法座(法座概要)

2012年8月

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1日(水)
朝の仏教講座 7:00 ~ 8:20
 やなせ なな/シンガーソングライター 教恩寺住職(奈良教区葛上組教恩寺)
 いのちのふるさとを求めて
【 朝の仏教講座 】1日(水) 7:00~8:20
「 いのちのふるさとを求(もと)めて 」
シンガーソングライター・教恩寺住職  やなせ なな
2011年3月11日に起きた東日本大震災後、昨年5月より、心の復興支援活動として、「まけない!タオルプロジェクト」という募金活動を行っております。旗印となるタオルを被災地で無料配布し、その際には各避難所や仮設住宅集会所、お寺などでコンサートを開き、いのちの歌をお届けしてきました。それらの活動につきましてご報告させていただきながら、いのちの帰る先である「ふるさと」について考えて参りたいと思います。
2日(木)
3日(金)
4日(土)
土曜講座 13:30 ~ 15:00
 三原 信隆/本願寺派布教使(大阪教区大阪西組浄徳寺)/慶ばしい哉
【 土曜講座 】 13:30 ~ 15:00]
4日(土)「 慶(よろこ)ばしい哉(かな)
三原 信隆(みはら しんりゅう)(大 阪)
阿弥陀さまは、念仏一つで万人を平等に救うと仰いました。そのお言葉を疑いなく聞き入れて、念仏申す身になった私は間違いなく、浄土に往生できる身に定まった、とお聞かせいただいております。
では、往生の日まで、待つだけの時間を過ごす、それが浄土真宗の救いでしょうか?
「如来さまの救いとは?」を、ともに味わいたいと思います。
5日(日)
日曜講演 10:30 ~ 12:00
 木村 義文/本願寺派布教使(大阪教区日根組専徳寺)/摂取不捨~ひとたびとりて 永く捨てぬなり
お花講 13:30 ~ 15:00
 龍谷大学(大学院)宗教実践実習
  萩野龍裕(和歌山)   南條了瑛(東京)   葛野洋明(大阪)
【 日曜講演 】 10:30 ~ 12:00
5日(日)「 摂取不捨(せっしゅふしゃ) (ひとたびとりて永(なが)く捨(すて)てぬなり) 」
木村 義文(きむら ぎもん)(大 阪)
大地震に巨大津波。国内では初めてみる竜巻や各地での山崩れ。この1年余りで、多くの人命を飲み込む災害が頻発いたしました。
原発事故で、その安全神話はもろくも崩れ去り、後始末の見通しもつきません。経済至上主義がもたらした結果なのか、個人の名誉欲や保身が原因なのか、単に技術的な限界なんでしょうか。人々の感性も日々変化するのですね。
言葉の上では、無常は当然のことと思ってはいました。しかし現実は自分で作り上げた幻影に振り回されているのではないでしょうか?
6日(月)
7日(火)
8日(水)
9日(木)
10日(金)
11日(土)
土曜講座 13:30 ~ 15:00
 濱畑 僚一/本願寺派布教使(大阪教区島上西組常見寺)/微塵世界にみちみちたまへり
【 土曜講座 】 13:30 ~ 15:00
11日(土)「 微塵(みじん)世界(せかい)にみちみちたまへり 」
濱畑 僚一(はまはた りょういち)(大 阪)
お釈迦さま以来、生死は人間が超えてゆくべき課題として、認識され、克服されてきました。また、生死とは、人間が受け止めるべき、すべての「いのち」の意味でもありました。しかし、生死は、すべての人間の課題でありながら同時に、一人一人の人生の上のみで、克服されることでした。
親鸞聖人は、南無阿弥陀仏こそが、この課題の完全なる解決の道であると、『唯信鈔文意』の「極楽無為涅槃界」の御文に示されています。ご一緒に御聴聞させていただきましょう。
12日(日)
日曜講演 10:30 ~ 12:00
 植木 政隆/本願寺派布教使(大阪教区島上北組長楽寺)/互いに敬い合える世界
【 日曜講演 】 10:30 ~ 12:00
12日(日)「 互(たが)いに敬(うやま)い合(あ)える世界(せかい)
植木 政隆(うえき まさたか)(大 阪)
世の中を見渡すと、自分が優越感に立ちたかったり、ねたみ心から相手の欠点を探して悪口を言ったり、他人を見下して満足している人があります。
穏やかな気持ちで、お念仏のお心に出遇ったなら、お恥ずかしい「私」であったと気づけるのです。その時、他人の輝きにも気づける心に転じられ、周りの人々をも敬い合える存在と成れるのです。
互いに敬い合える世界は、阿弥陀如来の願いが誰にでも届いていた事に気づかせていただく事で開けるのです。
13日(月)
盂蘭盆会法座 13日(月)晨朝 ~ 16日(木)日中
 漢見 覚恵/本願寺派布教使(滋賀教区彦根組純正寺)/世の中安穏なれ 仏法ひろまれ
【 盂蘭盆会法座 】 13日(月)~16日(木)
「 世(よ)のなか安穏(あんのん)なれ 仏法(ぶっぽう)ひろまれ 」
漢見 覚恵(あやみ かくえ)(滋 賀)
「ただ念仏のみぞまこと」と教わる私たちの宗旨。しかし、その教えを「念仏真宗」とはいわず「浄土真宗」といいます。何故なのでしょうか。「お念仏」と「お浄土」には、一体どのような関係があるのでしょう。
「お念仏」と「お浄土」は、今生きている私にとって、とても大きな意味があるのです。その意味を知る時、それは私が生まれてきた意味、生きる意味、死する意味を知る時です。そして、それは私の世界が大転換される時でもあるのです。
14日(火)
盂蘭盆会法座 13日(月)晨朝 ~ 16日(木)日中
 漢見 覚恵/本願寺派布教使(滋賀教区彦根組純正寺)/世の中安穏なれ 仏法ひろまれ
【 盂蘭盆会法座 】 13日(月)~16日(木)
「 世(よ)のなか安穏(あんのん)なれ 仏法(ぶっぽう)ひろまれ 」
漢見 覚恵(あやみ かくえ)(滋 賀)
「ただ念仏のみぞまこと」と教わる私たちの宗旨。しかし、その教えを「念仏真宗」とはいわず「浄土真宗」といいます。何故なのでしょうか。「お念仏」と「お浄土」には、一体どのような関係があるのでしょう。
「お念仏」と「お浄土」は、今生きている私にとって、とても大きな意味があるのです。その意味を知る時、それは私が生まれてきた意味、生きる意味、死する意味を知る時です。そして、それは私の世界が大転換される時でもあるのです。
15日(水)
盂蘭盆会法座 13日(月)晨朝 ~ 16日(木)日中
 漢見 覚恵/本願寺派布教使(滋賀教区彦根組純正寺)/世の中安穏なれ 仏法ひろまれ
【 盂蘭盆会法座 】 13日(月)~16日(木)
「 世(よ)のなか安穏(あんのん)なれ 仏法(ぶっぽう)ひろまれ 」
漢見 覚恵(あやみ かくえ)(滋 賀)
「ただ念仏のみぞまこと」と教わる私たちの宗旨。しかし、その教えを「念仏真宗」とはいわず「浄土真宗」といいます。何故なのでしょうか。「お念仏」と「お浄土」には、一体どのような関係があるのでしょう。
「お念仏」と「お浄土」は、今生きている私にとって、とても大きな意味があるのです。その意味を知る時、それは私が生まれてきた意味、生きる意味、死する意味を知る時です。そして、それは私の世界が大転換される時でもあるのです。
16日(木)
盂蘭盆会法座 13日(月)晨朝 ~ 16日(木)日中
 漢見 覚恵/本願寺派布教使(滋賀教区彦根組純正寺)/世の中安穏なれ 仏法ひろまれ
【 盂蘭盆会法座 】 13日(月)~16日(木)
「 世(よ)のなか安穏(あんのん)なれ 仏法(ぶっぽう)ひろまれ 」
漢見 覚恵(あやみ かくえ)(滋 賀)
「ただ念仏のみぞまこと」と教わる私たちの宗旨。しかし、その教えを「念仏真宗」とはいわず「浄土真宗」といいます。何故なのでしょうか。「お念仏」と「お浄土」には、一体どのような関係があるのでしょう。
「お念仏」と「お浄土」は、今生きている私にとって、とても大きな意味があるのです。その意味を知る時、それは私が生まれてきた意味、生きる意味、死する意味を知る時です。そして、それは私の世界が大転換される時でもあるのです。
17日(金)
18日(土)
土曜講座 13:30 ~ 15:00
 貴島 信行/本願寺派布教使(大阪教区東成組真行寺)/他力のすくい
【 土曜講座 】 13:30 ~ 15:00
18日(土)「 他力(たりき)のすくい 」
貴島 信行(きしま しんぎょう)(大 阪)
浄土真宗は「他力といふは如来の本願力なり」と親鸞聖人が示されますように、本願力による救いが教えの根幹となっています。本願とはすべての衆生を浄土に往生させたいとの法蔵菩薩の誓いであり、本願力とはその誓願にたがうことなく成就された阿弥陀仏のはたらきをいいます。このたびのご縁では、その本願力に救われていく生活という観点から、現世利益の一端を明らかにできればと思っています。
19日(日)
日曜講演 10:30 ~ 12:00
 安徳 剛典/本願寺派布教使(大阪教区西淀川組養善寺)/聞思して遅慮することなかれ
【 日曜講演 】 10:30 ~ 12:00
19日(日)「 聞思(もんし)して遅慮(ちりょ)することなかれ 」
安徳 剛典(あんとく ごうてん)(大 阪)
浄土真宗のご法義は、阿弥陀さまが私を救うというお話を、理解してやろうと聞くのではなく、聞こえたとおり、そのまんま聞かせていただくということが大切であります。ゆえに、"わかる"宗教ではございません。"聞かせていただく"宗教であります。
今私のうえに、「南無阿弥陀仏」と本願の名号が、「われをたのめ、必ず救う」とおはたらき下さっているということを、疑いをまじえずそのままにお聞かせいただくばかりであります。
20日(月)
21日(火)
22日(水)
23日(木)
24日(金)
25日(土)
土曜講座 13:30 ~ 15:00
 大野 孝顕/本願寺派布教使(大阪教区大阪北組正宣寺)/仏智の開く尊い意味
【 土曜講座 】 13:30 ~ 15:00
25日(土)「 仏智(ぶっち)の開(ひら)く尊(とうと)い意味(いみ)
大野 孝顕(おおの こうけん)(大 阪)
私たちの人生は、たのむべからざるものをたのんで生きているから、愛欲と憎悪に振り回されながら、一生を過ごすしかないのです。
仏さまの智慧は、すべてのものを固定的実体ととらえることがありません。だからものごとを一義的に限定して捉えて身動きが取れなくなった考え方を誡め、様々な考え方、受け取り方のあることを教えてくれるのです。智慧の念仏は苦難の人生の中で、耐える力と苦難の意味を転じる智慧が与えられるのです。
26日(日)
日曜講演 10:30 ~ 12:00
 塚田 博教/本願寺派布教使(大阪教区豊島北組教學寺)/『どんぐりと山猫』を読む
【 日曜講演 】 10:30 ~ 12:00
29日(日)「 『どんぐりと山猫(やまねこ)』を読(よ)む 」
塚田 博教(つかだ ひろのり)(大 阪)
先日、小学校の宗教の授業で、宮澤賢治さんの「どんぐりと山猫」を取り上げました。「たかが、子ども向けの物語ではないか」と思われるかも知れませんが、宗教的な視線から大人になって読み返してみると、なかなか味わい深い物語です。ご存知のように、宮澤賢治さんのお父さんは熱心なご門徒でしたが、賢治さんは『法華経』の世界に魅せられていった方です。今回は、この作品の中に、浄土真宗の法味・親鸞聖人のお心を感じてみたいと思います。
27日(月)
28日(火)
29日(水)
30日(木)
31日(金)