法座(法座概要)

2015年09月

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1日(火)
朝の仏教講座 7:00 ~ 8:20 ※晨朝に引き続き40分間
杉本 光昭/ドクターボンズ(兵庫教区北摂組光澤寺)
社会の中のお念仏~自死遺族の悲嘆の中から~
【朝の仏教講座 】 1日(火)7:00~8:20
「 社会(しゃかい)の中(なか)のお念仏(ねんぶつ) ~自死遺族(じしいぞく)の悲嘆(ひたん)の中(なか)から~ 」
ドクターボンズ  杉本 光昭(すぎもと みつあき)
お寺でお話(ご法話)を聞くとき、初期の頃は何を言っているか理解できず、深く聞いていくと、その話が社会の中での日暮しから遊離してしまいます。そんな悲しくも、よくある現実を見聞きいたします。本来、仏さまのみ教えは、社会の中で生きている今、私どもに力を与えてくださるものです。今回は、自死遺族の悲嘆を考える中で、悲嘆に向き合う中で、仏さまの指示してくださる生き方を、共々に考えていきたいと思います。
2日(水)
3日(木)
4日(金)
5日(土)
土曜講座 13:30 ~ 15:00
不死川 昌史/本願寺派布教使(大阪教区天野北組明教寺)/願心荘厳の浄土
【 土曜講座 】 13:30 ~ 15:00
5日(土)「 願心荘厳(がんしんしょうごん)の浄土(じょうど) 」
不死川 昌史(しなずがわ まさし)(大 阪)
覚れる御方である如来さまが説かれた経典の内容には、様々な象徴的表現が用いられています。例えば阿弥陀仏の浄土は華咲き鳥うたう様相で説かれていたり、眩いばかりの金銀宝石がちりばめられた様な世界として説かれていたりと、非現実的な象徴表現が用いられています。我欲という煩悩の穢れが一点もない浄らかな覚りの境界を浄土と表現しますが、その一つ一つの様相には、それぞれどの様な意味が込められているのか。そのことについて、「浄土三部経」を通じて味わって参りたいと思います。
6日(日)
日曜講演 10:30 ~ 12:00
宮部 誓雅/本願寺派布教使(大阪教区島中南組誓覺寺)/浄土を願って生きるとは
【 日曜講演 】 10:30 ~ 12:00
6日(日)「 浄土(じょうど)を願(ねが)って生(い)きるとは 」
宮部 誓雅(みやべ せいが)(大 阪)
『歎異抄』第9条に顕された問答には、念仏往生の教えのお領解について、二つの問題が含まれております。一つには、お念仏をしていても踊躍するほどの歓喜のこころが沸き起こってきません。二つには、一刻も早くお浄土に参りたいという思いも起こらないという、唯円房の切実な問でありました。この度のご法縁では、唯円房が何故このような不審を抱かれたのかという背景を窺うとともに、煩悩のわが身の現実を見据えながら、その身に大悲のこころを味わって行かれた宗祖のお領解を共々に味わってまいりたいと思います。

7日(月)
8日(火)
9日(水)
10日(木)
11日(金)
婦人会 13:30 ~ 15:00
西原 法興/本願寺派布教使(大阪教区河中北組浄向寺)
12日(土)
土曜講座 13:30 ~ 15:00
葛本 徹哉/本願寺派布教使(大阪教区石川南組高林寺)/一切群生海の心なり
法友会 ※土曜講座併催
13:30 ~ 15:00 
葛本 徹哉/本願寺派布教使(大阪教区石川南組高林寺)
15:30 ~ 16:30
髙橋 昭人/勤式練習
【 土曜講座 】 13:30 ~ 15:00
12日(土)「 一切群生海(いっさいぐんじょうかい)の心(しん)なり 」
葛本 徹哉(くずもと てつや)(大 阪)
「阿弥陀さまのひかりは時処諸縁を分け隔てせず、老若男女貧富善悪を差別せず、決してひとつのいのちをももらさず、あらゆる世界のすみずみに満ち充ちてくださる」そのはたらきは、自己中心的で相対の価値基準のただ中に生きることによってなお、まよいを深めてゆく「わたし」のいのちにむけて、絶対のいのちの尊さを示し、その尊厳に目覚めさせるとともに本来あるべき生き方へ転じせしめる佛願です。共にお聞かせいただきます。

13日(日)
日曜講演 10:30 ~ 12:00
利井 唯明/本願寺派布教使(大阪教区島上西組常見寺)/仏さまのおすがた
一味会 13:30 ~ 15:30
天岸 淨圓/行信教校 講師
利井 唯明/行信教校 校長
【 日曜講演 】 10:30 ~ 12:00
13日(日)「 仏(ほとけ)さまのおすがた 」
利井 唯明(かがい ゆいみょう)(大 阪)
『仏説観無量寿経』には仏さまのおすがたを観想する行法として、第八像観には三十二相八十随形好の仏さまのすがたが説かれ、第九真身観には八万四千の相・八万四千の随形好・八万四千の光明の仏さまのおすがたが説かれています。善導大師はそのおすがたの根源は仏さまの大慈悲心のおすがたであると釈されました。仏さまのおすがたを通して、阿弥陀さまの大慈悲心をお聞かせいただきたいと思います。
14日(月)
常例布教 14日(月)逮夜 ~ 17日(木)日中
丸山 文雄/本願寺派布教使(新潟教区巻組万栄寺)/恐ろしき者
【 常例布教 】 14日(月) ~ 17日(木)
「 恐(おそ)ろしき者(もの) 」
丸山 文雄(まるやま ぶんゆう)(新 潟)
恐ろしい生きものとは、自己中心主義から一歩も離れる事なく、無自覚無反省、自愛自我の私であると気付かされる法の鏡に照らされた己であります。「歎異抄」13通「さるべき業縁のもよほさば、いかなるふるまひもすべし」と宗祖が仰せられたように、とんでもない事をも平気でやってしまうものを持ち合わせている私であります。煩悩まみれのこの私に、いつでも(今)どこでも(ここで)だれでも(私を)救わずにはおかない阿弥陀さまの願いがかけられております。おまかせします阿弥陀さまと口に聞こえてくださる称名念仏を頂戴いたしましょう。
15日(火)
常例布教 14日(月)逮夜 ~ 17日(木)日中
丸山 文雄/本願寺派布教使(新潟教区巻組万栄寺)/恐ろしき者
【 常例布教 】 14日(月) ~ 17日(木)
「 恐(おそ)ろしき者(もの) 」
丸山 文雄(まるやま ぶんゆう)(新 潟)
恐ろしい生きものとは、自己中心主義から一歩も離れる事なく、無自覚無反省、自愛自我の私であると気付かされる法の鏡に照らされた己であります。「歎異抄」13通「さるべき業縁のもよほさば、いかなるふるまひもすべし」と宗祖が仰せられたように、とんでもない事をも平気でやってしまうものを持ち合わせている私であります。煩悩まみれのこの私に、いつでも(今)どこでも(ここで)だれでも(私を)救わずにはおかない阿弥陀さまの願いがかけられております。おまかせします阿弥陀さまと口に聞こえてくださる称名念仏を頂戴いたしましょう。
16日(水)
常例布教 14日(月)逮夜 ~ 17日(木)日中
丸山 文雄/本願寺派布教使(新潟教区巻組万栄寺)/恐ろしき者
【 常例布教 】 14日(月) ~ 17日(木)
「 恐(おそ)ろしき者(もの) 」
丸山 文雄(まるやま ぶんゆう)(新 潟)
恐ろしい生きものとは、自己中心主義から一歩も離れる事なく、無自覚無反省、自愛自我の私であると気付かされる法の鏡に照らされた己であります。「歎異抄」13通「さるべき業縁のもよほさば、いかなるふるまひもすべし」と宗祖が仰せられたように、とんでもない事をも平気でやってしまうものを持ち合わせている私であります。煩悩まみれのこの私に、いつでも(今)どこでも(ここで)だれでも(私を)救わずにはおかない阿弥陀さまの願いがかけられております。おまかせします阿弥陀さまと口に聞こえてくださる称名念仏を頂戴いたしましょう。
17日(木)
常例布教 14日(月)逮夜 ~ 17日(木)日中
丸山 文雄/本願寺派布教使(新潟教区巻組万栄寺)/恐ろしき者
【 常例布教 】 14日(月) ~ 17日(木)
「 恐(おそ)ろしき者(もの) 」
丸山 文雄(まるやま ぶんゆう)(新 潟)
恐ろしい生きものとは、自己中心主義から一歩も離れる事なく、無自覚無反省、自愛自我の私であると気付かされる法の鏡に照らされた己であります。「歎異抄」13通「さるべき業縁のもよほさば、いかなるふるまひもすべし」と宗祖が仰せられたように、とんでもない事をも平気でやってしまうものを持ち合わせている私であります。煩悩まみれのこの私に、いつでも(今)どこでも(ここで)だれでも(私を)救わずにはおかない阿弥陀さまの願いがかけられております。おまかせします阿弥陀さまと口に聞こえてくださる称名念仏を頂戴いたしましょう。
18日(金)
19日(土)
土曜講座 13:30 ~ 15:00
関島 浄真/本願寺派布教使(大阪教区天野北組大覺寺)/人間の相
【 土曜講座 】 13:30 ~ 15:00
19日(土)「 人間(にんげん)の相(すがた) 」
関島 浄真(せきじま じょうしん)(大 阪)
お釈迦さまのおさとりを仏教といいます。仏教は、仏さまの教えです。仏さまの教えを学ぶことは、自分を知ることであります。自分を知るものは、順調な人生にあっても、おぼれることなく、また逆境にあっても、それを乗り越える力がみなぎってくることでしょう。仏教の基本である四諦八正道を学んで、本当の自分の相をみつめてください。
20日(日)
秋季彼岸会 20日晨朝 ~ 22日逮夜
栁岡 直樹/本願寺派布教使(和歌山教区御坊組常照寺)/本願名号正定業
廣輪会 13:30 ~ 15:00 ※秋季彼岸会併催
栁岡 直樹/本願寺派布教使(和歌山教区御坊組常照寺)
【 秋季彼岸会法座 】 20日(日) ~ 26日(土)
20日(日) ~ 22日(火)
「 本願名号正定業(ほんがんみょうごうしょうじょうごう) 」
栁岡 直樹(やなおか なおき)(和歌山)
浄土真宗の御法義は、阿弥陀さまがお念仏とご信心によって私を浄土に生まれさせ、仏さまと仕上げてくださる御法義です。言い換えれば、ナモアミダブツによって私をお浄土に生まれさせ、仏さまに仕上げさせてくださる御法義です。私が伝えさせていただきたいのは、阿弥陀さまの徳が私に届いているのは阿弥陀さまのご苦労がそこにはあったからであり、私に届いているって何? なぜ私を? どのように私は生きていく? このような問いに向き合っていきたいと私は思っています。最後に、浄土真宗は素晴らしいのです。
21日(月)
秋季彼岸会 20日晨朝 ~ 22日逮夜
栁岡 直樹/本願寺派布教使(和歌山教区御坊組常照寺)/本願名号正定業
【 秋季彼岸会法座 】 20日(日) ~ 26日(土)
20日(日) ~ 22日(火)
「 本願名号正定業(ほんがんみょうごうしょうじょうごう) 」
栁岡 直樹(やなおか なおき)(和歌山)
浄土真宗の御法義は、阿弥陀さまがお念仏とご信心によって私を浄土に生まれさせ、仏さまと仕上げてくださる御法義です。言い換えれば、ナモアミダブツによって私をお浄土に生まれさせ、仏さまに仕上げさせてくださる御法義です。私が伝えさせていただきたいのは、阿弥陀さまの徳が私に届いているのは阿弥陀さまのご苦労がそこにはあったからであり、私に届いているって何? なぜ私を? どのように私は生きていく? このような問いに向き合っていきたいと私は思っています。最後に、浄土真宗は素晴らしいのです。
22日(火)
秋季彼岸会 20日晨朝 ~ 22日逮夜
栁岡 直樹/本願寺派布教使(和歌山教区御坊組常照寺)/本願名号正定業
【 秋季彼岸会法座 】 20日(日) ~ 26日(土)
20日(日) ~ 22日(火)
「 本願名号正定業(ほんがんみょうごうしょうじょうごう) 」
栁岡 直樹(やなおか なおき)(和歌山)
浄土真宗の御法義は、阿弥陀さまがお念仏とご信心によって私を浄土に生まれさせ、仏さまと仕上げてくださる御法義です。言い換えれば、ナモアミダブツによって私をお浄土に生まれさせ、仏さまに仕上げさせてくださる御法義です。私が伝えさせていただきたいのは、阿弥陀さまの徳が私に届いているのは阿弥陀さまのご苦労がそこにはあったからであり、私に届いているって何? なぜ私を? どのように私は生きていく? このような問いに向き合っていきたいと私は思っています。最後に、浄土真宗は素晴らしいのです。
23日(水)
秋季彼岸会 23日晨朝 ~ 26日日中
角 道宏/本願寺派布教使(福岡教区早良組徳勝寺)/むなしく生死にとどまることなし
【 秋季彼岸会法座 】 20日(日) ~ 26日(土)
23日(水) ~ 26日(土)
「 むなしく生死(しょうじ)にとどまることなし 」
角 道宏(すみ みちひろ)(福 岡)
彼岸は此岸に対する言葉です。此岸は我々凡夫が生きる娑婆世界であり、彼岸は仏さまの世界です。この此岸の私が彼岸の仏さまの世界に到る教えが「仏教」の中身です。この此岸で迷い続ける世界を親鸞聖人は「むなしく生死にとどまる」とおっしゃいます。しかし、この此岸で迷い続ける私の為に、必ず我が国に迎え取り仏にするぞと立ち上がってくださった仏さまが阿弥陀さまです。その阿弥陀さまのおすくいに出遇うご縁を「お彼岸」というのです。
24日(木)
秋季彼岸会 23日晨朝 ~ 26日日中
角 道宏/本願寺派布教使(福岡教区早良組徳勝寺)/むなしく生死にとどまることなし
【 秋季彼岸会法座 】 20日(日) ~ 26日(土)
23日(水) ~ 26日(土)
「 むなしく生死(しょうじ)にとどまることなし 」
角 道宏(すみ みちひろ)(福 岡)
彼岸は此岸に対する言葉です。此岸は我々凡夫が生きる娑婆世界であり、彼岸は仏さまの世界です。この此岸の私が彼岸の仏さまの世界に到る教えが「仏教」の中身です。この此岸で迷い続ける世界を親鸞聖人は「むなしく生死にとどまる」とおっしゃいます。しかし、この此岸で迷い続ける私の為に、必ず我が国に迎え取り仏にするぞと立ち上がってくださった仏さまが阿弥陀さまです。その阿弥陀さまのおすくいに出遇うご縁を「お彼岸」というのです。
25日(金)
秋季彼岸会 23日晨朝 ~ 26日日中
角 道宏/本願寺派布教使(福岡教区早良組徳勝寺)/むなしく生死にとどまることなし
【 秋季彼岸会法座 】 20日(日) ~ 26日(土)
23日(水) ~ 26日(土)
「 むなしく生死(しょうじ)にとどまることなし 」
角 道宏(すみ みちひろ)(福 岡)
彼岸は此岸に対する言葉です。此岸は我々凡夫が生きる娑婆世界であり、彼岸は仏さまの世界です。この此岸の私が彼岸の仏さまの世界に到る教えが「仏教」の中身です。この此岸で迷い続ける世界を親鸞聖人は「むなしく生死にとどまる」とおっしゃいます。しかし、この此岸で迷い続ける私の為に、必ず我が国に迎え取り仏にするぞと立ち上がってくださった仏さまが阿弥陀さまです。その阿弥陀さまのおすくいに出遇うご縁を「お彼岸」というのです。
26日(土)
秋季彼岸会 23日晨朝 ~ 26日日中
角 道宏/本願寺派布教使(福岡教区早良組徳勝寺)/むなしく生死にとどまることなし
土曜講座 13:30 ~ 15:00
喜多 唯信/本願寺派布教使(大阪教区茅渟組光瀧寺)/御消息第二通を通して
【 秋季彼岸会法座 】 20日(日) ~ 26日(土)
23日(水) ~ 26日(土)
「 むなしく生死(しょうじ)にとどまることなし 」
角 道宏(すみ みちひろ)(福 岡)
彼岸は此岸に対する言葉です。此岸は我々凡夫が生きる娑婆世界であり、彼岸は仏さまの世界です。この此岸の私が彼岸の仏さまの世界に到る教えが「仏教」の中身です。この此岸で迷い続ける世界を親鸞聖人は「むなしく生死にとどまる」とおっしゃいます。しかし、この此岸で迷い続ける私の為に、必ず我が国に迎え取り仏にするぞと立ち上がってくださった仏さまが阿弥陀さまです。その阿弥陀さまのおすくいに出遇うご縁を「お彼岸」というのです。

【 土曜講座 】 13:30 ~ 15:00
26日(土)「 御消息(ごしょうそく)第二通(だいにつう)を通(とお)して 」
喜多(きた) 唯(ゆい)信(しん)(大 阪)
この度のご縁では、煩悩について味わわせていただきたいと思います。仏教ではむさぼりの心・怒りの心・愚痴の心のことを、特に毒に喩えて「三毒の煩悩」と説いています。「毒」は本来遠ざけていかねばならないものです。しかし、私たちにはこの三つの心の迷いである、「三毒の煩悩」が常に備わっているのです。本来あってはならないもの「三毒の煩悩」が私の中に持ち続けていることを、親鸞聖人のお手紙に伺いながら、味わわせていただきたいと思います。

27日(日)
日曜講演 10:30 ~ 12:00
佐々木 義信/本願寺派布教使(大阪教区大鳥北組圓龍寺)/私が「邪見?慢の悪衆生」です
【 日曜講演 】 10:30 ~ 12:00
27日(日)「わたしが「邪見?慢(じゃけんきょうまん)の悪衆生(なくしゅじょう)」です」
佐々木 義信(ささきぎしん)(大 阪)
阿弥陀仏の善人悪人をえらばずに、本願を信じて、南無阿弥陀仏と念仏を申す、念仏者を摂取不捨しようとの本願。私たちの世間は悪人が排除され、居場所がなく、善人には居場所が与えられています。しかし、世間だけでなく、私たち自身がいつでも自己中心的に善人悪人を選別し、徹底して悪人を排除しているために、阿弥陀仏の本願が信じきれないのです。どうしても疑ってしまうのです。邪見?慢悪衆生は誰のことでもなく私自身のことです。
28日(月)
29日(火)
30日(水)