法座(法座概要)

2015年01月

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1日(木)
2日(金)
3日(土)
4日(日)
5日(月)
6日(火)
7日(水)
8日(木)
9日(金)
10日(土)
土曜講座 13:30 ~ 15:00
 藤  正史/本願寺派布教使(大阪教区南郡組慈光寺)/もともと特別なオンリーワン
【 土曜講座 】 13:30 ~ 15:00
10日(土)「 もともと特別(とくべつ)なオンリーワン 」
藤 正史(ふじ まさし)(大 阪)
人間の自尊感情には2種類あり、一つは「社会的自尊感情」といい、競争の中で自信を深めていく感情です。いま一つは「基本的自尊感情」で、個人がもつ長所や短所もすべて含めて「そのままでいい」と認めていける感情だそうです。
基本的自尊感情は、無条件の愛情によって育まれていくものだと思いますし、それは現代に生きる私たちにとって、ともすれば見失いがちでありながら、同時にとても大切な感情でもあります。
この私を丸抱えして、たった一つのかけがえのないいのち、特別なオンリーワンだと願ってくださる如来のお心を仰いでまいりたいと存じます。
11日(日)
日曜講演 10:30 ~ 12:00
 味府 浩子/本願寺派布教使(大阪教区島中南組常願寺)/後生の一大事ということ
一味会(報恩講) 13:00 ~ 15:30 1月のみ13:00~
 髙田慈昭/行信教校講師・本願寺派司教
 利井唯明/行信教校校長
 山本攝叡/行信教校講師
【 日曜講演 】 10:30 ~ 12:00
11日(日)「 後生(ごしょう)の一大事(いちだいじ)ということ 」
味府 浩子(あじふ ひろこ)(大 阪)
お葬式ではよく「冥福を祈る」などと言われます。冥土の福とは何でしょう? と思っていましたが、この頃は「天国」へ行くようです。しかも、天国には愛犬や愛猫も待っているらしいです。
阿弥陀さまは浄土に「往生」することを願ってくださっています。一大事の「後生」は他人から「祈られる」ものでもありませんし、また、「愛」犬や「愛」猫が待つ所でしょうか? 「現在」に迷っている私に示される「後生」を窺いたいと思います。
12日(月)
13日(火)
婦人会 13:30 ~
 釋 徹宗/相愛大学教授(大阪教区豊島北組如来寺)
14日(水)
常例布教 14日(水)~17日(土)
 九條 孝義/本願寺派布教使(滋賀教区甲賀組報恩寺)/わたしたちの生活信条
【 常例布教 】 14日(水) ~17日(土)
「 わたしたちの生活信条(せいかつしんじょう)
九條 孝義(くじょう こうぎ)(滋 賀)
「形ばかりの僧侶、名ばかりの門徒では」とご心配くださり、約50年も前に第23代勝如上人がお示しくださった「浄土真宗の生活信条」を大切にさせていただきたいものです。
「親鸞聖人のご一生を鑑として、うるわしい信仰生活をいとなんでほしい」との願いのこもった一項目 、一言、一文字をご縁に親鸞聖人がお示しくださったおみ法を味わい、そのおこころを頂戴し、報恩感謝の営みに結びつけていきたいと思うことでございます。
15日(木)
常例布教 14日(水)~17日(土)
 九條 孝義/本願寺派布教使(滋賀教区甲賀組報恩寺)/わたしたちの生活信条
【 常例布教 】 14日(水) ~17日(土)
「 わたしたちの生活信条(せいかつしんじょう)
九條 孝義(くじょう こうぎ)(滋 賀)
「形ばかりの僧侶、名ばかりの門徒では」とご心配くださり、約50年も前に第23代勝如上人がお示しくださった「浄土真宗の生活信条」を大切にさせていただきたいものです。
「親鸞聖人のご一生を鑑として、うるわしい信仰生活をいとなんでほしい」との願いのこもった一項目 、一言、一文字をご縁に親鸞聖人がお示しくださったおみ法を味わい、そのおこころを頂戴し、報恩感謝の営みに結びつけていきたいと思うことでございます。
16日(金)
常例布教 14日(水)~17日(土)
 九條 孝義/本願寺派布教使(滋賀教区甲賀組報恩寺)/わたしたちの生活信条
【 常例布教 】 14日(水) ~17日(土)
「 わたしたちの生活信条(せいかつしんじょう)
九條 孝義(くじょう こうぎ)(滋 賀)
「形ばかりの僧侶、名ばかりの門徒では」とご心配くださり、約50年も前に第23代勝如上人がお示しくださった「浄土真宗の生活信条」を大切にさせていただきたいものです。
「親鸞聖人のご一生を鑑として、うるわしい信仰生活をいとなんでほしい」との願いのこもった一項目 、一言、一文字をご縁に親鸞聖人がお示しくださったおみ法を味わい、そのおこころを頂戴し、報恩感謝の営みに結びつけていきたいと思うことでございます。
17日(土)
常例布教 14日(水)~17日(土)
 九條 孝義/本願寺派布教使(滋賀教区甲賀組報恩寺)/わたしたちの生活信条
土曜講座 13:30 ~ 15:00
 木村 義文/本願寺派布教使(大阪教区日根組専徳寺)/いそぎまひりたきこころなきものを

【 常例布教 】 14日(水) ~17日(土)
「 わたしたちの生活信条(せいかつしんじょう)
九條 孝義(くじょう こうぎ)(滋 賀)
「形ばかりの僧侶、名ばかりの門徒では」とご心配くださり、約50年も前に第23代勝如上人がお示しくださった「浄土真宗の生活信条」を大切にさせていただきたいものです。
「親鸞聖人のご一生を鑑として、うるわしい信仰生活をいとなんでほしい」との願いのこもった一項目 、一言、一文字をご縁に親鸞聖人がお示しくださったおみ法を味わい、そのおこころを頂戴し、報恩感謝の営みに結びつけていきたいと思うことでございます。                                                 
【 土曜講座 】 13:30 ~ 15:00
17日(土)「 いそぎまひりたき こころなきものを 」
木村 義文(きむら ぎもん)(大 阪)
「いそぎまゐりたきこころなきものを、ことにあはれみたまふなり。これにつけてこそ、いよいよ大悲大願はたのもしく、往生は決定と存じ候へ。」『歎異抄・9』
『無量寿経』には「それ彼の仏の名号を聞くことを得る有りて、歓喜踊躍し乃至一念せん。当に知るべし。此の人大利を得と為す」と説かれてあります。にもかかわらず、念仏申しても往生浄土に喜びの心が起こりません。自身の心境を吐露された唯圓房に、その不審こそが他力のはたらき場所であると。
18日(日)
日曜講演 10:30 ~ 12:00 ※廣輪会
 西原 法興/本願寺派布教使(大阪教区河中北組浄向寺)/聞信義相 
廣輪会 13:30 ~ 16:00
 「大原問答抄説」/西原 法興/本願寺派布教使(大阪教区河中北組浄向寺)
【 日曜講演 】 10:30 ~ 12:00
18日(日)「 聞信義相(もんしんぎそう)
西原 法興(にしはら ほうこう)(大 阪)
本願成就文には「聞其名号 信心歓喜」と説かれ、ご開山は「信巻」に「生起本末を聞きて疑心有ることなし・・・」と示されています。また当流の教えは「聞即信」とも指南されます。
一方、信と言っても、単に疑わないことを信と言って良いのでしょうか。聞くと言ってもただ聞いてさえおればそれで良いということになるのでしょうか。そこで今回は、この聞と信との意義・相状をうかがいたいと思います。
本願力回向の信心であることを明らかにします。
19日(月)
20日(火)
21日(水)
22日(木)
23日(金)
24日(土)
土曜講座 13:30 ~ 15:00
 宮部 誓雅/本願寺派布教使(大阪教区島中南組誓覺寺)/臨終の善悪をば申さず
【 土曜講座 】 13:30 ~ 15:00
24日(土) 「 臨終(りんじゅう)の善悪(ぜんあく)をば申(もう)さず 」
宮部 誓雅(みやべ せいが)(大 阪)
親鸞聖人のみ教えの特徴の一つに、本願念仏の者は摂取不捨の利益にあずかるから平生の時に往生成仏すべき身に定まるという、現生正定聚説があります。
従来の浄土教では常識であった、臨終の来迎にはじめて往生成仏が定まるという思想を否定されたのであります。
御絵伝に見える親鸞聖人のご往生の場面を通して、改めて宗祖のみ教えを味わってまいりたいと思います。
25日(日)
日曜講演 10:30 ~ 12:00
 植木 政隆/本願寺派布教使(大阪教区島上北組速證寺)/浄土へと続く道 ※森・石山講
森・石山講 13:30 ~ 15:30
 植木 政隆/本願寺派布教使(大阪教区島上北組速證寺)
【 日曜講演 】 10:30 ~ 12:00
25日(日)「 浄土(じょうど)へと続(つづ)く道(みち)
植木 政隆(うえき まさたか)(大 阪)
どこかに旅に出る時、目的地と行く為のコースと交通手段や名所旧跡などを調べたりしながら、夢をふくらませたりするのも楽しいものです。また、それには安心の出来る企画が必要になります。
人生の旅も同じように目的地へ向かっての企画が必要です。しかし、現実には思い通りに道がつながってなかったり、行き止まりになっている場合も有ります。
お念仏の道は、浄土へと続く安心の出来る道なのです。共にこの道を歩み、豊かな心で旅を続けたいものです。
26日(月)
27日(火)
28日(水)
29日(木)
30日(金)
31日(土)
土曜講座 13:30 ~ 15:40
 神戸 峻乗/本願寺派布教使(大阪教区天野北組西教寺)/帰命とは
【 土曜講座 】 13:30 ~ 15:00
31日(土) 「 帰命(きみょう)とは 」
神戸 峻乗(こうべ しゅんじょう)(大 阪)
「帰命」という言葉は、浄土真宗においてとても大切な意味をもっています。
それは、人生のよりどころを、阿弥陀さまのお名前、お言葉、そしてお心におく、ということであります。
親鸞聖人は、この「帰命」について、「帰」「命」それぞれに、とても細かい意味を見出され、私たちにお示しくださいました。
今回は、その聖人のお言葉を、ともにお味わいさせていただきたいと思います。