法座(法座概要)

2016年3月

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1日(火)
朝の仏教講座 7:00 ~ 8:20 ※晨朝に引き続き40分間
 本多 至成/相愛大学名誉教授・本願寺派司教(大阪教区河中南組恵光寺)
 大慈悲心について
【朝の仏教講座 】1日(火) 7:00~8:20
「 大慈悲心(だいじひしん)について 」
相愛大学名誉教授・本願寺派司教
本多 至成(ほんだ しじょう)
親鸞聖人は、慈悲について「浄土の慈悲」と「聖道の慈悲」との違いを明らかにしてくださいました。自利利他円満の大悲のこころの源流はどのあたりにあるのでしょうか。智徳、断徳、恩徳の三徳成就の如来さまの真実信心こそ「浄土の慈悲」であります。金子みすゞさんもうたっておられる「私がさびしいときに、佛さまはさびしいの。」というこころ、同体の大悲を学びながら、大慈悲心の展開を味わさせていただきましょう。
2日(水)
3日(木)
4日(金)
5日(土)
土曜講座 13:30 ~ 15:00
 南部 松見/本願寺派布教使(大阪教区住吉組寶林寺)/いのちの生き先、帰り先
【 土曜講座 】 13:30 ~ 15:00
5日(土) 「 いのちの生(い)き先(さき)、帰(かえ)り先(さき) 」
南部 松見(なんぶ まつみ)(大 阪)
法然聖人も親鸞聖人も始めは自力の修行によって、いのちの生き先(今生での救い)、帰り先(命つきた後の救い)を掴み取ろうとされました。後に阿弥陀如来の本当の願いに出会われてからも、自力の呪縛から開放されるまでには長い時間を要しました。だからこそ、阿弥陀如来の救いに出会うことに間に合った両聖人のよろこびはひとしおだったと思われます。『正信念仏偈』冒頭の「帰命無量寿如来 南無不可思議光」に込められた思いから、お話をはじめさせていただきます。
6日(日)
日曜講演 10:30 ~ 12:00
 喜多 唯信本願寺派布教使(大阪教区茅渟組光瀧寺)/罪悪深重・煩悩熾盛の衆生
お花講 13:30 ~ 15:30
 喜多 唯信/本願寺派布教使(大阪教区茅渟組光瀧寺)
【 日曜講演 】 10:30 ~ 12:00
6日(日)「罪悪深重(ざいあくじんじゅう)・煩悩熾盛(ぼんのうしじょう)の衆生(しゅじょう)」
喜多 唯信(きた ゆいしん)(大 阪)
この度のご縁では、罪悪・煩悩について味わわせていただきたいと思います。仏教では私たちは衆生であり、迷いの存在であると言います。
また、親鸞聖人はご自身をどのように内省されていたのでしょうか。聖人のお言葉を通して、私たち自身の真実の有り様をお聴聞させていただきたいと思います。
7日(月)
8日(火)
9日(水)
10日(木)
11日(金)
婦人会 13:30 ~ 15:00
 龍谷大学大学院 宗教実践実習(実習生3名、貴島信行)
12日(土)
土曜講座 13:30 ~ 15:00
 神戸 峻乗/本願寺派布教使(大阪教区天野北組西教寺)/専修念仏とは何か
法友会 15:30 ~ 16:30
 田淵 幸三/仏教讃歌練習
【 土曜講座 】 13:30 ~ 15:00
12日(土)「 専修念仏(せんじゅねんぶつ)とは何(なに)か 」
神戸 峻乗(こうべ しゅんじょう)(大 阪)
私たちが、「お念仏」と言っているのは、詳しく言えば、「専修念仏」ということです。
「お念仏」そのものは、親鸞聖人以前から、大切にされていましたし、浄土真宗だけでなく、多くの宗派で、大切にされています。
では、私たちの言う「お念仏」とは、どこにその特色があるのでしょうか?
そのことを、今回は、阿弥陀さまのお心とそれを明らかにしていただいた親鸞聖人のお言葉を通して、お味わいをさせていただきたいと思います。
13日(日)
日曜講演 10:30 ~ 12:00
 味府 浩子/本願寺派布教使(大阪教区島中南組常願寺)/「聞」ということ
一味会 13:30 ~ 15:30
 木下 慶心/本願寺津村別院 輪番
 天岸 淨圓/行信教校 講師
【 日曜講演 】 10:30 ~ 12:00
13日(日)「 『聞(もん)』ということ 」
味府 浩子(あじふ ひろこ)(大 阪)
「傾聴」や「話し方」の講座の案内などをよく見かけるようになりました。絆や御縁を大切に・・・といわれながら、意志を通じあわせることは難しいことです。「聞信」「聴聞」という言葉は、私たちには親しいものです。けれども、“仏法は初事と聞け”という蓮如上人のお言葉から「聞法」の難しさも気づかせていただきます。「仏法」との出遇いを大切に、生きることについて考えたいと思います。
14日(月)
常例布教 14日(月)~16日(水)
 野田 成敏/本願寺派布教使(北豊教区京仲組光願寺)
 たまたま行信を獲ば 遠く宿縁を慶べ
【 常例布教 】 14日(月) ~16日(水)
「 たまたま行信(ぎょうしん)を獲(え)ば 遠(とお)く宿縁(しゅくえん)を慶(よろこ)べ 」
野田 成敏(のだ なるとし)(北 豊)
『御本典』総序の御文を御讃題にいただき、御開山さまの遇法の慶びの一端を、お味わいさせていただこうと思っています。
御開山さまは曇鸞大師さまの御教示によって、阿弥陀仏の救済を他力と顕してくださいました。それは、行者が救いを求めるよりも先に、仏の方より行者の側へ救う法を与えてくださる他力回向の法であるとお示しくださいました。そのお示しのわずかばかりをお取り次ぎさせていただく所存でございます。
15日(火)
常例布教 14日(月)~16日(水)
 野田 成敏/本願寺派布教使(北豊教区京仲組光願寺)
 たまたま行信を獲ば 遠く宿縁を慶べ
【 常例布教 】 14日(月) ~16日(水)
「 たまたま行信(ぎょうしん)を獲(え)ば 遠(とお)く宿縁(しゅくえん)を慶(よろこ)べ 」
野田 成敏(のだ なるとし)(北 豊)
『御本典』総序の御文を御讃題にいただき、御開山さまの遇法の慶びの一端を、お味わいさせていただこうと思っています。
御開山さまは曇鸞大師さまの御教示によって、阿弥陀仏の救済を他力と顕してくださいました。それは、行者が救いを求めるよりも先に、仏の方より行者の側へ救う法を与えてくださる他力回向の法であるとお示しくださいました。そのお示しのわずかばかりをお取り次ぎさせていただく所存でございます。
16日(水)
常例布教 14日(月)~16日(水)
 野田 成敏/本願寺派布教使(北豊教区京仲組光願寺)
 たまたま行信を獲ば 遠く宿縁を慶べ
【 常例布教 】 14日(月) ~16日(水)
「 たまたま行信(ぎょうしん)を獲(え)ば 遠(とお)く宿縁(しゅくえん)を慶(よろこ)べ 」
野田 成敏(のだ なるとし)(北 豊)
『御本典』総序の御文を御讃題にいただき、御開山さまの遇法の慶びの一端を、お味わいさせていただこうと思っています。
御開山さまは曇鸞大師さまの御教示によって、阿弥陀仏の救済を他力と顕してくださいました。それは、行者が救いを求めるよりも先に、仏の方より行者の側へ救う法を与えてくださる他力回向の法であるとお示しくださいました。そのお示しのわずかばかりをお取り次ぎさせていただく所存でございます。
17日(木)
春季彼岸会法座 ※17日晨朝~19日逮夜
 釋迦 浩爾/本願寺派布教使(滋賀教区高島組浄願寺)  つねにわが身をてらすなり
【 春季彼岸会法座 】 17日(木) ~ 23日(水)
17日(木) ~ 19日(土)
「 つねにわが身(み)をてらすなり 」
釋迦 浩爾(しゃか こうじ)(滋 賀)
宗祖親鸞聖人は「煩悩で目がくもらされていて、阿弥陀如来さまのおはたらきをこの目で見ることは出来ないが、阿弥陀さまはあきらめることなく怠ることなく、常に私を照らし護ってくださいます」と高僧和讃にお示しくださっています。煩悩により、私は常に自己中心的な考え方から離れられず、貪欲・瞋恚・愚痴となって自己や他者を傷付けていきます。そのような私の姿こそが「凡夫」であり、阿弥陀さまのすくいの目あてであったのです。
18日(金)
春季彼岸会法座 ※17日晨朝~19日逮夜
 釋迦 浩爾/本願寺派布教使(滋賀教区高島組浄願寺)  つねにわが身をてらすなり
【 春季彼岸会法座 】 17日(木) ~ 23日(水)
17日(木) ~ 19日(土)
「 つねにわが身(み)をてらすなり 」
釋迦 浩爾(しゃか こうじ)(滋 賀)
宗祖親鸞聖人は「煩悩で目がくもらされていて、阿弥陀如来さまのおはたらきをこの目で見ることは出来ないが、阿弥陀さまはあきらめることなく怠ることなく、常に私を照らし護ってくださいます」と高僧和讃にお示しくださっています。煩悩により、私は常に自己中心的な考え方から離れられず、貪欲・瞋恚・愚痴となって自己や他者を傷付けていきます。そのような私の姿こそが「凡夫」であり、阿弥陀さまのすくいの目あてであったのです。
19日(土)
春季彼岸会法座 ※17日晨朝~19日逮夜
 釋迦 浩爾/本願寺派布教使(滋賀教区高島組浄願寺)  つねにわが身をてらすなり
【 春季彼岸会法座 】 17日(木) ~ 23日(水)
17日(木) ~ 19日(土)
「 つねにわが身(み)をてらすなり 」
釋迦 浩爾(しゃか こうじ)(滋 賀)
宗祖親鸞聖人は「煩悩で目がくもらされていて、阿弥陀如来さまのおはたらきをこの目で見ることは出来ないが、阿弥陀さまはあきらめることなく怠ることなく、常に私を照らし護ってくださいます」と高僧和讃にお示しくださっています。煩悩により、私は常に自己中心的な考え方から離れられず、貪欲・瞋恚・愚痴となって自己や他者を傷付けていきます。そのような私の姿こそが「凡夫」であり、阿弥陀さまのすくいの目あてであったのです。
20日(日)
春季彼岸会法座 ※20日晨朝~23日中
 大島 昭人/本願寺派布教使(東海教区桑名組善宗寺)  御文章『末代無智章』をいただいて
廣輪会 13:30 ~ 15:00 ※春季彼岸会併催
 大島 昭人/本願寺派布教使(東海教区桑名組善宗寺)
【 春季彼岸会法座 】 17日(木) ~ 23日(水)
20日(日) ~ 23日(水)
「 御文章(ごぶんしょう)『末代無智章(まつだいむちしょう)』をいただいて 」
大島 昭人(おおしま あきひと)(東 海)
第8代ご門主蓮如上人は、全国各地の「講」にお手紙(『御文章』)を書写され、文書伝道を通して多くのご門徒・念仏者をお育てくださいました。
その『御文章』の中でも親しみ深い『末代無智章』をいただきながら、親鸞聖人がお示しくださった南無阿弥陀仏のみ教えのお心を聞かせていただきます。
21日(月)
春季彼岸会法座 ※20日晨朝~23日中
 大島 昭人/本願寺派布教使(東海教区桑名組善宗寺)  御文章『末代無智章』をいただいて
【 春季彼岸会法座 】 17日(木) ~ 23日(水)
20日(日) ~ 23日(水)
「 御文章(ごぶんしょう)『末代無智章(まつだいむちしょう)』をいただいて 」
大島 昭人(おおしま あきひと)(東 海)
第8代ご門主蓮如上人は、全国各地の「講」にお手紙(『御文章』)を書写され、文書伝道を通して多くのご門徒・念仏者をお育てくださいました。
その『御文章』の中でも親しみ深い『末代無智章』をいただきながら、親鸞聖人がお示しくださった南無阿弥陀仏のみ教えのお心を聞かせていただきます。
22日(火)
春季彼岸会法座 ※20日晨朝~23日中
 大島 昭人/本願寺派布教使(東海教区桑名組善宗寺)  御文章『末代無智章』をいただいて
【 春季彼岸会法座 】 17日(木) ~ 23日(水)
20日(日) ~ 23日(水)
「 御文章(ごぶんしょう)『末代無智章(まつだいむちしょう)』をいただいて 」
大島 昭人(おおしま あきひと)(東 海)
第8代ご門主蓮如上人は、全国各地の「講」にお手紙(『御文章』)を書写され、文書伝道を通して多くのご門徒・念仏者をお育てくださいました。
その『御文章』の中でも親しみ深い『末代無智章』をいただきながら、親鸞聖人がお示しくださった南無阿弥陀仏のみ教えのお心を聞かせていただきます。
23日(水)
春季彼岸会法座 ※20日晨朝~23日中
 大島 昭人/本願寺派布教使(東海教区桑名組善宗寺)  御文章『末代無智章』をいただいて
【 春季彼岸会法座 】 17日(木) ~ 23日(水)
20日(日) ~ 23日(水)
「 御文章(ごぶんしょう)『末代無智章(まつだいむちしょう)』をいただいて 」
大島 昭人(おおしま あきひと)(東 海)
第8代ご門主蓮如上人は、全国各地の「講」にお手紙(『御文章』)を書写され、文書伝道を通して多くのご門徒・念仏者をお育てくださいました。
その『御文章』の中でも親しみ深い『末代無智章』をいただきながら、親鸞聖人がお示しくださった南無阿弥陀仏のみ教えのお心を聞かせていただきます。
24日(木)
25日(金)
26日(土)
土曜講座 13:30 ~ 15:00
 葛本 徹哉/本願寺派布教使(大阪教区石川南組高林寺)/「日常」の裏にあるもの
【 土曜講座 】 13:30 ~ 15:00
26日(土)「 『日常(にちじょう)』の裏(うら)にあるもの 」
葛本 徹哉(くずもと てつや)(大 阪)
私たちの日暮しを「日常」という言葉で表現します。もっとも、毎日の生活が順調に進むことも大切ですが、この「日常」の裏で、「常ではない」ことを切り分け、それが苦しみや不幸なのだと分際してはいないでしょうか。さらには、「常ならぬ」と扱い、阻害したり貶めたりするような「常」を自ら作り、それに縛られているようなことはないでしょうか。何気ない言葉ですが、その裏にある、私たち衆生の生き方をご一緒に考えたいと思います。
27日(日)
日曜講演 10:30 ~ 12:00
長谷川 毅正 "本願寺派布教使 (大阪教区西成組西教寺)" 愚者になりて往生す
【 日曜講演 】 10:30 ~ 12:00
27日(日)「 愚者(ぐしゃ)になりて往生(おうじょう)す 」
長谷川 毅正(はせがわ きしょう)(大 阪)
「愚者になりて往生す」と法然さまより、親鸞さまへのご教示であります。
念佛の道は智慧を磨き賢くなってゆく道ではなく、愚者と落ち着くところに本当の智恵と深い深いお慈悲が満ち満ちてくださるのであります。
自分のものと思っている教養や知識をみな広大無辺の本願力によってすてさせしめて、自身の心の底にある罪や悩みもそのままに弥陀にまかせよとの喚び声が南無阿弥陀佛と念佛となってくださいます。心空しく愚か者の所に落ち着くとき、その身に阿弥陀さまが充ち満ちてくださいます。
28日(月)
29日(火)
30日(水)
31日(木)