法座(法座概要)

2014年03月

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1日(土)
朝の仏教講座 7:00 ~ 8:20 ※晨朝に引き続き40分間
 高田 文英/龍谷大学准教授(福井教区丹生組西照寺)/『一枚起請文』のこころ
土曜講座 13:30 ~ 15:00
 西上 義昭/本願寺派布教使(大阪教区三郡組西教寺)/ちょっと待った
【朝の仏教講座 】 1日(土) 7:00~8:20
「 『一枚起請文(いちまいきしょうもん)』のこころ 」
龍谷大学准教授  高田 文英(たかだ ぶんえい)
法然聖人が臨終に著された『一枚起請文』は、わずか一紙に過ぎない短文ですが、法然聖人が、生涯をつくして説いてこられた教えの肝要をつづられたものです。
浄土真宗では拝読する機会の少ない御聖教ですが、ここに出る「ただ一向に念仏すべし」のお言葉を頂戴しながら、親鸞聖人の教えの原点を、あらためて味わわせていただきたいと思っています。
【 土曜講座 】 13:30 ~ 15:00
1日(土)「 ちょっと待(ま)った」
西上 義昭(にしがみ ぎしょう)(大 阪)
私たちはお互い、待ったのできないいのちの世界を生きています。バーチャルの世界では、不都合なことが起これば、リセットしてやり直すことができますが、そんな都合の良いようにはなりません。こんなはずじゃなかったと、ままならぬことが次々と出てくるのが現状です。
でも、事実を変えることはできませんが、その意味を変えることはできるはずです。そんなことを改めて聞かせていただくご縁となればと思います。
2日(日)
日曜講演 10:30 ~ 12:00
 植木 政隆/本願寺派布教使(大阪教区島上北組速證寺)/お念仏の視点
お花講 13:30 ~ 15:30
 植木 政隆/本願寺派布教使(大阪教区島上北組速證寺)
【 日曜講演 】 10:30 ~ 12:00
2日(日)「 お念仏(ねんぶつ)の視点(してん)
植木 政隆(うえき まさたか)(大 阪)
何かを見る時、自分の都合(損得)や関心のある部分だけを見てしまうと、大切な事を見落としてしまう事もあります。
お念仏のお心を通して、様々な出あいや出来事を見る事によって、見え方が今までとは違ってくるのは確かです。例えば、カメラで写真を撮影するとします。高さや角度を選びカメラを構えますが、大切なのは被写体からのメッセージを見つめる事です。これと同様に、お念仏カメラで自分自身や周りを見つめたいものです。
3日(月)
4日(火)
5日(水)
6日(木)
7日(金)
8日(土)
土曜講座 13:30 ~ 15:00
 藤 正史/本願寺派布教使(大阪教区南郡組慈光寺)/愚者になりて往生す
法友会 
 15:30 ~ 16:30
  藤 正史/本願寺派布教使(大阪教区南郡組慈光寺)
 16:30 ~ 17:30
  高橋 昭人 /勤式練習
【 土曜講座 】 13:30 ~ 15:00
8日(土)「 愚者(ぐしゃ)になりて往生(おうじょう)す 」
藤 正史(ふじ まさし)(大 阪)
「あの人、年齢より若く見えてええなぁ」など、何気ないが、よく耳にする言葉から、人は常に他者と自身を無意識に、比較しながら生きていると感じます。他者と比べてみて内心喜んだり、また逆に妬み心を抱いたり、そんな心を持ち、一喜一憂して、迷いの中で幸せを追い求めながら、日々を過ごしています。
愚者とは、罪業を繰り返して生きる無智愚悪のことです。しかし、その姿を明らかにし、限りない大悲がこの私に届いて下さる。本当の幸せとは、考えてみたいと思います。
9日(日)
日曜講演 10:30 ~ 12:00
 寺本 正尚/本願寺派布教使(大阪教区中島組萬福寺)/火の車
一味会 13:30 ~ 15:30
 菅 義成/本願寺津村別院輪番
 天岸 淨圓/行信教校 講師
 山本 攝叡/行信教校 講師
【 日曜講演 】 10:30 ~ 12:00
9日(日)「 火(ひ)の車(くるま)
寺本 正尚(てらもと まさなお)(大 阪)
世界中でイスラム過激派による自爆テロが続発しています。自分の生命を賭してまで、罪もない人に被害を及ぼす犯罪を、なぜ挙行するのでしょう。それは、「神の仰せに従わなければ地獄に堕ちる」との、一神教の特徴に忠実だからだそうです。まさに「地獄に堕ちるのは死ぬより怖い」ということです。
振り返って、私たち仏教では、地獄をどのように説いているのでしょう。源信和尚が撰述された「往生要集」を手掛りに考えます。
10日(月)
11日(火)
12日(水)
13日(木)
婦人会 13:30 ~ 15:10
 龍谷大学実践真宗学研究科宗教実践実習(布教実習)
  石丸恒平、黒川誓慈、嶋倉崇信
  まとめ:貴島信行
14日(金)
常例布教 14日(金)~17日(月)
 岩崎 法明/本願寺派布教使(和歌山教区日高組蓮專寺)/お慈悲の至極 ~愚者の宗教~
【 常例布教 】 14日(金) ~ 17日(月)
「 お慈悲(じひ)の至極(しごく) ~愚者(ぐしゃ)の宗教(しゅうきょう)~ 」
岩崎 法明(いわさき ほうめい)(和歌山)
この度のご縁では、「お慈悲の至極~愚者の宗教~」と題してお取次ぎをさせていただきます。
法然聖人の「愚者になりて往生す」のお言葉を味わいながら、愚者こそが阿弥陀仏の救いのお目当てであること、愚者であることを自覚することの大切さについて、お取次ぎをさせていただきます。
また臨終来迎と平生業成について、自力と他力回向について等々、様々な視点から、皆さまとご一緒にお味わいをさせていただきたく思います。
15日(土)
常例布教 14日(金)~17日(月)
 岩崎 法明/本願寺派布教使(和歌山教区日高組蓮專寺)/お慈悲の至極 ~愚者の宗教~
【 常例布教 】 14日(金) ~ 17日(月)
「 お慈悲(じひ)の至極(しごく) ~愚者(ぐしゃ)の宗教(しゅうきょう)~ 」
岩崎 法明(いわさき ほうめい)(和歌山)
この度のご縁では、「お慈悲の至極~愚者の宗教~」と題してお取次ぎをさせていただきます。
法然聖人の「愚者になりて往生す」のお言葉を味わいながら、愚者こそが阿弥陀仏の救いのお目当てであること、愚者であることを自覚することの大切さについて、お取次ぎをさせていただきます。
また臨終来迎と平生業成について、自力と他力回向について等々、様々な視点から、皆さまとご一緒にお味わいをさせていただきたく思います。
16日(日)
常例布教 14日(金)~17日(月)
 岩崎 法明/本願寺派布教使(和歌山教区日高組蓮專寺)/お慈悲の至極 ~愚者の宗教~
廣輪会 13:30 ~ 15:00 ※常例併催
 岩崎 法明/本願寺派布教使(和歌山教区日高組蓮專寺)
【 常例布教 】 14日(金) ~ 17日(月)
「 お慈悲(じひ)の至極(しごく) ~愚者(ぐしゃ)の宗教(しゅうきょう)~ 」
岩崎 法明(いわさき ほうめい)(和歌山)
この度のご縁では、「お慈悲の至極~愚者の宗教~」と題してお取次ぎをさせていただきます。
法然聖人の「愚者になりて往生す」のお言葉を味わいながら、愚者こそが阿弥陀仏の救いのお目当てであること、愚者であることを自覚することの大切さについて、お取次ぎをさせていただきます。
また臨終来迎と平生業成について、自力と他力回向について等々、様々な視点から、皆さまとご一緒にお味わいをさせていただきたく思います。
17日(月)
常例布教 14日(金)~17日(月)
 岩崎 法明/本願寺派布教使(和歌山教区日高組蓮專寺)/お慈悲の至極 ~愚者の宗教~
【 常例布教 】 14日(金) ~ 17日(月)
「 お慈悲(じひ)の至極(しごく) ~愚者(ぐしゃ)の宗教(しゅうきょう)~ 」
岩崎 法明(いわさき ほうめい)(和歌山)
この度のご縁では、「お慈悲の至極~愚者の宗教~」と題してお取次ぎをさせていただきます。
法然聖人の「愚者になりて往生す」のお言葉を味わいながら、愚者こそが阿弥陀仏の救いのお目当てであること、愚者であることを自覚することの大切さについて、お取次ぎをさせていただきます。
また臨終来迎と平生業成について、自力と他力回向について等々、様々な視点から、皆さまとご一緒にお味わいをさせていただきたく思います。
18日(火)
春季彼岸会法座 ※18日(火)晨朝~20日(木)逮夜
 藤田 眞哲/本願寺派布教使(兵庫教区神明組慈照寺)/流転するいのち
【 春季彼岸会法座 】 18日(火)~24日(月)
「 流転(るてん)するいのち 」
藤田 眞哲(ふじた しんてつ)(兵 庫)
私たちは単なる物として生きているのではなく、いろいろな苦悩を抱えて生きています。時代や人間関係の中で生かされ生きていますが、縁次第で自分の計画どおりに生きれないのも事実です。そこに流されるという生き方があります。
仏教で「六道を流転する」という言葉は何を語ろうとしているのか、皆さまと共に考えてみたいと思います。
19日(水)
春季彼岸会法座 ※18日(火)晨朝~20日(木)逮夜
 藤田 眞哲/本願寺派布教使(兵庫教区神明組慈照寺)/流転するいのち
【 春季彼岸会法座 】 18日(火)~24日(月)
「 流転(るてん)するいのち 」
藤田 眞哲(ふじた しんてつ)(兵 庫)
私たちは単なる物として生きているのではなく、いろいろな苦悩を抱えて生きています。時代や人間関係の中で生かされ生きていますが、縁次第で自分の計画どおりに生きれないのも事実です。そこに流されるという生き方があります。
仏教で「六道を流転する」という言葉は何を語ろうとしているのか、皆さまと共に考えてみたいと思います。
20日(木)
春季彼岸会法座 ※18日(火)晨朝~20日(木)逮夜
 藤田 眞哲/本願寺派布教使(兵庫教区神明組慈照寺)/流転するいのち
【 春季彼岸会法座 】 18日(火)~24日(月)
「 流転(るてん)するいのち 」
藤田 眞哲(ふじた しんてつ)(兵 庫)
私たちは単なる物として生きているのではなく、いろいろな苦悩を抱えて生きています。時代や人間関係の中で生かされ生きていますが、縁次第で自分の計画どおりに生きれないのも事実です。そこに流されるという生き方があります。
仏教で「六道を流転する」という言葉は何を語ろうとしているのか、皆さまと共に考えてみたいと思います。
21日(金)
春季彼岸会法座 ※21日(金)晨朝~24日(月)日中
 杉田 正悟/本願寺派布教使(国府教区箕冠組明通寺)/往生浄土 ~私の歩む道~
【 春季彼岸会法座 】 18日(火)~24日(月)
「 往生浄土(おうじょうじょうど) ~私(わたし)の歩(あゆ)む道(みち)~ 」
杉田 正悟(すぎた しょうご)(国 府)
彼岸会のご縁に恵まれ、宗祖親鸞聖人の遇われた救いの法である阿弥陀如来の本願名号が、私のお念佛となって今、ここに与えられ、そのお念佛申す日々の生活が、そのまま浄土へ往き生まれる一歩一歩の私の歩む道であることを、『浄土真宗の教章(私の歩む道)』でお示しいただいたことを窺いたく存じます。
世俗化が益々進み、混迷深まる現代社会に確かな指針とは何なのか。往生浄土こそが、あらゆるいのちの究極の道なることを讃嘆させていただきたく存じます。
22日(土)
春季彼岸会法座 ※21日(金)晨朝~24日(月)日中
 杉田 正悟/本願寺派布教使(国府教区箕冠組明通寺)/往生浄土 ~私の歩む道~
【 春季彼岸会法座 】 18日(火)~24日(月)
「 往生浄土(おうじょうじょうど) ~私(わたし)の歩(あゆ)む道(みち)~ 」
杉田 正悟(すぎた しょうご)(国 府)
彼岸会のご縁に恵まれ、宗祖親鸞聖人の遇われた救いの法である阿弥陀如来の本願名号が、私のお念佛となって今、ここに与えられ、そのお念佛申す日々の生活が、そのまま浄土へ往き生まれる一歩一歩の私の歩む道であることを、『浄土真宗の教章(私の歩む道)』でお示しいただいたことを窺いたく存じます。
世俗化が益々進み、混迷深まる現代社会に確かな指針とは何なのか。往生浄土こそが、あらゆるいのちの究極の道なることを讃嘆させていただきたく存じます。
23日(日)
春季彼岸会法座 ※21日(金)晨朝~24日(月)日中
 杉田 正悟/本願寺派布教使(国府教区箕冠組明通寺)/往生浄土 ~私の歩む道~
【 春季彼岸会法座 】 18日(火)~24日(月)
「 往生浄土(おうじょうじょうど) ~私(わたし)の歩(あゆ)む道(みち)~ 」
杉田 正悟(すぎた しょうご)(国 府)
彼岸会のご縁に恵まれ、宗祖親鸞聖人の遇われた救いの法である阿弥陀如来の本願名号が、私のお念佛となって今、ここに与えられ、そのお念佛申す日々の生活が、そのまま浄土へ往き生まれる一歩一歩の私の歩む道であることを、『浄土真宗の教章(私の歩む道)』でお示しいただいたことを窺いたく存じます。
世俗化が益々進み、混迷深まる現代社会に確かな指針とは何なのか。往生浄土こそが、あらゆるいのちの究極の道なることを讃嘆させていただきたく存じます。
24日(月)
春季彼岸会法座 ※21日(金)晨朝~24日(月)日中
 杉田 正悟/本願寺派布教使(国府教区箕冠組明通寺)/往生浄土 ~私の歩む道~
【 春季彼岸会法座 】 18日(火)~24日(月)
「 往生浄土(おうじょうじょうど) ~私(わたし)の歩(あゆ)む道(みち)~ 」
杉田 正悟(すぎた しょうご)(国 府)
彼岸会のご縁に恵まれ、宗祖親鸞聖人の遇われた救いの法である阿弥陀如来の本願名号が、私のお念佛となって今、ここに与えられ、そのお念佛申す日々の生活が、そのまま浄土へ往き生まれる一歩一歩の私の歩む道であることを、『浄土真宗の教章(私の歩む道)』でお示しいただいたことを窺いたく存じます。
世俗化が益々進み、混迷深まる現代社会に確かな指針とは何なのか。往生浄土こそが、あらゆるいのちの究極の道なることを讃嘆させていただきたく存じます。
25日(火)
26日(水)
27日(木)
28日(金)
29日(土)
土曜講座 13:30 ~ 15:00
 不死川 浄/本願寺派布教使(大阪教区天野北組明教寺)/仏のみ名を聞く
【 土曜講座 】 13:30 ~ 15:00
29日(土)「 仏(ほとけ)のみ名(な)を聞(き)く 」
不死川 浄(しなずがわ じょう)(大 阪)
浄土真宗は仏のみ名を聞く教えです。仏のみ名とは、南無阿弥陀仏という阿弥陀如来の名のりであり、よび声です。念仏者とは、仏のみ名が聞こえた人です。阿弥陀如来が救われ難い私たちを救うために南無阿弥陀仏という名前になられたのです。阿弥陀さまの願いが、大悲心が、念仏という仏のみ名となってくださったのです。凡夫の私たちが救われるのは、仏のみ名を聞くしかありません。繰り返し聴聞を通して、仏のみ名を聞いていきましょう。
30日(日)
日曜講演 10:30 ~ 12:00
 加藤 真悟/本願寺派布教使(大阪教区讃良組自然寺)/私を支えきってくださるはたらき
【 日曜講演 】 10:30 ~ 12:00
30日(日)「 私(わたし)を支(ささ)えきってくださるはたらき 」
加藤 真悟(かとう しんご)(大 阪)
「無明長夜の灯炬なり、智眼くらしとかなしむな 生死大海の船筏なり 罪障おもしとなげかざれ」(『正像末和讃』より)
自分の殻に閉じこもり、しかもそれに無自覚なまま、自らを傷つけ、他を傷つける傲慢な姿をさらけだしながら生きる私・・・。その私の無明なる深い闇を照らし、どこまでも本当に目指すべき方向と生き方を示し、ささえきってくださる方・・・それが智眼開かんとされる仏さまであります。その仏さまのお言葉に味わわせていただきたく思います。
31日(月)