法座(法座概要)

2015年03月

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1日(日)
朝の仏教講座  7:00 ~ 8:20 ※晨朝に引き続き40分間
嵩 満也/龍谷大学国際文化学部教授/人生の地図
日曜講演 10:30 ~ 12:00
藤田 眞哲/本願寺派布教使(兵庫教区神明組慈照寺)/聞くということ 
お花講 13:30 ~ 15:30
藤田 眞哲/本願寺派布教使(兵庫教区神明組慈照寺)
【朝の仏教講座 】  1日(日) 7:00~8:20
「 人生(じんせい)の地図(ちず)
龍谷大学国際文化学部教授  嵩 満也(だけ みつや)
私たちは生きるうえで、自分たちの価値観や地位、財産などを拠り所として、さまざまな目標を立て、いろいろな手だてを使い、それを実現するために努力します。親鸞聖人は『顕浄土真実教行証文類』のはじめに、「ひそかにおもんみれば、難思の弘誓は難度海を度する大船、無碍の光明は無明の闇を破する恵日なり」と仰っておられます。私たちにとって本当の「人生の地図」とはどのようなものなのか、この言葉を通して聞いていきたいと思います。

【 日曜講演 】 10:30 ~ 12:00
1日(日)「 聞(き)くということ 」
藤田 眞哲(ふじた しんてつ)(兵 庫)
浄土真宗は「聞法の宗教」と言われますが、私たちは自己関心で生活している事が多く聞くことも「私が○○を聞く」という自己中心で聞くことがあります。
そうではなく「問い」を持たせてくださるのが仏法ではないでしょうか。=人生そのものの問い=いったい自分は何のために生き、何処へ行こうとして生きているのだろうか。「空しい」と感じるところに本願力に出遇うチャンスが覗いています。
2日(月)
3日(火)
4日(水)
5日(木)
6日(金)
7日(土)
土曜講座 13:30 ~ 15:00
加藤 定厚/本願寺派布教使(大阪教区榎並組大行寺)/邪見と?慢
【 土曜講座 】 13:30 ~ 15:00
7日(土)「 邪見(じゃけん)と憍慢(きょうまん)
加藤 定厚(かとう じょうこう)(大 阪)
人間はうぬぼれと自我心の強いものであって、物を知らないとは云いたくありません。人に負けまい、ひけを取るまいと競争心のとれない者で、ここに日夜きゅうくつな悶えがつきまとうて苦しまねばなりません。そしてあなどりと、ひがみの争いが絶えないのです。そうした対立、きしめきの中には憩もなければ救いもありません。結局、愚かなくせに賢ぶって行こうと云う事が煩悶苦悩の絶えないゆえんであります。なまじ知恵をもった人間こそ、もっとも始末の悪いものです。この様な自己の姿は佛の智慧に照らされてこそはじめてわかるのです。
8日(日)
日曜講演 10:30 ~ 12:00
義本 弘導/本願寺派布教使(大阪教区交野組浄行寺)/ああ、弘誓の強縁
一味会 13:30 ~ 15:30
天岸 淨圓/行信教校 講師
木下 慶心/本願寺津村別院 輪番
【 日曜講演 】 10:30 ~ 12:00
8日(日)「 ああ、弘誓(ぐぜい)の強縁(ごうえん)
義本 弘導(よしもと こうどう)(大 阪)
親鸞聖人の主著である『顕浄土真実教行証文類』の総序の「ああ、弘誓の強縁、多生にも値ひがたく、真実の浄信、億劫にも獲がたし。たまたま行信を獲ば、遠く宿縁を慶べ。」という御文は、お念仏に出遇われた喜びを語られたものです。一年前の日曜講演で「弘誓の強縁」を味わわせていただいたのですが、このたびの御縁では、「真実の浄信、億劫にも獲がたし」という御文を中心に味わわせていただこうと思います。
9日(月)
10日(火)
11日(水)
12日(木)
13日(金)
婦人会 13:30 ~ 15:20
龍谷大学実践真宗学研究科宗教実践実習(布教実習)
龍谷大学大学院実践真宗学研究科研究生
【中山教昭、小島杏子、市野覚生】   指導教員:葛野洋明教授
14日(土)
常例布教 14日(土)~17日(火)
山本 泉茂/本願寺派布教使(京都教区城南組願生寺)
お念仏に遇えて 本当によかった!
法友会 ※常例布教併催
13:30 ~ 15:00 
山本 泉茂/本願寺派布教使(京都教区城南組願生寺)
15:30 ~ 16:30
石原 俊之/勤式練習
【 常例布教 】 14日(土) ~17日(火)
「 お念仏(ねんぶつ)に遇(あ)えて本当(ほんとう)によかった! 」
山本 泉茂(やまもと せんも)(京 都)
仏教は、世間一般的には先祖供養や葬儀式など死後の問題として受容され、苦悩に生きる者には無関係に受けとめられています。
釈尊の生涯とその教え(経)、七高僧の生涯とその教えについて述べ、お念仏をエネルギーとして生き抜かれた宗祖の現世利益(殊に現生十種の益を中心)について言及し、自身の法に遇えた喜びを語る次第であります。

15日(日)
常例布教 14日(土)~17日(火)
山本 泉茂/本願寺派布教使(京都教区城南組願生寺)
お念仏に遇えて 本当によかった!
廣輪会 13:30 ~ 15:00 ※常例併催
山本 泉茂/本願寺派布教使(京都教区城南組願生寺) 
お念仏に遇えて本当によかった!
【 常例布教 】 14日(土) ~17日(火)
「 お念仏(ねんぶつ)に遇(あ)えて本当(ほんとう)によかった! 」
山本 泉茂(やまもと せんも)(京 都)
仏教は、世間一般的には先祖供養や葬儀式など死後の問題として受容され、苦悩に生きる者には無関係に受けとめられています。
釈尊の生涯とその教え(経)、七高僧の生涯とその教えについて述べ、お念仏をエネルギーとして生き抜かれた宗祖の現世利益(殊に現生十種の益を中心)について言及し、自身の法に遇えた喜びを語る次第であります。

16日(月)
常例布教 14日(土)~17日(火)
山本 泉茂/本願寺派布教使(京都教区城南組願生寺)
お念仏に遇えて 本当によかった!
【 常例布教 】 14日(土) ~17日(火)
「 お念仏(ねんぶつ)に遇(あ)えて本当(ほんとう)によかった! 」
山本 泉茂(やまもと せんも)(京 都)
仏教は、世間一般的には先祖供養や葬儀式など死後の問題として受容され、苦悩に生きる者には無関係に受けとめられています。
釈尊の生涯とその教え(経)、七高僧の生涯とその教えについて述べ、お念仏をエネルギーとして生き抜かれた宗祖の現世利益(殊に現生十種の益を中心)について言及し、自身の法に遇えた喜びを語る次第であります。

17日(火)
常例布教 14日(土)~17日(火)
山本 泉茂/本願寺派布教使(京都教区城南組願生寺)
お念仏に遇えて 本当によかった!
【 常例布教 】 14日(土) ~17日(火)
「 お念仏(ねんぶつ)に遇(あ)えて本当(ほんとう)によかった! 」
山本 泉茂(やまもと せんも)(京 都)
仏教は、世間一般的には先祖供養や葬儀式など死後の問題として受容され、苦悩に生きる者には無関係に受けとめられています。
釈尊の生涯とその教え(経)、七高僧の生涯とその教えについて述べ、お念仏をエネルギーとして生き抜かれた宗祖の現世利益(殊に現生十種の益を中心)について言及し、自身の法に遇えた喜びを語る次第であります。

18日(水)
春季彼岸会法座 ※18日(水)晨朝~20日(金)逮夜
黒田 真隆/本願寺派布教使(兵庫教区宍粟組安楽寺)/倶会一処を生きる
【 春季彼岸会法座 】 18日(水) ~ 20日(金)
「 倶会一処(くえいっしょ)を生(い)きる 」
黒田 真隆(くろだ しんりゅう)(兵 庫)
人間は幸せを求めて生きています。しかし、その幸せがどんなものかハッキリしないのではないでしょうか。
その私たちに阿弥陀さまは、「欲生我国(わが国に生まれんと思え)」、あなたが求めているのはこれだと叫んで下さり、これは「本願招喚の勅命」だと親鸞聖人はおっしゃいます。国というのはすべての人と共に出会える場であり、『仏説阿弥陀経』では、「倶会一処」と示されています。
私たちは、「本当に生きたい」のです。よき友、よき師を求めています。「欲生我国」という勅命を通して「願生彼国」の歩みが始まるのです。
19日(木)
春季彼岸会法座 ※18日(水)晨朝~20日(金)逮夜
黒田 真隆/本願寺派布教使(兵庫教区宍粟組安楽寺)/倶会一処を生きる
【 春季彼岸会法座 】 18日(水) ~ 20日(金)
「 倶会一処(くえいっしょ)を生(い)きる 」
黒田 真隆(くろだ しんりゅう)(兵 庫)
人間は幸せを求めて生きています。しかし、その幸せがどんなものかハッキリしないのではないでしょうか。
その私たちに阿弥陀さまは、「欲生我国(わが国に生まれんと思え)」、あなたが求めているのはこれだと叫んで下さり、これは「本願招喚の勅命」だと親鸞聖人はおっしゃいます。国というのはすべての人と共に出会える場であり、『仏説阿弥陀経』では、「倶会一処」と示されています。
私たちは、「本当に生きたい」のです。よき友、よき師を求めています。「欲生我国」という勅命を通して「願生彼国」の歩みが始まるのです。
20日(金)
春季彼岸会法座 ※18日(水)晨朝~20日(金)逮夜
黒田 真隆/本願寺派布教使(兵庫教区宍粟組安楽寺)/倶会一処を生きる
【 春季彼岸会法座 】 18日(水) ~ 20日(金)
「 倶会一処(くえいっしょ)を生(い)きる 」
黒田 真隆(くろだ しんりゅう)(兵 庫)
人間は幸せを求めて生きています。しかし、その幸せがどんなものかハッキリしないのではないでしょうか。
その私たちに阿弥陀さまは、「欲生我国(わが国に生まれんと思え)」、あなたが求めているのはこれだと叫んで下さり、これは「本願招喚の勅命」だと親鸞聖人はおっしゃいます。国というのはすべての人と共に出会える場であり、『仏説阿弥陀経』では、「倶会一処」と示されています。
私たちは、「本当に生きたい」のです。よき友、よき師を求めています。「欲生我国」という勅命を通して「願生彼国」の歩みが始まるのです。
21日(土)
春季彼岸会法座 ※21日(土)晨朝~24日(火)日中
長谷川 義則/本願寺派布教使(和歌山教区海南組安養寺)  阿弥陀さまの願力と私のお仕事~真実に出遇ったそのとき~
【 春季彼岸会法座 】 21日(土) ~ 24日(火)
「 阿弥陀(あみだ)さまの願力(がんりき)と私(わたし)のお仕事(しごと)
~真実(しんじつ)に出遇(であ)ったそのとき~ 」
長谷川 義則(はせがわ よしのり)(和歌山)
3年前、視覚障害者研修会で講演終了後、バイクで帰ろうとしたその時、エンジン音が消えるまで手を振る一人の女性。私は後ろ姿に働く力に感銘しました。その優しさが曲となって盲導犬の歌と発展しました。曲「盲導犬デモ犬ジャーのうた」が大阪で誕生しました。作詞作曲は日本を代表する後藤次利さんです。この歌は安養寺寺子屋のこどもたちと、OSM専門学校のみなさんと一緒に唄っています。現在、社会福祉事業に寄与され、学校や地域社会の中で、講演などで、全国に広められています。
今回の講題は、お念仏に出遇った一人が僧侶となり、具体的な活動が社会の中で展開されていった心温まるお話をさせていただきます。
22日(日)
春季彼岸会法座 ※21日(土)晨朝~24日(火)日中
長谷川 義則/本願寺派布教使(和歌山教区海南組安養寺)  阿弥陀さまの願力と私のお仕事~真実に出遇ったそのとき~
【 春季彼岸会法座 】 21日(土) ~ 24日(火)
「 阿弥陀(あみだ)さまの願力(がんりき)と私(わたし)のお仕事(しごと)
~真実(しんじつ)に出遇(であ)ったそのとき~ 」
長谷川 義則(はせがわ よしのり)(和歌山)
3年前、視覚障害者研修会で講演終了後、バイクで帰ろうとしたその時、エンジン音が消えるまで手を振る一人の女性。私は後ろ姿に働く力に感銘しました。その優しさが曲となって盲導犬の歌と発展しました。曲「盲導犬デモ犬ジャーのうた」が大阪で誕生しました。作詞作曲は日本を代表する後藤次利さんです。この歌は安養寺寺子屋のこどもたちと、OSM専門学校のみなさんと一緒に唄っています。現在、社会福祉事業に寄与され、学校や地域社会の中で、講演などで、全国に広められています。
今回の講題は、お念仏に出遇った一人が僧侶となり、具体的な活動が社会の中で展開されていった心温まるお話をさせていただきます。
23日(月)
春季彼岸会法座 ※21日(土)晨朝~24日(火)日中
長谷川 義則/本願寺派布教使(和歌山教区海南組安養寺)  阿弥陀さまの願力と私のお仕事~真実に出遇ったそのとき~
【 春季彼岸会法座 】 21日(土) ~ 24日(火)
「 阿弥陀(あみだ)さまの願力(がんりき)と私(わたし)のお仕事(しごと)
~真実(しんじつ)に出遇(であ)ったそのとき~ 」
長谷川 義則(はせがわ よしのり)(和歌山)
3年前、視覚障害者研修会で講演終了後、バイクで帰ろうとしたその時、エンジン音が消えるまで手を振る一人の女性。私は後ろ姿に働く力に感銘しました。その優しさが曲となって盲導犬の歌と発展しました。曲「盲導犬デモ犬ジャーのうた」が大阪で誕生しました。作詞作曲は日本を代表する後藤次利さんです。この歌は安養寺寺子屋のこどもたちと、OSM専門学校のみなさんと一緒に唄っています。現在、社会福祉事業に寄与され、学校や地域社会の中で、講演などで、全国に広められています。
今回の講題は、お念仏に出遇った一人が僧侶となり、具体的な活動が社会の中で展開されていった心温まるお話をさせていただきます。
24日(火)
春季彼岸会法座 ※21日(土)晨朝~24日(火)日中
長谷川 義則/本願寺派布教使(和歌山教区海南組安養寺)  阿弥陀さまの願力と私のお仕事~真実に出遇ったそのとき~
【 春季彼岸会法座 】 21日(土) ~ 24日(火)
「 阿弥陀(あみだ)さまの願力(がんりき)と私(わたし)のお仕事(しごと)
~真実(しんじつ)に出遇(であ)ったそのとき~ 」
長谷川 義則(はせがわ よしのり)(和歌山)
3年前、視覚障害者研修会で講演終了後、バイクで帰ろうとしたその時、エンジン音が消えるまで手を振る一人の女性。私は後ろ姿に働く力に感銘しました。その優しさが曲となって盲導犬の歌と発展しました。曲「盲導犬デモ犬ジャーのうた」が大阪で誕生しました。作詞作曲は日本を代表する後藤次利さんです。この歌は安養寺寺子屋のこどもたちと、OSM専門学校のみなさんと一緒に唄っています。現在、社会福祉事業に寄与され、学校や地域社会の中で、講演などで、全国に広められています。
今回の講題は、お念仏に出遇った一人が僧侶となり、具体的な活動が社会の中で展開されていった心温まるお話をさせていただきます。
25日(水)
26日(木)
27日(金)
28日(土)
土曜講座 13:30 ~ 15:00
関島 浄真/本願寺派布教使(大阪教区天野北組大覺寺)/超世稀有の正法
【 土曜講座 】 13:30 ~ 15:00
28日(土)「 超世希有(ちょうせけう)の正法(しょうぼう)
関島 浄真(せきじま じょうしん)(大 阪)
宗教は自分の生きてゆく心のよりどころとなり、生きる力になるものであります。仏さまの教えによって、生きることのできない人は、自分を中心に生きているから常に人生を迷うのです。正しい教えを心のよりどころとして生きてゆくことが大切です。絶対にまちがいないというものを心のよりどころとして生きてゆくことを教えてくれたのが親鸞聖人さまです。人間が本当の幸せをえようと思ったら、仏さまの教え以外にはないのだということを親鸞聖人さまが教えてくれました。
29日(日)
日曜講演 10:30 ~ 12:00
喜多 唯信/本願寺派布教使(大阪教区茅渟組光瀧寺)/諸行無常ということ
【 日曜講演 】 10:30 ~ 12:00
29日(日)「 諸行無常(しょぎょうむじょう)ということ 」
喜多 唯信(きた ゆいしん)(大 阪)
この度は「諸行無常」という言葉を通して、み教えを味わってみたいと思います。「諸行無常」とは、生命あるものすべては、変化を続けていかなければなりません。それは“私”という存在は、変化を続けている存在ということです。違う言い方をすると、生・死という変化から逃れることが出来ないのが私という存在なのです。
しかし、実際の所はどうでしょうか。無常の存在という実感があるでしょうか。この度はこの点を中心にお話しさせていただきます。
30日(月)
31日(火)