法座(法座概要)

2014年02月

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1日(土)
朝の仏教講座 7:00 ~ 8:20 ※晨朝に引き続き40分間
 梯 信暁/大阪大谷大学教授・中央仏教学院講師/『歎異抄』のこころ
土曜講座 13:30 ~ 15:00
 西村 哲夫/本願寺派布教使(大阪教区河中北組浄福寺)/お仏壇 私の心が写ってる
【朝の仏教講座 】   1日(土) 7:00~8:20
「 『歎異抄(たんにしょう)』のこころ 」
大阪大谷大学教授・中央仏教学院講師  梯 信暁(かけはし のぶあき)
 『歎異抄』第三条の法語には、親鸞聖人が師法然聖人より授けられた「悪人正機」の教えが示されています。「善人でさえもが往生できるのだから、悪人が往生できないはずがない」という師の言葉の意味を、親鸞聖人は生涯かけて追求してゆかれました。
 本日は、親鸞聖人の晩年の御著作に見える「善人」という言葉の用例をうかがいつつ、悪人正機の法語のお心を味わわせていただきたいと思います。
【 土曜講座 】 13:30 ~ 15:00
1日(土)「 お仏壇(ぶつだん)(わたし)の心(こころ)が写(うつ)ってる 」
西村 哲夫(にしむら てつゆう)(大 阪)
仏壇の中心は阿弥陀さま それはそのまま私の中にわざわざ至って下さった阿弥陀さまが映し出されてあったのだとふと思う。私が見ている阿弥陀さまではない、阿弥陀さまが見ていてくださってある私が此処にいる。「至心回向 願生彼国」至心は阿弥陀さまの心でなければ成立しない。仏壇の前だけの念仏ではない、いつでも何処でもどんなときでもお念仏、今此処に阿弥陀さまが出て来てくださっている。
2日(日)
日曜講演 10:30 ~ 12:00
 野世 眞隆/本願寺派布教使(大阪教区住吉組光陽寺)/浄土の鳥
お花講 13:30 ~ 15:30
 野世 眞隆/本願寺派布教使(大阪教区住吉組光陽寺)
【 日曜講演 】 10:30 ~ 12:00
2日(日)「 浄土(じょうど)の鳥(とり)
野世 眞隆(のせ しんりゅう)(大 阪)
『浄土三部経』の中、私たちが一番身近で拝読する『仏説阿弥陀経』は、お弟子がお釈迦さまに質問をし、それに答える形ではなく、お釈迦さまが自ら説かれた経典であることから「無問自説経」とよばれています。
この経典には、極楽浄土のお荘厳が示され、その世界に往生するためには、私の行った善根功徳ではなくお念仏であるということが示されてあります。その極楽浄土の世界には六種類の鳥が飛んでいると説かれてあります。その鳥は、白鵠、孔雀、鸚鵡、舎利、迦陵頻伽、共命之鳥の六種類であると言われますが、その鳥の姿を通して阿弥陀さまのお心を考えます。

3日(月)
4日(火)
5日(水)
6日(木)
7日(金)
8日(土)
土曜講座 13:30 ~ 15:00
 牧 教寿/本願寺派布教使(大阪教区島中南組勝久寺)/南無阿弥陀仏のこころ
法友会
 15:30 ~ 16:30
  牧 教寿/本願寺派布教使(大阪教区島中南組勝久寺)
 16:30 ~ 17:30
  高橋 昭人/勤式練習
【 土曜講座 】 13:30 ~ 15:00
8日(土)「 南無阿弥陀仏(なもあみだぶつ)のこころ 」
牧 教寿(まき きょうじゅ)(大 阪)
阿弥陀さまは必ず救うという本願を成就なされ、南無阿弥陀仏となって私に至りはたらいてくださっています。「南無阿弥陀仏」の六字には、私たちに念仏申させたいという阿弥陀さまのお心、お念仏を申させていただくところには、救い取って捨てないという阿弥陀さまの願いにかなったはたらきがあることを忘れてはなりません。この南無阿弥陀仏のお心を皆さまと共に味わいたいと思います。

9日(日)
日曜講演 10:30 ~ 12:00
 森田 瑞穂/本願寺派布教使(大阪教区石川北組願行寺)/『正信偈』を拝読して
一味会 13:30 ~ 15:30
 山本 攝叡/行信教校 講師
 大野 孝顕/本願寺派布教使(大阪)
【 日曜講演 】 10:30 ~ 12:00
9日(日)「 正信偈(しょうしんげ)を拝読(はいどく)して 」
森田 瑞穂(もりた みずほ)(大 阪)
浄土真宗の人々が大切にしてきた朝夕の『正信偈』のおつとめは浄土真宗のみ教えが今日まで連綿と伝わってきた大きな理由の一つとなっているのではないか?その理由について話し、また『正信偈』は私たちに何を伝えようとする内容であるのか。また正信とはどのようなものをいうのか。信心という言葉は他宗でも使う言葉であるが、浄土真宗の信心とは違うのか?同じなのか、等の事を私自身の問いとしても考えてみたいと思っています。
10日(月)
11日(火)
12日(水)
13日(木)
婦人会 13:30 ~ 15:00
 田淵 幸三/大阪芸術大学教授
14日(金)
常例布教
 栗原 一乗/本願寺派布教使(備後教区世羅組浄楽寺)/私の歩む道
【 常例布教 】 14日(金) ~ 17日(月)
「 私(わたし)の歩(あゆ)む道(みち)
栗原 一乗(くりはら いちじょう)(備 後)
「道がある道がある たった一つの道がある 極重悪人唯称仏」(木村無相さん)
以前、京都にあるお寺に参拝した時、観光客の方が、「手を合わせたら心がきれいになるんよ」と友人に語りかけていました。「なるほどな」と思いつつ、我が身を振り返った時、朝夕手を合わせている我が心は、どうもきれいになっていないようです・・・。
この私が歩む道はどこにあるのかと、如来さまに尋ねていきたいと思います。
15日(土)
常例布教
 栗原 一乗/本願寺派布教使(備後教区世羅組浄楽寺)/私の歩む道
【 常例布教 】 14日(金) ~ 17日(月)
「 私(わたし)の歩(あゆ)む道(みち)
栗原 一乗(くりはら いちじょう)(備 後)
「道がある道がある たった一つの道がある 極重悪人唯称仏」(木村無相さん)
以前、京都にあるお寺に参拝した時、観光客の方が、「手を合わせたら心がきれいになるんよ」と友人に語りかけていました。「なるほどな」と思いつつ、我が身を振り返った時、朝夕手を合わせている我が心は、どうもきれいになっていないようです・・・。
この私が歩む道はどこにあるのかと、如来さまに尋ねていきたいと思います。
16日(日)
常例布教
 栗原 一乗/本願寺派布教使(備後教区世羅組浄楽寺)/私の歩む道
廣輪会 13:30 ~ 15:00 ※常例布教併催
 栗原 一乗/本願寺派布教使(備後教区世羅組浄楽寺)
【 常例布教 】 14日(金) ~ 17日(月)
「 私(わたし)の歩(あゆ)む道(みち)
栗原 一乗(くりはら いちじょう)(備 後)
「道がある道がある たった一つの道がある 極重悪人唯称仏」(木村無相さん)
以前、京都にあるお寺に参拝した時、観光客の方が、「手を合わせたら心がきれいになるんよ」と友人に語りかけていました。「なるほどな」と思いつつ、我が身を振り返った時、朝夕手を合わせている我が心は、どうもきれいになっていないようです・・・。
この私が歩む道はどこにあるのかと、如来さまに尋ねていきたいと思います。
17日(月)
常例布教
 栗原 一乗/本願寺派布教使(備後教区世羅組浄楽寺)/私の歩む道
【 常例布教 】 14日(金) ~ 17日(月)
「 私(わたし)の歩(あゆ)む道(みち)
栗原 一乗(くりはら いちじょう)(備 後)
「道がある道がある たった一つの道がある 極重悪人唯称仏」(木村無相さん)
以前、京都にあるお寺に参拝した時、観光客の方が、「手を合わせたら心がきれいになるんよ」と友人に語りかけていました。「なるほどな」と思いつつ、我が身を振り返った時、朝夕手を合わせている我が心は、どうもきれいになっていないようです・・・。
この私が歩む道はどこにあるのかと、如来さまに尋ねていきたいと思います。
18日(火)
19日(水)
20日(木)
21日(金)
22日(土)
土曜講座 13:30 ~ 15:00
 南部 松見/本願寺派布教使(大阪教区住吉組寶林寺)/法然聖人と親鸞聖人の回心をたずねて
【 土曜講座 】 13:30 ~ 15:00
22日(土)「 法然聖人(ほうねんしょうにん)と親鸞聖人(しんらんしょうにん)の回心(えしん)をたずねて 」
南部 松見(なんぶ まつみ)(大 阪)
父の仇への恨みを乗り越えようとする一念から『法華経』六十巻を若くして修められた法然聖人と比叡山の堂僧として自力修行の王道を歩んでおられた親鸞聖人が、共に自力とは対極の他力念仏の道に入っていかれたことは皆さまご承知の通りです。しかし当時は仏道と言えば自力修行の一本道でした。そんな時代に出合えるはずのない救いの道に出合われたお二人のよろこびを味わわせていただければと思っています。

23日(日)
日曜講演 10:30 ~ 12:00
佐々木 義信/本願寺派布教使(大阪教区大鳥北組圓龍寺)/真・仮・偽
【 日曜講演 】 10:30 ~ 12:00
23日(日)「 真(しん)・仮(け)・偽(ぎ)
佐々木 義信(ささき ぎしん)(大 阪)
ホテルや百貨店、レストランなどで食材の誤表示や偽装表示が相次いで起こっている。
誤表示は悪意のない「嘘」、偽装表示は悪意のある「嘘」、私たちは悪意のあるのを許しがたい悪徳として非難し、悪意のないものを「嘘も方便」だとして軽く見過ごそうとする。比較すれば、確かに軽重はあるが、いずれも嘘である。
仏教では「真(本もの)」に遇うための「仮(方便)」が説かれている。「仮」は「真」と「偽(偽もの)」に対する語です。
24日(月)
25日(火)
26日(水)
27日(木)
28日(金)