法座(法座概要)

2012年5月

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1日(火)
朝の仏教講座 7:00 ~ 8:20
 野村 康治/社会福祉法人至心会 路介護老人福祉施設ビハーラ施設長
 大阪大学病院の建立
【 朝の仏教講座 】 1日(火) 7:00~8:20
「 大阪大学病院(おおさかだいがくびょういん)の建立(こんりゅう)
社会福祉法人至心会 淡路介護老人福祉施設 ビハーラ施設長  野村 康治(のむら こうじ)
明治6年津村別院内に大阪大学病院が建てられたこと。今の医学部の教授室が設けられた最初が津村別院(北御堂)であった事をはじめ、名古屋大学の医学部が名古屋別院に、岐阜県立大学病院が岐阜別院内に次々建立されていたことを顧みて、時代が変わろうとも変わることのないご法義を聞かせていただきたいと思います。

2日(水)
3日(木)
4日(金)
5日(土)
土曜講座 13:30 ~ 15:00
 寺本 正尚/本願寺派布教使(大阪教区中島組萬福寺)/説法の躊躇
【 土曜講座 】 13:30 ~ 15:00
5日(土)「 説法(せっぽう)の躊躇(ちゅうちょ)
寺本 正尚(てらもと まさなお)(大 阪)
国を捨て出家されたお釈迦さまは、6年に亘る苦行と瞑想の末、12月8日の暁のもと、ついにお悟りを開かれました。ところが、当初は喜びと楽しみを誰にも告げず、ただ独りかみしめて、5週間もの間、ただ座禅されていたそうです。そこには「私の開悟の内容を理解できるものはいない」との憂慮があったというのです。(律蔵)
仏法を語り、また聞くということは、何を伺うことなのか、お釈迦さまの姿勢に尋ねてまいります。

6日(日)
日曜講演 10:30 ~ 12:00
 辻本 弘信/本願寺派布教使(大阪教区河中北組大乗寺)
 極重の悪人はただ仏を称すべし
お花講(総会13:00~、13:30~) 13:30 ~ 15:30
 辻本 弘信/本願寺派布教使(大阪教区河中北組大乗寺)
【 日曜講演 】 10:30 ~ 12:00
6日(日)「 極重(ごくじゅう)の悪人(あくにん)はただ佛(ぶつ)を称(しょう)すべし 」
辻本 弘信(つじもと こうしん)(大 阪)
真宗教団連合製作の法語カレンダー5月の文言であります。正信偈源信讃に「極重悪人唯称佛」とありますが、本願寺出版社の「月々のことば」に鎌田宗雲先生のご教示が書かれています。味読しつつ、悪人正機、称名報恩の思いをお取り次ぎいたしたく思います。
7日(月)
8日(火)
9日(水)
10日(木)
11日(金)
婦人会 13:30 ~ 15:00
 山本 攝叡/本願寺派布教使(大阪教区中島東組定専坊)
12日(土)
土曜講座 13:30 ~ 15:00
 入江 唯信/本願寺派布教使(大阪教区島上北組浄教寺)/いま 娑婆に生まれて
法友会
 15:30 ~ 16:30
 入江 唯信/本願寺派布教使(大阪教区島上北組浄教寺)
 16:30 ~ 17:30
 潮留 寛志/勤 式 練 習
【 土曜講座 】 13:30 ~ 15:00
12日(土)「 いま 娑婆(しゃば)に生(う)まれて 」
入江 唯信(いりえ ゆいしん)(大 阪)
仏教では、人間の住んでいるこの世界を娑婆と言います。この娑婆の人々は内に煩悩をかかえ、外には風雨寒暑などがあって、これらから逃れることは至難の業でしょう。そこで、これらの苦悩を抱えた人々を何とか救いたいという願いから、五劫という長い年月をかけて四十八願を建てられた法蔵菩薩が発願修行して(因)阿弥陀仏となり、浄土を建立せられた(果)を「弥陀成仏の因果」と言われていますが、これらのことを通して迷いの境界からどう救われていくのか、その道筋を聞かせていただきましょう。
13日(日)
日曜講演 10:30 ~ 12:00
 喜多 唯信/本願寺派布教使(大阪教区茅渟組光瀧寺)/生死無常のことわり
一味会 13:30 ~ 15:30
 髙田 慈昭/行信教校 講師・司教
 利井 唯明/行信教校 校長
【 日曜講演 】 10:30 ~ 12:00
13日(日)「 生死(しょうじ)無常(むじょう)のことわり 」
喜多 唯信(きた ゆいしん)(大 阪)
私たちは、自分の命はいつか終わるということを知っていますが、なかなか実感して、本当にいのちが終わるということを思うことができません。私の命の終わりはまだ訪れることはないと、どこか安易に思っていないでしょうか。しかし、私の命の終わりは、今生きていることと表裏一体なのです。常で無い私の命の有様を、釈尊は「諸行無常」と説かれ、親鸞聖人は「生死無常」とお示しくださいました。この度のご縁では、この「生死無常」について、皆さまとご一緒にお聴聞させていただきたいと思います。

14日(月)
15日(火)
常例布教 晨朝から
 日野 安晃/本願寺派布教使(岐阜教区東陽組光圓寺)
 いつでも どこでも 誰にでも
【 常例布教 】 15日(火)~17日(木)
「 いつでも どこでも 誰(だれ)にでも 」
日野 安晃(ひの あんこう)(岐 阜)
南無阿弥陀仏とは、印度の言葉の発音を音写した言葉。親鸞聖人は、お正信偈に「無量寿如来ニ帰命シ 不可思議光ニ南無シタテマツル」と正確にお味わいくださいました。私が呼ぶのではない、仏が私を喚ばれていたのだ。我にまかせよ。我が名を称えん者をば必ず救う、と。
いつでも、どこでも、誰にでも、ナンマンダブツと声になって、あらわれてくださる仏さま。「いつまでも、どこまでも、私に寄り添ってくださる仏さま」と味わいます。
16日(水)
常例布教
 日野 安晃/本願寺派布教使(岐阜教区東陽組光圓寺)
 いつでも どこでも 誰にでも
【 常例布教 】 15日(火)~17日(木)
「 いつでも どこでも 誰(だれ)にでも 」
日野 安晃(ひの あんこう)(岐 阜)
南無阿弥陀仏とは、印度の言葉の発音を音写した言葉。親鸞聖人は、お正信偈に「無量寿如来ニ帰命シ 不可思議光ニ南無シタテマツル」と正確にお味わいくださいました。私が呼ぶのではない、仏が私を喚ばれていたのだ。我にまかせよ。我が名を称えん者をば必ず救う、と。
いつでも、どこでも、誰にでも、ナンマンダブツと声になって、あらわれてくださる仏さま。「いつまでも、どこまでも、私に寄り添ってくださる仏さま」と味わいます。
17日(木)
常例布教 日中まで
 日野 安晃/本願寺派布教使(岐阜教区東陽組光圓寺)
 いつでも どこでも 誰にでも
【 常例布教 】 15日(火)~17日(木)
「 いつでも どこでも 誰(だれ)にでも 」
日野 安晃(ひの あんこう)(岐 阜)
南無阿弥陀仏とは、印度の言葉の発音を音写した言葉。親鸞聖人は、お正信偈に「無量寿如来ニ帰命シ 不可思議光ニ南無シタテマツル」と正確にお味わいくださいました。私が呼ぶのではない、仏が私を喚ばれていたのだ。我にまかせよ。我が名を称えん者をば必ず救う、と。
いつでも、どこでも、誰にでも、ナンマンダブツと声になって、あらわれてくださる仏さま。「いつまでも、どこまでも、私に寄り添ってくださる仏さま」と味わいます。
18日(金)
19日(土)
土曜講座 13:30 ~ 15:00
 利井 唯明/本願寺派布教使(大阪教区島上西組常見寺)/最勝易行の道
【 土曜講座 】 13:30 ~ 15:00
19日(土)「 最勝易行(さいしょういぎょう)の道(みち)
利井 唯明(かがい ゆいみょう)(大 阪)
真宗七祖の第一祖の龍樹菩薩が、仏道には難行道と易行道とがあると示してくださいました。すでにご承知の通り、自力修行をもって仏さまになる道を難行道といい、他力念仏によって往生成仏する道を易行道というのです。
しかし、それは単純に難しい行・易しい行という分類ではありません。龍樹菩薩が難行・易行と分けた事は、仏教の枠組みそのものを大きく変える大発揮であり、浄土教の基盤を為すものであります。
お念仏の易行たるゆえんをお聞かせいただきましょう。
20日(日)
21日(月)
22日(火)
23日(水)
24日(木)
25日(金)
26日(土)
土曜講座 13:30 ~ 15:00
 加藤 順教/本願寺派布教使(大阪教区讃良組自然寺)/身命ゆたかに生きる
【 土曜講座 】 13:30 ~ 15:00
26日(土)「 身命(いのち)ゆたかに生(い)きる 」
加藤 順教(かとう じゅんきょう)(大 阪)
「身命」・・・仏教ではいのちを文字でこう表記します。「おのおの十余ヶ国のさかひをこえて身命をかへりみずして云々」と。いのちを豊かに生きるとは、豊富、富裕、豊満とかあり“あまる”というような豊かさではなく、ゆったりのんびりという言葉で考えてみたいのです。老いを迎えても、病になっても、死を前にしてもゆったり、のんびり生きることが、本当の豊かな身命を生きることなのでしょう。釈尊が、親鸞さまが歩まれた道を訪ねます。
27日(日)
日曜講演 10:30 ~ 12:00
 小林 顯英/本願寺派布教使(大阪教区榎並組法栄寺)/目覚(めさまし)
【 日曜講演 】 10:30 ~ 12:00
27日(日)「 目覚(めさまし)
小林 顯英(こばやし けんえい)(大 阪)
長崎県島原地方では、弔問に行くときに、金封を「目覚」と書きます。
この「目覚」と書くのには、
  (一) 亡くなった人に、もう一度目を覚ましてほしい。
  (二) 家族が目を覚まして、お通夜をする。
  (三) 私が目を覚ます。
以上の理由があるそうです。では、私が目を覚ますとは、一体どういうことでしょうか。
28日(月)
29日(火)
30日(水)
31日(木)