法座(法座概要)

2013年7月

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1日(月)
朝の仏教講座  7:00 ~ 8:20 ※晨朝に引き続き40分間
 利井 唯明/行信教校 校長/慈光はるかにかぶらしめ
【朝の仏教講座 】 1日(月) 7:00~8:20
「 慈光(じこう)はるかにかぶらしめ 」
行信教校 校長  利井 唯明(かがい ゆいみょう)
宗祖のお書きになったご和讃の中に「讃阿弥陀仏偈和讃」と言うのがあります。この中より阿弥陀さまの光明のお徳であります「歓喜光」についてお取次ぎをさせていただきます。
このご和讃では、阿弥陀さまのお慈悲のはたらきによって、私たちが法を喜ぶ身にお育ていただいていることをご讃嘆してくださっておられます。
慈悲とは抜苦与楽の事です。阿弥陀さまは私たちの苦をわが苦しみと思いとって、その苦を取り除き、必ず楽を与えていく。と「南無阿弥陀仏」を成就されたのです。
念仏を称え、お聴聞する身とお育てをいただいているのは、まぎれもなく阿弥陀さまのお慈悲のはたらきに他なりません。
 では、私の苦はなくなったのでしょうか? 法を喜ぶ身とはどのような身なのでしょうか? ご和讃よりお聞かせをいただきましょう。
2日(火)
3日(水)
4日(木)
5日(金)
6日(土)
土曜講座 13:30 ~ 15:00
 花岡 静人/本願寺派布教使(奈良教区吉野東組勝光寺)/他力ということ
【 土曜講座 】 13:30 ~ 15:00
6日(土)「 他力(たりき)ということ 」
花岡 静人(はなおか しずと)(奈 良)
「他力」という言葉・・・・・
世の中では、さまざまな理解がなされています。
でも私たちにとって
大切な言葉だから
再び、尋ね直したいのです

親鸞聖人が仰せになった
「他力とは何を指すのか
それはどんな意味を持つのか、
どんな働きであるのか、

そして、
それが私にどんないのちの世界をお示しくださるのか・・・。
ご一緒に聞かせていただきましょう。
7日(日)
日曜講演 10:30 ~ 12:00
 鳥見 浩憲/本願寺派布教使(奈良教区添下組西光寺)/「われ」と「われら」のお念仏
お花講 13:30 ~ 15:30
 鳥見 浩憲/本願寺派布教使(奈良教区添下組西光寺)
【 日曜講演 】 10:30 ~ 12:00
7日(日)「 『われ』と『われら』のお念仏(ねんぶつ)
鳥見 浩憲(とりみ こうけん)(奈 良)
私たちは、時代と場所を越えた人類共通のテーマ、人生の課題にであいます。
お釈迦さまや親鸞聖人も、様々な人生の課題、出あいと別れ、生老病死をその身に受けられました。お二人のご生涯、特に御往生の前後を辿り、人生の偽らざる真実をおうかがいしましょう。
阿弥陀如来のお慈悲を、聖人は「親鸞一人がため」と深く味わわれたと同時に、常に「われら」の視点を絶やさず、お念仏をすすめられました。そのお心をご一緒に仰ぎたいと思います。
8日(月)
9日(火)
10日(水)
11日(木)
12日(金)
婦人会 13:30 ~ 15:00
 武田 智文/本願寺派布教使(滋賀教区)
13日(土)
土曜講座 13:30 ~ 15:00
 中西 昌弘/本願寺派布教使(大阪教区榎並組浄光寺)/真実信心の称名 
法友会 
 15:30 ~ 16:30
  中西 昌弘/本願寺派布教使(大阪教区榎並組浄光寺)
 16:30 ~ 17:30
  潮留 寛志/勤式練習
【 土曜講座 】 13:30 ~ 15:00
13日(土)「 真実信心(しんじつしんじん)の称名(しょうみょう)
中西 昌弘(なかにし まさひろ)(大 阪)
「真実信心の称名は 弥陀廻向の法なれば 不廻向と名づけてぞ 自力の称念きらはるる」とある『正像末和讃』のおこころをご一緒に味わいたいと思います。

14日(日)
常例布教
 藤本 唯信/本願寺派布教使(山口教区都濃東組専明寺)/超世の悲願
日曜講演 10:30 ~ 12:00
 入江 唯信/本願寺派布教使(大阪教区島上北組浄教寺)/自然の浄土へ
【 常例布教 】 14日(日)~17日(水)
「 超世(ちょうせ)の悲願(ひがん)
藤本 唯信(ふじもと ゆいしん)(山 口)
価値観の多様化する混沌とした社会の中でかつてのしきたりの「たが」は何時しか緩み外れた。そして地縁・血縁を切る家族葬や直葬が話題を呼ぶ風潮の中で、改めて仏事の大切さを再認識したい。「超世の悲願ききしより われらは生死の凡夫かは 有漏の穢身はかはらねど こころは浄土にあそぶなり」お浄土を戴きお念仏の中に生ききっていかれた聖人のお言葉を通して、お名号の救いの確かさを慶ぶご縁としたい。法縁につながりましょう。
【 日曜講演 】 10:30 ~ 12:00
14日(日)「 自然(じねん)の浄土(じょうど)へ 」
入江 唯信(いりえ ゆいしん)(大 阪)
浄土宗の宗祖法然聖人以前の時代は「厭離穢土・欣求浄土」の考えであった。それは、余りにも世情が激しく困窮したがための、極楽への希求の方策でもあり、仏道修業のできる人はその成果の延長世界に「浄土」があると、受け入れられたりもしました。
ところが、浄土真宗の宗祖親鸞聖人は全ての人々に安養の浄土へ往生できる「阿弥陀如来の本願の救い」をお示しいただきました。これらを一緒に聞かせていただきましょう。
15日(月)
常例布教
 藤本 唯信/本願寺派布教使(山口教区都濃東組専明寺)/超世の悲願
【 常例布教 】 14日(日)~17日(水)
「 超世(ちょうせ)の悲願(ひがん)
藤本 唯信(ふじもと ゆいしん)(山 口)
価値観の多様化する混沌とした社会の中でかつてのしきたりの「たが」は何時しか緩み外れた。そして地縁・血縁を切る家族葬や直葬が話題を呼ぶ風潮の中で、改めて仏事の大切さを再認識したい。「超世の悲願ききしより われらは生死の凡夫かは 有漏の穢身はかはらねど こころは浄土にあそぶなり」お浄土を戴きお念仏の中に生ききっていかれた聖人のお言葉を通して、お名号の救いの確かさを慶ぶご縁としたい。法縁につながりましょう。
16日(火)
常例布教
 藤本 唯信/本願寺派布教使(山口教区都濃東組専明寺)/超世の悲願
【 常例布教 】 14日(日)~17日(水)
「 超世(ちょうせ)の悲願(ひがん)
藤本 唯信(ふじもと ゆいしん)(山 口)
価値観の多様化する混沌とした社会の中でかつてのしきたりの「たが」は何時しか緩み外れた。そして地縁・血縁を切る家族葬や直葬が話題を呼ぶ風潮の中で、改めて仏事の大切さを再認識したい。「超世の悲願ききしより われらは生死の凡夫かは 有漏の穢身はかはらねど こころは浄土にあそぶなり」お浄土を戴きお念仏の中に生ききっていかれた聖人のお言葉を通して、お名号の救いの確かさを慶ぶご縁としたい。法縁につながりましょう。
17日(水)
常例布教
 藤本 唯信/本願寺派布教使(山口教区都濃東組専明寺)/超世の悲願
【 常例布教 】 14日(日)~17日(水)
「 超世(ちょうせ)の悲願(ひがん)
藤本 唯信(ふじもと ゆいしん)(山 口)
価値観の多様化する混沌とした社会の中でかつてのしきたりの「たが」は何時しか緩み外れた。そして地縁・血縁を切る家族葬や直葬が話題を呼ぶ風潮の中で、改めて仏事の大切さを再認識したい。「超世の悲願ききしより われらは生死の凡夫かは 有漏の穢身はかはらねど こころは浄土にあそぶなり」お浄土を戴きお念仏の中に生ききっていかれた聖人のお言葉を通して、お名号の救いの確かさを慶ぶご縁としたい。法縁につながりましょう。
18日(木)
19日(金)
20日(土)
土曜講座 13:30 ~ 15:00
 藤 正史/本願寺派布教使(大阪教区南郡組慈光寺)/光の浄土
【 土曜講座 】 13:30 ~ 15:00
20日(土)「 光(ひかり)の浄土(じょうど)
藤 正史(ふじ まさし)(大 阪)
ある方から「故人の追善供養を」と依頼されたことがあります。お仏前での御供えや読経であっても、それが何に対して、どういう意味でされているのか判然としないまま続けられている場合があります。
浄土真宗では、阿弥陀仏の本願力によって、この上ない弥陀同体のさとりの身に成らせていただきます。ゆえに故人も往生成仏したさとりの身であります。
お仏壇は阿弥陀如来のお浄土を表し、無量光明土です。それは智慧の光明の満ち溢れる世界です。
21日(日)
日曜講演 10:30 ~ 12:00
 辻本 弘信/本願寺派布教使(大阪教区河中北組大乗寺)/観経・王舎城の悲劇に聴く
廣輪会 13:30 ~ 15:30
 辻本 弘信/本願寺派布教使(大阪教区河中北組大乗寺)
【 日曜講演 】 10:30 ~ 12:00
21日(日)「 観経(かんぎょう)・王舎城(おうしゃじょう)の悲劇(ひげき)に聴(き)く 」
辻本 弘信(つじもと こうしん)(大 阪)
現代の日本も世界もますます混迷と罪悪を深めてきています。犯罪の増加と凶暴化、親殺しや子どもへの虐待等々、自死に追い込まれる人が年間3万人以上と、それが10数年続いてきました。この国の人々はどうしてこの様に悲惨な罪深い存在に成ってしまったのでしょうか? ここは大いに仏法に、分けても浄土教の『観経(仏説観無量寿経)』発起序に聴いて、「罪業深重・煩悩熾盛の泥凡夫」の自覚と懺悔をお念仏の法にいただきたいものです。

22日(月)
23日(火)
24日(水)
25日(木)
26日(金)
27日(土)
土曜講座 13:30 ~ 15:00
 野世 眞隆/本願寺派布教使(大阪教区住吉組光陽寺)/五重の義
【 土曜講座 】 13:30 ~ 15:00
27日(土)「 五重(ごじゅう)の義(ぎ)
野世 眞隆(のせ しんりゅう)(大 阪)
社会全体が大きく変化してきている中で、今では家の宗教が徐々に成り立たなくなり、お寺を取り巻く環境も以前とはずいぶん変わってきました。しかし親鸞聖人御在世の時代も今の時代を生きる我々も、抱える苦悩の中身は何も変わっていません。蓮如上人は『御文章』二帖目第十一通の中に五重の義をたて、誤った見解をただすために浄土往生のための五つの因縁をお示しくださっております。
み教えに出逢い、お念仏申す身にお育ていただくとはどういうことなのか、このお言葉を通して考えます。
28日(日)
日曜講演 10:30 ~ 12:00
 不死川 昌史/本願寺派布教使(大阪教区天野北組明教寺)/ひとたびとりて永く捨てぬなり
森・石山講 13:30 ~ 15:30
 不死川 昌史/本願寺派布教使(大阪教区天野北組明教寺)
【 日曜講演 】 10:30 ~ 12:00
28日(日)「 ひとたびとりて永(なが)く捨(す)てぬなり 」
不死川 昌史(しなずがわ まさし)(大 阪)
生まれた者は、やがて年老い、病を患って一人いのち終わってゆかねばなりません。誰も代わってくれることなき畢竟一人の境界を歩みゆく我々の為に、人の悲しみを我が悲しみとなさる大悲の如来さまは、念仏往生のお法りを御成就くださいました。なにはなくとも弥陀一仏あって「摂取してすてざれば 阿弥陀となづけたてまつる」とお示しくださる御開山の御指南にしたがって、大悲の一端をおとりつぎさせていただきます。
29日(月)
30日(火)
31日(水)