法座(法座概要)

2014年12月

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1日(月)
朝の仏教講座  7:00 ~ 8:20 ※晨朝に引き続き40分間
 弓場 洋子/中央仏教学院講師・池坊華道教授/花のいのち、私のいのち
【朝の仏教講座 】 1日(月) 7:00~8:20
「 花(はな)のいのち、私(わたし)のいのち 」
中央仏教学院講師・池坊華道教授  弓場 洋子(ゆば ようこ)
「いけばな」をやり続けていくと、必ず仏さまのみ教えにあわせていただくことになります。「いけばな」の源は、寺院の内陣や家庭の仏壇に飾られている仏華にあるからです。花のいのちをいただき、立てられる仏華は「いのちの荘厳」と言えるでしょう。
花を生けるという行ないは、花のいのちを見つめ、ひいては私自身のいのちを見つめることに他なりません。師走のひととき、いのちについて考えてみたいと思います。
2日(火)
3日(水)
4日(木)
5日(金)
6日(土)
土曜講座 13:30 ~ 15:00
 加藤 順教/本願寺派布教使(大阪教区讃良組自然寺)/親鸞聖人の仰せ
【 土曜講座 】 13:30 ~ 15:00
6日(土)「 親鸞聖人(しんらんしょうにん)の仰(おお)せ 」
加藤 順教(かとう じゅんきょう)(大 阪)
親鸞さまが、法然聖人の元に居られた時も、門弟間に念仏は一度か、多く称えるのかなどの違いがありました。また、親鸞さまご在世中にも親鸞さまが亡くなられてからも異議があり、そのことを『歎異抄』にも著しておられます。それから750年が経ちました。その間、親鸞さまの仰せは間違いなく伝えられてきたのでしょうか? 長く「真俗二諦」の教えの中、戦争を肯定してきました。それは親鸞さまの仰せだったのでしょうか? 御手紙に「往生をねがふしるし」「世をいとふしるし」を生きよと仰せになっています。
7日(日)
日曜講演 10:30 ~ 12:00
 岩津 成道/本願寺派布教使(大阪教区大鳥南組浄念寺)/恵みの日暮し 
【 日曜講演 】 10:30 ~ 12:00
7日(日)「 恵(めぐ)みの日暮(ひぐら)し 」
岩津 成道(いわつ じょうどう)(大 阪)
阿弥陀さまは、誰にでも、南無阿弥陀仏の名号となって宿って下さいます。
自分中心のものの見方をする私たちが、お念仏のみ教えに出遇い、信心よろこぶ身となれた事も、阿弥陀さまのお育てのご縁であります。
私たちの日暮しの中に、お念仏の風によって、心の波を穏やかにして下さるのです。私たちは、阿弥陀さまのよび声を受け入れるばかりであります。
8日(月)
9日(火)
10日(水)
11日(木)
12日(金)
13日(土)
土曜講座 13:30 ~ 15:00
 髙田 慈昭/本願寺派布教使(大阪教区東住吉組慈光寺)/大慈悲の大船に乗って
【 土曜講座 】 13:30 ~ 15:00
13日(土)「 大慈悲(だいじひ)の大船(だいせん)に乗(の)って 」
髙田 慈昭(たかだ じしょう)(大 阪)
宗教一般には大体三つのパターン(型)に分けられます。
人間私どもの方から神仏に向って修行し学修して迷妄をやぶってさとりに至ろうとする聖道仏教。
それらに対して、仏の方からめぐみはたらいてある仏教、つまり、人間の側からではなく、仏の方から願われ、はたらかれてある宗教こそ真実の宗教として親鸞聖人が明らかにあらわされました。こちらからの願いではなく、向うからの大慈悲の願いの中に生も死も、いのち全体が救われていくのです。
14日(日)
日曜講演 10:30 ~ 12:00
 長谷川 毅正/本願寺派布教使(大阪教区西成組西教寺)/まことの親さま
常例布教 14日(日)逮夜 ~ 17日(水)日中
 清胤 弘英/本願寺派布教使(安芸教区山県太田組正覺寺)/いのち輝きあう
【 日曜講演 】 10:30 ~ 12:00
14日(日)「 まことの親(おや)さま 」
長谷川 毅正(はせがわ きしょう)(大 阪)
法蔵菩薩さまは、罪も告げず生き方も告げず「ただひたすら救う」と言う普遍に立たれました。悲しみの凡夫に罪を告げてどうしようとか、生き方を示してどうかしようとするのではなく、罪も生き方も告げない救いの親となられました。大悲の親は強く賢くなれと言うお方ではありません。強く賢く生きねばならぬと願いながらも、弱く愚かに涙するあなたを捨てられないと抱いてかかえる佛となられたのです。弱く愚かに悪しき者ほどご心配の親さまです。その弱く愚かに悪しき者が思い悩み苦しんでいる悲しい姿に自分と同じ尊い姿をご覧になってくださいました。一切衆生が尊い命を生きながらそれを気づかず孤独の命を生きている。あなたと私は同じ命、ひとつの命と、どうかどうか気づいて欲しいと立ち上がって下さいます。声の佛と仕上がって私とひとつになって下さいます。弱く愚かに涙するものを先に救わねばならぬと願いを起こして下さった法蔵菩薩さまのお心を聞いていきましょう。

【 常例布教 】 14日(日) ~17日(水)
「 いのち輝(かがや)きあう 」
清胤 弘英(きよたね こうえい)(大 阪)
私たちがお称えさせていただいているお念仏「南無阿弥陀仏」は、もともとインドの言葉です。「ナモ」は「あなたを敬い、尊敬します」という意味です。つまり「阿弥陀仏を依りどころとする生き方をします」と称えさせていただいているのです。阿弥陀仏は「光といのちが極みない仏さま」と呼ばれ、私たちの人生を輝かせ、永遠のいのちに目覚めさせてくださる仏さまです。仏さまのご縁にあい、共にいのち輝きあう世界を味わいましょう。
15日(月)
常例布教 14日(日)逮夜 ~ 17日(水)日中
 清胤 弘英/本願寺派布教使(安芸教区山県太田組正覺寺)/いのち輝きあう
【 常例布教 】 14日(日) ~17日(水)
「 いのち輝(かがや)きあう 」
清胤 弘英(きよたね こうえい)(大 阪)
私たちがお称えさせていただいているお念仏「南無阿弥陀仏」は、もともとインドの言葉です。「ナモ」は「あなたを敬い、尊敬します」という意味です。つまり「阿弥陀仏を依りどころとする生き方をします」と称えさせていただいているのです。阿弥陀仏は「光といのちが極みない仏さま」と呼ばれ、私たちの人生を輝かせ、永遠のいのちに目覚めさせてくださる仏さまです。仏さまのご縁にあい、共にいのち輝きあう世界を味わいましょう。
16日(火)
常例布教 14日(日)逮夜 ~ 17日(水)日中
 清胤 弘英/本願寺派布教使(安芸教区山県太田組正覺寺)/いのち輝きあう
【 常例布教 】 14日(日) ~17日(水)
「 いのち輝(かがや)きあう 」
清胤 弘英(きよたね こうえい)(大 阪)
私たちがお称えさせていただいているお念仏「南無阿弥陀仏」は、もともとインドの言葉です。「ナモ」は「あなたを敬い、尊敬します」という意味です。つまり「阿弥陀仏を依りどころとする生き方をします」と称えさせていただいているのです。阿弥陀仏は「光といのちが極みない仏さま」と呼ばれ、私たちの人生を輝かせ、永遠のいのちに目覚めさせてくださる仏さまです。仏さまのご縁にあい、共にいのち輝きあう世界を味わいましょう。
17日(水)
常例布教 14日(日)逮夜 ~ 17日(水)日中
 清胤 弘英/本願寺派布教使(安芸教区山県太田組正覺寺)/いのち輝きあう
【 常例布教 】 14日(日) ~17日(水)
「 いのち輝(かがや)きあう 」
清胤 弘英(きよたね こうえい)(大 阪)
私たちがお称えさせていただいているお念仏「南無阿弥陀仏」は、もともとインドの言葉です。「ナモ」は「あなたを敬い、尊敬します」という意味です。つまり「阿弥陀仏を依りどころとする生き方をします」と称えさせていただいているのです。阿弥陀仏は「光といのちが極みない仏さま」と呼ばれ、私たちの人生を輝かせ、永遠のいのちに目覚めさせてくださる仏さまです。仏さまのご縁にあい、共にいのち輝きあう世界を味わいましょう。
18日(木)
19日(金)
20日(土)
土曜講座 13:30 ~ 15:00
 野口 宗雄/本願寺派布教使(大阪教区島中南組誓源寺)/有量の諸相
【 土曜講座 】 13:30 ~ 15:00
20日(土) 「 有量(うりょう)の諸相(しょそう)
野口 宗雄(のぐち むねお)(大 阪)
「さるべき業縁のもよほさば、いかなるふるまひもすべし」(『歎異抄』第13条)
毎日の日暮しの中で、我が事として感じられる親鸞聖人のお言葉です。
月参りの際の門信徒のお宅での事柄・会話や、友人との集まりでの話題等を通して、私たち凡夫の心のあり様を内観させていただき、そしてこの様な凡夫を目当てとして、かけて下さってある阿弥陀如来のご本願について、お話させていただきます。
21日(日)
日曜講演 10:30 ~ 12:00
 星野 親行/本願寺派布教使(大阪教区豊島南組西法寺)/諸仏浄土をすすめけり
【 日曜講演 】 10:30 ~ 12:00
21日(日)「 諸仏(しょぶつ)浄土(じょうど)をすすめけり 」
星野 親行(ほしの しんぎょう)(大 阪)
 安楽仏国に生ずるは 畢竟成仏の道路にて
 無上の方便なりければ 諸仏浄土をすすめけり
親鸞聖人さまのおつくり残しくださった、『ご和讃』の一首であります。この私にとってお浄土とは何なのか。改めてご一緒にそのお心をお聞かせいただきたいと思うのであります。
22日(月)
23日(火)
24日(水)
25日(木)
26日(金)
27日(土)
28日(日)
29日(月)
30日(火)
31日(水)