法座(法座概要)

2013年12月

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1日(日)
朝の仏教講座 7:00 ~ 8:20 ※晨朝に引き続き40分間
 初瀬部 唯可/本派本願寺ハワイ教団開教使(高岡教区糸岡組宝性寺)/ハワイとの出遇い
日曜講演 10:30 ~ 12:00
 神戸 峻乗/本願寺派布教使(大阪教区天野北組西教寺)/無明の闇を破する慧日なり
お花講(報恩講) 13:30 ~ 15:30
 神戸 峻乗/本願寺派布教使(大阪教区天野北組西教寺)
【朝の仏教講座 】1日(日) 7:00~8:20
「 ハワイとの出遇(であ)い 」
本派本願寺ハワイ教団開教使  初瀬部 唯可(はせべ ゆいか)
ハワイで過ごした5年間は、想像を超えるやさしさやあたたかさ、学びに満ちていました。明るい太陽のもと、沢山の方々が親鸞聖人のみ教えを喜んでおられ、そのお姿を通して私も改めて浄土真宗と出遇うご縁を頂きました。楽しいだけではなく苦しい時も過ごされたハワイの方々から伝わる優しさは、一人で頑張らないとと思っていた私の心にじんわりとしみこんで、ほかほかとあたためてくれたのです。
【 日曜講演 】 10:30 ~ 12:00
1日(日)「 無明(むみょう)の闇(あん)を破(は)する恵日(えにち)なり 」
神戸 峻乗(こうべ しゅんじょう)(大 阪)
親鸞聖人は、阿弥陀仏を光の仏、阿弥陀仏の浄土を光の国とおっしゃっています。光というお言葉には、そこに込められた聖人の様々な思い、願いが象徴されていると言えます。
今回は、この「光」にまつわる聖人の言葉を、皆さまと味わうことを通して、阿弥陀仏とは何か、さらには、浄土真宗における「救い」とは何かということを、共に考えていきたいと思っています。
2日(月)
3日(火)
4日(水)
5日(木)
6日(金)
7日(土)
土曜講座 13:30 ~ 15:00
 伊井 智学/本願寺派布教使(大阪教区南郡組西誓寺)/一筋の光
【 土曜講座 】 13:30 ~ 15:00
7日(土)「 一筋(ひとすじ)の光(ひかり)
伊井 智学(いい ちがく)(大 阪)
私たちは普段何も感じないのに、急に気がかりなことが起きる時があります。台風が来るので避難勧告が出た。大雨が続き川の水が警戒水位を越えて来た。裏山が崩れないか心配だ。いずれも身に迫る危険であります。
一方自然災害とは別に、明日のことが、これからのことが気がかりになって来た。元気だった友人が亡くなった。最近体調が良くない、何かの時にどうしよう。考え出すと眠れない一夜となります。そこに一筋の光が見える。私の依り所とは?
8日(日)
日曜講演 10:30 ~ 12:00
 小村 賢昭/本願寺派布教使(大阪教区川北組西光寺)/大悲の救い
一味会 13:30 ~ 15:30
 梯 實圓/行信教校 名誉校長・勧学
 利井 唯明/行信教校 校長
【 日曜講演 】 10:30 ~ 12:00
8日(日)「 大悲(だいひ)の救(すく)い 」
小村 賢昭(こむら けんしょう)(大 阪)
現代人は慈悲の心が欠けているということを耳にすることがあります。
インド哲学の権威者であった中村元さんが「世界には色々な宗教があるけど、その中で慈悲ということを強調することに仏教の特長がある。」と仰っています。
仏教における慈悲とは何か、慈悲をもって救うてくださる阿弥陀さまのはたらきとは、等々考えてみたいと思います。
9日(月)
10日(火)
11日(水)
12日(木)
13日(金)
婦人会(報恩講) 13:30 ~ 15:00
 菅 義成/本願寺津村別院輪番
14日(土)
常例布教 14日(土)逮夜 ~ 17日(火)日中
 藤澤 信照/本願寺派布教使(滋賀教区蒲生上組淨光寺)/智慧の念仏
法友会
 13:30 ~ 15:00 ※常例併催
  藤澤 信照/本願寺派布教使(滋賀教区蒲生上組淨光寺)
 15:30 ~ 16:30
  潮留 寛志/勤式練習
【 常例布教 】 14日(土) ~ 17日(火)
「 智慧(ちえ)の念仏(ねんぶつ)
藤澤 信照(ふじさわ しんしょう)(滋 賀)
親鸞聖人は、けっして「自己へのとらわれ」から離れることができないのが、私たち凡夫のいつわらざる姿であると仰せになりました。それゆえ、愛するものと別れなければならない苦しみや、逆に憎しみあうものと会わねばならないという苦の現実を前に、深い悲しみと、激しい怒りに翻弄されながら生きねばならないのでしょう。そのような深い闇に、光と温もりをもたらしてくれるのが、「我にまかせよ」という仏さまのよび声なのです。

15日(日)
常例布教 14日(土)逮夜 ~ 17日(火)日中
 藤澤 信照/本願寺派布教使(滋賀教区蒲生上組淨光寺)/智慧の念仏
廣輪会 13:30 ~ 15:00 ※常例併催
 藤澤 信照/本願寺派布教使(滋賀教区蒲生上組淨光寺)
【 常例布教 】 14日(土) ~ 17日(火)
「 智慧(ちえ)の念仏(ねんぶつ)
藤澤 信照(ふじさわ しんしょう)(滋 賀)
親鸞聖人は、けっして「自己へのとらわれ」から離れることができないのが、私たち凡夫のいつわらざる姿であると仰せになりました。それゆえ、愛するものと別れなければならない苦しみや、逆に憎しみあうものと会わねばならないという苦の現実を前に、深い悲しみと、激しい怒りに翻弄されながら生きねばならないのでしょう。そのような深い闇に、光と温もりをもたらしてくれるのが、「我にまかせよ」という仏さまのよび声なのです。

16日(月)
常例布教 14日(土)逮夜 ~ 17日(火)日中
 藤澤 信照/本願寺派布教使(滋賀教区蒲生上組淨光寺)/智慧の念仏
【 常例布教 】 14日(土) ~ 17日(火)
「 智慧(ちえ)の念仏(ねんぶつ)
藤澤 信照(ふじさわ しんしょう)(滋 賀)
親鸞聖人は、けっして「自己へのとらわれ」から離れることができないのが、私たち凡夫のいつわらざる姿であると仰せになりました。それゆえ、愛するものと別れなければならない苦しみや、逆に憎しみあうものと会わねばならないという苦の現実を前に、深い悲しみと、激しい怒りに翻弄されながら生きねばならないのでしょう。そのような深い闇に、光と温もりをもたらしてくれるのが、「我にまかせよ」という仏さまのよび声なのです。

17日(火)
常例布教 14日(土)逮夜 ~ 17日(火)日中
 藤澤 信照/本願寺派布教使(滋賀教区蒲生上組淨光寺)/智慧の念仏
【 常例布教 】 14日(土) ~ 17日(火)
「 智慧(ちえ)の念仏(ねんぶつ)
藤澤 信照(ふじさわ しんしょう)(滋 賀)
親鸞聖人は、けっして「自己へのとらわれ」から離れることができないのが、私たち凡夫のいつわらざる姿であると仰せになりました。それゆえ、愛するものと別れなければならない苦しみや、逆に憎しみあうものと会わねばならないという苦の現実を前に、深い悲しみと、激しい怒りに翻弄されながら生きねばならないのでしょう。そのような深い闇に、光と温もりをもたらしてくれるのが、「我にまかせよ」という仏さまのよび声なのです。

18日(水)
19日(木)
20日(金)
21日(土)
土曜講座 13:30 ~ 15:00
 葛本 徹哉/本願寺派布教使(大阪教区石川南組西楽寺)/仏願をいただいて生きる
【 土曜講座 】 13:30 ~ 15:00
21日(土)「 仏願(ぶつがん)をいただいて生(い)きる 」
葛本 徹哉(くずもと てつや)(大 阪)
私どもは、阿弥陀さまの願いをそのままお聞かせいただくところに、ご信心を賜り、お浄土へ往生させていただく「いのち」であったことを慶ばせていただきます。しかし内実は、その願いを自分へ引き寄せ、凡夫の願望にすり替えてはいなかったでしょうか。さらには「わたし」を認めず、自他を問わず傷つける刃物のように利用していることはないでしょうか。阿弥陀さまの願いをいただく人生とは何か。ご一緒にお聞かせいただきます。
22日(日)
日曜講演 10:30 ~ 12:00
 宮部 誓雅/本願寺派布教使(大阪教区島中南組誓覺寺)/僧に非ず俗に非ず
【 日曜講演 】 10:30 ~ 12:00
22日(日)「 僧(そう)に非(あら)ず俗(ぞく)に非(あら)ず 」
宮部 誓雅(みやべ せいが)(大 阪)
親鸞聖人35歳の時、法然聖人の教団に対して弾圧事件が起こりました。それは「承元の法難」と言われる事件です。親鸞聖人も越後への流刑を受けられ、これ以降「しかればすでに僧にあらず、俗にあらず。このゆゑに禿の字をもつて姓とす。」と自らを名のっていかれました。この度のご縁では、法難に至った背景や、弾圧の対象となった専修念仏の思想についてを味わってまいりたいと思います。

23日(月)
24日(火)
25日(水)
26日(木)
27日(金)
28日(土)
29日(日)
30日(月)