法座(法座概要)

2015年12月

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1日(火)
朝の仏教講座 7:00 ~ 8:20   ※晨朝に引き続き40分間"
 山本 成樹 /あそかビハーラ病院常駐僧侶 (京都教区城南組願生寺)
 「出遇う世界」から 「出会う世界」へ
【朝の仏教講座 】1日(火)7:00~8:20
「『出遇(であ)う世界(せかい)』から『出会(であ)う世界(せかい)』へ」
あそかビハーラ病院常駐僧侶 山本 成樹(やまもと なるき)
緩和ケア病棟において、ビハーラ僧としてがん患者さんやそのご家族、スタッフたちと「いのち」を見つめさせていただいております。老いを感じ、病に罹ることで今まで大切にしてきたものが音を立てて崩れ去ってしまう現実。その中で、何一つ変わらぬ願いに出遇うことによって歩める人生とは・・・。様々な事例を交えながら、生老病死の問題と向かい合い、「真の拠り所とは何か?」を皆さんと一緒に考えてみたいと思います。
2日(水)
3日(木)
4日(金)
5日(土)
土曜講座 13:30 ~ 15:00
 中西 昌弘/本願寺派布教使(大阪教区榎並組浄光寺)/如来さまのお約束
【 土曜講座 】13:30 ~ 15:00
5日(土)「如来(にょらい)さまのお約束(やくそく)」
中西 昌弘(なかにし まさひろ)(大 阪)
親鸞聖人のみ教えの特長は、「本願を信じ念仏申さば仏に成る」の一点です。私たち念仏者は、本願のお約束のままに、臨終一念の夕べに仏さまに成らせていただく「いのち」を賜わっているのです。如来のおおせのままに、如来に導かれながら一日一日、お浄土への道中を、如来と共に歩ませていただきたいものです。このことは、お聴聞を通して味わえる世界です。
6日(日)
日曜講演 10:30 ~ 12:00
 大野 孝顕/本願寺派布教使(大阪教区大阪北組正宣寺)/浄土真宗のキーワード
お花講(報恩講) 13:30 ~ 15:30
 大野 孝顕/本願寺派布教使(大阪教区大阪北組正宣寺)
【 日曜講演 】10:30 ~ 12:00
6日(日)「 浄土真宗(じょうどしんしゅう)のキーワード 」
大野 孝顕(おおの こうけん)(大 阪)
親鸞聖人は『顕浄土真実教行証文類』「教文類」(『註釈版聖典』135頁)に「つつしんで浄土真宗を案ずるに、二種の回向あり。一つには往相、二つには還相なり。往相の回向について真実の教行信証あり。」と書かれ、また『浄土文類聚鈔』(『註釈版聖典』478頁)には「しかるに本願力の回向に二種の相あり。一つには往相、二つには還相なり。」と述べられています。 ここで浄土真宗と本願力回向と同じ意味で使われています。つまり、浄土真宗とは本願力回向の教えだということになります。そのことを講演で味わってみたいと思います。
7日(月)
8日(火)
9日(水)
10日(木)
婦人会(報恩講) 13:30 ~ 15:00
 木下 慶心/本願寺津村別院輪番
11日(金)
12日(土)
土曜講座 13:30 ~ 15:00
 西上 義昭/本願寺派布教使(大阪教区三郡組西教寺)/ご縁 
法友会 15:30 ~ 16:30
 勤式練習/石原 俊之
【 土曜講座 】13:30 ~ 15:00
12日(土)「 ご縁(えん) 」
西上 義昭(にしがみ ぎしょう)(大 阪)
この頃は、何事も割り切って物事を考えていく傾向が強く感じられます。それゆえに「ご縁」という言葉をあまり耳にしなくなってきたように思います。
いろいろな関わり、「であい」も当たり前ではなく、「不思議なご縁」であるということも忘れがちな生活をしているお互いです。
そこで今回は、「ご縁」と「願い」をヒントに「お陰で」阿弥陀さまの御前にご一緒させていただいたということを、今一度味わってみたいと思います。
13日(日)
日曜講演 10:30 ~ 12:00
 都呂須 孝文/本願寺派布教使(大阪教区島下組光明寺)/後生の一大事
一味会 13:30 ~ 15:30
 中西 昌弘/行信教校講師
 大野 孝顕/本願寺派布教使(大阪教区大阪北組正宣寺)
【 日曜講演 】10:30 ~ 12:00
13日(日)「 後生(ごしょう)の一大事(いちだいじ) 」
都呂須 孝文(とろす こうぶん)(大 阪)
後生の一大事といえば、いのち終わったあとの事、今とは関係ないと思われています。
ある人は「後生の一大事とは、今が明るくなることだ」といわれています。
覚如上人の『改邪鈔』には今度の一大事と言われています。親鸞聖人には、後生の一大事という言葉はありませんが、いかに長生きしようとも、財を得ても、生き甲斐があっても、人間は皆、老と死はまぬがれません。老いと死を見つめてこそ、本当の今の人生が変わるのです。いのちの行末が定められて初めて今を豊かに生きることができるのです。
14日(月)
常例布教 14日(月)逮夜 ~ 17日(木)日中
 大原 瑞雲/本願寺派布教使(大分教区大野組最乗寺)/浄土のはたらき
【 常例布教 】14日(月)~17日(木)
「 浄土(じょうど)のはたらき 」
大原 瑞雲(おおはら ずいうん)(大 分)
ある研修会でお同行が「お浄土とはいきいきと今の私のいのちの上にハタライてくださっている」と熱く語ってくださいました。皆さんのお浄土の受け止めはどうですか?多くの方が今の私には用がないと思っていらっしゃるのでは?そのように私も受けとめていましたので、このお同行の言葉は強烈に心に突き刺さりました。それから私のお浄土の学びが新たに始まったのです。そして出会ったのが「浄土は阿弥陀さまと同じはたらきです」という大江和上のお言葉でした。
15日(火)
常例布教 14日(月)逮夜 ~ 17日(木)日中
 大原 瑞雲/本願寺派布教使(大分教区大野組最乗寺)/浄土のはたらき
【 常例布教 】14日(月)~17日(木)
「 浄土(じょうど)のはたらき 」
大原 瑞雲(おおはら ずいうん)(大 分)
ある研修会でお同行が「お浄土とはいきいきと今の私のいのちの上にハタライてくださっている」と熱く語ってくださいました。皆さんのお浄土の受け止めはどうですか?多くの方が今の私には用がないと思っていらっしゃるのでは?そのように私も受けとめていましたので、このお同行の言葉は強烈に心に突き刺さりました。それから私のお浄土の学びが新たに始まったのです。そして出会ったのが「浄土は阿弥陀さまと同じはたらきです」という大江和上のお言葉でした。
16日(水)
常例布教 14日(月)逮夜 ~ 17日(木)日中
 大原 瑞雲/本願寺派布教使(大分教区大野組最乗寺)/浄土のはたらき
【 常例布教 】14日(月)~17日(木)
「 浄土(じょうど)のはたらき 」
大原 瑞雲(おおはら ずいうん)(大 分)
ある研修会でお同行が「お浄土とはいきいきと今の私のいのちの上にハタライてくださっている」と熱く語ってくださいました。皆さんのお浄土の受け止めはどうですか?多くの方が今の私には用がないと思っていらっしゃるのでは?そのように私も受けとめていましたので、このお同行の言葉は強烈に心に突き刺さりました。それから私のお浄土の学びが新たに始まったのです。そして出会ったのが「浄土は阿弥陀さまと同じはたらきです」という大江和上のお言葉でした。
17日(木)
常例布教 14日(月)逮夜 ~ 17日(木)日中
 大原 瑞雲/本願寺派布教使(大分教区大野組最乗寺)/浄土のはたらき
【 常例布教 】14日(月)~17日(木)
「 浄土(じょうど)のはたらき 」
大原 瑞雲(おおはら ずいうん)(大 分)
ある研修会でお同行が「お浄土とはいきいきと今の私のいのちの上にハタライてくださっている」と熱く語ってくださいました。皆さんのお浄土の受け止めはどうですか?多くの方が今の私には用がないと思っていらっしゃるのでは?そのように私も受けとめていましたので、このお同行の言葉は強烈に心に突き刺さりました。それから私のお浄土の学びが新たに始まったのです。そして出会ったのが「浄土は阿弥陀さまと同じはたらきです」という大江和上のお言葉でした。
18日(金)
19日(土)
土曜講座 13:30 ~ 15:00
 清岡 隆文/本願寺派布教使(大阪教区島下組大光寺)/臨終の念仏について
【 土曜講座 】13:30 ~ 15:00
19日(土)「 臨終(りんじゅう)の念仏(ねんぶつ)について 」
清岡 隆文(きよおか りゅうぶん)(大 阪)
親鸞聖人のご遷化について触れる『御伝鈔』では、「ただ仏恩のふかきことをのぶ」と記され、それは称名念仏をされるばかりであったと知らされます。そのことは私たちの、いずれおとずれる臨終において、お念仏を口にしないと浄土へ往生できないのであるかのごとく考えるならば、それは間違った受けとめかたになります。私たちは一日でも早く、阿弥陀如来の本願を信じ、お念仏をさせていただく人生を送らせていただくことが願われています。
20日(日)
日曜講演 10:30 ~ 12:00
 佐々木 徹生/本願寺派布教使(大阪教区日根組安楽寺)/『乃至十念』の誓い、ご本意②
廣輪会 13:30 ~ 15:00
 佐々木 徹生/本願寺派布教使(大阪教区日根組安楽寺)/光寿二無量なる阿弥陀様
【 日曜講演 】10:30 ~ 12:00
20日(日)「 『乃至十念(ないしじゅうねん)』の誓(ちか)い、ご本意(ほんい)②」
佐々木 徹生(ささき てっしょう)(大 阪)
法然聖人によって開示された選択本願念仏は、一念と多念とを包摂した他力念仏です。そのお念仏によって生死を超えしめられる事を念仏往生と開顕されたのです。その教学の玄奥を極めらる事は、法然門下の俊秀といえども至難の業でありました。その中、一念多念の論争は親鸞聖人の晩年まで続きます。本願に「乃至十念」と、「乃至」と誓われているのは、「大悲」と「極まり」であると先哲和上方が示されます。親鸞聖人が法然聖人より受け継がれましたお念仏のご法義を、お念仏の働きをご確認させていただきます。
21日(月)
22日(火)
23日(水)
24日(木)
25日(金)
26日(土)
27日(日)
28日(月)
29日(火)
30日(水)
31日(木)