法座(法座概要)

2015年07月

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1日(水)
朝の仏教講座  7:00 ~ 8:20 ※晨朝に引き続き40分間
 新井 俊一/相愛大学名誉教授(本派本願寺ハワイ別院)/よき人の仰せ
【朝の仏教講座 】   1日(水) 7:00~8:20
「 よき人(ひと)の仰(おお)せ 」
相愛大学名誉教授  新井 俊一(あらい としかず)
親鸞聖人は、自分を本願念仏の道に導いてくれた師・法然聖人を「よき人」と呼び、勢至菩薩の化身とまで讃えています。親鸞聖人最晩年の大著『西方指南抄』はほとんど法然聖人の言行録でありますが、そこでは法然聖人が、平安浄土教で広く信じられた臨終来迎や諸行往生などを肯定的に語っているところがあります。明らかに親鸞聖人はそれを、衆生を迷妄から本願念仏に導く法然聖人の方便と見、それらを主体的に受け容れた上で法然聖人を「よき人」と呼んだのでしょう。
2日(木)
3日(金)
4日(土)
土曜講座 13:30 ~ 15:00
 江波 正信/本願寺派布教使(大阪教区川北組専光寺)
 阿弥陀経  修因段  若一日・一心不乱・執持名号
【 土曜講座 】 13:30 ~ 15:00
4日(土)「 阿弥陀経(あみだきょう) 修因段(しゅういんだん) 若一日(にゃくいちにち)・一心不乱(いっしんふらん)・執持名号(しゅうじみょうごう) 」
江波 正信(えなみ しょうしん)(大 阪)
『仏説阿弥陀経』は日本だけでなく中国でも、よく読まれているお経です。極楽の様子が鳩摩羅什の華麗な文章で綴られています。しかし修因段と呼ばれる「若一日 若二日・・・・・若七日」のある、くだりは親鸞聖人は、『仏説無量寿経』のお心に従って読みましょうと、お示しです。また臨終来迎も説かれています。「お迎えがないので死ねません」と言う言葉をどう考えたらよいのか、お話ししたいと思います。
5日(日)
日曜講演 10:30 ~ 12:00
 戸川 教宏/本願寺派布教使(大阪教区交野組勝圓寺)/聞・見・知くださる如来様
お花講 13:30 ~ 15:30
 戸川 教宏/本願寺派布教使(大阪教区交野組勝圓寺)
【 日曜講演 】 10:30 ~ 12:00
5日(日)「 聞(もん)・見(けん)・知(ち)くださる如来様(にょらいさま) 」
戸川 教宏(とがわ のりひろ)(大 阪)
浄土真宗という宗教の救いは何であるのか。もちろん、お念仏申す身となって、急に日常環境が変化するという救いではありません。我々はそして時代と社会に左右される人生です。しかしだからこそ、阿弥陀さまは私に入り満ちてくださる仏さまとなってくださいました。お念仏申す身となった私の身口意の三業は、阿弥陀さまがご存知のことであるのです。阿弥陀さまにお礼をし、お称名をし、阿弥陀さまをお敬いする身として、人生をおくる。いつの時代も、どんな社会でも、これが一番の幸せなのです。
6日(月)
7日(火)
8日(水)
9日(木)
10日(金)
11日(土)
土曜講座 13:30 ~ 15:00
 星野 親行/本願寺派布教使(大阪教区豊島南組西法寺)/これすなはち権化の仁
法友会
 13:30 ~ 15:00
  星野 親行/本願寺派布教使(大阪教区豊島南組西法寺)
 15:30 ~ 16:30
  勤式練習

【 土曜講座 】 13:30 ~ 15:00
11日(土)「 これすなはち権化(ごんけ)の仁(にん) 」
星野 親行(ほしの しんぎょう)(大 阪)
「これすなはち権化の仁斉しく苦悩の群萌を救済し、世雄の悲まさしく逆謗闡提を恵まんと欲す。」
親鸞聖人がおつくり残しをくださった『顕浄土真実教行証文類』(ご本典)の序文の一節であります。
「権化の仁」とは何か、私の上にどういう意味を持っているのか・・・改めてお聞かせいただきたいと思います。
12日(日)
日曜講演 10:30 ~ 12:00
 塚田 博教/本願寺派布教使(大阪教区豊島北組教學寺)/認知症の師に出遇って
一味会 13:30 ~ 15:30
 髙田 慈昭/行信教校 講師・司教
 利井 唯明/行信教校 校長
【 日曜講演 】 10:30 ~ 12:00
12日(日)「 認知症(にんちしょう)の師(し)に出遇(であ)って 」
塚田 博教(つかだ ひろのり)(大 阪)
今から30年ほど前のお話です。私は認知症になった祖父の介護から逃げたことがあります。かわいがってくれた祖父を見捨てたことは、一生の後悔です。
しかし、後年、そのことが機縁となり、ビハーラという活動に出遇い、たくさんの認知症の師に出遇うことができました。認知症は特別な病気ではありません。怖がる必要もありません。師に出遇って教わったこと、みなさまとともに味わえたらと思います。
13日(月)
婦人会 13:30 ~ 15:00
 山本 攝叡/本願寺派布教使(大阪教区中島東組定専坊)
14日(火)
常例布教 14日(火)逮夜 ~ 17日(金)日中
 久林 高伸/本願寺派布教使(奈良教区葛城南組常徳寺)/阿弥陀さまの願い
【 常例布教 】 14日(火) ~ 17日(金)
「 阿弥陀(あみだ)さまの願(ねが)い 」
久林 高伸(ひさばやし たかのぶ)(奈 良)
私たちは、阿弥陀さまのお慈悲に救われて浄土へ参らせていただき、仏に成らせていただくと、常々聞かせていただいています。阿弥陀さまの「そのまま救う」というお声を大切に受け止めさせていただきたいと思います。阿弥陀さまのお心に遇わせていただく中で、自分自身の本当の姿を知らされます。何気のない日常生活の中で、阿弥陀さまをお敬いさせていただきたいと思います。
15日(水)
常例布教 14日(火)逮夜 ~ 17日(金)日中
 久林 高伸/本願寺派布教使(奈良教区葛城南組常徳寺)/阿弥陀さまの願い
【 常例布教 】 14日(火) ~ 17日(金)
「 阿弥陀(あみだ)さまの願(ねが)い 」
久林 高伸(ひさばやし たかのぶ)(奈 良)
私たちは、阿弥陀さまのお慈悲に救われて浄土へ参らせていただき、仏に成らせていただくと、常々聞かせていただいています。阿弥陀さまの「そのまま救う」というお声を大切に受け止めさせていただきたいと思います。阿弥陀さまのお心に遇わせていただく中で、自分自身の本当の姿を知らされます。何気のない日常生活の中で、阿弥陀さまをお敬いさせていただきたいと思います。
16日(木)
常例布教 14日(火)逮夜 ~ 17日(金)日中
 久林 高伸/本願寺派布教使(奈良教区葛城南組常徳寺)/阿弥陀さまの願い
【 常例布教 】 14日(火) ~ 17日(金)
「 阿弥陀(あみだ)さまの願(ねが)い 」
久林 高伸(ひさばやし たかのぶ)(奈 良)
私たちは、阿弥陀さまのお慈悲に救われて浄土へ参らせていただき、仏に成らせていただくと、常々聞かせていただいています。阿弥陀さまの「そのまま救う」というお声を大切に受け止めさせていただきたいと思います。阿弥陀さまのお心に遇わせていただく中で、自分自身の本当の姿を知らされます。何気のない日常生活の中で、阿弥陀さまをお敬いさせていただきたいと思います。
17日(金)
常例布教 14日(火)逮夜 ~ 17日(金)日中
 久林 高伸/本願寺派布教使(奈良教区葛城南組常徳寺)/阿弥陀さまの願い
【 常例布教 】 14日(火) ~ 17日(金)
「 阿弥陀(あみだ)さまの願(ねが)い 」
久林 高伸(ひさばやし たかのぶ)(奈 良)
私たちは、阿弥陀さまのお慈悲に救われて浄土へ参らせていただき、仏に成らせていただくと、常々聞かせていただいています。阿弥陀さまの「そのまま救う」というお声を大切に受け止めさせていただきたいと思います。阿弥陀さまのお心に遇わせていただく中で、自分自身の本当の姿を知らされます。何気のない日常生活の中で、阿弥陀さまをお敬いさせていただきたいと思います。
18日(土)
土曜講座 13:30 ~ 15:00
 森田 瑞穂/本願寺派布教使(大阪教区石川北組願行寺)/他力とは如来の本願力なり
【 土曜講座 】 13:30 ~ 15:00
18日(土)「 他力(たりき)とは如来(にょらい)の本願力(ほんがんりき)なり 」
森田 瑞穂(もりた みずほ)(大 阪)
仏教とは仏になる教えであります。自分の力で仏になっていこうとする自力聖道門の教えと、仏力によって仏にさせていただく他力浄土門の教えがあります。他力浄土門は自力によって仏になる事ができない私にかわって法蔵菩薩が願行具足の南無阿弥陀仏となって衆生にその名号を廻向し、その名号のはたらきによって私が仏にならせていただくのです。しかし現在の私たちはその事を受け入れる事が難しく、また仏になって救われるという事の意味も理解しにくいのではないでしょうか? なぜそうなのかをお話ししてみたいと思います。
19日(日)
日曜講演 10:30 ~ 12:00
 小林 顯英/本願寺派布教使(大阪教区榎並組法栄寺)/佛になる教え 
廣輪会 13:30 ~ 15:00
 小林 顯英/本願寺派布教使(大阪教区榎並組法栄寺)/佛になる教え
【 日曜講演 】 10:30 ~ 12:00
19日(日)「 佛(ほとけ)になる教(おし)え 」
小林 顯英(こばやし けんえい)(大 阪)
佛教とは、佛の教えであると同時に、佛になる教えでもあります。何故、「そのままのあなた」と、阿弥陀如来は仰せなのでありましょう。「そのままのあなた」と言われ、このままの私では、恥ずかしいと思った。と話されたことがあります。この辺りを、一緒に聞かせていただきたいと思っています。
20日(月)
21日(火)
22日(水)
23日(木)
24日(金)
25日(土)
土曜講座 13:30 ~ 15:00
 野口 宗雄/本願寺派布教使(大阪教区島中南組誓源寺)/帰命無量寿如来
【 土曜講座 】 13:30 ~ 15:00
25日(土)「 帰命無量寿如来(きみょうむりょうじゅにょらい) 」
野口 宗雄(のぐち そうゆう)(大 阪)
親鸞聖人は、『正信偈』の最初は“帰命無量寿如来”とお示しになりました。私は“阿弥陀如来におまかせをする”と言いきられました。その阿弥陀如来のご本願につきまして、自坊での法事や月参り、そしてご門徒との会話を通して、また本願寺宗務所に10年間奉職しておりました際に、諸先輩から頂戴しましたご訓育を通して、お取り継ぎをさせていただきます。
26日(日)
日曜講演 10:30 ~ 12:00
 安徳 剛典/本願寺派布教使(大阪教区西淀川組養善寺)/他力ということ
【 日曜講演 】 10:30 ~ 12:00
26日(日)「 他力(たりき)ということ 」
安徳 剛典(あんとく ごうてん)(大 阪)
親鸞聖人は『顕浄土真実教行証文類』(行文類)に「他力といふは如来の本願力なり」とおっしゃってあります。「本願力」とは「阿弥陀仏が一切の衆生(私)を浄土に往生せしめ仏にならしめるはたらき」です。ゆえに「他力」のことを「利他」といいかえて、「阿弥陀さまが、他(衆生)を救うはたらき」の意をお示しくださっています。そのようにいただくところに、私のほうからいえば、「他力」とは「私のはからいを一切まじえないこと」という意がうかがえます。
27日(月)
28日(火)
29日(水)
30日(木)
31日(金)