法座(法座概要)

2012年4月

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1日(日)
朝の仏教講座 7:00~8:20
  「 愚(おろ)かになるということ 」 中央仏教学院講師/松井 正彦(まつい まさひこ)
日曜講演 10:30 ~ 12:00
  岩津 成道/本願寺派布教使(大阪教区大鳥南組浄念寺)/願いに生きる日暮し
お花講 13:30 ~ 15:30
  岩津 成道/本願寺派布教使(大阪教区大鳥南組浄念寺)
【 朝の仏教講座 】1日(日) 7:00~8:20
「 愚(おろ)かになるということ 」
中央仏教学院講師  松井 正彦(まつい まさひこ)
人は誰でも自分中心のものの見方をし、そのように生きていますから、心ならずも他人を傷つけずには生きていくことができません。そんな自分自身の真実の相に気づかせていただくということは大切なことです。しかし、それが実相ですから、自分自身の真実の相を自身の力で気づくことはできません。仏の教え、仏法を聞かせていただくことによってしか、気づけないのです。法然聖人や親鸞聖人のお言葉やその生きざま、そして仏法に育てられた先輩方の生き方を聞かせていただき、われわれの今後の生き方を考えてみたいと思います。

【 日曜講演 】10:30 ~ 12:00
1日(日)「 願(ねが)いに生(い)きる日暮(ひぐら)し 」
岩津 成道(いわつ じょうどう)(大 阪)
迷いの世界から抜け出る事には、何も解決する手当てを持ちえないのが、私どもであります。そのような私どもを必ず救わずにはおれないという阿弥陀さまのはたらきを受け入れて、お育てに預かることであります。
阿弥陀さまのご本願を本当の人生の依り所として、歩ませていただくことであります。私どもをそのまま包み込んでくださるのが阿弥陀さまのはたらきであり、阿弥陀さまが届いてくださっているのであります。
2日(月)
3日(火)
4日(水)
5日(木)
6日(金)
7日(土)
8日(日)
日曜講演 10:30 ~ 12:00
  森田 瑞穂/本願寺派布教使(大阪教区石川北組願行寺)/浄土真宗と同朋運動
一味会 13:30 ~ 15:30
  髙田 慈昭/行信教校 講師・司教
  星野 親行/本願寺派布教使
【 日曜講演 】 10:30 ~ 12:00
8日(日)「 浄土真宗(じょうどしんしゅう)と同朋運動(どうぼううんどう)
森田 瑞穂(もりた みずほ)(大 阪)
信心の社会性という言葉が言われはじめてからずいぶんと時が過ぎていますが、未だにその言葉の意味が教団に係わる者全ての人にとって、共通認識がなされていないと思われます。御門主は、「お念仏の教えがただ信心を得て、お浄土にまいるという心の中だけの問題になってしまったと言えないでしょうか?」とおっしゃっています。仏になるというのは、この私がどうなる事を言うのかを考えると、当然同朋運動を行なうと言う事と無関係であり得ない事が明らかになるのではないでしょうか。その事について話したいと思っています。
9日(月)
10日(火)
11日(水)
12日(木)
13日(金)
14日(土)
常例布教 14日(土)逮夜 ~ 17日(火)日中
  尾寺 俊水/本願寺派布教使(山口教区豊田組清徳寺)/お三部経のご法義
法 友 会
  13:30 ~ 15:00/尾寺 俊水/※常例布教併催 
  15:30 ~ 16:30/潮留 寛志/勤式練習
【 常例布教 】 14日(土)~17日(火)
「 お三部経(さんぶきょう)のご法義(ほうぎ)
尾寺 俊水(おでら しゅんすい)(山 口)
「浄土三部経」を親鸞聖人はどのようにお読みになられたのでしょうか。
『仏説無量寿経』は阿弥陀仏を本願をもって知らせてくださる経典だと言われています。本願という願いに込められたお心によって、どんな仏かを教えられます。『仏説観無量寿経』はお姿・形に込められている意味を聞かせていただく経典です。そして『仏説阿弥陀経』は、阿弥陀仏という名前に込められている意味を聞かせていただく経典です。「浄土三部経」に説かれている阿弥陀仏を聞かせていただきたく思っています。
15日(日)
常例布教 14日(土)逮夜 ~ 17日(火)日中
  尾寺 俊水/本願寺派布教使(山口教区豊田組清徳寺)/お三部経のご法義
廣 輪 会 13:30 ~ 15:00
  尾寺 俊水 ※常例布教併催 
【 常例布教 】 14日(土)~17日(火)
「 お三部経(さんぶきょう)のご法義(ほうぎ)
尾寺 俊水(おでら しゅんすい)(山 口)
「浄土三部経」を親鸞聖人はどのようにお読みになられたのでしょうか。
『仏説無量寿経』は阿弥陀仏を本願をもって知らせてくださる経典だと言われています。本願という願いに込められたお心によって、どんな仏かを教えられます。『仏説観無量寿経』はお姿・形に込められている意味を聞かせていただく経典です。そして『仏説阿弥陀経』は、阿弥陀仏という名前に込められている意味を聞かせていただく経典です。「浄土三部経」に説かれている阿弥陀仏を聞かせていただきたく思っています。
16日(月)
常例布教 14日(土)逮夜 ~ 17日(火)日中
  尾寺 俊水/本願寺派布教使(山口教区豊田組清徳寺)/お三部経のご法義
【 常例布教 】 14日(土)~17日(火)
「 お三部経(さんぶきょう)のご法義(ほうぎ)
尾寺 俊水(おでら しゅんすい)(山 口)
「浄土三部経」を親鸞聖人はどのようにお読みになられたのでしょうか。
『仏説無量寿経』は阿弥陀仏を本願をもって知らせてくださる経典だと言われています。本願という願いに込められたお心によって、どんな仏かを教えられます。『仏説観無量寿経』はお姿・形に込められている意味を聞かせていただく経典です。そして『仏説阿弥陀経』は、阿弥陀仏という名前に込められている意味を聞かせていただく経典です。「浄土三部経」に説かれている阿弥陀仏を聞かせていただきたく思っています。
17日(火)
常例布教 14日(土)逮夜 ~ 17日(火)日中
  尾寺 俊水/本願寺派布教使(山口教区豊田組清徳寺)/お三部経のご法義
【 常例布教 】 14日(土)~17日(火)
「 お三部経(さんぶきょう)のご法義(ほうぎ)
尾寺 俊水(おでら しゅんすい)(山 口)
「浄土三部経」を親鸞聖人はどのようにお読みになられたのでしょうか。
『仏説無量寿経』は阿弥陀仏を本願をもって知らせてくださる経典だと言われています。本願という願いに込められたお心によって、どんな仏かを教えられます。『仏説観無量寿経』はお姿・形に込められている意味を聞かせていただく経典です。そして『仏説阿弥陀経』は、阿弥陀仏という名前に込められている意味を聞かせていただく経典です。「浄土三部経」に説かれている阿弥陀仏を聞かせていただきたく思っています。
18日(水)
19日(木)
20日(金)
婦人会(含  総会) 13:30 ~ 15:30
  菅 義成/津村別院輪番
21日(土)
土曜講座 13:30 ~ 15:00
  加藤 真悟/本願寺派布教使(大阪教区讃良組自然寺)/摂化随縁不思議なり
【 土曜講座 】 13:30 ~ 15:00
21日(土)「 摂化随縁(せっけずいえん)不思議(ふしぎ)なり 」
加藤 真悟(かとう しんご)(大 阪)
十方三世の仏さまが、私の歩む一瞬一瞬に休息されることなく、はたらき続けてくださっています。今、この私に、どのような大慈大悲をかけてくださっているのか・・・。お同行のみなさまとご一緒に味わわせていただきたいと思っております。
22日(日)
日曜講演 10:30 ~ 12:00
  伊井 智学/本願寺派布教使(大阪教区南郡組西誓寺)/言葉を超えた世界より
森・石山講 13:30 ~ 15:30
  伊井 智学/本願寺派布教使(大阪教区南郡組西誓寺)
【 日曜講演 】 10:30 ~ 12:00
22日(日)「 言葉(ことば)を超(こ)えた世界(せかい)より 」
伊井 智学(いい ちがく)(大 阪)
今、アメリカでは50年くらい前に日本で流行した「夜明けのスキャット」がヒットしているらしい。由紀さおりさんがTVでインタビューを受けていた。彼女の歌は、表現力が素晴らしいと。情景が見えたり、季節の移ろいが感じられたり、言葉の向こうにある対象の世界を何となく感じられる。
仏さまの世界は、言葉を超えた世界である。きれいな声明で、心が洗われた気になったり、何気ない一言に仏さまを感じます。
23日(月)
24日(火)
25日(水)
26日(木)
27日(金)
28日(土)
土曜講座 13:30 ~ 15:00
  藤 正史/本願寺派布教使(大阪教区南郡組慈光寺)/お慈悲のこころ
【 土曜講座 】 13:30 ~ 15:00
28日(土)「 お慈悲(じひ)のこころ 」
藤 正史(ふじ まさし)(大 阪)
今年も新入学・就職の季節が訪れてきました。そこに至るには、それぞれに勉強や就職活動など様々な努力の過程があったはずです。人生には自らが行った行為によって、自らがその結果を受けねばならない場面があります。
仏教でも善悪の業に応じて果報を生じる、因果応報の道理があります。その上では「いづれの行もおよびがたき身なれば、地獄は一定すみかぞかし」です。その生死流転する私を、“摂取して捨てず”とはたらきかけてくださるお慈悲のこころをともに味わいたいと思います。
29日(日)
日曜講演 10:30 ~ 12:00
  藤原 修/本願寺派布教使(大阪教区河中南組正善寺)/わが声ながら尊かりけり
【 日曜講演 】 10:30 ~ 12:00
29日(日)「 わがこえながら尊(とうと)かりけり 」
藤原 修(ふじわら おさむ)(大 阪)
この命が如来さまの命とならせていただく、その一道を歩むことを今生において定める。これが「一大事の後生」をたのむことです。
甲斐和里子さんは「み仏のみ名を称えるわがこえは わがこえながら尊かりけり」と詠われました。こんな「わがこえ」でありながらと頭が下がって、下がったまんまが如来さまとの出遇いのご挨拶の姿です。
一道が定まる具体的な姿を味わいたいと思います。
30日(月)