法座(法座概要)

2014年04月

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1日(火)
朝の仏教講座  7:00 ~ 8:20 ※晨朝に引き続き40分間
 本川 英暁/神戸拘置所教誨師(兵庫教区神戸中組西方寺)/心によく効くお念仏
【朝の仏教講座 】 1日(火) 7:00~8:20
「 心(こころ)によく効(き)くお念仏(ねんぶつ)
神戸拘置所教誨師  本川 英暁(もとかわ えいぎょう)
浄土真宗は性悪説である。しかし、社会の人々は大方性善説で日々を送っている。「塀の中の人々は自分とは無縁」と信じて日々を送っている。史上稀な極悪人もきっといるだろう。しかし、大方は「普通の人」とみられている人が『なんらかのきっかけ』で犯罪に手を染めて塀の中に収容される。そんな人々も実は社会の一員である。社会のすべての人々の心によく効くお念仏の一端を語ってみたい。
2日(水)
3日(木)
4日(金)
5日(土)
6日(日)
日曜講演 10:30 ~ 12:00
 塚田 博教/本願寺派布教使(大阪教区豊島北組教學寺)/はじめての仏教
お花講 13:30 ~ 15:30
 塚田 博教/本願寺派布教使(大阪教区豊島北組教學寺)
【 日曜講演 】 10:30 ~ 12:00
6日(日)「 はじめての仏教(ぶっきょう)
塚田 博教(つかだ ひろのり)(大 阪)
学校で仏教学の講義を持たせていただいているのですが、そこにはお寺にご縁の無い学生さんが多く、「なぜ仏教の話なんかを聴かなければいけないんだ」と思っている学生さんも沢山います。ほとんどが、仏教に対して初聞であり、宗教に不信感を持っている方々も少なくありません。
ところが、そのような学生たちとご縁が紡がれた時の喜びは、また格別なものです。そんな醍醐味について、語らせていただきます。
7日(月)
8日(火)
9日(水)
10日(木)
11日(金)
12日(土)
土曜講座 13:30 ~ 15:00
 髙橋 事久/本願寺派布教使(大阪教区大鳥北組源光寺)/佛教の教え、変革に
法友会
 15:30 ~ 16:30
  髙橋 事久/本願寺派布教使(大阪教区大鳥北組源光寺)
 16:30 ~ 17:30
  未 定/勤式練習
【 土曜講座 】 13:30 ~ 15:00
12日(土)「 佛教(ぶっきょう)の教(おし)え、変革(へんかく)に 」
髙橋 事久(たかはし ことひさ)(大 阪)
ミャンマーのNLD(National Langue for Democracy=国民民主連盟)のアウンサン・スーチー氏が、昨年龍谷大学で講演されたとき「佛教の教え、変革に」と言われ、「民主的な平和社会を作るためには他者を愛し、慈しむ仏教の教えを前面に出さないといけない」と佛教思想に基づいた非暴力による民主化実現を訴えられた。また、氏は「私の言うことを理想主義という人がいるかもしれないが、理想に向かって努力することが必要だ」と強調された。平和の曲り角に立っている現在(いま)、いのちの尊さにめざめ、真剣に論じ合いましょう。
13日(日)
日曜講演 10:30 ~ 12:00
 三原 信隆/本願寺派布教使(大阪教区大阪西組浄徳寺)/慈悲とお慈悲
一味会 13:30 ~ 15:30
 高田 慈昭/行信教校 講師・司教
 山本 攝叡/行信教校 講師
【 日曜講演 】 10:30 ~ 12:00
13日(日)「 慈悲(じひ)とお慈悲(じひ)
三原 信隆(みはら しんりゅう)(大 阪)
お釈迦さまは慈悲の心を育てていくことが仏道だとお示しくださいました。
親鸞聖人は、「小慈小悲もなき身」と、慈悲の心なんてこれぽっちもない身であることを嘆いておられます。また、妙好人の源左さんは「お慈悲の力はぬくいでな」と喜んでおられます。
慈悲とお慈悲。「お」をつけて、丁寧に言っただけではない、お慈悲についてお話しいたします。
14日(月)
常例布教 14日(月)逮夜 ~ 17日(木)日中
 藤井 賢誠/本願寺派布教使(東北教区相馬組光善寺)
 震災と原発災害の苦の中でご本願に生かされる
【 常例布教 】 14日(月)~17日(木)
「 震災(しんさい)と原発災害(げんぱつさいがい)の苦(く)の中(なか)で ご本願(ほんがん)に生(い)かされる 」
藤井 賢誠(ふじい けんせい)(東 北)
あの東日本大震災では、想定外の大地震大津波と安全神話であった原発の事故とが重なり、数多くの苦しみと悲しみが生まれ、まだ続いている現実をお伝えいたします。このような苦悩と悲哀多き人生であろうとも弥陀の本願力は私を常に支えてくださっておられます。このご本願によって、このいのちを頂いた意味を知り、めざすべき目標が与えられて力強く生きていける人生である事を親鸞さまのお言葉とそのご苦労を通してお話しいたします。
15日(火)
常例布教 14日(月)逮夜 ~ 17日(木)日中
 藤井 賢誠/本願寺派布教使(東北教区相馬組光善寺)
 震災と原発災害の苦の中でご本願に生かされる
【 常例布教 】 14日(月)~17日(木)
「 震災(しんさい)と原発災害(げんぱつさいがい)の苦(く)の中(なか)で ご本願(ほんがん)に生(い)かされる 」
藤井 賢誠(ふじい けんせい)(東 北)
あの東日本大震災では、想定外の大地震大津波と安全神話であった原発の事故とが重なり、数多くの苦しみと悲しみが生まれ、まだ続いている現実をお伝えいたします。このような苦悩と悲哀多き人生であろうとも弥陀の本願力は私を常に支えてくださっておられます。このご本願によって、このいのちを頂いた意味を知り、めざすべき目標が与えられて力強く生きていける人生である事を親鸞さまのお言葉とそのご苦労を通してお話しいたします。
16日(水)
常例布教 14日(月)逮夜 ~ 17日(木)日中
 藤井 賢誠/本願寺派布教使(東北教区相馬組光善寺)
 震災と原発災害の苦の中でご本願に生かされる
【 常例布教 】 14日(月)~17日(木)
「 震災(しんさい)と原発災害(げんぱつさいがい)の苦(く)の中(なか)で ご本願(ほんがん)に生(い)かされる 」
藤井 賢誠(ふじい けんせい)(東 北)
あの東日本大震災では、想定外の大地震大津波と安全神話であった原発の事故とが重なり、数多くの苦しみと悲しみが生まれ、まだ続いている現実をお伝えいたします。このような苦悩と悲哀多き人生であろうとも弥陀の本願力は私を常に支えてくださっておられます。このご本願によって、このいのちを頂いた意味を知り、めざすべき目標が与えられて力強く生きていける人生である事を親鸞さまのお言葉とそのご苦労を通してお話しいたします。
17日(木)
常例布教 14日(月)逮夜 ~ 17日(木)日中
 藤井 賢誠/本願寺派布教使(東北教区相馬組光善寺)
 震災と原発災害の苦の中でご本願に生かされる
【 常例布教 】 14日(月)~17日(木)
「 震災(しんさい)と原発災害(げんぱつさいがい)の苦(く)の中(なか)で ご本願(ほんがん)に生(い)かされる 」
藤井 賢誠(ふじい けんせい)(東 北)
あの東日本大震災では、想定外の大地震大津波と安全神話であった原発の事故とが重なり、数多くの苦しみと悲しみが生まれ、まだ続いている現実をお伝えいたします。このような苦悩と悲哀多き人生であろうとも弥陀の本願力は私を常に支えてくださっておられます。このご本願によって、このいのちを頂いた意味を知り、めざすべき目標が与えられて力強く生きていける人生である事を親鸞さまのお言葉とそのご苦労を通してお話しいたします。
18日(金)
19日(土)
土曜講座 13:30 ~ 15:00
 岩田 利弘/本願寺派布教使(大阪教区島中南組西養寺)/解脱の光輪
【 土曜講座 】 13:30 ~ 15:00
19日(土)「 解脱(げだつ)の光輪(こうりん)
岩田 利弘(いわた としひろ)(大 阪)
『正信偈』和讃のおつとめで、最もなじみ深い三首目のご和讃を味わってまいります。
「ほとけ」の語源の一つの説として「解(ほど)け」とうかがったことがあります。
「解脱」とは「仏になる」ということですが、さまざまな煩悩やこだわりから「ほどけ」脱するということなのでしょう。
このご和讃は「十二光」の一つ「無辺光」を味わわれたご和讃です。「無辺光」とは、一切場所や相手を分け隔てしないという阿弥陀さまの光明です。その光明をいま「わたし」が受けているという喜びをともどもに聞かせていただきましょう。
20日(日)
日曜講演 10:30 ~ 12:00
 大野 孝顕/本願寺派布教使(大阪教区大阪北組正宣寺)/ただ仏を称すべし
廣輪会 13:30 ~ 15:30
 大野 孝顕/本願寺派布教使(大阪教区大阪北組正宣寺)/浄土真宗とは
【 日曜講演 】 10:30 ~ 12:00
20日(日)「 ただ仏(ぶつ)を称(しょう)すべし 」
大野 孝顕(おおの こうけん)(大 阪)
『正信偈』源信章に「極重悪人唯称仏」と言われています。
私は見るものであり、知るものだと思っています。しかし、源信僧都は「お前に見えるのは好きや嫌いやの煩悩しかないのだ」とはっきり言われるのです。
実は私は見るものでも知るものでもないのです。私は阿弥陀さまから見られているものであり、知られているものだと主体が逆転した世界が浄土の教えなのです。
その私にどう生きよというのかを味わっていきたいと思います。
21日(月)
22日(火)
婦人会(含 総会) 13:30 ~ 15:30
 菅 義成/本願寺津村別院/輪番
23日(水)
24日(木)
25日(金)
26日(土)
土曜講座 13:30 ~ 15:00
 中西 昌弘/本願寺派布教使(大阪教区榎並組浄光寺)/悪人正機
【 土曜講座 】 13:30 ~ 15:00
26日(土)「 悪人正機(あくにんしょうき)
中西 昌弘(なかにし まさひろ)(大 阪)
浄土教の救いの焦点が、どこに定められているのか。聖道門の仏道との比較により、明確になる。そのことを『歎異抄』第三条のおことばを中心に味わいたいと思います。
27日(日)
日曜講演 10:30 ~ 12:00
 佐々木 徹生/本願寺派布教使(大阪教区日根組安楽寺)
 阿弥陀さまの誓願、摂取門・抑止門
森・石山講 13:30 ~ 15:30
 佐々木 徹生/本願寺派布教使(大阪教区日根組安楽寺)
【 日曜講演 】 10:30 ~ 12:00
27日(日)「 阿弥陀(あみだ)さまの誓願(せいがん)、摂取門(せっしゅもん)・抑止門(おくしもん)
佐々木 徹生(ささき てっしょう)(大 阪)
浄土真宗の御法義・救いとは、阿弥陀さまのご本願を人生の座標軸の原点におき、生の意味と死の意味を確認することであります。自身の生命でありながら、何処より来て、何のために生き、死とはどのような意味をもつのかわからない中、生命は歩んでいます。阿弥陀さまのご本願、おはたらきが私に届いて、口に顕われては念仏となり、手に顕われては合掌となり、相に顕われては礼拝となり、心にあっては慶びとなり、また慚愧となるのであります。第十八願の誓願を浄土真宗と名付けられた親鸞聖人に共々に、確認させていただきましょう。
28日(月)
29日(火)
30日(水)