土真宗のみ教え・仏法がいかに根づき息づいているかを皆さまとともに考えていきたいと思っております。
2日(木)
3日(金)
4日(土)
土曜講座 13:30 ~ 15:00
 西上 義昭/本願寺派布教使(大阪教区三郡組西教寺)/それゆえに
【 土曜講座 】 13:30 ~ 15:00
4日(土)「 それゆえに 」
西上 義昭(にしがみ ぎしょう)(大 阪)
「わかっちゃいるけど、やめられない。」
よく口にし、聞くことの多いこの言葉ですが、私たちのことをよく表していると思います。
「あきらめる」とは、あるがままに受け入れるというのが、本来の意味だとありました。如来さまは、「あきらめる」ことのなかなかできないこの私のために、「そのまま」とお立ち姿となってくださいました。
今一度、条件をつけることのないお慈悲のぬくもりを味わってみたいと思います。
5日(日)
日曜講演 10:30 ~ 12:00
 大野 孝顕/本願寺派布教使(大阪教区大阪北組正宣寺)/浄土真宗の救い
お花講 13:30~15:30
 大野 孝顕/本願寺派布教使(大阪教区大阪北組正宣寺)
【 日曜講演 】 10:30 ~ 12:00
5日(日)「 浄土真宗(じょうどしんしゅう)の救(すく)い 」
大野 孝顕(おおの こうけん)(大 阪)
浄土真宗の救いは「金魚すくい」ではありません。水槽から金魚鉢に移すように、汚いこの世から綺麗な悟りの世界にという場所の転換ではありません。今ここで私自身が転換されていくことなのです。
阿弥陀さまの教えは「凡夫だから仕方がない」という心は起きません。凡夫は恥ずかしいことであり、悲しいことだという慚愧の心が起ってくるのです。自分自身の心が転換して、心の中心に阿弥陀さまが宿ってくださるのです。
6日(月)
7日(火)
8日(水)
9日(木)
10日(金)
11日(土)
土曜講座 13:30 ~ 15:00
 安方 哲爾/本願寺派布教使(大阪教区南郡組正満寺)/ほとけさまに成る未来
法友会
 15:30 ~ 16:30
 安方 哲爾/本願寺派布教使(大阪教区南郡組正満寺)
 16:30 ~ 17:30
 潮留 寛志/勤式練習
【 土曜講座 】 13:30 ~ 15:00
11日(土)「 ほとけさまに成(な)る未来(みらい)
安方 哲爾(やすかた てつじ)(大 阪)
我々の浄土真宗は、命終わってお浄土に参らせていただき、私もほとけさまに成らせていただくご宗旨です。でもこれではよくわかりませんね。我々は自分の幸せは願いますが、一切の衆生を救うほとけに成りたいとはあまり願いません。人間は他人と比べて、自分の方が勝れていると思う時に喜びを感じるからです。
「あなたをほとけにするよ」というのは阿弥陀さまの願いです。我々はそれを聞いた時、どのような思いが起こってくるのでしょうか。「ほとけさまに成る」という事について、ご讃嘆いたしたいと思います。
12日(日)
日曜講演 10:30 ~ 12:00
 安徳 剛典/本願寺派布教使(大阪教区西淀川組養善寺)/大悲無倦常照我
一味会 13:30~15:30
 山本 攝叡/行信教校講師
 利井 唯明/行信教校校長

【 日曜講演 】 10:30 ~ 12:00
12日(日)「 大悲無倦常照我(だいひむけんじょうしょうが)
安徳 剛典(あんとく ごうてん)(大 阪)
念仏するものは、阿弥陀さまの摂取不捨の光明におさめられています。阿弥陀さまの大悲は決して休むことなく、あきることなく、私を離れることなく、我が身を照らし護っていてくださいます。
そのゆえに、たとえ煩悩に眼をさえられて摂取の光明を拝見できずとも、念仏するものは、いつも阿弥陀さまのおはたらきの真っ只中であります。
13日(月)
婦人会 13:30~15:00
 野村 康治/本願寺派布教使(大阪教区中島東組瑞松寺)
14日(火)
常例布教
 登尾 唯信/本願寺派布教使(宮崎教区宮崎組松尾寺)/親鸞聖人のみあとを慕いて
【 常例布教 】 14日(火)~17日(金)
「 親鸞聖人(しんらんしょうにん)のみあとを慕(した)いて 」
登尾 唯信(とのお ゆいしん)(宮 崎)
宮崎市から山間部へ車で4時間かかる椎葉地方の寺院を会場に、毎年、布教大会が開催されます。山間部であり、過疎化も進む中、会場寺院は椎葉の老若男女で満堂になります。親鸞聖人のみ教えは全国津々浦々、そして山間部まで浸透しています。その魅力は何でありましょうか。
親鸞聖人750回大遠忌を経て、あらためて親鸞聖人のみあとを慕い、その生きざまに問い聞き、学びたいと存じます。
15日(水)
常例布教
 登尾 唯信/本願寺派布教使(宮崎教区宮崎組松尾寺)/親鸞聖人のみあとを慕いて
16日(木)
常例布教
 登尾 唯信/本願寺派布教使(宮崎教区宮崎組松尾寺)/親鸞聖人のみあとを慕いて
17日(金)
常例布教
 登尾 唯信/本願寺派布教使(宮崎教区宮崎組松尾寺)/親鸞聖人のみあとを慕いて
18日(土)
土曜講座 13:30 ~ 15:00
 加藤 定厚/本願寺派布教使(大阪教区榎並組大行寺)/弥陀の誓願
【 土曜講座 】 13:30 ~ 15:00
18日(土)「弥陀(みだ)の誓願(せいがん)
加藤 定厚(かとう じょうこう)(大 阪)
『仏説無量寿経』四十八願の後に、要をつづめて三つの誓にまとめて重ねて誓ふと四十八願の要点をまとめ表してあります。(三誓偈)
第一誓=あまねく世の人々を平等に仏にする。すなわち、この上もなき、さとりのみちに入らしめる。
第二誓=さとりのみちに入らしめる為の因を与える智慧。とぼしきものに智慧の功徳を与え、仏道を達成せしめる。
第三誓=与える方法を明かして、智慧も功徳もすべて名号におさめて、これを聞かしめて、さとりの因徳を満たす。
19日(日)
日曜講演 10:30 ~ 12:00
 江波 正信/本願寺派布教使(大阪教区川北組専光寺)/親鸞聖人の生きられた時代
廣輪会 13:30~15:30
 江波 正信/「親鸞聖人の生きられた時代」/本願寺派布教使(大阪教区川北組専光寺)
【 日曜講演 】 10:30 ~ 12:00
19日(日)「 親鸞聖人(しんらんしょうにん)の生(い)きられた時代(じだい)
江波 正信(えなみ しょうしん)(大 阪)
宗教は、その時代の人に生きる希望と勇気を与えられるものでないと支持されません。しかし、教えは時代を超える普遍性も合わせて持たねばなりません。親鸞聖人の生きられた時代を振り返って、現代の糧とすることはできないだろうかと考えます。
昨年11月、仏教の国ブータンのワンチュク国王夫妻がお見えになりました。日本に経済援助をもらいに来たのではないと言って帰られたと言います。前国王が提唱した国民総生産にかわる国民総幸福量(GNH)を大切にすると云う国でもあります。
20日(月)
21日(火)
22日(水)
23日(木)
24日(金)
25日(土)
土曜講座 13:30 ~ 15:40
 大阪教区布教団聞法の集い② 
 出講:篠原真紀、伊井了融、天岸淨圓  
26日(日)
日曜講演 10:30 ~ 12:00
 西原 法興/本願寺派布教使(大阪教区河中北組浄向寺)/浄土の真宗
【 日曜講演 】 10:30 ~ 12:00
26日(日)「浄土(じょうど)の真宗(しんしゅう)
西原 法興(にしはら ほうこう)(大 阪)
親鸞聖人が、当流のみ教えを「浄土真宗」と著述された箇所は十数ヶ所にも及びます。しかし、元来宗派の名称として用いられていたのではなく「浄土の真宗」と言う意味でお使いになっていたことは周知のことでしょう。それでは親鸞聖人のお示しになった「浄土の真宗」とは、どのような思し召しであったのでしょうか。
今席は特に信心の相違に着目して、真宗のみ教えを讃仰させていただきたいと思います。
27日(月)
28日(火)
29日(水)