法座(法座概要)

2016年11月

▼ 晨朝勤行

朝のお参りのことを「晨朝(じんじょう)」といいます。朝のひとときを、ご一緒に過ごしてみませんか?

毎朝7時より(1時間程度です) 

▼ 法座日程

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1日(火)
朝の仏教講座 7:00 ~ ※晨朝に引き続き40分間
 野村 伸夫/元京都女子大学教授/ことばの救い
【朝の仏教講座 】 1日(火) 7:00~8:20
「 ことばの救(すく)い 」
元京都女子大学教授  野村 伸夫(のむら のぶお)
私たち人間は魚に喩えられます。魚が水の中を泳いでいるように、人間も「ことば」という水の中を泳いでいます。魚が水から出られないように、我々も又ことばの世界から出られません。私たちはことばを食べ、ことばを着、ことばに住んでいます。そして、このことばの世界こそが煩悩の世界と言われるものです。ところが、覚りとはこのことばの世界を飛び出して、ことばの無い世界に至ることだとすると、私たちは金輪際、覚ることができないことになります。親鸞聖人はこの問題の解答を、生涯をかけてお説きになられたのです。
2日(水)
3日(木)
4日(金)
5日(土)
土曜講座 13:30 ~ 15:00
 伊井 了融/本願寺派布教使(大阪教区南郡組西誓寺)/かえっていく故郷
【 土曜講座 】 13:30 ~ 15:00
「かえっていく故郷(ふるさと)」
伊井 了融(いい りょうゆう)(大 阪)
浄土真宗というのは、阿弥陀さまという仏さまのみ教えであります。いのち終わっていくときに、その仏さまに抱かれて、お浄土に参らせていただくとお聞かせに預かるのが、浄土真宗のご法義であります。その仏さまのお浄土に参らせていただくよろこびを、共に味わわせていただきましょう。
6日(日)
日曜講演 10:30 ~ 12:00
 関島 賢譲/本願寺派布教使(大阪教区天野北組大覺寺)/お浄土へ往くには
【 日曜講演 】 10:30 ~ 12:00
「お浄土(じょうど)へ往(い)くには」
関島 賢譲(せきじま けんじょう)(大 阪)
私たちは、亡くなった後生前の行いによって、どの世界に生まれ変わるのかという六道の中の人間道で日々生活をしています。奈良時代仏教が日本に伝来し広まりましたが、貴族や僧侶など一部の人間にしかお浄土へは行けず、その他の民は皆地獄へ落ちると考えられていました。しかし、人が亡くなった後は地獄ではなく、極楽浄土へ必ず参ることができるのだと説かれたのがご開山親鸞聖人でありました。
7日(月)
8日(火)
9日(水)
10日(木)
津村別院永代経
 13:15~ 法話
 星野 親行/本願寺派布教使(大阪教区豊島南組西法寺)/念仏申さるべし  14:00~ 法要
【 永代経法要 】 10日(木) 13:15~14:00
「念仏(ねんぶつ)申(もう)さるべし」
星野 親行(ほしの しんぎょう)(大 阪)
色々なご縁の中に“いのち”恵まれて、色々な思いを持ち、色々な事にあっていかねばならない私。その私にご縁のあった、先立たれた方を思い、先立たれた方を偲び、先立たれた方にお礼を申しあげながら、先立たれた方のご恩をあらためて味わい、先立たれた方の今のおはたらきをお聞かせいただく、それが永代経さまのご縁であります。このご縁に私が今“なんまんだぶ、なんまんだぶ…”お念仏申してあることの意味をご一緒にお聞かせいただきたいと思うのであります。

11日(金)
津村別院報恩講 午前7時~・午前10時~・午後1時30分~
 ※11日は午後のみ  ○11日逮夜~13日逮夜:稲田 靜眞
 大分教区【本願寺派布教使】 「本願の宗教」 
【 報 恩 講 】 11日(金)逮夜~ 16日(水)日中
◆11日(金)逮夜 ~ 13日(日)逮夜
「本願(ほんがん)の宗教(しゅうきょう)」
本願寺派布教使/稲田 靜眞(いなだ じょうしん)(大分)
12日(土)
津村別院報恩講 午前7時~・午前10時~・午後1時30分~
 ※11日は午後のみ  ○11日逮夜~13日逮夜:稲田 靜眞
 大分教区【本願寺派布教使】 「本願の宗教」 
【 報 恩 講 】 11日(金)逮夜~ 16日(水)日中
◆11日(金)逮夜 ~ 13日(日)逮夜
「本願(ほんがん)の宗教(しゅうきょう)」
本願寺派布教使/稲田 靜眞(いなだ じょうしん)(大分)
13日(日)
津村別院報恩講 午前7時~・午前10時~・午後1時30分~
 ※11日は午後のみ  ○11日逮夜~13日逮夜:稲田 靜眞
 大分教区【本願寺派布教使】 「本願の宗教」 
【 報 恩 講 】 11日(金)逮夜~ 16日(水)日中
◆11日(金)逮夜 ~ 13日(日)逮夜
「本願(ほんがん)の宗教(しゅうきょう)」
本願寺派布教使/稲田 靜眞(いなだ じょうしん)(大分)
14日(月)
津村別院報恩講 午前7時~・午前10時~・午後1時30分~
 ※16日は午前のみ  ○14日晨朝~16日日中:林 智康
 福岡教区【本願寺派勧学】   「親鸞聖人と浄土真宗」
【 報 恩 講 】 11日(金)逮夜~ 16日(水)日中
◆14日(月)晨朝 ~ 16日(水)日中
「親鸞聖人(しんらんしょうにん)と浄土真宗(じょうどしんしゅう)」
本願寺派勧学/林 智康(はやし ちこう)(福岡)
15日(火)
津村別院報恩講 午前7時~・午前10時~・午後1時30分~
 ※16日は午前のみ  ○14日晨朝~16日日中:林 智康
 福岡教区【本願寺派勧学】   「親鸞聖人と浄土真宗」
【 報 恩 講 】 11日(金)逮夜~ 16日(水)日中
◆14日(月)晨朝 ~ 16日(水)日中
「親鸞聖人(しんらんしょうにん)と浄土真宗(じょうどしんしゅう)」
本願寺派勧学/林 智康(はやし ちこう)(福岡)
16日(水)
津村別院報恩講 午前7時~・午前10時~・午後1時30分~
 ※16日は午前のみ  ○14日晨朝~16日日中:林 智康
 福岡教区【本願寺派勧学】   「親鸞聖人と浄土真宗」
【 報 恩 講 】 11日(金)逮夜~ 16日(水)日中
◆14日(月)晨朝 ~ 16日(水)日中
「親鸞聖人(しんらんしょうにん)と浄土真宗(じょうどしんしゅう)」
本願寺派勧学/林 智康(はやし ちこう)(福岡)
17日(木)
18日(金)
19日(土)
土曜講座 13:30 ~ 15:00
 不死川 浄/本願寺派布教使(大阪教区天野北組明教寺)/念仏とは聞くものです
【 土曜講座 】 13:30 ~ 15:00
「念仏(ねんぶつ)とは聞(き)くものです」
不死川 浄(しなずがわ じょう)(大 阪)
お念仏とは称えることが目的ではなく、お念仏を称えて仏さまの声を、仏さまのみ名を聞くことが目的です。お念仏とは人間の言葉ではなく仏さまの言葉です。仏さまの目に見えないお慈悲が言葉にあらわれてナンマンダブツと知らせてくださっているのです。その仏さまの声を聞くのです。私の汚い口から仏さまが出てくださっているのです。「わが声ながらたふとかりけり」です。お念仏を称えるとは、私のハカライで称えるのではなく、阿弥陀さまが称えさせてくださっているのです。
20日(日)
日曜講演 10:30 ~ 12:00
 平戸 昭乗/本願寺派布教使(大阪教区豊島南組源福寺)/聖徳皇と示現して

【 日曜講演 】 10:30 ~ 12:00
「聖徳皇(しょうとくおう)と示現(じげん)して」
平戸 昭乗(ひらと しょうじょう)(大 阪)
親鸞聖人はご自身のことについて、ほとんど書き残しておられません。宗祖は阿弥陀さまのお慈悲であるお念仏に直接お遇いされた時、ご自身の人生の出来事が、最も重要なことではなくなったのではないでしょうか。私の人生は、お念仏に出遇えたことで、もう満足しているのです。そのようなお念仏の人生の中、法然聖人や聖徳太子は特別なお方でありました。宗祖の聖徳太子を慕われた一端を味わってみたいと思います。
21日(月)
22日(火)
法の輪・北御堂の輪
 法要 11:00~11:30 廣輪会(報恩講)
 法座 13:30~14:30 /木下慶心/本願寺津村別院輪番
23日(水)
24日(木)
25日(金)
26日(土)
土曜講座 13:30 ~ 15:00
 西上 義昭/本願寺派布教使(大阪教区三郡組西教寺)/無碍
【 土曜講座 】 13:30 ~ 15:00
「無碍(むげ)」
西上 義昭(にしがみ ぎしょう)(大 阪)
今の時代、何事においても比較することによって、優劣をつけてしまいがちな考え方がまかり通っているような気がします。「どの花見ても、綺麗だな。」という歌に、これこそが本当の物の見方だと思い出させてくれ、何となく心癒される一瞬があると思います。「これで良い」ではなく「それで良い」と、そのままで「さわりなし」と共存することを認めてくださる仏さまを聞かせてもらいましょう。
27日(日)
日曜講演 10:30 ~ 12:00
 永井 了祥/本願寺派布教使(大阪教区茨田組浄宗寺)
 南無阿弥陀仏が証拠なり
【 日曜講演 】 10:30 ~ 12:00
「南無阿弥陀仏(なもあみだぶつ)が証拠(しょうこ)なり」
永井 了祥(ながい りょうしょう)(大 阪)
私たちは、日々いろんなものを求めて生きています。確かに、この世を生きていくという面からだけ、人間の人生を考えた時には、地位・名誉・財産・あたたかい家族などはそれなりに力になるものであります。しかし、私たちは死んでいくいのちを生きているというのが現実であります。その死んでいくいのちを生きているということから人間の人生を考えた時に、本当に何をたよりに生きていくべきか。ともに考えさせていただきましょう。
28日(月)
29日(火)
30日(水)