法座(法座概要)

2014年09月

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1日(月)
朝の仏教講座  7:00 ~ 8:20 ※晨朝に引き続き40分間
 髙橋 事久/龍谷大学教授/歴史に対う親鸞
【朝の仏教講座 】 1日(月) 7:00~8:20
「 歴史(れきし)に対(むか)う親鸞(しんらん)
龍谷大学教授  髙橋 事久(たかはし ことひさ)
「五濁増のしるしには この世の道俗ことごとく 外儀は仏教のすがたにて 内心外道を帰敬せり」 
この和讃は、親鸞聖人の当時の仏教的現実の認識であり、日本仏教史に於ける伝統的立場の指摘であった。仏教の〈正統〉に対し、民族宗教に歪曲された日本仏教信奉の伝統との対立を明らかにし、祭政一致構造の仏教を「邪偽異執の外教を教誡し。」と主張し、「非僧非俗」を貫徹し、〈専修念仏の真実信心〉を歴史に対(むか)い教導されたことを、倶(とも)に考え、継承してまいりましょう。
2日(火)
3日(水)
4日(木)
5日(金)
6日(土)
土曜講座 13:30 ~ 15:00
 西村 哲夫/本願寺派布教使(大阪教区河中北組浄福寺)/人生は苦なりと釈迦は云うけれど

【 土曜講座 】 13:30 ~ 15:00
6日(土)「 人生(じんせい)は苦(く)なりと釈迦(しゃか)は云(い)うけれど 」
西村 哲夫(にしむら てつゆう)(大 阪)
苦悩とは煩悩有るが故の事。
聖とは煩悩無くす苦行もし。
除苦悩法それは私と阿弥陀様。
本願に任せて苦悩楽しもう。
注射器で私の苦悩摂取され。
大慈悲心 至心信楽欲生よ、
大慈悲心 三信共に阿弥陀様、
大慈悲心 私の心じゃ無いわいな。
今日もまた聞かせて貰うお念仏、
仏の心が私の心 私に届いた弥陀の花。
7日(日)
日曜講演 10:30 ~ 12:00
 花岡 尚樹/本願寺派布教使(奈良教区吉野北組浄迎寺)/人間死んだらどうなるの?
【 日曜講演 】 10:30 ~ 12:00
7日(日)「 人間(にんげん)(し)んだらどうなるの? 」
花岡 尚樹(はなおか なおき)(奈 良)
「人間死んだらどうなると思いますか?」。医学部の学生にこう問いかけると、次のような答えが返ってきます。約三割の学生が「天国」、また三割の学生が「分からない」。そして三割の学生が「無になる」。この中で気になるのが「無になる」という答えです。言い換えれば「死んだらおしまい」。この答えは極端なことをいうと、死んだらおしまいなら、自分の好きなように生きて、好きなことをして・・・、そして死んだらおしまい。自分自身の生き方に、非常に無責任になりかねません。核家族化がすすみ、死生観が育まれにくい現代社会の中で、往生浄土の意味を味わわせていただきたく思います。
8日(月)
9日(火)
10日(水)
11日(木)
12日(金)
婦人会 13:30 ~ 15:00
 安徳 剛典/本願寺派布教使(大阪教区西淀川組養善寺)
13日(土)
土曜講座 13:30 ~ 15:00
 南部 松見/本願寺派布教使(大阪教区住吉組寶林寺)/自力聖道門を極めた先に
法友会
 15:30 ~ 16:30
  南部 松見/本願寺派布教使(大阪教区住吉組寶林寺)
 16:30 ~ 17:30
  石原 俊之/勤式練習
【 土曜講座 】 13:30 ~ 15:00
13日(土)「 自力聖道門(じりきしょうどうもん)を極(きわ)めた先(さき)に 」
南部 松見(なんぶ まつみ)(大 阪)
比叡山の超エリートであった法然聖人が、これまで歩んでこられた道をすべて捨てて、その対極にあった「お念仏一つで救われていく道(浄土真宗)」を選び取られました。同じ時代に、念仏一つで救われるという愚かな教えは、国を滅ぼすと天皇に上告した僧がおられました。南都にその人ありと称えられた律宗教学の立役者、貞慶上人です。共に若くして自力聖道門を極められた両極にあったお二人と親鸞聖人のご苦労によって、お念仏が今、私にとどいている不思議をお伝えできたらと思っています。
14日(日)
日曜講演 10:30 ~ 12:00
 加藤 真悟/本願寺派布教使(大阪教区讃良組自然寺)/如来の願い
常例布教 14日(日)逮夜 ~ 17日(水)日中
 岡村 謙英/本願寺派布教使(山口教区邦西組照蓮寺)/親の遺言 ナモアミダブツ!
【 日曜講演 】 10:30 ~ 12:00
14日(日)「 如来(にょらい)の願(ねが)い 」
加藤 真悟(かとう しんご)(大 阪)
「願作仏の心はこれ 度衆生のこころなり 度衆生の心はこれ 利他真実の信心なり」。今、私の手が合わさることも、頭が下がることも、聴聞させていただくことも、みな、阿弥陀さまのおはたらきのうちでありました。すでに、私の上に実現してくださっている「南無阿弥陀仏」。「お念仏したら何になりますか?」と言っているうちは、何にもならないのでありましょう。お念仏が出てきてくださること自体が他力と味わえていくところに、意味あるものとなっていくのであります。
【 常例布教 】 14日(日)~17日(水)
「 親(おや)の遺言(ゆいごん) ナモアミダブツ! 」
岡村 謙英(おかむら けんえい)(山 口)
「親の遺言 ナモアミダブツ!」とは才一同行の親を送った時のうたです。南無阿弥陀仏の喚び声を「親の遺言」と受けとったのが妙好人・才市同行の誕生だったのです。
『仏説阿弥陀経』は一切経の結経として、釈尊一代の遺経と位置づけられてきました。私はといえば、昨年3月30日には父の33回忌に会い、今年10月12日には母の13回忌を迎えます。
「かたみには 六字の御名を とどめをく なからん世には たれももちゐよ」 (蓮師)

15日(月)
常例布教 14日(日)逮夜 ~ 17日(水)日中
 岡村 謙英/本願寺派布教使(山口教区邦西組照蓮寺)/親の遺言 ナモアミダブツ!
【 常例布教 】 14日(日)~17日(水)
「 親(おや)の遺言(ゆいごん) ナモアミダブツ! 」
岡村 謙英(おかむら けんえい)(山 口)
「親の遺言 ナモアミダブツ!」とは才一同行の親を送った時のうたです。南無阿弥陀仏の喚び声を「親の遺言」と受けとったのが妙好人・才市同行の誕生だったのです。
『仏説阿弥陀経』は一切経の結経として、釈尊一代の遺経と位置づけられてきました。私はといえば、昨年3月30日には父の33回忌に会い、今年10月12日には母の13回忌を迎えます。
「かたみには 六字の御名を とどめをく なからん世には たれももちゐよ」 (蓮師)
16日(火)
常例布教 14日(日)逮夜 ~ 17日(水)日中
 岡村 謙英/本願寺派布教使(山口教区邦西組照蓮寺)/親の遺言 ナモアミダブツ!
【 常例布教 】 14日(日)~17日(水)
「 親(おや)の遺言(ゆいごん) ナモアミダブツ! 」
岡村 謙英(おかむら けんえい)(山 口)
「親の遺言 ナモアミダブツ!」とは才一同行の親を送った時のうたです。南無阿弥陀仏の喚び声を「親の遺言」と受けとったのが妙好人・才市同行の誕生だったのです。
『仏説阿弥陀経』は一切経の結経として、釈尊一代の遺経と位置づけられてきました。私はといえば、昨年3月30日には父の33回忌に会い、今年10月12日には母の13回忌を迎えます。
「かたみには 六字の御名を とどめをく なからん世には たれももちゐよ」 (蓮師)
17日(水)
常例布教 14日(日)逮夜 ~ 17日(水)日中
 岡村 謙英/本願寺派布教使(山口教区邦西組照蓮寺)/親の遺言 ナモアミダブツ!
【 常例布教 】 14日(日)~17日(水)
「 親(おや)の遺言(ゆいごん) ナモアミダブツ! 」
岡村 謙英(おかむら けんえい)(山 口)
「親の遺言 ナモアミダブツ!」とは才一同行の親を送った時のうたです。南無阿弥陀仏の喚び声を「親の遺言」と受けとったのが妙好人・才市同行の誕生だったのです。
『仏説阿弥陀経』は一切経の結経として、釈尊一代の遺経と位置づけられてきました。私はといえば、昨年3月30日には父の33回忌に会い、今年10月12日には母の13回忌を迎えます。
「かたみには 六字の御名を とどめをく なからん世には たれももちゐよ」 (蓮師)
18日(木)
19日(金)
20日(土)
秋季彼岸会 20日晨朝 ~ 22日逮夜
 田村 正教/本願寺派布教使(四州教区高松組教円寺)/浄土真宗の救いのよろこび
【 秋季彼岸会法座 】 20日(土) ~ 22日(月)
「 浄土真宗(じょうどしんしゅう)の救(すく)いのよろこび 」
田村 正教(たむら しょうきょう)(四 州)
私たちがいただく浄土真宗は一生懸命に阿弥陀さまに近づいていこうという宗教ではなく、阿弥陀さまが一生懸命になって私に称えられる仏さまになられたというみ教えです。
このお念仏は、私がどんな状況にいようとも、どのような心であろうとも、身に添い照らし、よびつづけ、包んでいて下さいます。
阿弥陀さまに出遇えた温もりとよろこびを、どう受け止め、どう相続していくのかを、たずね味わいたいと思っています。
21日(日)
秋季彼岸会 20日晨朝 ~ 22日逮夜
 田村 正教/本願寺派布教使(四州教区高松組教円寺)/浄土真宗の救いのよろこび
廣輪会 13:30 ~ 15:00 ※秋季彼岸会併催
 田村 正教/本願寺派布教使(四州教区高松組教円寺)
【 秋季彼岸会法座 】 20日(土) ~ 22日(月)
「 浄土真宗(じょうどしんしゅう)の救(すく)いのよろこび 」
田村 正教(たむら しょうきょう)(四 州)
私たちがいただく浄土真宗は一生懸命に阿弥陀さまに近づいていこうという宗教ではなく、阿弥陀さまが一生懸命になって私に称えられる仏さまになられたというみ教えです。
このお念仏は、私がどんな状況にいようとも、どのような心であろうとも、身に添い照らし、よびつづけ、包んでいて下さいます。
阿弥陀さまに出遇えた温もりとよろこびを、どう受け止め、どう相続していくのかを、たずね味わいたいと思っています。
22日(月)
秋季彼岸会 20日晨朝 ~ 22日逮夜
 田村 正教/本願寺派布教使(四州教区高松組教円寺)/浄土真宗の救いのよろこび
【 秋季彼岸会法座 】 20日(土) ~ 22日(月)
「 浄土真宗(じょうどしんしゅう)の救(すく)いのよろこび 」
田村 正教(たむら しょうきょう)(四 州)
私たちがいただく浄土真宗は一生懸命に阿弥陀さまに近づいていこうという宗教ではなく、阿弥陀さまが一生懸命になって私に称えられる仏さまになられたというみ教えです。
このお念仏は、私がどんな状況にいようとも、どのような心であろうとも、身に添い照らし、よびつづけ、包んでいて下さいます。
阿弥陀さまに出遇えた温もりとよろこびを、どう受け止め、どう相続していくのかを、たずね味わいたいと思っています。
23日(火)
秋季彼岸会 23日晨朝 ~ 26日日中
 朝戸 臣統/本願寺派布教使(岐阜教区飛騨組神通寺)/「拝読 浄土真宗のみ教え」をいただいて
【 秋季彼岸会法座 】 23日(火) ~ 26日(金)
「 『拝読(はいどく) 浄土真宗(じょうどしんしゅう)のみ教(おし)え』をいただいて 」
朝戸 臣統(あさと たかつな)(岐 阜)
今から500年以上前、蓮如上人は全国各地の「講」にお手紙(御文章)を書写され、文書伝道を通して多くのご門徒、念仏者をお育てくださいました。
そのお心を受け継ぎ、現代の言葉として発刊された「拝読 浄土真宗のみ教え」を共に拝読しながら、親鸞聖人がお示しくださった南無阿弥陀仏のお心を聞かせていただきます。

24日(水)
秋季彼岸会 23日晨朝 ~ 26日日中
 朝戸 臣統/本願寺派布教使(岐阜教区飛騨組神通寺)/「拝読 浄土真宗のみ教え」をいただいて
【 秋季彼岸会法座 】 23日(火) ~ 26日(金)
「 『拝読(はいどく) 浄土真宗(じょうどしんしゅう)のみ教(おし)え』をいただいて 」
朝戸 臣統(あさと たかつな)(岐 阜)
今から500年以上前、蓮如上人は全国各地の「講」にお手紙(御文章)を書写され、文書伝道を通して多くのご門徒、念仏者をお育てくださいました。
そのお心を受け継ぎ、現代の言葉として発刊された「拝読 浄土真宗のみ教え」を共に拝読しながら、親鸞聖人がお示しくださった南無阿弥陀仏のお心を聞かせていただきます。

25日(木)
秋季彼岸会 23日晨朝 ~ 26日日中
 朝戸 臣統/本願寺派布教使(岐阜教区飛騨組神通寺)/「拝読 浄土真宗のみ教え」をいただいて
【 秋季彼岸会法座 】 23日(火) ~ 26日(金)
「 『拝読(はいどく) 浄土真宗(じょうどしんしゅう)のみ教(おし)え』をいただいて 」
朝戸 臣統(あさと たかつな)(岐 阜)
今から500年以上前、蓮如上人は全国各地の「講」にお手紙(御文章)を書写され、文書伝道を通して多くのご門徒、念仏者をお育てくださいました。
そのお心を受け継ぎ、現代の言葉として発刊された「拝読 浄土真宗のみ教え」を共に拝読しながら、親鸞聖人がお示しくださった南無阿弥陀仏のお心を聞かせていただきます。

26日(金)
秋季彼岸会 23日晨朝 ~ 26日日中
 朝戸 臣統/本願寺派布教使(岐阜教区飛騨組神通寺)/「拝読 浄土真宗のみ教え」をいただいて
【 秋季彼岸会法座 】 23日(火) ~ 26日(金)
「 『拝読(はいどく) 浄土真宗(じょうどしんしゅう)のみ教(おし)え』をいただいて 」
朝戸 臣統(あさと たかつな)(岐 阜)
今から500年以上前、蓮如上人は全国各地の「講」にお手紙(御文章)を書写され、文書伝道を通して多くのご門徒、念仏者をお育てくださいました。
そのお心を受け継ぎ、現代の言葉として発刊された「拝読 浄土真宗のみ教え」を共に拝読しながら、親鸞聖人がお示しくださった南無阿弥陀仏のお心を聞かせていただきます。

27日(土)
土曜講座 13:30 ~ 15:40
 大阪教区布教団聞法の集い①
  布教実演①/東 承子(大阪教区交野組善行寺):30分1席   布教実演②/松永徳成(大阪教区天野北組西稱寺):30分1席   まとめの法話/都呂須孝文(大阪教区布教団副団長):40分1席
【 土曜講座 】 13時30分~15時40分
大阪教区布教団 聞法の集い①
東 承子(あずま しょうこ)・松永 徳成(まつなが とくじょう)・都呂須 孝文(とろす こうぶん)
28日(日)
日曜講演 10:30 ~ 12:00
 寺本 正尚/本願寺派布教使(大阪教区中島組萬福寺)/聞いて極楽
28日(日)「 聞(き)いて極楽(ごくらく)
寺本 正尚(てらもと まさなお)(大 阪)
数ある仏教教団の中でも、私たち浄土真宗は、伝統的に「仏法を聴聞する」ことを大切にしてきました。法話に、じっと耳を傾けるという行為は、非常に平易なように思えます。しかし、お釈迦さまご在世のころより唱えられていた「三帰依文」の冒頭には、「仏法聞き難し(仏様のみ教えは、滅多と聞けないものだ)」と説かれています。「聞く」ことは、何故それほど難しいことなのでしょうか?
29日(月)
30日(火)