法座(法座概要)

2014年07月

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1日(火)
朝の仏教講座  7:00 ~ 8:20 ※晨朝に引き続き40分間
 塚村 真美/編集企画出版会社㈱ワークルーム代表取締役
 「なもあみだぶつ」は不思議なことば
【朝の仏教講座 】 1日(火) 7:00~8:20
「 『なもあみだぶつ』は不思議(ふしぎ)なことば 」
編集企画出版会社 ㈱ワークルーム代表取締役  塚村 真美(つかむら まみ)
いつ、このいのちが終わっても大丈夫。
いつでも、どこでも阿弥陀如来がうけとめてくださるから。
阿弥陀如来の国にいったら、阿弥陀さまと同じように活動するんだ。

そう、思ってはみたけれど、
まだまだ生きていたい、私。

それは、なぜ?

親鸞聖人のことばから、そんな思いを整理してみました。
2日(水)
3日(木)
4日(金)
5日(土)
土曜講座 13:30 ~ 15:00
 関島 浄真/本願寺派布教使(大阪教区天野北組大覺寺)/お浄土への道
【 土曜講座 】 13:30 ~ 15:00
5日(土)「 お浄土(じょうど)への道(みち)
関島 浄真(せきじま じょうしん)(大 阪)
浄土真宗の要は、本願を信じて念仏申せば仏になる、本願というのは第十八願のことで我にまかせよ、必ず救うぞ、という如来の誓願であります。だから私たちは救われることにまちがいがないことを信ずるのです。その恩徳を南無阿弥陀仏といい、南無阿弥陀仏を唱えることを報恩感謝のお念仏といいます。私が称えるお念仏は阿弥陀如来さまが声となって、この私の口から出てくださるのです。あゝありがたや南無阿弥陀仏。
6日(日)
日曜講演 10:30 ~ 12:00
 加藤 定厚/本願寺派布教使(大阪教区榎並組大行寺)/ただ念佛のみぞ真実
【 日曜講演 】 10:30 ~ 12:00
6日(日)「 ただ念佛(ねんぶつ)のみぞ真実(まこと)
加藤 定厚(かとう じょうこう)(大 阪)
人間は日常生活において、何か事が起るとお迎えが来てほしいと云うが、いよいよ死ぬとなったら、もっと生きておりたいと思う本音が出てくる。この様な私の心をとっくに見通して、死にたくないという心を持ったままで、本願の名号をもって、救おうと誓われた。そして浄土往生の因である真実を私に回向することを根本とされ、凡夫を救うめどがはっきりとついたから阿弥陀佛に成られた。その名号南無阿弥陀佛を賜ることができるのが、私の人生の大きな喜びでありましょう。

7日(月)
8日(火)
9日(水)
10日(木)
11日(金)
12日(土)
土曜講座 13:30 ~ 15:00
 神戸 峻乗/本願寺派布教使(大阪教区天野北組西教寺)/「摂取不捨」の願い
【 土曜講座 】 13:30 ~ 15:00
12日(土)「 『摂取不捨(せっしゅふしゃ)』の願(ねが)い 」
神戸 峻乗(こうべ しゅんじょう)(大 阪)
お念仏を私たちに与えてくださった阿弥陀仏の願い、それは、「すべての人々をすくう、例外はない、仲間はずれはない」というお心であります。
しかしながら、例外をつくり、仲間はずれをして、そのお心にそむいているのが私たちの日ごろのあり方ではないでしょうか。
そういった私たちの日ごろのあり方を見つめ、そこから、あらためて阿弥陀仏の願いと、親鸞聖人の受け取めをたずね、「摂取不取」の意味を探っていこうと思います。
13日(日)
日曜講演 10:30 ~ 12:00
 宮部 誓雅/本願寺派布教使(大阪教区島中南組誓覺寺)/親鸞聖人と明法房
【 日曜講演 】 10:30 ~ 12:00
13日(日)「 親鸞聖人(しんらんしょうにん)と明法房(みょうほうぼう)
宮部 誓雅(みやべ せいが)(大 阪)
「御伝鈔」には、親鸞聖人の暗殺を企てた山伏弁円が回心をして聖人の弟子となり、明法房と名告るようになったことが記されています。また「ご消息」の中では明法房の名前が何度も出てくることから、親鸞聖人にとって特別なお弟子であったことが窺えます。この度は、親鸞聖人と明法房の出会いと別れを通して、お念仏のみ教えを味わってまいりたいと思います。
14日(月)
常例布教 14日(月)逮夜 ~ 17日(木)日中
 山宮 真船/本願寺派布教使(東海教区額田組伝道寺)/凡夫が仏になる道
【 常例布教 】 14日(月) ~ 17日(木)
「 凡夫(ぼんぶ)が仏(ほとけ)になる道(みち)
山宮 真船(やまみや しんせん)(東 海)
親鸞聖人は法然聖人より念仏往生の教えをいただかれました。その教えは「凡夫が仏になる道」で「本願を信じ念仏申さば仏に成る」と示されています。親鸞聖人は「ひとえに親鸞一人がためなりけり」とお慶びになり、また「たとひ法然聖人にすかされまゐらせて、念仏して地獄におちたりとも、さらに後悔すべからず候ふ」とその道に歩まれました。そしてそれを「正信偈」に顕されました。
この度は「正信偈」をよりどころとして、お味わいをさせていただきます。
15日(火)
常例布教 14日(月)逮夜 ~ 17日(木)日中
 山宮 真船/本願寺派布教使(東海教区額田組伝道寺)/凡夫が仏になる道
【 常例布教 】 14日(月) ~ 17日(木)
「 凡夫(ぼんぶ)が仏(ほとけ)になる道(みち)
山宮 真船(やまみや しんせん)(東 海)
親鸞聖人は法然聖人より念仏往生の教えをいただかれました。その教えは「凡夫が仏になる道」で「本願を信じ念仏申さば仏に成る」と示されています。親鸞聖人は「ひとえに親鸞一人がためなりけり」とお慶びになり、また「たとひ法然聖人にすかされまゐらせて、念仏して地獄におちたりとも、さらに後悔すべからず候ふ」とその道に歩まれました。そしてそれを「正信偈」に顕されました。
この度は「正信偈」をよりどころとして、お味わいをさせていただきます。
16日(水)
常例布教 14日(月)逮夜 ~ 17日(木)日中
 山宮 真船/本願寺派布教使(東海教区額田組伝道寺)/凡夫が仏になる道
【 常例布教 】 14日(月) ~ 17日(木)
「 凡夫(ぼんぶ)が仏(ほとけ)になる道(みち)
山宮 真船(やまみや しんせん)(東 海)
親鸞聖人は法然聖人より念仏往生の教えをいただかれました。その教えは「凡夫が仏になる道」で「本願を信じ念仏申さば仏に成る」と示されています。親鸞聖人は「ひとえに親鸞一人がためなりけり」とお慶びになり、また「たとひ法然聖人にすかされまゐらせて、念仏して地獄におちたりとも、さらに後悔すべからず候ふ」とその道に歩まれました。そしてそれを「正信偈」に顕されました。
この度は「正信偈」をよりどころとして、お味わいをさせていただきます。
17日(木)
常例布教 14日(月)逮夜 ~ 17日(木)日中
 山宮 真船/本願寺派布教使(東海教区額田組伝道寺)/凡夫が仏になる道
【 常例布教 】 14日(月) ~ 17日(木)
「 凡夫(ぼんぶ)が仏(ほとけ)になる道(みち)
山宮 真船(やまみや しんせん)(東 海)
親鸞聖人は法然聖人より念仏往生の教えをいただかれました。その教えは「凡夫が仏になる道」で「本願を信じ念仏申さば仏に成る」と示されています。親鸞聖人は「ひとえに親鸞一人がためなりけり」とお慶びになり、また「たとひ法然聖人にすかされまゐらせて、念仏して地獄におちたりとも、さらに後悔すべからず候ふ」とその道に歩まれました。そしてそれを「正信偈」に顕されました。
この度は「正信偈」をよりどころとして、お味わいをさせていただきます。
18日(金)
19日(土)
土曜講座 13:30 ~ 15:00
 葛本 徹哉/本願寺派布教使(大阪教区石川南組高林寺)/本当に徹底した、大いなる慈悲の心
【 土曜講座 】 13:30 ~ 15:00
19日(土)「 本当(ほんとう)に徹底(てってい)した、大(おお)いなる慈悲(じひ)の心(こころ)
葛本 徹哉(くずもと てつや)(大 阪)
お葬儀をお勤めされたお宅にお参りに寄せていただいた時の事です。お仏壇の前でお勤めを始めようとしたその時、背後から「今日はこちらの前でしょ?」と、中陰壇の前を指し示されました。実は、お仏壇やお墓などお仏事の現場で、幾度も同様の経験をしたことがあります。皆さんはどうお感じになりますか? 「お勤めは(仏教は)死者のためのもの」という信仰の背景とそのあり方を考え、聖典を拝読する意味、そしてお念仏の人生をご一緒にお聞かせいただきます。
20日(日)
日曜講演 10:30 ~ 12:00
 髙澤 正文/本願寺派布教使(奈良教区宇陀南組勝樂寺)/ご和讃に遇える喜び
【 日曜講演 】 10:30 ~ 12:00
20日(日)「 ご和讃(わさん)に遇(あ)える喜(よろこ)び 」
髙澤 正文(たかざわ しょうぶん)(奈 良)
親鸞さまが和語にして今様形式で阿弥陀仏のお心をお伝えくださったのがご和讃です。
お釈迦さまの出世の本懐は?
阿弥陀仏が法蔵菩薩とよばれていた因位のときに四十八願を建立され、それが成就して十功とお釈迦さまは仰せですが、十功は有限ですから、無量寿・無量光の仏とどうなるのかと思うと、親鸞さまは「弥陀成仏のこのかたは いまに十功とときたれど 塵点久遠劫よりも ひさしき仏とみえたまふ」というご和讃に遇える喜びがあります。
21日(月)
22日(火)
23日(水)
24日(木)
25日(金)
26日(土)
土曜講座 13:30 ~ 15:00
 松井 順嗣/本願寺派布教使(大阪教区西成組浄福寺)/御文章・一帖四通をいただく
【 土曜講座 】 13:30 ~ 15:00
26日(土)「 御文章(ごぶんしょう)・一帖(いちじょう)四通(よんつう)をいただく 」
松井 順嗣(まつい じゅんじ)(大 阪)
佛教は、佛陀釋尊の転迷開悟・成道(成佛)によって説かれた経(経典)を拠り所として、広く世界に普及しました。
御開山親鸞聖人は、その経典の中から『仏説無量寿経』を「真実の教」といただかれて、阿弥陀佛からいただく「真実信心」を決定されて御本典『教行信証』を著されましたが、その中の『正信念佛偈』には「難の中の難、これに過ぎたるは無し」と、真実信心をいただくことの難しさを述べられています。
蓮如上人は、そのお心を五帖八十通の『御文章』に読み易く、判り易くお説きくださいました。
27日(日)
日曜講演 10:30 ~ 12:00
 喜多 唯信/本願寺派布教使(大阪教区茅渟組光瀧寺)/誤解された言葉たち
【 日曜講演 】 10:30 ~ 12:00
27日(日)「 誤解(ごかい)された言葉(ことば)たち 」
喜多 唯信(きた ゆいしん)(大 阪)
私たちの日常会話の中で使用する言葉には、仏教の教えに由来するものがあります。しかし、その言葉は正しく使用されているのかと言えば、誤解されているケースが多いのかも知れません。「縁起」や「因縁」と言った仏教の根本的な教えを指す言葉や、「他力本願」と言った浄土真宗の特色を指す言葉など、誤って使われる言葉は沢山あります。
この度のご法縁では、これらの言葉に注目し、本来の教えを味わっていきたいと思います。
28日(月)
29日(火)
30日(水)
31日(木)