法座(法座概要)

2013年1月

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1日(火)
2日(水)
3日(木)
4日(金)
5日(土)
6日(日)
7日(月)
8日(火)
9日(水)
10日(木)
11日(金)
婦人会 13:30~15:00
 藤 正史/本願寺派布教使(大阪教区南郡組慈光寺)
12日(土)
土曜講座 13:30 ~ 15:00
 野村 康治/本願寺派布教使(大阪教区中島東組瑞松寺)/諦らかにきく
法友会
 15:30 ~ 16:30
  野村 康治/本願寺派布教使(大阪教区中島東組瑞松寺)
 16:30 ~ 17:30
  潮留 寛志/勤式練習
【 土曜講座 】 13:30 ~ 15:00
12日(土)「 諦(あき)らかにきく 」
野村 康治(のむら こうじ)(大 阪)
『仏説観無量寿経』には「諦聴諦聴」というお言葉が2ヵ所に使われています。
そのお心を尋ねさせていただきたいと思います。特に人間は、あらゆる物を物質化し、客観的な世界にだけ物を見ようとします。そのような中で親鸞聖人が阿弥陀さまのお慈悲を聞いていかれたお心を、第七華座観にある「諦聴諦聴」のお言葉から味わわせていただきたいと思います。
13日(日)
日曜講演 10:30 ~ 12:00
 藤原 修/本願寺派布教使(大阪教区河中南組正善寺)/世に超えた願い
一味会(報恩講) 13:00~15:30
 1月のみ13:00~
  髙田 慈昭 /行信教校 講師・司教
  利井 唯明 /行信教校 校長
  山本 攝叡 /行信教校 講師
【 日曜講演 】 10:30 ~ 12:00
13日(日)「 世(よ)に超(こ)えた願(ねが)い 」
藤原 修(ふじわら おさむ)(大 阪)
八万四千の法蔵から真実の教として選択された『大無量寿経』は、親鸞聖人によって「ここをもつて如来の本願を説きて経の宗致とす、すなわち仏の名号をもつて経の体とするなり」(『顕浄土真実教行証文類』)と顕かに示されます。本願と名号はそのまま如来の大悲心であり、それはふつふつと湧き出る泉のような「無蓋の大悲」であり、また「骨体に徹入する」はたらきであります。この大悲心を「超世の願」といただく処に、南無阿弥陀仏が響き合うのでしょう。
14日(月)
常例布教
玉野 覚明/本願寺派布教使(山陰教区飯石南組明覺寺)/阿弥陀さまに出遇う人生
【 常例布教 】 14日(月)~17日(木)
「 阿弥陀(あみだ)さまに出遇(であ)う人生(じんせい)
玉野 覚明(たまの かくみょう)(山 陰)
人間に生まれた目的はなんでしょうか。私たちは生老病死の苦悩を抱えた人生を送っています。自らの知識・経験で苦悩を解決することはできないようです。だからこそ、阿弥陀さまはご本願をたててくださったのでしょう。
親鸞聖人は「本願を信じ念仏申さば仏に成る」と仰せられました。私が生まれたわけは阿弥陀さまに出遇うためであり、仏に成ることだと知らされます。阿弥陀さまに出遇うとは、果してどんな人生となるのでしょうか。
15日(火)
常例布教
玉野 覚明/本願寺派布教使(山陰教区飯石南組明覺寺)/阿弥陀さまに出遇う人生
【 常例布教 】 14日(月)~17日(木)
「 阿弥陀(あみだ)さまに出遇(であ)う人生(じんせい)
玉野 覚明(たまの かくみょう)(山 陰)
人間に生まれた目的はなんでしょうか。私たちは生老病死の苦悩を抱えた人生を送っています。自らの知識・経験で苦悩を解決することはできないようです。だからこそ、阿弥陀さまはご本願をたててくださったのでしょう。
親鸞聖人は「本願を信じ念仏申さば仏に成る」と仰せられました。私が生まれたわけは阿弥陀さまに出遇うためであり、仏に成ることだと知らされます。阿弥陀さまに出遇うとは、果してどんな人生となるのでしょうか。
16日(水)
常例布教
玉野 覚明/本願寺派布教使(山陰教区飯石南組明覺寺)/阿弥陀さまに出遇う人生
【 常例布教 】 14日(月)~17日(木)
「 阿弥陀(あみだ)さまに出遇(であ)う人生(じんせい)
玉野 覚明(たまの かくみょう)(山 陰)
人間に生まれた目的はなんでしょうか。私たちは生老病死の苦悩を抱えた人生を送っています。自らの知識・経験で苦悩を解決することはできないようです。だからこそ、阿弥陀さまはご本願をたててくださったのでしょう。
親鸞聖人は「本願を信じ念仏申さば仏に成る」と仰せられました。私が生まれたわけは阿弥陀さまに出遇うためであり、仏に成ることだと知らされます。阿弥陀さまに出遇うとは、果してどんな人生となるのでしょうか。
17日(木)
常例布教
玉野 覚明/本願寺派布教使(山陰教区飯石南組明覺寺)/阿弥陀さまに出遇う人生
【 常例布教 】 14日(月)~17日(木)
「 阿弥陀(あみだ)さまに出遇(であ)う人生(じんせい)
玉野 覚明(たまの かくみょう)(山 陰)
人間に生まれた目的はなんでしょうか。私たちは生老病死の苦悩を抱えた人生を送っています。自らの知識・経験で苦悩を解決することはできないようです。だからこそ、阿弥陀さまはご本願をたててくださったのでしょう。
親鸞聖人は「本願を信じ念仏申さば仏に成る」と仰せられました。私が生まれたわけは阿弥陀さまに出遇うためであり、仏に成ることだと知らされます。阿弥陀さまに出遇うとは、果してどんな人生となるのでしょうか。
18日(金)
19日(土)
土曜講座 13:30 ~ 15:00
 大阪教区布教団聞法の集い②   亘 良樹(三郡組萬福寺) 小西善憲(榎並組信徳寺) まとめ:天岸淨圓
【 土曜講座 】 13:30 ~ 15:00
19日(土) 大阪教区布教団 聞法の集い②(13時30分~15時40分)
亘 良樹(わたる りょうじゅ)・小西 善憲(こにし ぜんけん)・天岸 淨圓(あまぎし じょうえん)
20日(日)
日曜講演 10:30 ~ 12:00
 芥川 龍美/本願寺派布教使(大阪教区大鳥南組本念寺)/帰依処
廣輪会 13:30~15:30
 芥川 龍美/本願寺派布教使(大阪教区大鳥南組本念寺)
【 日曜講演 】 10:30 ~ 12:00
20日(日)「 帰依処(きえしょ)
芥川 龍美(あくたがわ りゅうび)(大 阪)
命終って浄土に往生して仏と成る。その通りのことではあります。しかしながら、私たちの大きな聞きそこないから未だに浄土を死後の世界と決めつけて、往生を願い、それにはお念仏が必要(条件)なのだからと、とにかくお念仏を唱えたらよいのだと、悲しいことです。
浄土は死後に帰る世界ということだけでありません。本願を聞きひらき、はかりなきいのちをたまわり、今ここでの帰依処としていかねばなりません。この私がこの娑婆の世を生きながら同時に絶対の安心を、如来さまの信心をそのままいただくことであります。

21日(月)
22日(火)
23日(水)
24日(木)
25日(金)
26日(土)
土曜講座 13:30 ~ 15:00
 加藤 真悟/本願寺派布教使(大阪教区讃良組自然寺)
 帰命尽十方無碍光如来といただくこころ
【 土曜講座 】 13:30 ~ 15:00
26日(土)「 帰命尽十方無碍光如来(きみょうじんじっぽうむげこうにょらい)といただくこころ 」
加藤 真悟(かとう しんご)(大 阪)
「「帰命尽十方無碍光如来」と申すは、「帰命」は南無なり、また帰命と申すは如来の勅命にしたがふこころなり。「尽十方無碍光如来」と申すはすなはち阿弥陀如来なり、この如来は光明なり。「尽十方」といふは、「尽」はつくすといふ、ことごとくといふ、十方世界を尽してことごとくみちたまへるなり。「無碍」といふはさはることなしとなり、さはることなしと申すは、衆生の煩悩悪業にさへられざるなり。「光如来」と申すは阿弥陀仏なり、この如来はすなはち不可思議光仏と申す。この如来は智慧のかたちなり、十方微塵刹土にみちたまへるなりとしるべしとなり。」(『尊号真像銘文』)を頂戴し、「南無阿弥陀仏」を「帰命尽十方無碍光如来」とお慶びになられた親鸞聖人のおこころを、ご一緒に味わわせていただきたいと思います。
27日(日)
日曜講演 10:30 ~ 12:00
 髙澤 正文/本願寺派布教使(奈良教区宇陀南組勝樂寺)/今ここでの救い
森・石山講 13:30~15:30
 髙澤 正文/本願寺派布教使(奈良教区宇陀南組勝樂寺)
【 日曜講演 】 10:30 ~ 12:00
27日(日)「 今(いま)ここでの救(すく)い 」
髙澤 正文(たかざわ しょうぶん)(奈 良)
「拝読 浄土真宗のみ教え」から頂きます。「あの人とお浄土でまた会うのですか、もう二度と会いたくないのに」というお悩みと「極楽は楽しい処と考えて働いてきたのに、お寺で極楽に往ってもまたはたらくのだと聞きました。もうはたらきたくない。どうしようかと迷っています」という悲鳴が聞こえます。「五十六億七千万/彌勒菩薩はとしをへん/まことの信心うるひとは/このたびさとりをひらくべし」というご和讃を味わう中で悲鳴におこたえします。
28日(月)
29日(火)
30日(水)
31日(木)