法座(法座概要)

2013年10月

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1日(火)
朝の仏教講座 7:00 ~ 8:20 ※晨朝に引き続き40分間  髙田 未明/中央仏教学院講師/阿弥陀さまの願い
【朝の仏教講座 】 1日(火) 7:00~8:20
「 阿弥陀(あみだ)さまの願(ねが)い 」
中央仏教学院講師  髙田 未明(たかた みめい)
阿弥陀さまの願いは「いのちある者を、浄土に生まれさせて救う」というものです。それに対して、わたしの願いは家内安全、無病息災、商売繁盛といえるでしょう。そうすると、阿弥陀さまの願いとわたしの願いとはかみ合っていないことになります。
でも、かみ合わない一方的な願いは、たとえば親の子に対する願いなど、わたしたちの身近に確かに存在します。阿弥陀さまの願いを聞きひらくとき、安堵とともに頭を下げずにおれない世界が、すでに開かれています。
2日(水)
3日(木)
4日(金)
5日(土)
土曜講座 13:30 ~ 15:40
 大阪教区布教団聞法の集い①
  堯 義就、千綿了壽
  まとめ:都呂須孝文
【 土曜講座 】13:30~15:40
5日(土)大阪教区布教団 聞法の集い①
堯 義就(たか ぎしゅう)・千綿 了壽(ちわた りょうじゅ)・都呂須 孝文(とろす こうぶん)
6日(日)
日曜講演 10:30 ~ 12:00
 安徳 剛典/本願寺派布教使(大阪教区西淀川組養善寺)/御恩報謝
お花講 13:30 ~ 15:30
 龍谷大学実践真宗学研究科宗教実践実習(布教実習)  根来亮慧、嶋倉崇信、佐藤慶樹、大塚雄介
 まとめ:葛野洋明
【 日曜講演 】 10:30 ~ 12:00
6日(日)「 御恩報謝(ごおんほうしゃ)
安徳 剛典(あんとく ごうてん)(大 阪)
「如来大悲の恩徳は 身を粉にしても 報ずべし 師主知識の恩徳も ほねをくだきても謝すべし」
『正像末和讃』の最後の一首にお書きくださったご和讃であり、私たちが日頃から「恩徳讃」として親しませているご和讃です。
親鸞聖人のおこころをおたずねさせていただき、「御恩報謝」ということについて、ご一緒にお聞かせいただきたいと思います。
7日(月)
8日(火)
9日(水)
10日(木)
11日(金)
婦人会(物故者追悼法要) 13:30 ~ 15:30
 鷲尾 衛鳳/本願寺派布教使(兵庫教区神戸湊組宝球寺)
12日(土)
土曜講座 13:30 ~ 15:00
 長谷川 毅正/本願寺派布教使(大阪教区西成組西教寺)/念仏往生 
法友会(報恩講) 15:30 ~ 16:10  ※15:30~勤行   引き続き法座報恩講法要/潮留 寛志
  16:15 ~ 17:15
  長谷川 毅正/本願寺派布教使(大阪教区西成組西教寺)
【 土曜講座 】 13:30 ~ 15:00
12日(土)「 念佛往生(ねんぶつおうじょう)
長谷川 毅正(はせがわ きしょう)(大 阪)
私たちの念佛往生・私たちが称える。私たちが称えると言うことは、私たちが勝手に自分の智恵で称えることを考え出したのではなく、これは善知識の教えに依って称えることが出来たのです。また称えている念佛がまた念佛者をつくる。法然聖人が本願を信じ、お念佛を称え、本願を成就した。法然聖人の教えによって親鸞さまが本願を信じ、お念佛を称え、新たに本願を成就された。一人が助かったら助かった人が助ける本願を成就する。信心の行者がおる限り、念佛の行者が居る限り、弥陀の本願は次々と成就してゆくのであります。
13日(日)
日曜講演 10:30 ~ 12:00
 大野 孝顕/本願寺派布教使(大阪教区大阪北組正宣寺)/人生のよりどころ
一味会 13:30 ~ 15:30
 梯 實圓/行信教校 名誉校長・勧学
 若林 眞人/本願寺派布教使(大阪)
【 日曜講演 】 10:30 ~ 12:00
13日(日)「 人生(じんせい)のよりどころ 」
大野 孝顕(おおの こうけん)(大 阪)
人生には大きな壁に突き当たることがあります。その時に「ああしておけば・・・、こうしておけば」と思い、自分で自分が嫌になる時があります。「私って駄目だな」と自分を見捨てそうになります。その時に「お前が自分を見捨てても、決して見捨てないみ親がここにいるのだよ」というみ言葉が響いてくるのです。
私のことを私以上に大事にしてくださる方を阿弥陀さまというのです。阿弥陀さまは私の生と死を丸ごと支えてくださるのです。
14日(月)
常例布教14日(月)逮夜 ~ 17日(木)日中
 小野 正信/本願寺派布教使(東海教区海幡組教蓮寺)
 大聖の真言に帰し(正信念仏偈 偈前のご文より)
【 常例布教 】 14日(月)~17日(木)
「 大聖(だいしょう)の真言(しんごん)に帰(き)し (『正信念仏偈(しょうしんねんぶつげ)』偈前(げぜん)のご文(もん)より) 」
小野 正信(おの しょうしん)(東 海)
正信偈さまは、帰命無量寿如来といただいて居ますので、普段には目に触れることのないご文であります。しかしながら親鸞さまは、わざわざ正信偈さまの前に、たった四行程でありますが、お念仏のみ教えに遇えた喜びを、満身に受けとめてお示し下さいます。
釈尊がお説き下さった数々の経典の中、真実の教えである『仏説無量寿経』に帰依することが出来ました。これも七高僧さま方々が、阿弥陀さまのご本願を深く味わい、易しく解釈して下さったからこそ、はじめて仏恩の深遠なることを知らせていただき、その喜びを偈(うた)います。

15日(火)
常例布教14日(月)逮夜 ~ 17日(木)日中
 小野 正信/本願寺派布教使(東海教区海幡組教蓮寺)
 大聖の真言に帰し(正信念仏偈 偈前のご文より)
【 常例布教 】 14日(月)~17日(木)
「 大聖(だいしょう)の真言(しんごん)に帰(き)し (『正信念仏偈(しょうしんねんぶつげ)』偈前(げぜん)のご文(もん)より) 」
小野 正信(おの しょうしん)(東 海)
正信偈さまは、帰命無量寿如来といただいて居ますので、普段には目に触れることのないご文であります。しかしながら親鸞さまは、わざわざ正信偈さまの前に、たった四行程でありますが、お念仏のみ教えに遇えた喜びを、満身に受けとめてお示し下さいます。
釈尊がお説き下さった数々の経典の中、真実の教えである『仏説無量寿経』に帰依することが出来ました。これも七高僧さま方々が、阿弥陀さまのご本願を深く味わい、易しく解釈して下さったからこそ、はじめて仏恩の深遠なることを知らせていただき、その喜びを偈(うた)います。

16日(水)
常例布教14日(月)逮夜 ~ 17日(木)日中
 小野 正信/本願寺派布教使(東海教区海幡組教蓮寺)
 大聖の真言に帰し(正信念仏偈 偈前のご文より)
【 常例布教 】 14日(月)~17日(木)
「 大聖(だいしょう)の真言(しんごん)に帰(き)し (『正信念仏偈(しょうしんねんぶつげ)』偈前(げぜん)のご文(もん)より) 」
小野 正信(おの しょうしん)(東 海)
正信偈さまは、帰命無量寿如来といただいて居ますので、普段には目に触れることのないご文であります。しかしながら親鸞さまは、わざわざ正信偈さまの前に、たった四行程でありますが、お念仏のみ教えに遇えた喜びを、満身に受けとめてお示し下さいます。
釈尊がお説き下さった数々の経典の中、真実の教えである『仏説無量寿経』に帰依することが出来ました。これも七高僧さま方々が、阿弥陀さまのご本願を深く味わい、易しく解釈して下さったからこそ、はじめて仏恩の深遠なることを知らせていただき、その喜びを偈(うた)います。

17日(木)
常例布教14日(月)逮夜 ~ 17日(木)日中
 小野 正信/本願寺派布教使(東海教区海幡組教蓮寺)
 大聖の真言に帰し(正信念仏偈 偈前のご文より)
【 常例布教 】 14日(月)~17日(木)
「 大聖(だいしょう)の真言(しんごん)に帰(き)し (『正信念仏偈(しょうしんねんぶつげ)』偈前(げぜん)のご文(もん)より) 」
小野 正信(おの しょうしん)(東 海)
正信偈さまは、帰命無量寿如来といただいて居ますので、普段には目に触れることのないご文であります。しかしながら親鸞さまは、わざわざ正信偈さまの前に、たった四行程でありますが、お念仏のみ教えに遇えた喜びを、満身に受けとめてお示し下さいます。
釈尊がお説き下さった数々の経典の中、真実の教えである『仏説無量寿経』に帰依することが出来ました。これも七高僧さま方々が、阿弥陀さまのご本願を深く味わい、易しく解釈して下さったからこそ、はじめて仏恩の深遠なることを知らせていただき、その喜びを偈(うた)います。

18日(金)
19日(土)
土曜講座 13:30 ~ 15:00
 加藤 順教/本願寺派布教使(大阪教区讃良組自然寺)/リベラルな親鸞さま
【 土曜講座 】 13:30 ~ 15:00
19日(土)「 リベラルな親鸞(しんらん)さま 」
加藤 順教(かとう じゅんきょう)(大 阪)
「親鸞」を「しんらん」と読める人は、日本人の何パーセントぐらいでしょうか。親鸞さまがどんなお人だったのか、また何をなさった人かを知っている人は、どれぐらいの数の人がおられるのでしょうか。日本で初めて僧侶として公に妻を迎え、子どもを育てた人でした。自分の生まれや家族のことは語らず、地位や名誉を求めず、自ら一つの伽藍を建てず、ただ苦悩する人々と共に、仏と成る身に定まった命を生き、個人の人格の尊厳性を重んじ、人間の自由自在な道を浄土の真宗と明らかにされた人でした。止観。静かに親鸞さまを。

20日(日)
日曜講演 10:30 ~ 12:00
 濱畑 僚一/本願寺派布教使(大阪教区島上西組常見寺)/われらは善人にもあらず
廣輪会 13:30 ~ 15:30
 濱畑 僚一/本願寺派布教使(大阪教区島上西組常見寺)
【 日曜講演 】 10:30 ~ 12:00
20日(日)「 われらは善人(ぜんにん)にもあらず 」
濱畑 僚一(はまはた りょういち)(大 阪)
『唯信鈔文意』は、親鸞聖人78歳の御聖教です。その中で、善導大師の「不得外現賢善精進之相内懐虚仮」の御文を解釈されています。
この御文をいかに理解したらいいのか。源空聖人の大切な「問い」でもありました。
そこには、祖師方が御自身の生き様の中に、仏陀の「さとり」を、いかに実現するのかと言う、まさに「いのち」をかけた苦闘の御姿があります。
ご一緒にお聴聞させていただきましょう。
21日(月)
22日(火)
23日(水)
24日(木)
25日(金)
26日(土)
土曜講座 13:30 ~ 15:00
 平戸 昭乗/本願寺派布教使(大阪教区豊島南組源福寺)/聴聞に きはまる 
【 土曜講座 】 13:30 ~ 15:00
26日(土)「 聴聞(ちょうもん)にきはまる 」
平戸 昭乗(ひらと しょうじょう)(大 阪)
浄土真宗のみ教えの中で「お聴聞が大事」ということは、誰もが聞いて知っていることであります。しかし本当に「お聴聞が大事」という生活になっているのでしょうか。私自身、反省させられることであります。
蓮如上人は、「仏法は、お聴聞以外に道がない」と申されます。仏さまに出遇う方法は、仏さまのお言葉に出遇う以外ないのであります。『南無阿弥陀仏』という仏さまのお言葉が、私を育てて仏さまに仕上げてくださるのであります。

27日(日)
日曜講演 10:30 ~ 12:00
 塚田 博教/本願寺派布教使(大阪教区豊島北組教學寺)/賢者にも愚者にもなれない私
【 日曜講演 】 10:30 ~ 12:00
27日(日)「 賢者(けんじゃ)にも愚者(ぐしゃ)にもなれない私(わたし)
塚田 博教(つかだ ひろのり)(大 阪)
子どもの頃から、何となく自分は賢者になれないような気がしていました。
ところが、心の中で自分は愚者でもないと思っていました。
親鸞聖人は、師の法然聖人から愚者になって往生する浄土教をいただかれました。しかし、よくよく考えてみると賢者になること以上に愚者になることが難しく思えるようになりました。そんな中途半端な心持ちの私ですが、だからこそ余計に阿弥陀さまのお救いがありがたく思えるのです。

28日(月)
29日(火)
30日(水)
31日(木)