月刊誌 MIDO-san

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次回【2015年3月号】の主な内容 

2017年11月号

命の軌跡を共に  

世の中、大変でない仕事はありません。しかし、とりわけ大変なのは、直接に人と関わる仕事ではないでしょうか。保育や介護など、人のいのちと向き合う、それぞれの現場の声を聞きました。

私的こだわり遺産

時の移り変わりが速い現代社会。でも、時代が変わっても、残っていてほしいなと願うものが、それぞれにあります。

バックナンバー

2017年10月号

いただきますの物語 御堂(みどう)さん2017年8月号

食前に、「いただきます」と、両の手を合わすのは、強制されるからではありません。いのちをいただく者として、そうするしかないからではないでしょうか。「いただきます」の心を、特集の全ページを使って掘り下げてみます。

報恩講法話

備後教区の藤田撤文さんにご執筆いただきます。

2017年9月号

本当の老い方上手とは 御堂(みどう)さん2017年8月号

敬老の日の特集です。精神科医の髙橋さんとジャーナリストの近藤さんの対談、僧侶の都呂須さんのエッセーが綴る、それぞれの「老い」の心境です。

お彼岸に訪ねてみよう

『往生要集』の作者として知られる、源信和尚の、今年は千回忌にあたります。和尚にゆかりの地を訪ね、彼岸の世界に思いを馳せてみることにします。

2017年8月号

巻頭インタビュー 御堂(みどう)さん2017年8月号

今年で開園50周年を迎える旭山動物園・園長の坂東元さんに、日々接する動物たちの命、支えられてきた仲間とのエピソードなどをお聞きします。

「死んだらしまい!?」~還相回向~

一般的に、故人はお盆の期間だけ還ってくるといわれます。一方、浄土真宗では、亡き人とのつながりをどう捉えているのでしょう。体験談を交え考えていきます。
登場者:廣瀬俊/三遊亭円楽/小山明子/北野大/青木新門/内藤昭文

2017年7月号

堪忍愛に包まれて 御堂(みどう)さん2017年7月号

批判や呵責が横行する現代社会において、人は誰しも失敗をしながら成長し、お互いに支え合って生きているということの大切さを特集します。
登場者:キダ・タロー/中村美律子/コロッケ/杉本 彩/赤井英和/佐々木覚爾

築地の本願寺さん

お盆を目前に控えた7月。そんな中、地方へ帰ることのできない東京在住の方に向けて、身近にある築地本願寺を紹介します。

2017年6月号

学びの窓の日々 御堂(みどう)さん2017年6月号

「出会えて良かった」と、大人になった今でも思い返す「先生」とのエピソードや思い出を語っていただきます。
登場者:釜本邦茂/坂東眞理子/木野 花
月亭方正/小林綾子/菅 純和

大空高く舞う鯉たち

5月、「こどもの日」。“鯉のぼり”をあげる理由や、鯉のぼりのいわれを、鯉のぼり関係者から聞きました。
登場者:奥田こいのぼり店/鯉のぼり祭り/青い鯉のぼり

2017年5月号

学びの窓の日々 御堂(みどう)さん2017年5月号

「出会えて良かった」と、大人になった今でも思い返す「先生」とのエピソードや思い出を語っていただきます。
登場者:釜本邦茂/坂東眞理子/木野 花
月亭方正/小林綾子/菅 純和

大空高く舞う鯉たち

5月、「こどもの日」。“鯉のぼり”をあげる理由や、鯉のぼりのいわれを、鯉のぼり関係者から聞きました。
登場者:奥田こいのぼり店/鯉のぼり祭り/青い鯉のぼり

2017年4月号

同悲 東北の願い 御堂(みどう)さん2017年4月号

大震災から丸一年が経過する熊本の方々へ、同じ苦しみを味あわれた東北の人たちがメッセージを贈ります。
登場者:武内宏行(石巻ニューゼ)/冨手 淳(三陸鉄道)
    阿部憲子(南三陸ホテル観洋)/山崎義剛(宮古市観光係)
    佐藤信一(写真館主)/藤井賢誠(光善寺)

桜味に酔いしれて

春本番を告げる桜は、日本人にとっては特別な花。桜にまつわる思いやエピソードなどを語ってもらいました。
登場者:桂 文福/佐野藤右衛門/櫻

2017年3月号

無責任世論に喝 御堂(みどう)さん2017年3月号

最近、おかしな社会になったと感じませんか? 人には親切にしましょうとか、弱い者イジメはいけませんよ、というのが「生きる」上の基本だったはずが、どこかみんな他人事です。そこで「こんな世の中いかがなものか」と、本音トークさせていただきました。
登場者:近藤光史/紅 壱子/友久久雄

十人十色の宿替え日記

年度末です。この時期、よく見かけるのは、引っ越しの光景ですが、少し前までは、「宿替え」と言っていたように思います。一つが終わり、一つが始まる。そこには、トラブルもあれば希望もあります。宿替えにまつわる出来事のお話です。
登場者:松居一代/たかくら引越センター/中川知香

2017年2月号

レトロがナウイ 御堂(みどう)さん2017年2月号

利便性や流行などで昔からあるモノは、新しいモノへと代わり、存在が危ぶまれているモノがあります。そこで、いま姿を変えつつあるけれど残ってほしいモノは何か、また形を変え残っているモノを探りました。
登場者:喫茶店/京町屋/大衆演劇/紙芝居/カセットテープ/ファミコン

三者三様の鬼の顔

「節分」にちなんで、テーマは「鬼」。豆まきで「鬼は外」と言いますが、私の中にも鬼はいますし、鬼に見える人だって、あえて心を鬼にしているのかも知れません。三人の方が語る、鬼の物語です。
登場者:斉藤 暁/寺山恵美子/羽野晶紀

2017年1月号

巻頭インタビュー 自然で自由な生き方 御堂(みどう)さん2017年1月号

伝統と斬新。雅楽を、非常に身近なものとされた東儀秀樹さん。自然に奏でる音楽への想い。そして子育てへの想いをお聞きしました。

新春特集① 逆説『般若心経』

日本人に最もよく知られ、唱えられている「お経」と言えば、『般若心経』です。それほどまでに尊ばれているお経を、どうして浄土真宗では読まないのか。その理由を釈徹宗さんに説いていただきます。
登場者:釈 徹宗/桂 塩鯛/桜井一枝

新春特集② 想いを結ぶ縦糸

お正月の年中行事として、人気抜群の「箱根駅伝」。母校の襷を繋いでいこうとするドラマが胸を打ちます。江戸時代からの伝統芸能を受け継ぐ、京舞の井上流。幼い生命の火を絶やすまいとする、こうのとりのゆりかご。そして駅伝。三様の「繋ぐ」世界のお話です。
登場者:井上八千代/蓮田太二/渡辺康幸

2016年12月号

激動の透視図 御堂(みどう)さん2016年12月号

さて、今年を振り返ってみようとして、選択に困りました。五輪と豊洲に揺れる東京都も、史上最低と言われた米大統領選挙も、動きを見せた北方領土も、涙を呑んで後回しにして、選びに選んだ、一年の六つの出来事がこちらです。 登場者:井上晴美/志賀賢治/吉川美代子/羽根田卓也/小川和久/近藤勝重

ようこそ人情銭湯へ

冬といえばお風呂、こたつ、お鍋、熱燗など様々な暖かいものを思い浮かべますが、その中からお風呂を特集します。冬にはお風呂に柚子を浮かべて入浴するように日本のお風呂には四季があります。そんなお風呂を提供する町の銭湯をルポルタージュしました。

2016年11月号

一人前の未熟者 御堂(みどう)さん2016年11月号

人間、円熟には時間がかかります。今から振り返ってみると、「甘えていたなあ」、「勘違いしていたなあ」、「怖いもの知らずだったな」というような、未熟だったあのころ。でも、それこそが一人前への第一歩なのです。そんな未熟時代のエピソードをお聞きしました。
登場者:渡辺 哲/田中道子/つまみ枝豆/マッハ文朱/土井善晴

「老病死」の現場から

老病死を課題とする医療の現場で、医療と仏教の関係の構築に取組んでおられる田畑正久先生に、人として生き、老いて、病むことの意義を語っていただきます。

「御堂さん」編集長より

人の心が病んでいる。そうとしか思えない出来事が次から次へ起こる世の中です。
世間というものが、そっくり全部病んでいるのでしょう。 これを救うのは、仏さまの教えしかありません。
だからこそ、仏さまの教えを、より丁寧に、よりきめ細かく、誰もが共感出来る、 易しい言葉で届けたい。
『御堂さん』の目的はそれです。 そのためにいろいろな試みをして来ました。 これからも、あらゆることを考え、取り組んで行きたいと思います。

編集長 菅 純和

MIDOSAN BOOKS

法要や研修会などでの記念品にもどうぞ!

MIDOsan Books 4「浄土真宗への誘い」(じょうどしんしゅうへのいざない)

法要や研修会などでの記念品にもどうぞ!

山崎龍明 著(武蔵野大学 教授)
価格:800円(税込)

1~19部…800円
20~99部…730円  
100部以上…640円 
≪税込・送料別≫

月刊誌「御堂さん」に平成10年からおよそ5年に亘って連載された「授業 四十八願 仏の願い」を完全収録。
「仏説無量寿経」に説かれた48願の一つひとつをわかりやすく解説しております。

MIDOsan Books 3「続・仏事の小箱」

法要や研修会などでの記念品にもどうぞ!

菅 純和 著(御堂さん編集長・大阪市北区光明寺住職)
価格:550円(税込)

1~19部…550円 
20~99部…495円 
100部以上…440円 
≪税込・送料別≫

月刊誌「御堂さん」にて好評連載中のエッセーより99題を選りすぐりました。

MIDOsan Books 1「仏事の小箱」

法要や研修会などでの記念品にもどうぞ!

菅 純和 著(御堂さん編集長・大阪市北区光明寺住職)
一部500円

20部以上は450円
100部以上は400円
(税込・送料別)

月刊誌『御堂さん』の人気エッセーが本になりました。
「"清め塩"は必要か」、「修業しなくていいの?」など、 日ごろからの疑問にこたえる、浄土真宗のココロのガイドブック。
ご門徒さんへの施本にどうぞ。

御堂さん概要

名   称 月刊誌「御堂さん」(MIDOsan)
発 行 所 浄土真宗本願寺派 本願寺津村別院(北御堂)内
〒541-0053 大阪市中央区本町4-1-3 TEL 06-6261-6796 FAX 06-6261-6828
発行責任者 浄土真宗本願寺派 本願寺津村別院 輪番 木下 慶心
編 集 長 菅 純和
発 行 日 毎月1日
発 行 部 数 毎月…9~10万部(8月号…27万部、1月号…20万部)
配 布 地 域 国内全域 、国外、アメリカ合衆国、カナダ、メキシコ
編 集 方 針 熱心な門信徒はもちろんのこと、浄土真宗の門徒でありながら、お寺の門をくぐったことのない人を対象に、仏教を楽しみながらわかりやすく 親しんでいただくことを、モットーにしています。
配 布 方 法 寺院が一括購読され、月参り・法要の時に各門信徒に手渡されます。また、個人講読は直接郵便発送しております。 (本願寺津村別院内にも直接販売にてご用意いたしております)
定   価 110円 

「御堂さん」のあゆみ

昭和40年5月
浄土真宗本願寺派大阪教区教区報(タブロイド版)として発行
昭和53年4月
『御堂さん』に改題
昭和54年1月
発行部数 10,000部
昭和57年1月
通巻200号、表紙をカラーに
昭和60年7月
第3種郵便認可
昭和63年8月
発行部数 53,000部
平成 2年5月
通巻300号
平成 2年8月
発行部数 108,000部
9月
10万部突破記記念「ひとり芝居『わたしの蓮如さん』」公演
平成 7年4月
センターページをカラーに
8月
発行部数 158,000部
平成10年8月
発行部数 220,000部
9月
通巻400号
平成11年8月
MIDOSAN BOOKS 1 『仏事の小箱』初版発行
平成13年2月
MIDOSAN BOOKS 2 『人間として』初版発行
8月
発行部数 270,000部
平成15年1月
発行部数 209,000部
4月
MIDOSANロゴ変更
平成16年8月
発行部数 265,000部
11月
MIDOSAN BOOKS 1 『仏事の小箱』第4刷発行
平成17年8月
発行部 275,000部
平成18年1月
発行部数 200,000部
10月
通巻500号記念講演会開催
平成19年1月
通巻500号発行、発行部数 200,000部
8月
発行部数 270,000部
平成21年1月
発行部数 200,000部
平成26年3月
MIDOsan Books 3「続・仏事の小箱」初版発行
3月
MIDOsan Books 4「浄土真宗への誘い」初版発行
平成27年5月
通巻600号発行
 

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