法座(法座概要)

2014年01月

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1日(水)
2日(木)
3日(金)
4日(土)
5日(日)
6日(月)
7日(火)
8日(水)
9日(木)
10日(金)
婦人会 13:30 ~ 15:00
 谷川 弘顕/本願寺派布教使(兵庫教区神戸湊組高松寺)
11日(土)
土曜講座 13:30 ~ 15:00
 喜多 唯信/本願寺派布教使(大阪教区茅渟組光瀧寺)/凡夫である私
法友会 
 15:30 ~ 16:30
  喜多 唯信/本願寺派布教使(大阪教区茅渟組光瀧寺)
 16:30 ~ 17:30
  未定/勤式練習
【 土曜講座 】 13:30 ~ 15:00
11日(土)「 凡夫(ぼんぶ)である私(わたし)
喜多 唯信(きた ゆいしん)(大 阪)
親鸞聖人はご自身のことを「煩悩具足の凡夫」と見ていかれます。聖徳太子は「凡夫」を「ただひと」とお読みになっています。真実の教えに出遇うことは、真実の私の姿を知らせていただくと味わわせていただきます。このことは大変しんどいことです。誰でも「私は他人様に何も迷惑をかけていない」などと思っていないでしょうか。しかし、本当にそうでしょうか。この度は「凡夫」をキーワードに、皆さまと共にみ教えをお聴聞させていただきます。

12日(日)
日曜講演 10:30 ~ 12:00
 山本 攝叡/本願寺派布教使(大阪教区中島東組定専坊)/浄土にふかく帰せしめき
一味会(報恩講) 13:00 ~ 15:30
 1月のみ13:00~
  梯 實圓/行信教校 名誉校長・勧学
  利井 唯明/行信教校 校長
  髙田 慈昭 /行信教校 講師・司教
【 日曜講演 】 10:30 ~ 12:00
12日(日)「 浄土(じょうど)にふかく帰(き)せしめき 」
山本 攝叡(やまもと せつえい)(大 阪)
高僧和讃の中、「曇鸞大師」の和讃冒頭です。親鸞聖人は、本願のこころを伝えてくださった祖師方の生涯と教えを、格調高い和讃に詠い上げてくださいました。それらは機械的に伝記を羅列したものではなく、祖師方の信仰と、同時に宗祖ご自身の信仰を重ね合わせつつ、私たちにその意味を教えて下さったものと言えます。そのこころを味わってみます。
13日(月)
14日(火)
常例布教
花岡 静人/本願寺派布教使(奈良教区吉野東組勝光寺)/『正信念仏偈』の響き
【 常例布教 】 「 『正信念仏偈(しょうしんねんぶつげ)』の響(ひび)き 」
花岡 静人(はなおか しずと)(奈 良)
六十行、百二十句、八百四十字、親鸞聖人は浄土真宗を余すことなく、慶びを以ってこのお歌の中に示されました。そして、蓮如上人が、毎日の如来さまへのお礼は、『正信念仏偈』と定めてくださり、以来、お念仏の先輩方も、私たちも、親鸞聖人のお言葉を懐かしく聞かせていただくこととなりました。
この度のご縁では、その『正信念仏偈』の響きを、お敬いを以ってご一緒に味わわせていただきたいと思います。
15日(水)
常例布教
花岡 静人/本願寺派布教使(奈良教区吉野東組勝光寺)/『正信念仏偈』の響き
【 常例布教 】「 『正信念仏偈(しょうしんねんぶつげ)』の響(ひび)き 」
花岡 静人(はなおか しずと)(奈 良)
六十行、百二十句、八百四十字、親鸞聖人は浄土真宗を余すことなく、慶びを以ってこのお歌の中に示されました。そして、蓮如上人が、毎日の如来さまへのお礼は、『正信念仏偈』と定めてくださり、以来、お念仏の先輩方も、私たちも、親鸞聖人のお言葉を懐かしく聞かせていただくこととなりました。
この度のご縁では、その『正信念仏偈』の響きを、お敬いを以ってご一緒に味わわせていただきたいと思います。
16日(木)
常例布教
花岡 静人/本願寺派布教使(奈良教区吉野東組勝光寺)/『正信念仏偈』の響き
【 常例布教 】「 『正信念仏偈(しょうしんねんぶつげ)』の響(ひび)き 」
花岡 静人(はなおか しずと)(奈 良)
六十行、百二十句、八百四十字、親鸞聖人は浄土真宗を余すことなく、慶びを以ってこのお歌の中に示されました。そして、蓮如上人が、毎日の如来さまへのお礼は、『正信念仏偈』と定めてくださり、以来、お念仏の先輩方も、私たちも、親鸞聖人のお言葉を懐かしく聞かせていただくこととなりました。
この度のご縁では、その『正信念仏偈』の響きを、お敬いを以ってご一緒に味わわせていただきたいと思います。
17日(金)
常例布教
花岡 静人/本願寺派布教使(奈良教区吉野東組勝光寺)/『正信念仏偈』の響き
【 常例布教 】「 『正信念仏偈(しょうしんねんぶつげ)』の響(ひび)き 」
花岡 静人(はなおか しずと)(奈 良)
六十行、百二十句、八百四十字、親鸞聖人は浄土真宗を余すことなく、慶びを以ってこのお歌の中に示されました。そして、蓮如上人が、毎日の如来さまへのお礼は、『正信念仏偈』と定めてくださり、以来、お念仏の先輩方も、私たちも、親鸞聖人のお言葉を懐かしく聞かせていただくこととなりました。
この度のご縁では、その『正信念仏偈』の響きを、お敬いを以ってご一緒に味わわせていただきたいと思います。
18日(土)
土曜講座 13:30 ~ 15:00
 加藤 定厚/本願寺派布教使(大阪教区榎並組大行寺)/念仏申さば仏になる
【 土曜講座 】 13:30 ~ 15:00
18日(土)「 念仏(ねんぶつ)(もう)さば仏(ぶつ)になる 」
加藤 定厚(かとう じょうこう)(大 阪)
本願を信じ念仏申さば仏になるとの仰せに遇わせていただき、人生を力強く明るく生きて行く道が示されています。人間は今生においての執着心が取りきれず、いつまでも同じ事の繰り返しをしながら、何時までも生きて行きたい心が離れる事が出来ません。しかし逃れることの出来ない一大事を真剣に考え受止めて行く事が出来ない自身に、如来の手元は大丈夫となのってくださる名号を素直に聞き、ただ只管(ひたすら)に称名念仏の生活をさせていただきましょう。

19日(日)
日曜講演 10:30 ~ 12:00
 西原 法興/本願寺派布教使(大阪教区河中北組浄向寺)/大原問答・後段
廣輪会 13:30 ~ 16:00
 龍谷大学実践真宗学研究科宗教実践実習(布教実習)/実習生 4名/まとめ:深川宣暢
【 日曜講演 】 10:30 ~ 12:00
19日(日)「 大原問答(おおはらもんどう)・後段(こうだん)
西原 法興(にしはら ほうこう)(大 阪)
大原問答とは文治2年(1186)に大原勝林院において、法然聖人と南都北嶺の碩学たちとの間で行われた宗義上の大論争です。
この問答を聴聞することは、阿弥陀如来のお念仏のみ教えが、如何に末世の凡夫のために説かれたものであったかを聞くことになります。
前回の講演では、四ヵ大乗に比べて専修念仏が優れているという、五つの証拠をうかがうことが出来ました。
今席はお浄土に関する問答を中心に抜粋して、当流のご法義を味わいたいと思います。
20日(月)
21日(火)
22日(水)
23日(木)
24日(金)
25日(土)
土曜講座 13:30 ~ 15:40
 大阪教区布教団 聞法の集い②
  桐原良彦(大阪教区島下組西福寺)   白﨑晴三(大阪教区布教団団員)   味府浩子(大阪教区布教団副団長)
【 土曜講座 】 13時30分~15時40分
25日(土) 大阪教区布教団 聞法の集い②
桐原 良彦(きりはら よしひこ) ・ 白﨑 晴三(しらさき せいぞう) ・ 味府 浩子(あじふ ひろこ)

26日(日)
日曜講演 10:30 ~ 12:00
 義本 弘導/本願寺派布教使(大阪教区交野組浄行寺)/遠く宿縁を慶べ
森・石山講 13:30 ~ 15:30
 義本 弘導/本願寺派布教使(大阪教区交野組浄行寺)
【 日曜講演 】 10:30 ~ 12:00
26日(日)「 遠(とお)く宿縁(しゅくえん)を慶(よろこ)べ 」
義本 弘導(よしもと こうどう)(大 阪)
親鸞聖人の主著である『教行信証』の総序の「ああ、弘誓の強縁、多生にも値ひがたく、真実の浄信、億劫にも獲がたし。たまたま行信を獲ば、遠く宿縁を慶べ。」という御文は、お念仏に出遇われた喜びを語られたものです。特に「多生にも値ひがたく」と、生死を繰り返してもなかなか出遇えないとおっしゃっているが、現在は、死んだらしまいといういのちしか見ていないので、お念仏に出遇えた感動が薄いのではないかと思います。親鸞聖人の慶ばれたことを追体験してみたいと思います。
27日(月)
28日(火)
29日(水)
30日(木)
31日(金)