法座(法座概要)

2015年04月

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1日(水)
朝の仏教講座 7:00 ~ 8:20 ※晨朝に引き続き40分間
 髙松 俊景/中央仏教学院講師(京都教区上西組證行寺)/『正信偈』を聞く
【朝の仏教講座 】 1日(水) 7:00~8:20
「 『正信偈(しょうしんげ)』を聞(き)く 」
中央仏教学院講師/髙松 俊景(たかまつ しゅんけい)
親鸞聖人は『正信偈』のはじめの「帰命無量寿如来 南無不可思議光」という偈文に、ご自身の信心を表明されています。そして最後は「道俗時衆共同心 唯可信斯高僧説」と結ばれ、自らが信ずるこの法を、どうかあなた方も信じてくださいと私たちにお勧めくださるのです。
 私たちは毎日『正信偈』をお勤めさせていただき、親鸞聖人のお勧めを聞かせていただいているのですが、実は、それはそのまま阿弥陀さまのみ声を聞かせていただくことだったのです。
2日(木)
3日(金)
4日(土)
5日(日)
日曜講演 10:30 ~ 12:00
 濱畑 僚一/本願寺派布教使(大阪教区島上西組常見寺)/心に阿弥陀を念ずべし 
【 日曜講演 】 10:30 ~ 12:00
5日(日)「 心(こころ)に阿弥陀(あみだ)を念(ねん)ずべし 」
濱畑 僚一(はまはた りょういち)(大 阪)
親鸞聖人が八十六歳でお書きくださった「尊號真像銘文」には、龍樹菩薩の「十住毘婆沙論(易行品)」の御文が増補されています。
そこには「南無阿弥陀佛さまに出値(あ)っていただいた者は、この世で、必ず佛さまに成ることに定まった聖者の仲間に、入れさせていただいている」とお示しくださっています。
どんな悲しい事でも起きてくる私の人生にあって「心に阿弥陀」をいただいて生きる事は、佛さまに支えられ、佛道を歩む事でした。佛道とは、すべての「いのち」の安らぎを実現する道です。お聴聞させていただきます。
6日(月)
7日(火)
8日(水)
9日(木)
10日(金)
11日(土)
土曜講座 13:30 ~ 15:00
 利井 唯明/本願寺派布教使(大阪教区島上西組常見寺)/浄土をねがう 
法友会(土曜講座併催)
 13:30 ~ 15:00/利井 唯明/本願寺派布教使(大阪教区島上西組常見寺)  15:30 ~ 16:30/髙橋 昭人/勤式練習
【 土曜講座 】 13:30 ~ 15:00
11日(土)「 浄土(じょうど)をねがう 」
利井 唯明(かがい ゆいみょう)(大 阪)
『歎異抄』第九条には、「お念仏を申しておりましても、躍り上がるような喜びの心がそれほど湧いてきませんし、また少しでも早く浄土に往生したいという心も起こってこないのは、どのように考えればよいのでしょうか。」(意訳)と、唯円房が親鸞聖人に自身の心の内を飾ることなく吐露されている様子があらわされています。
すると親鸞聖人からは「私もあなたと同じであります。」と意外な答えが返ってくるのです。そして、「喜ぶべきことが喜べないからこそ、益々、往生は間違いない事です。」と仰せられるのです。この逆説的表現の中に二種深信のおこころが示され、また、親鸞聖人ご自身が一人の念仏者として、深く阿弥陀さまの大悲を味わうすがたがあるのです。
このたびは、このご法語より阿弥陀さまのお慈悲のこころを、特に「浄土をねがう」という所を主として、共々にお聞かせいただきたいと思います。
12日(日)
日曜講演 10:30 ~ 12:00
 三原 信隆/本願寺派布教使(大阪教区大阪西組浄徳寺)/お念仏をいただく
一味会 13:30 ~ 15:30
 髙田 慈昭/行信教校 講師・司教
 利井 唯明/行信教校 校長
【 日曜講演 】 10:30 ~ 12:00
12日(日)「 お念仏(ねんぶつ)をいただく 」
三原 信隆(みはら しんりゅう)(大 阪)
「何のために生きているんですか?」という質問に、どうお答えになりますか? 「そんな質問、答えに困るわ」という方もあるでしょう。
でも、80年間の人生を送っても、ただ生きたでは虚しいですよね。私が今、生きていることがどういう意味があるかは、その人が持つ人生観に依ります。生まれてきたこと、死ぬこと、生きていること、苦しいこと、厳しいこと、人生の上で起こるすべてのことを統一的に意味づけるもの、それが宗教です。念仏によって意味づけられる人生、というお話をしたいと思います。
13日(月)
14日(火)
常例布教 14日(火)逮夜 ~ 17日(金)日中
 一二三 智生/本願寺派布教使(石川教区金沢組光源寺)/お念仏と共に歩む
【 常例布教 】 14日(火) ~ 17日(金)
「 お念仏(ねんぶつ)と共(とも)に歩(あゆ)む 」
一二三 智生(ひふみ ともお)(石 川)
出講させていただくご法座で自らが感じ、また耳に入ってくることに「最近、お念仏の声が聞こえなくなった」ということがあります。それは家庭でも参詣者のある本堂でもです。
では、お念仏とは? 何故お念仏が大事なのか?
『歎異抄』には「親鸞におきては、ただ念仏して弥陀にたすけまゐらすべし」とお示しがあります。
この度は、親鸞聖人の生きて行かれた「ただ念仏して」を共に味わわせていただきましょう。
15日(水)
常例布教 14日(火)逮夜 ~ 17日(金)日中
 一二三 智生/本願寺派布教使(石川教区金沢組光源寺)/お念仏と共に歩む
【 常例布教 】 14日(火) ~ 17日(金)
「 お念仏(ねんぶつ)と共(とも)に歩(あゆ)む 」
一二三 智生(ひふみ ともお)(石 川)
出講させていただくご法座で自らが感じ、また耳に入ってくることに「最近、お念仏の声が聞こえなくなった」ということがあります。それは家庭でも参詣者のある本堂でもです。
では、お念仏とは? 何故お念仏が大事なのか?
『歎異抄』には「親鸞におきては、ただ念仏して弥陀にたすけまゐらすべし」とお示しがあります。
この度は、親鸞聖人の生きて行かれた「ただ念仏して」を共に味わわせていただきましょう。
16日(木)
常例布教 14日(火)逮夜 ~ 17日(金)日中
 一二三 智生/本願寺派布教使(石川教区金沢組光源寺)/お念仏と共に歩む
【 常例布教 】 14日(火) ~ 17日(金)
「 お念仏(ねんぶつ)と共(とも)に歩(あゆ)む 」
一二三 智生(ひふみ ともお)(石 川)
出講させていただくご法座で自らが感じ、また耳に入ってくることに「最近、お念仏の声が聞こえなくなった」ということがあります。それは家庭でも参詣者のある本堂でもです。
では、お念仏とは? 何故お念仏が大事なのか?
『歎異抄』には「親鸞におきては、ただ念仏して弥陀にたすけまゐらすべし」とお示しがあります。
この度は、親鸞聖人の生きて行かれた「ただ念仏して」を共に味わわせていただきましょう。
17日(金)
常例布教 14日(火)逮夜 ~ 17日(金)日中
 一二三 智生/本願寺派布教使(石川教区金沢組光源寺)/お念仏と共に歩む
【 常例布教 】 14日(火) ~ 17日(金)
「 お念仏(ねんぶつ)と共(とも)に歩(あゆ)む 」
一二三 智生(ひふみ ともお)(石 川)
出講させていただくご法座で自らが感じ、また耳に入ってくることに「最近、お念仏の声が聞こえなくなった」ということがあります。それは家庭でも参詣者のある本堂でもです。
では、お念仏とは? 何故お念仏が大事なのか?
『歎異抄』には「親鸞におきては、ただ念仏して弥陀にたすけまゐらすべし」とお示しがあります。
この度は、親鸞聖人の生きて行かれた「ただ念仏して」を共に味わわせていただきましょう。
18日(土)
土曜講座 13:30 ~ 15:00
 佐々木 徹生/本願寺派布教使(大阪教区日根組安楽寺)/「乃至十念」の誓い、ご本意
【 土曜講座 】 13:30 ~ 15:00
18日(土)「 『乃至十念(ないしじゅうねん)』の誓(ちか)い、ご本意(ほんい)
佐々木 徹生(ささき てっしょう)(大 阪)
ご本願に誓われてあります、「乃至十念」のご解釈によって、同じ浄土の御教えが異なっております中、十声のお念仏と限定されますと、条件となり平等の救いとはならない中、一声一声のお念仏を聞かせていただく中において、阿弥陀さまの、いつでも、どこでも、どんな者をも必ず救いとるとのお働きを確認させていただきます。覚如上人が、「一念は多念のはじめ、多念は一念のつもり」と言われてます。一声一声が阿弥陀さまのお徳の全てであるのが「乃至十念」のお誓いであるとのご法義を親鸞聖人のみ教えを確認させていただきましょう。
19日(日)
日曜講演 10:30 ~ 12:00
 芥川 龍美/本願寺派布教使(大阪教区大鳥南組本念寺)/われ いま さいわいに
廣輪会 13:30 ~ 15:30
 芥川 龍美/本願寺派布教使(大阪教区大鳥南組本念寺)/常以清旦の年賀状
【 日曜講演 】 10:30 ~ 12:00
19日(日)「 われ いま さいわいに 」
芥川 龍美(あくたがわ りゅうび)(大 阪)
礼讃文の心に聞いていきたいと想います。
易しいことばではありますが、難しいことです。御主人をなくし、初めての月参りでお勤めの最後に礼讃文をお読みした時です。「私はいまとても幸いにとは口に出せません。」と言われました。当然のことです。世の中では、私の中では、涙の乾かない日々の中で、皆さまと考えたいのです。悲しみはそのまま不幸ということでしょうか。礼讃文の意味を聖人のみ教えにたずねてみたいと思います。
20日(月)
21日(火)
22日(水)
23日(木)
婦人会(含 総会) 13:30 ~ 15:30
 木下 慶心/津村別院輪番
24日(金)
25日(土)
土曜講座 13:30 ~ 15:00
 南部 松見/本願寺派布教使(大阪教区住吉組寶林寺)/阿弥陀堂と御影堂
【 土曜講座 】 13:30 ~ 15:00
25日(土)「 阿弥陀堂(あみだどう)と御影堂(ごえいどう)
南部 松見(なんぶ まつみ)(大 阪)
私たちは、ご法義相続の日常生活をおくらせていただいております。そうした中にあって、浄土真宗のみ教えをお聞かせいただく私たちの心のよりどころ、京都・ご本山の阿弥陀堂と御影堂、二つのお堂の持つ大切な意味を、皆さまと共々に味わわせていただきましょう。
26日(日)
日曜講演 10:30 ~ 12:00
 髙橋 事久/本願寺派布教使(大阪教区大鳥北組源光寺)/平和と佛教
【 日曜講演 】 10:30 ~ 12:00
26日(日)「 平和(へいわ)と佛教(ぶっきょう)
髙橋 事久(たかはし ことひさ)(大 阪)
本年は第二次世界大戦終結70年の節目の年であります。前ドイツ大統領ワイツゼッカーは云います。「過去に目を閉ざす者は、現在も見えなくなる。非人道的な行為を心に刻もうとしないものは同じあやまちを犯す。」と。わたくしたちの国の素晴らしさは、国連常任理事国になることでも、経済大国になることでもありません。世界に類例の見ない「平和憲法」をもって、諸外国の平和の手本となること。つまり「戦争放棄」を世界に訴えつづけることです。平和~戦争放棄と同時に差別と貧困のない地球社会の建設のために国民挙げての運動に力を注ぎ入れ<我行精進>することこそ、私たちが如来よりこの世に生命をおあずかりした<報恩行>とせねばなりません。
27日(月)
28日(火)
29日(水)
30日(木)