法座(法座概要)

2016年4月

▼ 晨朝勤行

朝のお参りのことを「晨朝(じんじょう)」といいます。朝のひとときを、ご一緒に過ごしてみませんか?

毎朝7時より(1時間程度です) 

▼ 法座日程

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1日(金)
朝の仏教講座 7:00 ~ 8:20 ※晨朝に引き続き40分間
 小泉 信了/シンガーソングボンサン(兵庫教区網干組浄泉寺)/ギター法話「念仏かぞえうた」
【朝の仏教講座 】 1日(金) 7:00~8:20
「 ギター法話『念仏(ねんぶつ)かぞえうた』 」
シンガーソングボンサン/小泉 信了(こいずみ しんりょう)
私は自称シンガーソングボンサンということで、全国各地で自作の歌をギターで弾き語りしながら、お話をさせていただいております。今回の津村別院「朝の仏教講座」では、講題の『念仏かぞえうた』をはじめ、数曲歌いながら、親鸞聖人が[身を粉にしても報ずべし、骨をくだきても謝すべし]とご告白された[お念仏に出会えた喜びのお味わい]についてお話できたらと思っています。
2日(土)
3日(日)
日曜講演 10:30 ~ 12:00
 不死川 昌史/本願寺派布教使(大阪教区天野北組明教寺)/弥陀の国から
【日曜講演】 10:30 ~ 12:00
3日(日)「 弥陀(みだ)の国(くに)から 」
不死川 昌史(しなずがわ まさし)(大 阪)
宗祖親鸞聖人は、御みのりの淵源たる弥陀覚りの境界を「無量光明土」と表現されています。限りなき光の世界と讃仰なさるのです。「智慧の光明はかりなし」と御和讃にある通り、光明とは仏様の智慧を意味します。現代でも「あの方は医学の分野に明るい方だ」と光の明るさで以って知恵の深さを表現することがあります。では、なぜ宗祖は仏智を限りなき光の世界と表現されたのか。その御いわれについて、皆さまとともに味わって参りたいと思います。
4日(月)
5日(火)
6日(水)
7日(木)
8日(金)
9日(土)
土曜講座 13:30 ~ 15:00
 藤 正史/本願寺派布教使(大阪教区南郡組慈光寺)/抜苦与楽
法友会 
 13:30 ~ 15:00 法座:土曜講座併催
  藤 正史/本願寺派布教使(大阪教区南郡組慈光寺)
 15:30 ~ 16:30 
  髙橋 昭人/勤式練習
【 土曜講座 】 13:30 ~ 15:00
9日(土) 「 抜苦与楽(ばっくよらく) 」
藤 正史(ふじ まさし)(大 阪)
近隣小学校の校長先生が、子どもや保護者への“お便り”の中に「幸せを手に入れるのではなく、幸せを感じる心を手に入れる。」という文を掲載してくださっていました。何が幸せかは様々でしょうが、幸せが叶うと同時に次の欲が現れるというのが我が身の偽らざる姿であり、常に満たされず幸せを追い求めているのが苦でありましょう。「抜苦与楽」お慈悲は、目先の願望を追い求める愚かさを明らかにし、真の救い「幸せを感じる心」を解き明かしてくださったのではないでしょうか。
10日(日)
日曜講演 10:30 ~ 12:00
 平戸 昭乗/本願寺派布教使(大阪教区豊島北組源福寺)/師主知識の恩徳も
一味会 13:30 ~ 15:30
 若林 眞人/本願寺派布教使
 山本 攝叡/行信教校 講師
【日曜講演】 10:30 ~ 12:00
10日(日)「 師主知識(ししゅちしき)の恩徳(おんどく)も 」
平戸 昭乗(ひらど しょうじょう)(大 阪)
私がお念仏のみ教えに出遇ったご縁は、何であったのでしょうか。無量のご縁が私を導いてくださっているのであります。講題はご存知のように、親鸞聖人の恩徳讃の一部であります。「師主」とはお釈迦さまであり、「知識」とは直接的にはインド・中国・日本の七高僧であり、また私までお念仏を届けてくださった全ての方々であります。それは「骨をくだきても」よいほどの価値のあるご縁であり、私には返し切れないほどの有り難いご恩でありました。まずは、龍樹菩薩さまを味わわせていただきます。
11日(月)
12日(火)
13日(水)
14日(木)
常例布教 14日(木)逮夜 ~ 17日(日)日中
 杉本 宗俊/本願寺派布教使(滋賀教区蒲生上組光浄寺)/佛のこころに遇う
【 常例布教 】 14日(木)~17日(日)
「 佛(ほとけ)のこころに遇(あ)う 」
杉本 宗俊(すぎもと しゅうしゅん)(滋 賀)
浄土真宗では、ご信心をいただくことが根本でありますが、具体的に何をどのようにして、どういただくのか。また、それをいただくとは、この私がどうなるのか。このことについて一蓮院秀存師、因幡の源左さん、無連島のお軽同行、小林一茶さん等の妙好人を通してうかがって参ります。また、親鸞聖人、蓮如上人のお言葉により、お聴聞されますみなさまお一人お一人が「佛のこころに遇わせていただいた」というご縁になればと存じます。
15日(金)
常例布教 14日(木)逮夜 ~ 17日(日)日中
 杉本 宗俊/本願寺派布教使(滋賀教区蒲生上組光浄寺)/佛のこころに遇う
【 常例布教 】 14日(木)~17日(日)
「 佛(ほとけ)のこころに遇(あ)う 」
杉本 宗俊(すぎもと しゅうしゅん)(滋 賀)
浄土真宗では、ご信心をいただくことが根本でありますが、具体的に何をどのようにして、どういただくのか。また、それをいただくとは、この私がどうなるのか。このことについて一蓮院秀存師、因幡の源左さん、無連島のお軽同行、小林一茶さん等の妙好人を通してうかがって参ります。また、親鸞聖人、蓮如上人のお言葉により、お聴聞されますみなさまお一人お一人が「佛のこころに遇わせていただいた」というご縁になればと存じます。
16日(土)
常例布教 14日(木)逮夜 ~ 17日(日)日中
 杉本 宗俊/本願寺派布教使(滋賀教区蒲生上組光浄寺)/佛のこころに遇う
【 常例布教 】 14日(木)~17日(日)
「 佛(ほとけ)のこころに遇(あ)う 」
杉本 宗俊(すぎもと しゅうしゅん)(滋 賀)
浄土真宗では、ご信心をいただくことが根本でありますが、具体的に何をどのようにして、どういただくのか。また、それをいただくとは、この私がどうなるのか。このことについて一蓮院秀存師、因幡の源左さん、無連島のお軽同行、小林一茶さん等の妙好人を通してうかがって参ります。また、親鸞聖人、蓮如上人のお言葉により、お聴聞されますみなさまお一人お一人が「佛のこころに遇わせていただいた」というご縁になればと存じます。
17日(日)
常例布教 14日(木)逮夜 ~ 17日(日)日中
 杉本 宗俊/本願寺派布教使(滋賀教区蒲生上組光浄寺)/佛のこころに遇う
廣輪会 13:30 ~ 15:00 ※12:20~ 総会
 杉本 宗俊/本願寺派布教使(滋賀教区蒲生上組光浄寺)
【 常例布教 】 14日(木)~17日(日)
「 佛(ほとけ)のこころに遇(あ)う 」
杉本 宗俊(すぎもと しゅうしゅん)(滋 賀)
浄土真宗では、ご信心をいただくことが根本でありますが、具体的に何をどのようにして、どういただくのか。また、それをいただくとは、この私がどうなるのか。このことについて一蓮院秀存師、因幡の源左さん、無連島のお軽同行、小林一茶さん等の妙好人を通してうかがって参ります。また、親鸞聖人、蓮如上人のお言葉により、お聴聞されますみなさまお一人お一人が「佛のこころに遇わせていただいた」というご縁になればと存じます。
18日(月)
19日(火)
20日(水)
21日(木)
婦人会 13:30 ~ 15:30(含 総会)
 木下 慶心/本願寺津村別院 輪番
22日(金)
23日(土)
土曜講座 13:30 ~ 15:00
 加藤 順教/本願寺派布教使(大阪教区讃良組自然寺)/念佛を生きるしるし
【 土曜講座 】 13:30 ~ 15:00
23日(土)「 念佛(ねんぶつ)を生(い)きるしるし 」
加藤 順教(かとう じゅんきょう)(大 阪)
親鸞聖人は関東のお同行からの手紙のご返事に「佛の御名をもききて念仏を申して、ひさしくなりておはしまさんひとびとは、この世のあしきことをいとふしるし、この身のあしきことをばいとひすてんとおぼしめすしるしも候ふべしとこそおぼえ候へ」とご返事され、「浄土真宗に帰すれども 真実の心はありがたし 虚仮不実のわが身にて 清浄の心もさらになし」と身をいとい、「五濁増のしるしには この世の道俗ことごとく 外儀は仏教のすがたにて 内心外道を帰敬せり」と世をいとう和讃をよまれている。念仏を生きる今日の私はどう生きるのか。
24日(日)
日曜講演 10:30 ~ 12:00
 芥川 龍美/本願寺派布教使(大阪教区大鳥南組本念寺)/捨命住寿
【日曜講演】 10:30 ~ 12:00
24日(日)「 捨命住寿(しゃみょうじゅうじゅ) 」
芥川 龍美(あくたがわ りゅうび)(大 阪)
捨てる。ゴミを捨てる。それだけではありません。持っていても価値はないものとして、捨てる。権利も財産もおよそ世間では幸福の条件として執着するもの一切を喜捨、放棄することの意味があります。その中で一番の大切なもの命を捨てて寿に住む、住するとは、その寿(いのち)とは? ご一緒に味わってみたいと想います。一文字の“捨”ですが仏教のことばとして今日の私の生き方を、信心をたまわり、念仏申す者として改めていただきたく想います。
25日(月)
26日(火)
27日(水)
28日(木)
29日(金)
30日(土)
土曜講座 13:30 ~ 15:00
 佐々木 義信/本願寺派布教使(大阪教区大鳥北組圓龍寺)/私の居場所
【 土曜講座 】 13:30 ~ 15:00
30日(土)「 私(わたし)の居場所(いばしょ) 」
佐々木 義信(ささき ぎしん)(大 阪)
私は団塊の世代で、「老い」という期間に入ったようです。日本では4人に1人が65歳以上であり、社会問題となっています。この「老人(高齢者)問題」は老人だけの問題と考え過ぎであります。生まれた赤ちゃんも老いに向っていくのですから、「向老(エイジング)問題」なのです。私たちは、「老い」に向って生きて行きます。今、心のおちつきどころを!