法座(法座概要)

2012年10月

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1日(月)
朝の仏教講座 7:00 ~ 8:20
 玉木 興慈/龍谷大学短期大学部准教授(大阪教区此花組浄興寺)/共に生きる
【 朝の仏教講座 】 1日(月) 7:00~8:20
「 共(とも)に生(い)きる 」
龍谷大学短期大学部准教授 玉木 興慈(たまき こうじ)
「人間と自然の共生」「他民族・多文化の共生」「障がい者との共生」「男女の共生」など、共生は様々な場面で語られ、21世紀の人類の課題ともいわれています。現実には「共に生き難い」が故に、「共に生きる」ことが高らかに謳われねばならないのでしょう。「共生」と「争生」ということを考えながら、親鸞聖人の仏教における共生(共に生きる)の意味について考えてみたいと思います。
2日(火)
3日(水)
4日(木)
5日(金)
6日(土)
土曜講座 13:30 ~ 15:00
 西原 法興/本願寺派布教使(大阪教区河中北組浄向寺)/念仏に、救われる
【 土曜講座 】 13:30 ~ 15:00
6日(土)「 念仏(ねんぶつ)に、救(すく)われる 」
西原 法興(にしはら ほうこう)(大 阪)
誰もが知っていることを、「なぜそうなるの?」と問われると返答に困ることが多くあるでしょう。
「念仏に、救われる」という真宗門徒としては、何百回何千回と聴聞させていただいている事にしても、「なぜ?」と改めて問われると答えるのが意外に難しいようです。
いま私に届けられている如来さまのみ教えは、じつは真宗相承の諸師方や親鸞聖人・蓮如上人のお手許を経て、ようやく届けられた大切なみ教えなのでしょう。
今席は「なぜそうなるの?」ということに着目して、真宗のみ教えを讃仰させていただきます。
7日(日)
日曜講演 10:30 ~ 12:00
 喜多 唯信/本願寺派布教使(大阪教区茅渟組光瀧寺)/愚者になりて往生す
お花講 13:30 ~ 15:30
 喜多 唯信/本願寺派布教使(大阪教区茅渟組光瀧寺)
【 日曜講演 】 10:30 ~ 12:00
7日(日)「 愚者(ぐしゃ)になりて往生(おうじょう)す 」
喜多 唯信(きた ゆいしん)(大 阪)
この度のご縁では、親鸞聖人のお手紙を通して、ご法義を味わわせていただきたいと思います。親鸞聖人のお手紙の中に「浄土宗の人は愚者になりて往生す」というお言葉があります。"愚者"とは、どのような人を指すのでしょうか。また、親鸞聖人は何故愚者という自覚を持たれたのでしょうか。このような点を踏まえて、ご法義を味わわせていただきたいと思います。
8日(月)
一味会 13:30 ~ 15:30
 利井 唯明/行信教校 校長
 山本 攝叡/行信教校 講師
9日(火)
10日(水)
11日(木)
12日(金)
婦人会(物故者追悼法要) 13:30 ~ 15:30
 加藤 定厚/本願寺派布教使(大阪教区榎並組大行寺)
13日(土)
土曜講座 13:30 ~ 15:00
 宮部 誓雅/本願寺派布教使(大阪教区島中南組誓覺寺)/雑行を棄てて 本願に帰す
法友会(報恩講)
 15:30 ~ 16:10
  ※15:30~勤行  引き続き法座/潮留 寛志/報恩講法要
 16:15 ~ 17:15
   宮部 誓雅/本願寺派布教使(大阪教区島中南組誓覺寺)
【 土曜講座 】 13:30 ~ 15:00
13日(土)「 雑行(ぞうぎょう)を棄(す)てて本願(ほんがん)に帰(き)す 」
宮部 誓雅(みやべ せいが)(大 阪)
親鸞聖人は、自ら『顕浄土真実教行証文類』の後序に「しかるに愚禿釈の鸞、建仁辛酉の暦、雑行を棄てて本願に帰す」と記されているように、御歳29歳の時、比叡山での自力修行に見切りをつけ、吉水の法然聖人のもとをお訪ねになり、本願他力の教えに帰依されました。
しかし、ここで表された「雑行を棄てて本願に帰す」という言い方は普通ではありません。「雑行を棄てて」と言うなら、「正行に帰す」と言わねばなりません。そこをあえて「本願に帰す」と言われたのは、自らの回心の心境を表現されたものであるとともに、法然聖人の教えの真髄を的確に表現されたものであるともいえます。この度のご縁では「本願に帰す」と言われたお言葉を法然聖人のみ教えを通して味わってまいりたいと思います。
14日(日)
常例布教 14日(日) ~ 17日(水)
 日高 法輝/本願寺派布教使(奈良教区高市組称名寺)/大乗正定聚の数に入る
日曜講演 10:30 ~ 12:00
 江波 正信/本願寺派布教使(大阪教区川北組専光寺)/今を生きる
【 常例布教 】 14日(日)~17日(水)
「 大乗正定聚(だいじょうしょうじょうじゅ)の数(かず)に入る 」
日高 法輝(ひだか ほうき)(奈 良)
従来の教えでいわれてきた臨終来迎。命の終わるときに初めて"いのちの完成"があるというもの。それに対し、親鸞聖人は命のある"今"にこそ"いのちの完成"の約束が定まる。いわば常来迎の仏さまに出遇う。それにより、本来わが身やわがこころを当てたよりにしか生きられない私が、あるべき姿にあらせようとする仏さまのはたらきの中に生かされる。そこにこそ"いのちの完成"が定まる。

【 日曜講演 】 10:30 ~ 12:00
14日(日)「 今(いま)を生(い)きる 」
江波 正信(えなみ しょうしん)(大 阪)
此処にいるどなたも私も今まで生きてきた。今まで生きてきた時間を過去という。過去の事実を変えることはできない。苦々しい過去、取り返しができない過去、重い過去。しかし、いま御本願と出会えた人はきっと過去を有り難いものと意味づける。そしてこれからの不確かな未来を確かなものとすることができるはず。それを御本願にまかせると言うこと。

15日(月)
常例布教 14日(日) ~ 17日(水)
 日高 法輝/本願寺派布教使(奈良教区高市組称名寺)/大乗正定聚の数に入る
【 常例布教 】 14日(日)~17日(水)
「 大乗正定聚(だいじょうしょうじょうじゅ)の数(かず)に入る 」
日高 法輝(ひだか ほうき)(奈 良)
従来の教えでいわれてきた臨終来迎。命の終わるときに初めて"いのちの完成"があるというもの。それに対し、親鸞聖人は命のある"今"にこそ"いのちの完成"の約束が定まる。いわば常来迎の仏さまに出遇う。それにより、本来わが身やわがこころを当てたよりにしか生きられない私が、あるべき姿にあらせようとする仏さまのはたらきの中に生かされる。そこにこそ"いのちの完成"が定まる。
16日(火)
常例布教 14日(日) ~ 17日(水)
 日高 法輝/本願寺派布教使(奈良教区高市組称名寺)/大乗正定聚の数に入る
【 常例布教 】 14日(日)~17日(水)
「 大乗正定聚(だいじょうしょうじょうじゅ)の数(かず)に入る 」
日高 法輝(ひだか ほうき)(奈 良)
従来の教えでいわれてきた臨終来迎。命の終わるときに初めて"いのちの完成"があるというもの。それに対し、親鸞聖人は命のある"今"にこそ"いのちの完成"の約束が定まる。いわば常来迎の仏さまに出遇う。それにより、本来わが身やわがこころを当てたよりにしか生きられない私が、あるべき姿にあらせようとする仏さまのはたらきの中に生かされる。そこにこそ"いのちの完成"が定まる。
17日(水)
常例布教 14日(日) ~ 17日(水)
 日高 法輝/本願寺派布教使(奈良教区高市組称名寺)/大乗正定聚の数に入る
【 常例布教 】 14日(日)~17日(水)
「 大乗正定聚(だいじょうしょうじょうじゅ)の数(かず)に入る 」
日高 法輝(ひだか ほうき)(奈 良)
従来の教えでいわれてきた臨終来迎。命の終わるときに初めて"いのちの完成"があるというもの。それに対し、親鸞聖人は命のある"今"にこそ"いのちの完成"の約束が定まる。いわば常来迎の仏さまに出遇う。それにより、本来わが身やわがこころを当てたよりにしか生きられない私が、あるべき姿にあらせようとする仏さまのはたらきの中に生かされる。そこにこそ"いのちの完成"が定まる。
18日(木)
19日(金)
20日(土)
土曜講座 13:30 ~ 15:00
 大阪教区布教団 聞法の集い① /本田智昭・辻本隆昭・味府浩子
【 土曜講座 】 13:30 ~ 15:00
20日(土) 大阪教区布教団 聞法の集い①
本田 智昭(ほんだ ともあき)・辻本 隆昭(つじもと たかあき)・味府 浩子(あじふ ひろこ)
21日(日)
日曜講演 10:30 ~ 12:00
 神戸 峻乗/本願寺派布教使(大阪教区天野北組西教寺)/「面々の御はからい」とは
廣輪会 13:30 ~ 15:30
 神戸 峻乗(大阪教区天野北組西教寺)/講題:「面々の御はからい」とは/本願寺派布教使
【 日曜講演 】 10:30 ~ 12:00
21日(日)「 『面々(めんめん)の御(おん)はからい』とは 」
神戸 峻乗(こうべ しゅんじょう)(大 阪)
「面々の御はからい」とは、大変なご苦労の末、京都の親鸞聖人を訪ねて来られた人々に「自分は、法然聖人の教えをうけて、ただ念仏するということ以外に、別に子細はない」とされた上で、「このことを受けいれるかどうかは、あなたがた自身の決断である」と言われた言葉です。ここでいう「はからい」とは「自力のはからい」ということではないでしょうし、また「勝手にしろ」という意味でもないと思われます。では、その意味は? 皆さまと共にお味わいしてゆきたいと思います。
22日(月)
23日(火)
24日(水)
25日(木)
26日(金)
27日(土)
土曜講座 13:30 ~ 15:00
 髙藤 秀善/本願寺派布教使(大阪教区榎並組善立寺)/無縁社会から仏縁社会へ
【 土曜講座 】 13:30 ~ 15:00
27日(土)「 無縁社会(むえんしゃかい)から仏縁社会(ぶつえんしゃかい)へ 」
髙藤 秀善(たかふじ しゅうぜん)(大 阪)
最近「無縁社会」という言葉をよく聞きます。今の日本は、物が豊かになり、生活が便利になった反面、心が貧しくなってきました。家族・友人・社会などのつながりが、ますます希薄になり、様々な問題が起きています。
そんな中で、昨年(平成23年)の世相を表す漢字は「絆」でした。大きな自然災害があり、人々は「つながり」の大切さに気づきました。「あらゆるものはつながっている、支えられ生かされている」という、仏教の教えが今こそ大切です。
28日(日)
日曜講演 10:30 ~ 12:00
岩津 成道/本願寺派布教使(大阪教区大鳥南組浄念寺)/華やぐ日暮し
【 日曜講演 】 10:30 ~ 12:00
28日(日)「 華(はな)やぐ日暮(ひぐら)し 」
岩津 成道(いわつ じょうどう)(大 阪)
私どもが、今を生きているということは、数え切れない程の多くの人々の支えとおかげであり、感謝の連続であります。
私どもにかけられている大慈悲の心に出遇い、そのままに受けとめて、お育てに預かるばかりであります。
今、歩んでいる人生そのものが救いの中にあり、阿弥陀さまと共に日暮しを過ごさせていただき、御恩報謝の生活をさせていただくことであります。
29日(月)
30日(火)
31日(水)